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茨城県内での釣りを中心にしたブログになると思いますが、釣りのほかのことも記事にしたいです。
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2018年09月03日

かめすけ、8月の釣り

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かめすけは、8月、何度か釣行した。雑な文章になると思うけど書いてみる。いろいろ、整理して書くのは面倒だ。ある程度、まともに記事を書くのであれば、釣行当日に書くのがよいだろう。しかし、もしたくさん釣れれば、捌くのにも時間がかかる。今回は、捌いていないので、時間はあったが、長い間ブログの更新をしていなかったので、あたらめて書けるようになるのにも時間がかかりそうである。とにかく、書いて以前の勘を取り戻す必要がある。とにかく更新することだ。習慣づければ、より楽に記事を書き、編集し、アップすることが出来るようになるだろう。

釣り場は、広浦公園(涸沼)、大貫第四排水樋管の対岸一帯(涸沼川)、桜道公園(涸沼川)、海門橋下(那珂川)である。

数的にいえば、10匹程度か?たしか、釣行は4回くらい。数はすくない。ハゼをたくさん釣って、ハゼのかき揚げを作ろうと思っていた。そのときに一緒に揚げるためのネギも用意していたのだが、結局、ワカメのお伴として、スープの具に消えた。

ハゼつりの本を読めば、6月後半、7月いっぱいのハゼは「デキハゼ」、8月のハゼを「夏ハゼ」というらしい。夏場のハゼは、大量につれるはずではなかったのか?しかし、4回の釣行で、釣行は10匹に満たなかった。ユーチューブを見ると、東京方面では余裕で釣られているような感じがするが、涸沼は違うのか?違うとすれば、涸沼にあった時期、涸沼にあった釣り方で釣らねばならぬ。

ハゼ釣り入門: 釣り・料理・飼育法までハゼの楽しみ方を網羅 (アクアライフの本)




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今回の釣りでよかったのは、生まれて初めてセイゴ(スズキの子供)と、チンチン(クロダイの子供)が釣れたことだ。どちらも小さかったが、うれしいことである。食べ方が分からなかったので、今回は、リリースしたが、これからは、2匹以上釣れれば持ち帰りたい。塩焼きで食べられると聞いた。

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はじめて、那珂川河口(海門橋下)で釣りをする。やはり、ハゼ釣りの本で判断するに、このような場所でハゼが釣れそうな気がするのだが、いままで、ここでハゼが釣れるという話を聞いたことがない。実際、今回行ってみて、たしかに砂浜付近に小さなものが動いているのが見えるのだが、しかし、それがハゼだという確信がない。ハゼがいるなら、ハゼの季節に釣り人の話が出るはずなのだが、いないのかなぁ。ここでの釣果は、セイゴ1匹。砂浜からすこし離れたところで、銀色のモノがギラギラしている。これが、魚影が濃いというものか。これで、釣果1匹はなんだかなぁ、ではあるが、それは、慣れていないせいもあろう。那珂川河口は広い。自分は小さく見える。で、自覚はなくとも途方にくれた状態になる。実際ところ、何をどうしたらよいのが一番か、わかっていない。もってきた仕掛けを、どうなるか見当もつかなくとも投げる。実に心細い話だ。広さに圧倒されて釣りが出来ていないとうのが本当のところだ。場所を支配できてない。物を支配できていない。風にそよぐ一本の葦だ。大自然の前に一人の人間、かめすけだ!しかし、見当がつかなくとも、最初の一投をする。これが、大事だ。これがなければ始まらない。海門橋にいってよかった、よかった。

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それより前の日に、広浦公園で、はじめてチンチンを釣る。思ってもみなかった。小さいが綺麗な魚だ。ハゼ釣り用の仕掛けで釣れた。ここでは、あとハゼが一匹釣れたのみ。風が吹くと、涸沼は波が立つ。波になっている日は、釣り人がほとんどいない。これから判断するに、波が立っている日は、釣れないということか?行ってみて、波が立っていて、さらに、人がいないと、釣竿を出す気がうせる。「あの人、こんな日に何やっているの?」と思われるのもいやだ。しかし、「恥の多い生涯を送って来ました」のかめすけではないか。今更、何だ!「迷わず行けよ 行けばわかるさ」、がんばるぞい!(元ネタ知らん)。

9月こそ、たくさんハゼ釣って、料理したいものです。
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posted by かめすけ at 15:20 | TrackBack(0) | 釣行

ブログの題名戻します。「かめすけのブログ」→「かめすけの釣行」

前回の記事で、ブログの題名の変更について記したけど、やっぱりもどします。

だいたい、題名を変えて、扱う範囲を広くしようとしても、結局、ぜんぜん更新しておりません。記事が増えておりません。

まず、何についてのブログか、ということをはっきりさせたほうが、むしろ、記事が増えるような気がする。

題名を「かめすけの釣行」へと再び変更します。ただ、記事は題名にとらわれないでよろしい、ということで、ブログを続けていきたと思います。ということで、「釣り」と直接関係ない記事も、ブログに含まれていくことと思います。

2018年06月23日

ブログの題名を変えます。「かめすけの釣行」→「かめすけのブログ」

また、ブログを更新しなくなった。気力もあまり無い。

今日思ったが、ブログの名前を変えよう。

「かめすけの釣行」だと、記事の内容が制限される感じがする。

簡単に、「かめすけのブログ」でよかろう。

釣行の記事は、ブログの一部となる。

これでやってみよう。

2018年04月26日

ダボハゼ釣りに飽きる

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 最近、釣りに行っていない。たるんだ休日を送っている。前回ブログを更新して以降、一回だけ釣行した。結構前の4月12日、桜道公園。ダボハゼを釣る。10匹までは届かなかったと思う。ダボハゼ釣りは、やはり、あまり面白くない。大きめの針を使うと、針が口から入って頭から出てくる時がある。なんとなく、悲惨が感じだ。昔、話題になった「矢ガモ」みたいではないか?魚だと問題にならないが、鳥だと、マスコミもにぎわす。これ如何に?

 とにかく、どうも散漫な感じがする今日この頃。釣りについての方針を考えないといけない。ハゼつりのシーズンまでは釣りをしないとか、釣りは近所の川でするとか。しかし、近所の川で釣れた魚は食えそうもない。釣った魚は食ってみたいのである。だから、海とか涸沼川が釣り場となる。

 考えないといけないが、あまり考えてもしょうがない感じもする。釣りにとらわれず、気が向いたら釣りをするでも良かろう。釣行したら、また、ブログの記事をアップしたいと思います。



posted by かめすけ at 20:48 | TrackBack(0) | 釣行

2018年04月09日

かめすけの、近頃の行動

このごろ、かめすけはアクティブでない。休みの日でもあまり外に出歩こうとしない。原付でも涸沼、那珂湊は遠い感じがする。億劫だ。すると、せっかく休みの日でも家でずるずる時間だけが過ぎていく。ずるずるしている時間は、まるで金縛りのようだ。そういう時は、とにかく、行き当たりばったりでもいいので、外に出てみるのがいいかもしれない。あとは、気分で、どっかに行く。

最近のかめすけの行動

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3月1日
2.4メートルの竿を持って、渋川河口付近(涸沼)で釣りをする。釣果は無し。アタリもなかっであろう。

                                          
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3月15日
やはり、上記の竿(流青ミニII)をもって、桜道公園(涸沼川・大洗町)に行く。ダボハゼが10匹程度。

                                          
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3月26日
同様、桜道公園。このときは、ダボハゼが5匹程度。釣り場に行く前に、釣具屋で網を買う。涸沼川の消波ブロックに間に、魚の群れがいるのだが、どうも、網ですくうのは難しいようだ。

                                          
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3月29日
後谷川河口付近(涸沼川)。釣果無し。このときは、4.5メートルの岩清水を使用。今年の釣りは、ダボハゼ釣りだと決めたものの、釣り甲斐の無さも感じてくる。どうしよう。
                                          
だいたい、こんな感じ。とりあえず、記事をアップする。今後の釣行について少し考えたい。

posted by かめすけ at 21:38 | TrackBack(0) | 釣行

2018年02月08日

かめすけのこのごろの行動

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最近、釣りに行ってない。寒いし。

本日
 今日、アマゾンで注文した釣りざおが、ローソンに届いたので引き取ってきた。2000円にならないと送料無料にならないので、『吾輩は猫である』も一緒に注文した。仕舞寸法30cmなのに、えらい大きな箱で来た。漱石は、20年位前、何冊か読んだ。文学志向があったわけでもないと思う。別にすべきことがあって、逃避として読んでいた側面があると思う。宿題をしなくてはいけないのに、なぜか部屋の掃除をしてしまうという、あれだ。年食って、文学が大切なような気がしてくる。年を食っても、あまり成長しないものだ。人の悪口を聞かされて閉口していている年月が過ぎれば、国語の力は落ちるばっかりだ。文化的環境がなければ、自分で作るしかない。悲壮である。悲壮で、『猫』か?『猫』も結局、悲壮でないかな?まあ、ボチボチ、気張らず読む。

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今日の釣竿は「さぐり小僧III」というものだ。全長91cm、仕舞寸法30cm、標準自重47cmである。今年の目標は、ダボハゼ釣りである。そこで、ヘチ用、穴釣り用の竿が一本欲しかった。前に、上州屋で売っていたワカサギ用の竿が欲しくて行ってみたものの売り切れたが撤去したかでなくなっていた。ジャイアントにもキャスティングでも見当たらない。そこで、今回アマゾンで注文した次第。しかし、買ったのはワカサギ釣り用のそれではない。穴釣り用の竿である。といってもダボハゼ穴釣り用ではない。箱の記載によれば対象魚はカサゴ、アイナメ、メバルである。そもそも、チチブやカジカの穴釣りとカサゴ、メバルの穴釣りは別物であろう。YouTubeで見てるとそう思う。カジカの穴釣りだとさお先を水中に差し込む勢いである。実際、突っ込むのだろう。一方、カサゴの穴釣りでは、さお先は濡れない。それはそうと、これで、ダボハゼの穴釣りをする所存である。しかし、川の流れに入ってまではしようとは思っていない。適当に石の間に入れてみる。リールは、このまえキャスティングで買ってきた、「ピカ丸くん」というのを使う。この手のリールを使うのははじめてである。

2月5日
 この前の、月曜日に、涸沼の広浦漁港に行って来た。漁港の岸壁のヘチの水中動画を撮影することが目的であった。そもそも「ピカ丸くん」は、カメラと10号の釣り糸を結合して撮影するために買ったのであった。それで、50号のオモリをつけて沈めて撮影したのだが、カメラが上を向いてしまっていたようで、水を通して太陽が写っており、水底が写っていない。ボツである。で、この方法で撮影する気がなくなって、リールは本来の用途で使用することになったのである。

 この前、「もう二度と来るか!」という感じだった、渋川河口に寄ってみた。指を切って、お尻が腫れて、そして、腫れが引いたと思ったら、今度は、腰が痛み始めた。これが3日くらい続いたか?釣りにいって、また転んだら悲劇である。そこまでして釣りをする必要はない。しかし、また見に行った。たしかに、あまり上流方面に行くと危険だが。河口から100mくらいならそう危険でないように思えた。ゴロタも多いので、ダボハゼがひそんでいるかもしれない。それに、原付を止めるスペースが十分あるように見える。悪くない、良い場所なのである。

1月29日
 涸沼川の大貫橋に水中撮影に行く。この時は、カメラを糸で結ぶのでなく、自撮り棒に取り付けてカメラを沈めたので、2月5日のような失敗にはならなかった。稚魚がたくさん写っていた。しかし、大きいのは写っていなかった。シラウオのようなものが写っていたが、動いている感じがしない。生死不明だ。普通釣るような魚は写っていなかった。


まだ、寒い日が続くのだろう。それに、まだ遊漁承認証を入手していないである。どうすべきか、考えないといけない。




2018年01月20日

1月18日−那珂湊漁港(港内・ひたちなか市)


カメスケ、海での初釣果

この日は、天候もよく、冷たい風にも吹かれずに、冬にしては暖かい日であった。

遊漁承認証をもたないカメスケは今回も那珂湊漁港に出かけたのであった。

持って行った釣竿は2本
リール竿:ENJOY PACK II 165DX
のべ竿:かんたん川池セット SP 360

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リール竿には、ちょい投げ用のテンビンとハゼフロートと書いてある「投・船」兼用という仕掛け。これに塩イソメである「リアルベイト イソメ」をつけて「ちょい投げ」する。投げた後は放っておき、今度はのべ竿に、「ハイパーパニック」を二つに切ったものをつける。集魚板もつける

海面を見ると、メダカ程度の小さい魚の群れが泳いでいる。細袖2号で掛かるか疑問ではあったが、とりあえず群れの近くに仕掛けを落として見る。結局ダメだった。仕掛けの一部が絡まったりしている。そのまま続けてもダメだと思ったか(おぼえていない)、こらの針に、先のイソメやワゲットをつけてやってみる。

すると、釣れたのである。かめすけ、海での釣行の最初の成果である。初めての釣果である。釣れたのは、チチブであった(海で釣れたので、ヌマチチブではないと推定する)。ダボハゼ釣りが今年のカメスケの釣りのテーマであるが、海のダボハゼが釣れたのである。実績が出来たので、ここもわが主要な釣り場としよう(残念ながら、撮影せずにリリースしてしまったので画像がない)。

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ダボハゼが釣れたということで、パニック仕掛けは処分して、ハゼ釣りの仕掛け(塙式と思われる)を使ってみる。アタリが来る、釣れた!見たことのない魚である。ハゼかと思ったが、えらい鮮やかである。海に住むハゼは鮮やかになるのかな?と思った。しかしそんな話は聞いたことはないのである。お腹を見てみる。ハゼの仲間である証の「吸盤」がない。ハゼではないのか?カサゴの子供か?あとで調べてみると、「アナハゼ」らしい。カジカの仲間でフィッシュイーターらしい。もしかすると、先に見た小さい魚の群れを狙っていたのかも知れない。だとすると、群れの下を狙ってみるのもいいかもしれない。今回はリリースしたが、そのうち天ぷらにして食べてみたい。

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さっきちょい投げたリール竿をあげみる。何も釣れていない。で、今度は、堤防の直下に仕掛けを落として、そのままにする。しばらくしてあげてみると、なんか掛かっている。今度こそハゼか、という感じだが、頭が平べったい。コチっぽい。正確にはわからない。ネットでみると「ネズミゴチ」かもしれないが、わからない。ネズッポ科の何かとしておこう。素手で触ってしまったが、これはダメらしい。海で釣るときは「メゴチバサミ」のような道具を意識的に使うようにしよう。

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釣果
・チチブ 1匹
・ネズッポ科の何か 1匹
・アナハゼ 2匹
・わからない魚 1匹
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※今回動画を撮って気づいたことがある。「ループ録画」というモードになっていて、撮影しているうちにはじめの方に撮った動画が自動的に消えてしまっていた。今後はもっと注意して動画撮影をしたい。
posted by かめすけ at 17:08 | TrackBack(0) | 釣行

2018年01月15日

涸沼川・桜道公園で水中撮影をする(2018年1月11日)



この前の木曜日、1月11日、デジカメと自撮り棒をもって桜道公園に行ってきた。水中を撮影するために。

今年の目標は、ダボハゼをまじめに釣ることだが、去年ダボハゼを釣っていたときあまりにも釣針の消耗が速かった。そこで、いったい、この水中の様子はどうなっているか気になったのである。

で、撮った画像を編集して、YouTubeにアップしたのが、上の映像。

撮影した映像を見てみても、釣針の消耗した原因を悟ることが出来なかった。貝殻や沈んだ木が写っていたが、あれが根がかりの主要な原因なのだろうか?根がかりの原因にダボハゼやカニが関わっている可能性はないか?釣りのシーズンに釣りをしながら魚やカニも含めて撮影してみたいと思う。今回は撮影の練習ということで。

撮影の時、消波ブロックに飛び乗ったのだが、これはあぶなかった。まず、第一に乗ったときに落ちそうになった。また、ブロックの一部が滑りやすくなっていたので、ここに不用意に足をかけるとそのまま水の中に転落する可能性があった。このように足場が悪いので、どこに足をかけてよいのか分からなくなり、もう一度護岸に飛び移れなくなって立ち往生ならぬ座り往生の状態になってしまった。結局決断して護岸に飛び乗ることが出来たが、足を滑らせて川に落ちるかのうせもあったわけで、今回の教訓は、「消波ブロックには乗るな」である。

この前の桜道公園に寄った際、対岸でも釣りをしているらしい人々がいたので、今回は、そっちにも行ってみた。ここは水戸市平戸町である。行ってみると釣りをするスペースはあるのだが、安心して原付を止められるスペースがない。不安になってまで、ここで釣りをする必要はないなと感じる。桜道公園や大貫橋でいいのではないかと思う。とりわけ、大貫橋付近は条件がいいのと思う。欠点はトイレがないことだ。

帰り、渋川河口付近によって、散策した。ゴロタが多いので、ダボハゼの穴釣りが出来るのではないかなと思いながら上流へと歩いて行った。葦が生えているあたりまでいってみたのだが、ここがひどい。なぜかたくさんの瓶が散らかっていて割れているものもある。こんなところでは到底安心して釣りをすることは出来ない。あと、このあたりの護岸はこのごろ整備されたようだが、ところどころ油のようなものが浮き出ているように見える。油なのかヘドロなのか良く分からない。引き返して戻る際に、この液体で滑ってしまい。転倒してしまった。指を切ってしまい流血。打ったところは腫れてしまったようだ。散々である。どうもここでは釣りをしないほうが良さそうである。護岸の大部分は傾斜しており、水平の部分の幅は短い。そして、滑りやすいところがある。怪我してまで釣りをする必要はない。ここは釣り場候補からはずした方が良さそうだ。

ところで、今は1月である。以前の自分のブログの記事を見ると、初めてアタリを確認したのは、4月20日。初めて釣果があがったのが、5月12日だ。あと3ヶ月は釣行を控えるべきか?考えるところである。

【訂正】この前のブログの記事で、今世紀初めて海に釣行したようなことを書いたが、このブログを読み直していたら、去年、1月30日に、釣れなかったものの、那珂湊に釣行した旨の文章があった。つまり、この前の釣行は「初めて」ではなかったので、訂正します。、

2018年01月04日

1月4日−那珂湊漁港(太平洋・ひたちなか市)

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去年の来年の決意、すなわち、今年の決意は、ダボハゼをまじめに釣ることだ。しかるに、遊漁承認証が失効してしまったので、涸沼川に行くことを敬遠している。ダボハゼは、漁業権の範囲外と思われるので、問題ないような気がするが、とにかく、次の給料が出て、承認証を買うまでは、川はやめておく。

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で、海に行った。那珂湊漁港である。あまり、僕はリール竿を使わないのだが、今回はリール竿にした。仕掛けで、ジェットテンビンなる物を使った。生まれて初めてかもしれない。海で竿を出したのも、今世紀初めてだと思う。たしか、去年は、竿思って漁港に行ったが、結局竿を出さずじまいだった。仕掛けを、海に投入したこと自体が今回の釣行の重大な成果である。

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仕掛けは、釣具屋の中古コーナー買ったハゼ用のもの。エサは、リアルベイトイソメ。

海を見ていると、魚がピョンぴょん跳ねている。時には、たくさんの魚が一挙に湧いてくる。なんだ?しかし、他の釣り人をみるとどうも「シカト」している。無視である。もし、あれが、アジやイワシだったら、サビキ釣りの人々でにぎわうのではないか?でも、「シカト」。あとで、ネットで調べてみると、どうも「ボラ」らしい。あれ食えないのか?釣魚料理の本を2冊(『釣魚料理の極意』『釣魚料理事典』)を持っているが、どっちにも「ボラ」の項目はあるぞ。今度行くときは、ボラ釣りを目的にいってみるか!

で今回の釣果はゼロ。釣れませんでした。でも、おおなる一歩だ。

反省としては、どうも僕はリール竿が向いていない。オマツリを恐れる。変な方向に仕掛けが飛んでいってします。それで、結局、仕掛けを近くに落とすことになる。これなら、5.4mののべ竿でもいいんじゃないかと思う。次回行くときは、リール竿は置いて、5.4mと4.5mの「岩清水」を持って行きたい。できれば、4.5mの方を使いたい。5.4mのほうは持ち続けるのがシンドイ。

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港からの帰り、海門橋ふれあい公園、桜道公園、大貫橋、石川川河口付近に寄ってみる。釣りしている人はあまりいない。桜道公園ではなぜか対岸、つまり水戸側に数人の釣り人思われる人々がいた。なぜだろう?

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石川川に行って思ってのだが、ここハゼのシーズンにハゼはこないのだろうか?涸沼川から100mも離れていなければ、そこにもいそうな感じがする。潮が涸沼まで流れてくるなら。、石川川河口から100mのあたりにも潮は流れてこないか?来る気がする、そうだと、ハゼも来る気がする。そのうち確かめたい。
posted by かめすけ at 21:56 | TrackBack(0) | 釣行

2017年12月31日

2018年の課題:「ダボハゼをまじめに釣る」

今年の1月2日に、2017年の釣魚の目標として、次の七種類を挙げた。

・ハゼ(Acanthogobius flavimanus)
・ワカサギ(Hypomsus transpacificus nipponensis)
・テナガエビ(Macrobrachium nipponense)
・サヨリ(Hyporhamphus sayori)
・ウミタナゴ(Ditrema temmincki temmincki)
・チンチン(Acanthopagrus schlegeli)
・ブルーギル(Lepomis macrochirus)

しかしながら、実際釣れたのは、ハゼとブルーギルだけだった。それもたいした数ではない。目標が高すぎた。

今年、ある程度釣れたのは、ダボハゼだった。釣れなければ面白くない。釣れれば、ダボハゼだって楽しい。2018年の課題は「ダボハゼをまじめに釣る」ことにしよう。そして、南蛮漬けや甘露煮を作ってみるのだ。

西野弘章著の『川釣り仕掛け大全』のチチブの仕掛けを見ると、一メートルの竿に7cmから15cmのミチイト、ガン玉に針といういうものだが、このような仕掛けで涸沼川でダボハゼが釣れるのだろうか?一応、そのような仕掛けは用意しておくが、とりあえずは、2.4mの竿に、ハゼ向けの仕掛けなどを使って、ダボハゼ釣りに挑戦する。
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