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進撃の・・・★蟹を喰う
カニが好きな干物女のブログです。 普段から妄想中'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ このブログは、フィクションです
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posted by fanblog
2012年09月24日
夢落ち
という、コント何ですけど・・

どうですかね???



だれか、ボケろやーーーーーーーーーー!!

全然ダメ!!全く駄目!!

なんなの?そもそも、ボケがわかりにくいよ!!

というか、一つもボケてないよ!!

なにやってんの?

一目ぼれ?

だから、そこからどうなるとか

考え出してボケんかい!!



色々とストーリーを考えてみたけど、

コントの設定として

おかしいので、

改めて脚本を書いていこうと思います^^





zzzzz・・・・・・zzzzzz・・・・・zzzz、、、zzz、、、z、、z、、、zz、、z、z、、、


っていう夢をみたの・・BY,桃井かおり風でしたw









2012年09月15日
第7話 雨 A
次の日。。昨日の雨が嘘のように晴れている


可南子は会社に向かった


会社に向かう電車の中、

可南子が座席にすわっていると

目の前に老婆がやってきた

「よかったら、どうぞ」

可南子は、老婆に席をゆずった

「ありがとうね、ありがとうね」

老婆は嬉しそうに席にすわった



可南子は会社帰り、

昨日の傘を貸してくれた男性の事を思い出し

周辺をみまわった

「ここら辺で、働いてないのかな・・」

しばらく探したが見つからず、

終電が近づいたため、帰ることにした


可南子は、男性が妙に気になり毎日探すことにした


気がつけば1か月が過ぎようとしていた・・

(もう居ないのかな。。)

可南子は、男性の事は気になるが諦めることにした



翌日、会社に向かう電車の中

「おはようございま〜す!!」
「おはよう、あらまぁ〜お元気?」

可南子は、前に席を譲った老婆と挨拶を交わす

あの時から、席をゆずり仲良くなったのだ


改札を出ようとしたとき、後ろから声をかけられた

「あの・・ハンカチ落としましたよ」

「すいません、ありがとう」

振り返ると、どこかで聞いた声がした・・

どこかでみた姿だ・・

「あっ!!あああああ!!」


 探していた、彼だった・・

 



つづく


























2012年09月14日
第6話 雨 @
雨の中、とぼとぼ歩いている・・

「もう、なんなのよ!!」

会社から帰る途中、

傘が折れてしまったのだ


土砂降りの中、可南子はトボトボ歩いた

泣きそうだ・・というより少し泣いていた


♪パシャパシャパシャ

何か駆けてくる音が聞こえた
 
音が近づいてくる

一人の男性が近づいてくる


「よかったら、これ使ってください。返さなくて いいです」


といって傘を差しだした

可南子が傘を受け取ると

男性は駆け足で去って行った


「あっ、これ」

っと傘を返す仕草をしたが

その前に、もう男性の姿は見えなくなっていた・・

つづく

















 

2012年09月12日
第5話 一目ぼれ
幼いころから体が弱くて

ずっと寝たきり・・


私の日課は、

窓辺から外を見ること

ちっちゃな子供が

元気にはしり回ってる姿や

チューリップがきれいに咲いている花壇は

みんなキラキラと輝いてみえる

そして、いつも同じ時間に

ベンチで本を読んでいる

男の人・・


サッカーボールが

転がってきた

遠くで少年たちが

サッカーをしていたようだ

男性は爽やかに

ボールを少年たちに

ポーンと軽く蹴り返していた



あの優しい笑顔に

いつも見とれてしまう・・

これも日課なのだ


正確に言うと、

彼がベンチに来てから

窓を見るのが日課になったのだ。


彼をみるたび、なぜか気になって

目で追ってしまう

そして同時に胸が高まっていく

自分でも不思議な気分・・





2012年09月11日
第4話 正夢

「好きな人が出来たの・・」

ガシャーーーーーーーーーン!!!


変な夢をみた。

僕はベッドから落ちた

と同時に、

飲みかけのお茶が入った

グラスを割ってしまったようだ

(ついてねぇ〜な・・)


ティッシュで床を拭きながら

携帯が光っていことに

気がついた

最近、忙しくて連絡がなかった

彼女から急にメールがはいっていた


♪ PPP
(明日、会えますか? 14時カナリアで待ってます)


僕は一気に目が覚めた

久しぶりに彼女に会えると思って

ウキウキしていた。



約束の15分前に カナリアについた

喫茶カナリアは初めて彼女とデートした場所

ここは思い出の場所だ・・


窓側の景色の一番いい席で

彼女を待った


しばらくすると

時間ぴったりに彼女が来た

ウェイターが注文を聞きにきた

「何たのむ?」

彼女にきくと、

「いつもの、知ってるでしょ。レモンスカッシュ」

ほんとうは、聞かなくても

彼女が好きなものは、わかっていた

だけど、彼女の「レモンスカッシュ」が

聞きたくて、わざと聞いてみた

ちいさな幸せだった・・


まさか、このあと

信じられない出来事が待っていた・・


2012年09月10日
第3話 想い
あの日 あの時 あの場所で

出会わなければきっと二人は

あの頃のまま・・

BY,小田和正風


思い出したことがある

そう、あの文化祭・・


校舎の裏

僕は君に呼び出された。


君は僕に何か言いかけて

止めてしまったね。

急にどうしたんだろう

思ったけど、

そのころ別に気にも

止めなかった

君が何か話そうとしたとき

実行委員がやってきて

僕は教室に帰っていった


文化祭が終わり君は

親の都合で引っ越した

連絡先もわからず

もう二度と会うことはなかった・・


今、君に出会って

なぜか このことを

急に思い出した。


すっかり大人になった

彼女の姿は別人だ

驚きのあまり

僕はカニ酢の酢が喉につまり

せき込んでしまった



2012年09月08日
第2話 再開

あれから

もう15年の月日が過ぎた・・


ぼくは、社会人になった

すっかり大人になってしまった

「大将!ビールとカニ酢ね」

「あいよ!!」


一人で飲む酒は誰にも

邪魔されず落ち着く

「いっらっしゃい!!
おひとりさん カウンター!!」

「すいません、
 隣いいですか?」

「あっ、どうぞ」
僕は上着とカバンをどけた

ふと顔をあげると

そこには、見慣れた顔が。。


涼子だった。。



あれから

色んなことがあった・・




2012年09月08日
第1話 出会い
今日から 新学期の始まりだ

よーし!気合い入れて行くぞー!!


ぼくが通う学校は四万十川上流にある

小さな小さな川の中・・

クラスメートの友達は、

ザリガニの ザック

タガメの ターやん

いつも 俺たち3人でつるんでる

♪キーンコンカンコーン
「ほら、チャイムなったぞー!!
 早く席に座れー!!」

ヤッベ~担任の めだか先生だ!!
「みんな喜べ〜転校生だぞーー。
  ほら入って、、みんなに挨拶して」

♪ガラガラガラ
「はじめまして、、、、
隣町からきました
沢ガニ 涼子です」

これが あいつとの初めての出会いだった・・