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2020年01月16日

パソコンケースの開き方&閉じ方

パソコンケースの開き方
1.
img003_2.jpg
ネジが固くて手で回らない時はドライバーを使用する。


2.
img004_2.jpg
サイドパネルを少し手前に引くと外れる。
*怪我しないようにゆっくり作業をして下さい。


3.
img005_2.jpg



4.
img006_3.jpg
逆側も、同様に外す。



5.
img007_2.jpg
以上ケースの開け方です。



ご参考:パソコンケースの「開け方」「閉じ方」編 をYouTubeにアップしました、動画もご覧ください




パソコンケースの閉じ方

1.ケースが開いている状態
img072_2.jpg

横置きで、作業します。


2.サイドパネルを付ける
img073_3.jpg
パネルをケースの少し手前に置き、上から押さえながらおしこみます。



3.
img076_2.jpg
手では回せなくてドライバーを使用する
ネジもあります。




4.
img079_3.jpg
逆側も、同様にネジ止めします。



5.完了
img080_2.jpg



ご参考:パソコンケースの「開け方」「閉じ方」編 をYouTubeにアップしました、動画もご覧ください









2020年01月15日

パソコンのパーツを交換する

当サイトはパソコンの仕組みがよくわからない。パソコンの中を見たことがない。修理やパーツ交換などしたことがない。そんなパソコン初心者が自分で修理やパーツ交換をできるだけ修理代を安く、わかり易く説明しているサイトです。


当サイトをご参照下さいまして、パソコン故障時に最小限の修理費で修理できるお役に立てれば幸いです。

このサイトを立ち上げた理由は購入したメーカー製パソコンなどは保証期間が過ぎると、故障した際の修理費用やパーツの増設交換費用がメーカーや修理業者に依頼すると驚く程高額すぎるからです。例えばよく壊れるハードディスク交換が3万円から4万円以上これを自分で直せば4千円から5千円、DVDドライブ交換(これもよく壊れる)が4万円これも自分で直せば3千円から4千円、なんと最大で10倍位にもなります。保証期間中の故障修理はメーカーに依頼するとしても(保証期間中はパソコンを分解すると保証の対象外となる場合があるのでご注意ください)保証期間後は自分で修理や交換するのが絶対にお得です。作業自体は簡単です、初めてでも難しくありません。是非自分で直しましょう

筆者の経験からよく壊れたパーツは ハードディスク、DVDドライブ、電源ユニット、ファン類 です反対に滅多に壊れなかった(過去に壊れたことがない)パーツは CPU でした。ご参考までに。特にハードディスク等(各種データーを保存する機器)の故障だけは他のパーツと違って保存したデーターが消滅すると取り返しがつかないことになるので最重要事項です。ご注意ください。ハードディスク等の故障でデーターの消滅を防ぐにはこまめなバックアップが必須です、

*作業を始める前に必ずお読みください

作業前の注意事項 !
重要:保証期間中のパソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。
・取り外したネジや小さなパーツ類などを紛失せぬよう充分なスペースを確保してから、作業しましょう。
・ケースを開けてパーツ類を取り外す前にパーツとケーブルがどこに接続されているのかを良く確認する、できればメモ又はデジカメなどで記録しておくと後で新パーツを取り付ける際に便利です(本当に必要です)。
・パソコンケースやパソコンパーツ類は鋭利な金属製なので作業中に指などをケガしないように、充分注意しましょう。
・パソコンパーツはそれ程頑丈では無く、破損し易い部品が多いので取扱は慎重に行ってください。
・パソコンパーツは静電気に弱く破損し易いので取扱前に、ケースなどの金属部分に触り静電気を体から逃がしましょう。
・パーツの取付・接続は向きを確認し取付出来にくい時はもう一度向きが合っているかを再確認し、絶対無理に力を加えて接続しようとしないこと。パーツが破損します。
・パーツ添付のマニュアルや説明書を良く読んでから実行しましょう。説明書などを読まずにあわてて作業すると失敗することがあります。
・またパーツの交換・増設作業において取り外し・取り付け作業の失敗、動作不良、破損については筆者はその責を負いません。交換・増設は全て自己責任において行なってください。

作業後の確認事項
増設、交換したパーツやケーブル類がしっかり取り付けられているかの確認
CPUクーラーやケースファン等の回転するファンの部分にケーブル等が触れていないかの確認
回転するファンの部分にケーブル等が触れていないかの確認 
PC本体の電源ケーブルの確認
ケース裏側の電源スイッチの確認
マザーボードへの電源コネクタの確認
ディスプレイの電源ケーブルの確認
CPUクーラーが正常に設置されているかの確認
ケースのサイドパネルを取り付ける前に、一度電源を入れてファン類が全て動作しているかの確認
取付が完了し通電後もしも異臭や発煙が有る場合すぐに電源を切りプラグはコンセントから抜いてください、パーツから熱が発生して火傷などの危険が有るので充分注意してください。その後パーツのサポートセンターなどへご連絡してください。

「パソコンのパーツを交換する」とはどんな理由でしょうか?


理由1 パソコンが故障した時
コン故障12163_2.png



理由2 パソコンの性能をアップしてみたい時
用途E111.jpg

作業が簡単で性能をアップ効果が出る交換パーツはメモリとハードディスクです。
メモリは空きスロットがあれば増設する方法もあります。

そしてハードディスクはSSDに換装すれば驚くほど性能がアップします。

パソコンの寿命
パソコンが起動しない、動かない・・・故障かな これは困った 

パソコンの平均寿命は5年ぐらいです、パーツによっては3年もたない物もあります。パソコン起動中に時々フリーズする、作業中にフリーズするようならば故障の前兆かもしれません。壊れる前に交換の準備をしましょう。

故障の前兆などが詳しく載っているサイトをアップしてありますご参照くださいここをクリックすればサイトにリンクします

パソコンの故障が自分で修理出来れば業者に任せるより断然安上がり!


パーツの取付け作業が正常に完了したかの確認方法
BIOS設定画面を表示させ、マザーボードのメーカーによって多少違うがマザーボードのロゴが表示されている間にキーボードの「Delete」か「F2」のどちらか(マザーボードによって異なる)を押し続けます。

BIOS設定画面で取り付けたパーツの品番や容量など情報が表示されていればOKです、表示されていない(「None」・「Empty」が表示されている)場合は一度電源を切って該当するパーツが確実に正しく取付けられているか確認します。

BIOS設定画面

メモリ確認の画面
システムブラウザ2.JPG


ハードディスクの確認画面
ハードディスクの確認1.jpg



別の確認方法
システムブラウザ1.JPG



システムブラウザが表示されたら確認したいパーツにマウスカーソルを合わせると、下の欄に情報が表示される。もし認識されていない場合は「Empty」が表示される
メモリの確認1.jpg


ハードディスクの場合はマウスカーソルをハードディスクのコネクタ上に合わせると確認できる
ハードディスクの詳細確認1.jpg




その他のパーツの確認も同様な方法で確認できます






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