2018年02月28日

長考するプレイヤーがいる理由

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 現在、モンハンワールドと平行してプレイしているドラゴンクエストライバルズ。

画面.jpg

そのうちハマるようになった経緯でも書こうと思っているのですが、きょうはそれよりも気になったというか分かったことについて書こうと思います。
それは「1手目から異常に長考する」や「1手目でギブアップする」プレイヤーがなぜいるかについて。


 自分がこのゲームを始めたのはスマホ版。
弱いながらも続けていると、たまに上記の意味不明のことをするプレイヤーに遭遇することも増え、その度にイラつくことも増えました。
特にムカつくのは「1手目からの長考」。
ある程度、手が進んで考え込むのは分かるのですが、先攻後攻どちらにしろ1手目はやれることがほぼ決まっています。
それなのに時間ギリギリまで考え込むプレイヤーがいる・・・。
それゆえ、こういうプレイヤーに会ったときはこのように考えていました。
「単なる嫌がらせ」 「こちらが痺れを切らして降参するのを待っている」と。


 そして次にイヤなのは、1手目からの相手の降参。
これもある程度やって勝ち目がないと分かれば構いませんけど、まだこれからって時に降参されるとこちらも勝ちを拾えたところで若干気持ちが萎えるいうか・・・。
ただこれも、「よほどこの人にとって俺の使っている○○が相性悪かったのだろう」や、「またはよほど急な用事が入って降参せざるを得なかった」とか考えて納得していました。


 で、きのう。
スマホ版のデータをリンクしている(データ移行)ノートパソコンにて、ドラクエライバルズをプレイしようとすると・・・。
ゲームが立ち上がり対戦マッチングがスタートしたとき、急にノートパソコンの動作が遅くなり、画面上部に「応答していません」の文字が。
「え?」と思いつつも、こちらが出来ることは待つしかありません。
だからそのまましばらく待っていると・・・、あの残り時間が迫っていることを示す「ピッピッ」という音が聞こえてきてました。
そして次に画面が対戦画面に切り替わったかと思うと、そのまま1手目のカード交換の選択も出来ないままこちらのターンが時間切れで終了。
この瞬間、「1手目から長考するプレイヤー」がいる謎が解けました。
つまりパソコンなどの動作が遅くなったり通信環境の不具合で、操作することができなくなっているのだと。

 
 そして次に悟ったのは、こういう状態になると負ける確率が大幅に上がる=1手目で諦めるという構図でした。
このときの自分も、申し訳ないと思いつつすぐに降参しました。
カード交換もしていない上に1ターンをロスしているのでは・・・。
あと、また相手を待たせるようなことが発生したら、それこそ嫌がらせになってしまいますし。


 で、この後、再びマッチングしてみました。
「今度は普通に動いてくれよ」と願いつつ(前日にプレイしたときは問題なく対戦できていました)。
が、その願いも叶わず、また同じような状況でピッピッピッと音がなり時間切れ。
だからまた降参しようとすると、今度は先に相手がすぐに降参。
このときは相手も自分と同じ症状に陥っていたのでしょうね。


 と、これらのことを経験した自分。
それゆえに言いたいのは、「1手目から長考しても故意じゃない場合もある」ということです。
これを自ら体験するまでは、「なんでこんなにプレイングが遅いんだよ!」と相手にキレていたものですが、今となってはどうしようもないこともあると知りました。
これ、本当にどうしようもないのです。
だからこういう動作が遅くなるようなパソコンなどだったら、プレイしないほうがいいかもしれません。
この後、同じデータをスマホで遊びましたが、そちらでは不具合はありませんでした。
そのため今後は、動作が不安定だったらパソコンでのプレイは控えようと思います。
見知らぬ人から無駄に恨みを買っても仕方ないですしね(笑。

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