2017年01月21日

凧上げをしました。


今日は近くの公園へ凧上げを
しに行きました。

風が弱かったので
子供たちは凧を持ちながら
思いきり走り回っていました。

あまり高くは上げれないみたい
だったけど、大喜びしてずっと
走っていました。

私の方は

すごく高くまで上げる事ができ
ました。どんどん高くまで行って
しまう凧を見て、子供は

すごく怖がっていた!

「怖い!怖い!早く下ろして!」
って。

あぁ、でも私も自分の気持ちを
よく観察してみたら、分かり
ました。

自分の手に持ってる糸が
何十メートル上空の凧に
つながっている感覚。

確かに怖さがある。

そう、私も高く上がるたこを
見て、楽しい反面実はゾッと
していました。

でも私は、怖いって言葉は
言い表せなかった。

子供の感性はすごい。

楽しいけど怖い。
つまり
凧上げはスリリングと
いうことですね。

KIMG2753.JPG

今日の凧上げの写真です。

上げている最中は私が
喜んでいるのでなかなか
写真が撮れません(^_^;)

2017年01月20日

御近所さん

私の息子たちは勝手に家を出ていく。 

4歳の息子は特にすばしっこく
早く出ていくから
知らぬまに家に居ない事があり
私はヒヤヒヤしている。

知らぬまにお向かいのお友だち
の家や
もう少し離れたお友だちの家
に行っていて

少しずつ行動範囲が広がっている。

「家を勝手に出ていかないでね。」
「ママに一言言ってね。」

といつも伝えているけれど 
だいたい勝手に行く。

勝手にピンポンを押して
家に入れてもらっている。

母としては、相手の家に
申し訳ない気持ちにもなる。
他の家も忙しいかもしれない。

でも、そんな気持ちがあるから
仮に子供が私に一言言ったとしても

私は「ダメ」というだろう。

子供はよく、分かっている。

でもいきなり遊びに行っても
意外に、御近所さんはみんな
子供を快く迎え入れてくれる。

良いなら家に入れてくれるし
用事があるなら断ってくれるし。

まぁ、そんなに相手の家が
忙しいかどうかなんて、
私が心配しなくても

それは子供とその家の問題で。
私には関係がないといえる。

そんなこんなでしていたら

最近は近所の子もよく
わが家に遊びにくる。

小さい子も、
少し大きい子も。

私は別に迷惑じゃない。
遊びに来てくれて楽しい。

子供には苦手なことをやらされる。

子供が一年生になり友達の家によく
遊びに行ったり、我が家に連れてきたり
するようになった。

今日は2年生のA君が遊びにきた。

内心、私は「ゲッ」
と思った。 
 
だってその子のママは私の一番
苦手なタイプで。

見た目とか、話し方とか、
なんといえばいいのか
分からないけど、おおざっぱとか
ガサツとか、口が悪いとか
見てて、そんな気がするから嫌い。

いつもママ友同士でつるんでいたり
先生にため口だったり…。
行動も嫌い。

私とは合わない。

前々から
「あの人は一番関わりたくない人だな〜」
と思いつつ、近くに来た時は私はサーっと
距離を置いちゃうくらい、苦手。
と思っていた人。

あぁ、あのママの子かぁ…。
あのママと関わらねばならないのか…。
と私は少し、恐怖も感じていた。

今日、子供たち5時近くまで家で
遊んでA君は帰ろうとしたのだけど

薄暗くなってきたし小雨も降っていた。

私はA君の帰り道が心配になったので

わが子二人も一緒に、その子を
家まで送っていった。 

子供たちは、自転車で。
私は後ろから、走って
ついていった。

そしたら私の苦手な、その
ママが家の近くでA君の帰りを
待っていて、鉢合わせ。

私は(わぁ、嫌だな)
と思ったけど

A君のママが
私に向かって

「送ってくれて
ありがとうございます。」
と言ってくれた。

なんか、とても予想外だった。
それに、嬉しかった。

あのママ、私が
思っていたのと違う。

あぁ、私はこの人の一面だけを
見て、勝手にイメージを膨らまして
嫌いと思っていたんだな。

申し訳なかったな…。
と思った。

「こちらこそ、遅くなってしまって
ごめんなさい。ありがとうございます」

私たちは
A君とそのママと別れた。


私は今までずいぶん長いこと
あの人を嫌いだと思っていたけれど

そうでもない人だ。
それが分かって嬉しい。


子供には、しばしば私の一番
苦手なことをやらされて
嫌だけど、でも、意外にそれも悪くない。

私だけだったら
あの人とは一生関わらない
だろうし、ずっと嫌いなまま
だろう、良い面を見る機会も
ないだろう。

今日は良かった。
息子が苦手なママの子と遊んで
くれて。

夫が本気で怒ると嬉しい

優しい人しか寄ってこないのは
良いことだけど

誉められ過ぎると何処に
向かえばいいのか、
わからなくなる。

他人から気を使われ過ぎて
いるという事も多く、

誰にも本音は
言ってもらえないという孤独も
ある。

幼い頃から親が多少怒ってくれ
てたら免疫もついたのだろうけど
怒られるのは慣れていないから
恐怖。

赤の他人に怒られるの絶対
回避。

でも夫なら、恐怖も少ないし
プライドは許す。

だから、夫がたまーに本当に
たまにだけど、

怒ってくれたら私は嬉しい。

よっしゃー、怒ったー!
って思う。

いい人が本気で怒ってくれると

本音で向かってくれてる
と思えて、それだけで
私は任務完了!

サンキュー!って思う。


私には優しい人しか寄ってこない

自己分析なのですが、

私は結局、優しい人しか寄って
こないんです。

兄が二人いて私は末っ子の
女の子だったという影響は
大きいかも。

幼い頃からチヤホヤ優しくされて
育ったし
今でも兄や家族からお金も
物も、色々恵んでもらえる。

私の方はお返しは一切しないの
だけど、助けてもらえる。

それは、私の当たり前に
なっていて、

今まで経験した数々の仕事でも
だいたい私が一番年下で、
可愛がってもらえたり
親切に丁寧に接してもらえる。
(年上がいる環境を無意識で
選んでいるんですね)

今まで好きになった男性や
好きになってくれた男性は
絶対的に優しい人だった。

これも、まず私が初対面の
時点で判別しているんですね。

まず、私を呼び捨てにする人は
嫌い。ちゃんか、さん、だろ。
って思っちゃう。

私の事を【お前】とか【おい】
と呼ばれたもんなら、即、嫌悪感
がする程。縁を切ります。

だからDV とかされる
なんて、端からありえない。
(どちらかといえば私がする側
に近い…)

夫にも夫の家族にも【嫁】
とは言われたくない。

夫は【嫁さん】か【妻】と言ってくれる

だから私は夫の事を【旦那】とは
言わない

【夫】か【主人】を使う。

私の回りは皆、私に優しい。
友達も親切な人ばかり。

これまで生きてきた中で
どこへ行っても親切な人ばかり
しか出会いません。

これはアファメーションではなく
事実です。

もともと自己肯定感は高い方
なのでしょう。
良い事だと思います。

でもこの文からも分かるとおり、
プライドもかなり高く、それが障害に
なる事も多いのだと自覚しています。

私の見直す点でもあります。
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