河本さんの記者会見を見て。

先ほど記者会見を見ました。
芸人として売り出した頃(年収100万円ぐらい)のころは
生活保護を受けざるを得ない状況で、その後、芸人として安定してきても
先々の保障や芸人保険というのがないので、岡山の福祉担当者と相談した上で
受給してしまったとのことでした。


「甘い考えだった」
と謝罪してました。



会見後、追及していた片山さつき議員がTVでコメントしていました。
自分たちは河本さんの収入や預金など、全て調べた上で今回追及させていただだいた。
本来は岡山の福祉担当が厳しく追及しなければいけないとのお話。
これもその通りだけど、限られている担当者が全てそれを調べるとなると相当な労力。
みんなの税金が使われているわけだから、きちんとしないといけませんが
現状は中々難しいでしょう。



自分の感想は、河本さん自身あまり深く考えず受給をしてしまっていたんだろうなと。
もらえるならもらっておけという感じで。
生活が安定しても、先々の事を考えると受給を打ち切る気持ちにはならなかったのでしょう。



でも先々のことなんて言いだしたら、世の中多くの人が生活保護に該当します。
現在、かなりの収入があるのだったら、やはりその時点で生活保護をうちきるべきだったでしょう。
河本さんは今後、生活が安定した後に受け取っていた生活保護に関しては
返納するとのことです。



生活保護の不正受給が問題になってますが、一般人でも相当な数の不正受給者がいると
言われています。
この件をきっかけにその手の不正受給者を炙り出して厳罰をくだし、本当に必要な人達が
もらえるようなシステムにしてほしいものです。

河本準一さん、生活保護について記者会見を開く。

以前に書きました生活保護の記事。
その時は確証もなかったので名前は出しませんでした。
5月1日からもう3週間程度。
これだけ疑惑をかけられていて会見をしない。
無実なら説明をするべきでは?と思っていましたが、TVで会見をするというのはネット以上に多くの人に知られることになります。
どちらにせよ変な疑いをかけられるよりは、このままスルーしたほうが得策と
いうことでダンマリを続けていくと思っていたのですが・・・
片山さつき議員による追求や、お姉さんが週刊誌にコメントしたことにより
どんどん騒ぎが大きくなってしまい、ついに記者会見を開くことに。



自分の考えでは芸能人というのは特殊な商売で
河本さんを完全に否定しているわけではありませんでした。
人気商売なので、収入が仮に今月100万円でも翌月30万円になるなど
浮き沈みが激しい業界です。
色々な事情があるのかなと思っていましたが、あるコメントを見て
考えが変わりました。
それは
「本当に必要な状況になってから、生活保護の受給を受ければいい」
これを見て、そのとおりだなと。



噂で言われている理由は
〇 母親以外にも支援している人間がいる。
〇 いつ仕事がなくなるかわからないので貯蓄している。
でもそれを言い出したら、家族もっている多くの人が
生活保護をうける基準に該当する気がします。



先日、TVにご家族で出演されていて幸せそうでした。
高級マンションにキレイな奥さんと可愛い子供2人で暮らしている。
正直、母親に仕送り出来ない状況には感じませんでした。
母親も報道を知り、生活保護受給をやめたそうです。
「やめてもいいなら何でもらっていたの?」
との声も多くでています。


以前、母親との関係を書いた本で、相当な印税をもらったようです。
そういうのもあると考えると、一般庶民から見れば生活保護をうけるのは
納得いかないでしょう。



企業の広告から姿を消される程の騒ぎになっている中
一歩対応を間違えれば、芸能界からも消されかねません。
記者会見に注目したいと思います。

小学生にケンカを売ってみた。

こちらのニュース。
中学生が小学生いじめる動画に非難や苦情
ネットでかなり話題になっています。
少し前にも、運転中に中学生を追い回す40歳のおっさんが自分で動画をあげて非難され、自殺するという事件が起きました。
今回の件にも同じ匂いがプンプンします。
というかバカは年齢に関係なくバカなのですね・・・



自分も学生時代は非常にアホでした。
ネットで動画あげたら、非難されるような行為をしたこともあるかもしれません。
でも自分ならまず動画をUPしません。
世界中の誰もが見る場所に、人としてクズな行為をしている自分の姿をUPする・・・
考えられないです。



この中学生たちは、自分達がやっていることが面白いという認識があるから、動画をUPしています。
この点に非常に恐怖を感じます。
小学生にケンカを売ったらおもしろいんじゃね→
実際にやったら俺らおもしれ〜
→動画UPする
とびきりのバカです。



表では実名などは報道されていませんが、一部の場所で中学生たちの実名
その家族の名前や写真まで出ています。
きっついですね・・・
自分の息子がこんなことをやらかした場合、どうするか考えましたが
顔面変形するぐらいまで殴るでしょう。
言葉で伝わると思えませんから。
子供の将来を考えれば、それぐらい殴ってあげたほうが良いと思います。
その殴っている様子をUPして世間様に詫びたいぐらいです(笑



軽いイタズラのつもりだったのでしょうが、とんでもないことになり
中学生たちは、自分達がやった事の大きさに気付くのでしょう。
昨日、中学生たちが通う学校では、緊急の保護者会が行われたそうですが
小学生にケンカをうってはいけないことを説明しなければいけない情けなさ。
親の立場なら悲しくて涙が出てきます。



今後、こういう事件を防ぐために学校では先生が
「こういう動画をUPしたりしてはいけません」
と注意することもあるのでしょう。
でも生徒から
「なんでダメなのですか?」
・・・・・・こういうレベルの会話が繰り広げられてそうです。



バカは自分がバカだと気付かないからバカ。
このニュースを見てつくづく感じます。

運転免許を持っていないというのは

「無念晴らしてやる」遺族ら危険運転署名活動へ 亀岡暴走1カ月



法律で色々決まっていて、今回、少年たちには危険運転致死傷罪が適用されませんでした。
でもこれおかしいですよね。
免許持ってない人間が運転したんだから、危険運転でしょう。
自動車学校にいって学科を受けているわけでもなく、学科試験に合格しているわけでもない。
交通ルールもロクにわかってないアホが運転して人を殺したのです。
運転技術をきちんと学んだこともないのです。



これが危険運転でなかったら、何を指して危険運転になるのでしょうか。
教えて、エライ人。



今後、遺族は法改正に向けて動きだします。
無免許運転が危険運転致傷罪適用されるように、陰ながら応援させていただきます。
普通に考えて許されないことなのに、未成年や免許を持ってないという理由でスルーされる。
車という凶器を動かせる年齢の人間に、そんな情けはいりません。
何回も言いますが、もう一生出られないぐらいの厳罰にしてほしいです。

こういうものを食べながら

3玉入り85円の焼きそば。
焼きそばの作りかたで記事にしたことがありますが
あれ以来、安定した存在として自分の食生活を支えています。





水を入れない作り方(麺を1分程度、電子レンジで温め、お酒を微量たらしてほぐす)だと
粉末ソースでも味が非常に濃くなります。
ドロドロした味が好きな自分でも
「濃いな〜」
と思うぐらい。
その分、野菜を大量に入れ肉を入れなくするとちょうどいい塩梅。
焼きそば作りのスキルは着実にあがっております。



こういうものを食べつつ、ゲーム。
ドラクエモンスターズを未だにやり続けています。
ここまで来るとやりきらないと気がすまないような感じです。
費やした時間は330時間。
30代無職ニート。
生まれてすいません。



エロ本で出来た家

時折、見る夢があります。
誰もいない家に大量のエロ本があり、そこに自分がいてワクワクしながら
ずっとエロ本を見ているのです。
冊数はとんでもない数で床下にもあります。
何日いても読み終わることはないぐらい・・・幸せの時間
自分にとっては、ヘンゼルとグレーテルのお菓子で出来た家みたいなものです。



この夢は自分の願望をあわらしています。
これ以外で思う願望は、エロ本を読み楽しんだ後、その記憶だけキレイに消せれば一生一冊のエロ本で楽しめるのになぁ・・・とかそんなことです。
性欲の差はあれ、大量のエロ本がタダで手に入るのは、男にとって嬉しいことでしょう。



昔はエロ本といえば、本屋にいかなければ手に入りませんでした。
小心者は恥ずかしい思いをしながら、レジまでエロ本を持っていき
ドキドキしたものです。
お金と引き換えにエロを手に入れる。



しかし最近は・・・
PCがあればタダでエロが手に入る時代になっていたのですね。
夢だった世界を自分は既に手にいれていました。
「何年も前からそうだろう」とおっしゃる方もいるかも知れませんが
数年前は検索しても簡単にエロまでたどり着けませんでした。
初心者な自分はリンク先をクリックしては
関係ないホームページや架空請求のホームページに飛ばされました(笑
ワンクリック詐欺や騙しリンクなど・・・
架空請求のホームページで画像クリックしたら、作りこまれたそれっぽいフラッシュ出てきて
「IPを確認しました、何月何日までに42,000円振り込んでください」
と最初に表示された時は、心底あせった記憶があります。
ネットですぐ調べて架空請求だとわかり、騙されませんでしたが・・・
そういうホームページが多すぎてウンザリして諦めるというのが多かったのです。



しかし今はそういうホームページはグッと少なくなりました。
すぐその場で見ることができます。
しかも無料。
好きなだけおかわり自由。
吐くまで食べる自分がいます(笑



こう考えれば幸せの絶頂のように思えますが、これが当たり前になると
感動はありません。
山の頂上に昇りきってしまった感があります。
やっぱり犠牲がないと・・・お金とか恥ずかしさとか色々。
そういうのがあるからこそ、本屋で買ったエロ本は輝いていたのでしょう。



何かを得れば何かを失う。
幸せと不幸せは紙一重だとつくづく思います。



ナイフ標準装備?

万引き男追いかけて…切られたビデオ店員重傷

「肩ぶつかった」30代?男と口論…渋谷駅刺傷



ビデオ万引きの場合は逃げて最悪なことになっています。
万引きから強盗致傷容疑。
もう一つは駅で肩がぶつかって口論→相手を刺す→殺人未遂容疑。
アホの極みです。



こんな事件が頻繁に起きているのかと思うと怖い。
常に刃物持ち歩いているのは、普通の精神ではありえません。
身を守るというのではなく、人を傷つける前提でしょう。
それをためらいなく使ってくる。



ナイフを標準装備しているキチ〇イがいる世の中。
下手なことはせず、場合によっては逃げるが勝ちということですね。
刺されても平気なように、自分はお腹にジャンプでも仕込んでおこうかな(笑
実際にやったら自分もキチ〇イですね。
なにはともあれ皆様もお気をつけて・・・

髪は長い友達

抜け毛予防に20代の頃から使い続けているサクセス。
おかげさまで今のところ髪は無事です。
30代後半になると、人によっては急速にハゲあがります。
最近、友人で急速に額が広がった人物がいます。
他人事ではありません。
いつ自分もそうなるか・・・まんじゅう怖い。



自分の性格から言うと、本来は面倒くさがって
こういうものを使わず、事態の悪化を招くことが多いのですが
サクセスを使うようになったのは、自宅の近くにある小さな薬局のおばちゃんの一言。

「同窓会に行くと、ハゲの人とフサフサな人いるのね
フサフサな人に聞くと、みんな育毛剤などを使っているからだって。
若いうちからケアしておくと全然ちがうよ」


この言葉にはもの凄い説得力があり、それからサクセスを使うようになりました。



そして今・・・本当にあの言葉を信じてよかったと心から思うのです。
使っていなかったら今ごろ100%ハゲでした。
サクセスを使っていても相当きていますから。



若くフサフサな時は誰もが油断します。
しかしそういう時こそ、きちんと準備しておく。
それが後に大きな差になります。
備えあれば憂いなし。
人生にも同じことが言えるのでしょう。





試供品がついていると、それを買わずにはいられない自分です。
小さなシャンプーやリンスは、たいして使えないとわかっていても釣られてしまいます(笑

レトルト食品にハマる。

無職で実家暮らしの自分。
お金は目減りしておりますが、食事は自炊しています。
お米は勝手に家にあるものを炊いています。
ビールも父がケース買いしてきたプレミアムモルトビールを
パクってもらっています。
ビールを手に取りながら自分の部屋に戻る時は
さすがに泣きそうになる時があります。
30代の働きざかりなのに親にたかっている自分・・・
まさに自分は昨今増えている大人のニート。
危険な存在です。
生まれてすいません。



そんな自分がハマって食べているレトルト商品。
100円あれば買えて、日持ちするので重宝しております。
カレーはこのシリーズにはまっています。




以前は大辛を食べていましたが、大辛の場合、少しでも体調が悪いと辛さを受け止めきれず
翌日にダメージが残ることがわかりました。
その為、今は辛口に。
味は自分で作るカレーの次に気にいっています。



他のレトルト食品はパスタのミートソース。
昔、ミートソース食べて急性胃腸炎になり、それからしばらく控えていましたが
どうしても食べたくなり・・・
久々に食べると絶品です。
こんなに美味しかったかな?と思い、たまたま買ったミートソースを見ると・・・









謎がとけました。
以前、食べていたミートソースは98円で2〜3人前で280g
今回食べたのは98円で140g
質が違うため美味しかったのです。
結構わかるものですね。



こうなると高いものほど美味しいとなりそうですが、昔、300円近くするレトルトカレーを期待して買って
あまりのまずさに驚いた記憶があります。
バイトして初めて出た給料で買ったのに・・・辛い思い出。
その後は値段に騙されずに買うようになりましたが、つまるところは自分に合うかどうか。
あまり冒険しない性格ですが、今後も色々と試してみます。

後輩に追い抜かれる気持ち・・・

昨日のTV「爆笑!大日本アカン警察」で
アナウンサー戦争勃発!?人気の伊藤アナに嫉妬する男という話がありました。



疑いをかけられたのは、1994年入社の佐野瑞樹アナウンサー。
1995年入社で一年後輩、今や各番組にひっぱりダコの伊藤利尋アナウンサーに対して嫉妬していると・・・
伊藤さんの番組出演数は凄いものがあります。
まあ・・・この企画自体が冗談なのはわかっています。
佐野さんも他のアナウンサーから見たら、成功に入る部類の方です。
他の同期たちは今、どうなっているかもわかりません。



この後輩に抜かれるシチュエーションというのは実社会でよくある話で。
自分なんかがまさにそうでした。
どんな業種でも基本的には実力の世界。
先輩だから、後輩だからなどは関係なく出来る人間が上にいきます。
だから当たり前のことですが・・・実際、後輩に上に行かれると凹みますよね。
自分の力の無さにより追い抜かれると無力感に苛まれます。
同じようなチャンスを与えられていてだと、プライドはズタズタです。



悔しい気持ちをバネにして頑張ればいいのですが、その気持ちすらわかない。
後輩との能力の差を知り、自分の限界を悟った時に仕事を辞めました。
職場を辞めたことは後悔してないですが、努力をしなかった部分には反省しています。
昨日、TVを見てそんなのはどの業種にもあることだし、みんな戦っているのだと改めて痛感しました。
実際にそのポジションを守っている人間は、プレッシャーと必死に戦っているものです。
そこから転げ落ちないように必死で。
プレッシャーに耐えきれず逃げ出した自分は弱かったのでしょう。



立場を与えられれば責任が発生します。
出来る人間というのは、その責任の部分も背負って頑張っている人だと・・・
責任を背負っても逃げずに戦える人間になりたい。
自分には難しいですが、そんなことを思いました。
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