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進撃の・・・★蟹を喰う
カニが好きな干物女のブログです。 普段から妄想中'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ このブログは、フィクションです
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2012年10月17日
カニ関係ねぇ!!京都のアイスクリーム




今日のブログは、ゆでカニ色した女の子★

蟹も好きだけど、アイスクリームが大好きだ。

カニ関係なくなんだか美味しそうなアイスクリームがあったので

ブログに掲載してみました。


【このカテゴリーの最新記事】
2012年10月07日
日本一微笑ましいカニ
きょう、勤務先のレストランで

客席にカニが出た。

別に料理名とか食材としてではなく、

ハエとかアリとか同じ生き物の類で

店内に小さなカニが歩いていた・・

見とれてしまった。

なぜ??

追い出すのも可哀そうだったので、

見守ることにした。

守ってあげたい、

どこに行くのか

かにの大冒険。


冒険の始まりだ。





2012年10月02日
芸術の秋〜蟹喰い妖怪
雨上がりの空、昨日の嵐が嘘のよう

季節はすっかり秋になっている

蟹喰い妖怪がつくる

蟹煎餅の色のような空だ

思いのほか、そっくりだった

まさに、食欲の秋といったところだろうか


私は寒さに耐えながら、、あったかいコーヒーを飲み

公園のベンチに座り 空をながめている・・

何の考えず ただぼーっと空をみつめた

まわりにも誰もいない。

誰も見ていないところで

ひそかに蟹喰い妖怪の絵をかいてみた

思いのほか そっくりだった

本当は 芸術の秋かもしれない


2012年10月01日
蟹喰い妖怪のこだわり
そうさ、おいらは蟹喰い妖怪

蟹を喰うだけの妖怪さ

なぜ蟹を喰うのかって??

そいつは、おいらにも分かんねーヘヘ

唯一の特技は、蟹の甲羅で煎餅を作ることができるってことさ

どうだ!!すいごいだろ!!!

パリッとカリッと塩味が うめぇんだ〜〜

くぅ〜〜想像したら腹へっちまったヘッヘヘ

いっけねぇ、おいらかーちゃんにお使い頼まれてたんだ

蟹とってこいってさ〜・・まいっちゃうよ

ところで、お前なんで 

おいらのこと見えてるんだ??



2012年09月24日
夢落ち
という、コント何ですけど・・

どうですかね???



だれか、ボケろやーーーーーーーーーー!!

全然ダメ!!全く駄目!!

なんなの?そもそも、ボケがわかりにくいよ!!

というか、一つもボケてないよ!!

なにやってんの?

一目ぼれ?

だから、そこからどうなるとか

考え出してボケんかい!!



色々とストーリーを考えてみたけど、

コントの設定として

おかしいので、

改めて脚本を書いていこうと思います^^





zzzzz・・・・・・zzzzzz・・・・・zzzz、、、zzz、、、z、、z、、、zz、、z、z、、、


っていう夢をみたの・・BY,桃井かおり風でしたw









2012年09月15日
第7話 雨 A
次の日。。昨日の雨が嘘のように晴れている


可南子は会社に向かった


会社に向かう電車の中、

可南子が座席にすわっていると

目の前に老婆がやってきた

「よかったら、どうぞ」

可南子は、老婆に席をゆずった

「ありがとうね、ありがとうね」

老婆は嬉しそうに席にすわった



可南子は会社帰り、

昨日の傘を貸してくれた男性の事を思い出し

周辺をみまわった

「ここら辺で、働いてないのかな・・」

しばらく探したが見つからず、

終電が近づいたため、帰ることにした


可南子は、男性が妙に気になり毎日探すことにした


気がつけば1か月が過ぎようとしていた・・

(もう居ないのかな。。)

可南子は、男性の事は気になるが諦めることにした



翌日、会社に向かう電車の中

「おはようございま〜す!!」
「おはよう、あらまぁ〜お元気?」

可南子は、前に席を譲った老婆と挨拶を交わす

あの時から、席をゆずり仲良くなったのだ


改札を出ようとしたとき、後ろから声をかけられた

「あの・・ハンカチ落としましたよ」

「すいません、ありがとう」

振り返ると、どこかで聞いた声がした・・

どこかでみた姿だ・・

「あっ!!あああああ!!」


 探していた、彼だった・・

 



つづく


























2012年09月14日
第6話 雨 @
雨の中、とぼとぼ歩いている・・

「もう、なんなのよ!!」

会社から帰る途中、

傘が折れてしまったのだ


土砂降りの中、可南子はトボトボ歩いた

泣きそうだ・・というより少し泣いていた


♪パシャパシャパシャ

何か駆けてくる音が聞こえた
 
音が近づいてくる

一人の男性が近づいてくる


「よかったら、これ使ってください。返さなくて いいです」


といって傘を差しだした

可南子が傘を受け取ると

男性は駆け足で去って行った


「あっ、これ」

っと傘を返す仕草をしたが

その前に、もう男性の姿は見えなくなっていた・・

つづく

















 

2012年09月12日
第5話 一目ぼれ
幼いころから体が弱くて

ずっと寝たきり・・


私の日課は、

窓辺から外を見ること

ちっちゃな子供が

元気にはしり回ってる姿や

チューリップがきれいに咲いている花壇は

みんなキラキラと輝いてみえる

そして、いつも同じ時間に

ベンチで本を読んでいる

男の人・・


サッカーボールが

転がってきた

遠くで少年たちが

サッカーをしていたようだ

男性は爽やかに

ボールを少年たちに

ポーンと軽く蹴り返していた



あの優しい笑顔に

いつも見とれてしまう・・

これも日課なのだ


正確に言うと、

彼がベンチに来てから

窓を見るのが日課になったのだ。


彼をみるたび、なぜか気になって

目で追ってしまう

そして同時に胸が高まっていく

自分でも不思議な気分・・





2012年09月11日
第4話 正夢

「好きな人が出来たの・・」

ガシャーーーーーーーーーン!!!


変な夢をみた。

僕はベッドから落ちた

と同時に、

飲みかけのお茶が入った

グラスを割ってしまったようだ

(ついてねぇ〜な・・)


ティッシュで床を拭きながら

携帯が光っていことに

気がついた

最近、忙しくて連絡がなかった

彼女から急にメールがはいっていた


♪ PPP
(明日、会えますか? 14時カナリアで待ってます)


僕は一気に目が覚めた

久しぶりに彼女に会えると思って

ウキウキしていた。



約束の15分前に カナリアについた

喫茶カナリアは初めて彼女とデートした場所

ここは思い出の場所だ・・


窓側の景色の一番いい席で

彼女を待った


しばらくすると

時間ぴったりに彼女が来た

ウェイターが注文を聞きにきた

「何たのむ?」

彼女にきくと、

「いつもの、知ってるでしょ。レモンスカッシュ」

ほんとうは、聞かなくても

彼女が好きなものは、わかっていた

だけど、彼女の「レモンスカッシュ」が

聞きたくて、わざと聞いてみた

ちいさな幸せだった・・


まさか、このあと

信じられない出来事が待っていた・・


2012年09月10日
第3話 想い
あの日 あの時 あの場所で

出会わなければきっと二人は

あの頃のまま・・

BY,小田和正風


思い出したことがある

そう、あの文化祭・・


校舎の裏

僕は君に呼び出された。


君は僕に何か言いかけて

止めてしまったね。

急にどうしたんだろう

思ったけど、

そのころ別に気にも

止めなかった

君が何か話そうとしたとき

実行委員がやってきて

僕は教室に帰っていった


文化祭が終わり君は

親の都合で引っ越した

連絡先もわからず

もう二度と会うことはなかった・・


今、君に出会って

なぜか このことを

急に思い出した。


すっかり大人になった

彼女の姿は別人だ

驚きのあまり

僕はカニ酢の酢が喉につまり

せき込んでしまった



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