2018年06月30日

new3ds本体を修理に出しました 

<スポンサーリンク>




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
6月上旬のある日。
日課であるポケとるにチェックインしようと3DSをパカッと開けてみると、画面が真っ暗。

DSC00070.JPG

これを見た瞬間はこう思いました。
「あ、充電し忘れて電源が切れたか」と。
小まめに充電するようにしているものの、たまにうっかりやらかすことがあります。
だからそんなに気にせず、すぐに充電開始。
「また後でチェックインすれば問題ない」と思い、他の作業をしていました。


 それから数時間後。
「もうそろそろ大丈夫だろう」と思って3DSをまたパカッと開けて電源をON。
が、一向に反応せず真っ暗なままの画面。
電源ランプは点灯中。
ここで異変に気付きました。
「あれ?これは充電切れではないかも」と。


 とりあえずまずは電源ボタンの長押し切り後、10秒ほどだってから電源を入れ直すことを試してみました。
で、最初は電源ボタンが点灯していたのですが・・・2〜3回これを繰り返すうちに電源ボタンが点灯しなくなりました。
そしてここであることに気付きました。
それは充電しても、数秒後に充電ランプが「フッ」と消えること。
点灯はするのですが、その後すぐに消えてしまうのです。
こんなことはこれまでになかった現象。


 それについてネットで対処方を調べると「バッテリーの接触が悪い可能性がある」とのことで、本体裏のカバーを外してバッテリーを入れ直したりしましたが・・・・・・状況は変わらず。
充電が出来ない、本体の電源も入らない・・・となり、ここでようやく悟りました。
「あ、完全にこれ故障だ」と。


 ということで、new3dsを修理に出すことにしました。
以前、ポケとるにハマっていたときは3dsを数日手放すことなんて考えられませんでしたが、いまはちょうどそのポケとる熱も冷めています。
そのため抵抗なく、公式のHPから修理依頼をしました。
オンライン修理受付は簡単で楽でした。
修理依頼書を手書きで書くよりは、こちらの方がお勧めです。


 オンラインから修理受付した後は、荷造り。
修理受付内容を記した紙をプリントアウトし、3dsと一緒にして丈夫そうなビニール袋へ入れました。
が、ここで「プチプチで包んではいるが、こういうビニール袋でも許されるのだろうか?」と思い、念のため公式HPを確認。
すると、「紙袋や封筒類での梱包/送付は避け、不要なダンボール箱など本体・付属品が入る丈夫な箱をご用意ください」こと。
ビニール袋をがっちりテープで止めた後にこのことに気付いただけに、なんともガッカリ(笑。
家で余っていたダンボール箱に詰め直し郵便局に持ち込みました。

DSC00072.JPG

DSC00073.JPG
プチプチで包んで、空いているスペースには新聞紙を入れてクッションに
箱もガムテープでがっちりと梱包


 郵便局に持ち込み受付に行くと、局員さんから「小包とゆうパックの2種類ございます」との説明が。
なんでも小包なら700円ぐらいで、ゆうパックなら960円ぐらいとのこと。
「は?なんじゃそれ」と思いつつ、「小包で送っても証拠のようなもの(保証)はあるのですよね?」と確認すると、局員さんからズバッと一言。
「いえ、ありません」
これを聞いた瞬間、思わず笑ってしまいました。
「なんなんだよ、そのシステムはw」と。


 この後に更に説明を聞くと、「まぁ、お届け物が紛失する可能性は万分の1ですが・・・」とのこと。
要は滅多に紛失することなどないということなのですが・・・。
でもそれを信用して万が一のことがあったら、もう荷物の追跡や保証は不可能。
それを思うと・・・2〜300円をケチっている場合ではありません。
お金は惜しいものの、本体価格+これまで課金した額=5万円以上かかっている3dsを守るため、ゆうパックで発送。
翌日には修理工場に届くということで、後は待つことにしました。

次回につづく

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
<スポンサーリンク>









―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
応援ありがとうございます↓






posted by kanimiso at 12:40 | Comment(0) | ゲーム関連
カテゴリーアーカイブ
検索