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カッチホランイとは

カッチホランイ
ご来訪ありがとうございます。 北海道在住。 1児のママです。 30歳になります。 いつか韓国語で食べていけるように 日々学習中です。
2012年01月24日
マクベスをみてきた
多言語の活動で、10年来のお付き合いをしている
Pちゃんが舞台に立つと聞いて、行ってきました。

演目は、なんと、
シェイクスピアのマクベス!


大学でイギリスの文学史はさわりしかやっていないので
どんな話だっけ??と思い、ウィキペディア見て
内容復習してから行きました(汗


Pちゃんは、メインキャストの一人でした。

もう、親戚のおばさんの目線で、ひいき目にしか見られなかった〜〜
あの子がもう、こんな立派にねぇ〜、
舞台で映えるわ〜、きれいになったわねぇ〜と。


私は、大学のゼミでアメリカの文学(特に演劇のシナリオ)
を研究していたので、
その頃は、毎週のように札幌のプロ・アマいろいろな演劇を
見にいってたんですよ〜
だから、演劇鑑賞がとても好き。
韓国でも見に行った事があります(エッヘン!)


今回のマクベスも、素晴らしい劇の鑑賞となりました。


最初、学生さんの公演だから、鑑賞に来ている学生たちが
自分の友人が舞台にあがるや、
非日常すぎて、
こられられないんでしょうね、
客席から笑い声をあげる子たちがいて、
あれには興ざめでしたが、
ケータイ電話の音が途中で
聞こえたりはしなかったから、そこは良かった。


キャストはどの方もすばらしかった。
剣のたちまわりのシーンも多く、
はらはらドキドキと
見ることができました。
マクベス役は、さすが主役をまかされるだけある、という
カリスマのある学生さん。
ダンカン王が威厳があって良かった。(こちらは女性が演じていた!)
バンコー役は、
はたして学生さんだろうか?
と思うような
手慣れた感じが素敵でした。


どの役者も、舞台そでにはけるときに走っていくため、
シーンの転換が早くて、集中してストーリーを見ていられたのも
よかったです。


そして、クライマックスで、ついにマクベスがうち取られた時、
マクベスそっくりの生首人形の登場にたまげました。
あれはさすがに初めて見たよ。
最後に、カーテンコールでマクベスを演じた俳優が、
マクベスのさらし首を
元気に持って帰ってくれて良かった。


子供がいると、劇団四季のミュージカルか、
こぐま座・やまびこ座くらいしか
演劇鑑賞の機会はありませんが、久々に劇を見てとても
楽しかったので、また見たいなぁ〜

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