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2019年08月08日

RG‐350にFernandes FRT-6C「Head Crasher取り付けてみた(その4)スペイサー追加...

RG‐350にFernandes FRT-6C「Head Crasher取り付けてみた(その4)スペイサー追加...



弦が高すぎ.jpg

Head Crasher のサドルがIbanezと比べて背が高いとは思えないがとにかく弦高で引きにくい、これ以上スタッドボルトのアンカーの周りを掘ってもナターシャブロックが自分のお腹に近づく一方なので「スペイサー」をネックに入れる作戦変更!!僅かにネック接合部を上げれば弦の高さも低くなると考えたのだ、

数か月前ヴァンヘイレンを真似てピックをネックポケット部に入れてみたが失敗しているが...始めにワッシャーを二枚取り付けネジに挟んでみたが高すぎてフレットに当たり音が出ず、
ワッシャーを二枚.jpg

今度はそこらへんを見渡したらポスターを入れていた大型額縁の透明だったプラスチックがタバコのヤニで黄色くなっている下敷き状のプラスチック板を発見!!
地下室の転用品.jpg

あまり厚くも無く使えるのでは?とハサミで適当な大きさに切りネックの付け根部分にガムテープで貼り付けた、弦を張りチューニング、おっこれはいいんでないかい!!
切断したプラスチック板.jpg
ガムテープで貼った.jpg

弦のテンションも以前より弱くなりチョーキングも軽く弾きやすいではないか!!心配なのはクイックスティールで固めなかったスタッドボルトがピックガードに寄ってきている事、ここで又、弦を緩めて、と、思ったが本日はここまでで止めときます、

その昔ハニーのギターを持っていてネックを外した時に今思えば「スペイサー」が二三本入っていた、その当時「スペイサー」等知らない私は「やはり三流のメーカーのやる仕事だなあ」と肩を落とした経験があったが、こうやって「スペイサー」を使わなければならない立場になると「あってしかるべきものなのだ」と反省し当時心の中でばかにしたメーカーに謝罪せざるをえない、しかし現在は存在しない会社「御免なさい、ゴメンナサイ、??、御免ねゴメンネゴメンねぇ〜っ」

その後クイックスティールで固めなかった片側もクイックスティールで固めました、やはり夏場は凝固の速度が早くスタッドボルトを剥がすには時間が長すぎたようで、強力に貼り付いている!!抜き差ししている間にも固まりが出来、ボルトが入っていかずにトンカチまで使った、穴の中に凝固した固まりを取るのに今度はドライバーを使って掘り掘り掘りの繰り返しでようやくはまった今度は絶対大丈夫だろう


























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