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旧ブログ(2004.12〜2015.11)blog.jpg

梶野稔YouTubeチャンネルyou.jpg

2018年04月03日

カラオケ配信始まりました。

4月1日から「まだまだ」がカラオケ配信されていますので、是非歌ってください!
「まだまだ」

https://youtu.be/d_zV7LDR6fM
CDで覚えたい方は・・・
http://kajinominoru.web.fc2.com/minorucd.html
「カラオケまねきねこ」のカラオケ機器「すきっと」に入っていますが、選択するまで長いので画像をご覧ください!
IMG_20180403_105252.jpg

関係者からの紹介でこのイベントに参加する事になりました♪
多く歌われたら配信曲を増やす事も出来るそうです。
全国500店舗以上ありますが、「すきっと」がないお店もあります。
詳しくは下記でお確かめください。
https://www.skit-net.com/web/pc/shop/shop/

「曲名検索」で「梶野稔」で検索すると仕事した歌が見られますので、こちらも是非ご覧ください。
天気もいいし、レッツ カラオケ!!

2018年04月01日

CD第二弾出来てます。

お知らせしていませんでしたが、自主制作CDの第二弾が完成してライブ会場で販売しています。
CD収録曲で最近、ライブの最後に歌っている曲の動画が完成しました。

「まだまだ」


CD project vol.2「二枚目」
1.君がいた道
2.雨ニモナリタイ
3.水仙の花
4.やがて風になろう
5.まだまだ
※全曲ライナーノーツ付き
¥1000(送料、梱包代込み)
購入ご希望の方は
お名前、郵送先住所、枚数を下記のメールアドレスにご連絡ください。
折り返し振込先をメールにてご案内いたします。
kajinominoru☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

お申し込みお待ち申し上げます!!

2018年03月21日

「せりふを読んでみよう」に参加して

昨日まで4日間、
劇作家と俳優のためのせりふの読み方ワークショップ
せりふを読んでみよう
に参加してきました。
http://www.jpwa.org/main/activity/serifu
講師は中津留章仁さん。
日本劇作家協会主催で第6回目になるそうです。
選考を通過した劇作家10名と俳優6名女優6名が一緒に取り組むワークショップ。
使用戯曲は中津留さんが書かれた「砂の骨」の一部。
二日目には劇作家有志が書いた短編を俳優が初見で読んで中津留さんが講評したり、使用戯曲の一行を変える、というのもあり、四日目の一般公開での成果発表ではその台詞で上演しました。
4日間の大半は俳優がやる芝居に時間を割いて頂き、僕も沢山ダメ出しを頂きました。
その内容が他界した演出家 高橋清祐さんに言われた事と似ていて「乗り移ってるんじゃないか?」と思ってしまうくらいでした。

その時も取り組んだつもりでしたが、中津留さんから頂いた言葉も更に追加して今後の課題にしていこうと思っています。

劇作家の方と同じ時間を過ごす事で得た事もあり、俳優同様難しい仕事なんだと痛感しました。

今回参加された方には僕が最近着ているブランド、sousouが好きな方もいて思わぬ出会いでした。
居酒屋での交流会では「稽古場公演に何か書けませんか?」なんて話も出来て、ここから芝居が生まれるかもしれません。


事務局の方に伺うと今回の倍率は5,6倍で僕が昨年受けたワークショップ参加者は外されたそうですが、僕だけは残して下さったそうです。

その期待に今回は応えきれませんでしたが、いつの日か日本演劇界になくてはならない存在になり、恩返しが出来るように頑張っていく覚悟です。


そんな想いを胸に土曜日は久々のよみうりランドステージ。
担当者からのリクエストは「春らしいステージ」。
明日明後日でなんとか仕上げます。

今日東京は雪でしたが、僕の春ももうすぐかな。

2018年02月08日

「売れない歌手」と言われても。

昨日は永山健康ランドでステージでした!

セットリスト
1.初恋
2.結婚しようよ
3.お嫁においで
4.津軽平野
5.へばな
6.大空と大地の中で
7.ワインレッドの心
8.メロディー
9.君といつまでも
10.ヤーヤードー
11.まだまだ

昨年10月以来で今年初ステージ。
カラオケ収録の仕事で知った加山雄三さんの曲を多く取り上げてみました。
9はピアノ伴奏のオケを作って客席を練り歩きながら歌唱。
セリフのところで女性に語りかけると目を潤ませて聞いて下さいました。

ライブ終了後にはお客様から色紙にサインを求められる事も。

芝居に興味があるとの事。
今度は舞台にも来て頂けたらこんなに嬉しい事はない。


本番前には男性団体客から「売れない歌手がなんかやるんだろ?」とちょっと心無い会話が聞こえてきましたが、ステージ終盤には「うまい!」「アンコール!」と叫んで下さり、マイナスからのスタートでしたが、気に入って頂けて良かったです。


前にいらしてた方も来て下さったりしていて、少しずつ認知されているのかな?と思っています。


「売れない役者」でも「売れない歌手」でも「良い芝居、良い歌、良いステージ」を届ける事が出来たら結果はついてくるはず。


これからも稽古を重ねていきたい。

2018年02月01日

「伊勢神宮に行ったら思わぬ出会いが」の巻

2泊3日で伊勢神宮に行ってきました。

夜、新幹線で名古屋に着いて近鉄の「伊勢神宮参拝きっぷ」を購入。
http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/sanpai/
これは当日には買えないもので三日間伊勢志摩エリアが乗り降り自由で行き帰りと二回分の特急券と外宮内宮間のバスのフリーパスもあるお得なもの。
今回これを駆使する旅になりました。
晩ごはんは名古屋めしの代表格「手羽先」を食べに手羽先元祖へ。

「風来坊」
http://www.furaibou.com/index.htm
IMG_20180129_211510.jpg
少し甘めのお味でした。
近くのホテルで一泊して朝イチで近鉄特急に乗り込み、伊勢市駅に到着。
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マンホールもおかげ参りしてます。

「伊勢神宮」
http://www.isejingu.or.jp
伊勢神宮は内宮と外宮があり、伊勢市駅が最寄りの外宮から先に参拝するのが習わし。
外宮を参拝し、内宮へ行くバスの途中にある猿田彦神社で下車。

「猿田彦神社」
http://www.sarutahikojinja.or.jp
ここはみちひらきの神様。
道が開くよう参拝したあと、御札を購入しようと巫女さんに聞くと二つあり、敷地内に佐瑠女神社という芸能の神様もあるという。
知識不足で恥ずかしいがこの御札、お守りも購入してしっかり参拝させて戴きました。
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知らないで先へ行かなかったのにはどんな意味があるのでしょうか…。

そこから徒歩で内宮へ。
その手前はおかげ横丁。

「おかげ横丁」
https://www.okageyokocho.co.jp
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昔のポストが郵便局の前にあったり、タイムスリップしたような店構え。
名物、赤福がこの町並みを作ったというから凄い才覚だ。

「赤福」
http://www.akafuku.co.jp
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そんな赤福もしっかり食べて
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もう一つの名物伊勢うどんもちゃっかり食べた。10年以上前に旅公演で来た時以来でした。
極太の柔らかい麺に濃口のたまり醤油のようなお汁のうどん。
日本には色んなうどんがありますねぇ。

ちょっとお腹を満たしてから内宮へ。
観光客が沢山で厳かな雰囲気にはなっていないんだけど、心が洗われるような浄化されていくような不思議な気分。
流れる五十鈴川はとても綺麗でした。
IMG_20180130_123538.jpg
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ここではしゃがむと手を洗う事が出きます。
外宮内宮では写真を撮る気分にならず、撮ったのはこの二枚だけ。
その代わりか御札をいっぱい購入。
家に神棚がある訳でもないのに天照大神宮、豊受大神宮、荒祭宮、猿田彦大神、佐瑠女神社と欲張って五札購入。猿田彦神社では御神符立ても購入したのでした。(内宮では厄除けお守りも購入。)
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途中、猿田彦神社に寄った事でうまくピークをずらす事が出来てどこもサクサク進む事が出来ました。
おかげ横丁に戻り、お土産散策。
購買意欲を掻き立てられるお店ばかりで欲を抑えるのに必死でしたが、松阪もめんを扱うお店には勝てませんでした…。

「もめんや藍」
http://okageshop.jp/SHOP/g68458/t01/list3.html
素敵なブックカバーや足袋があっていいなぁと思っていたらハギレも置いてある。
悩んだ結果、ハギレを購入。
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上の沢山あるものは2880円、下は1mで1170円。上で小物を作り、下で足袋を作る計画です。

遅めのランチをとってからバスで五十鈴川駅に移動してホテル最寄り駅の鳥羽に移動。
晩ごはんは漁師めしのようなものにしよう決めました。

「海女小屋 鳥羽 はまなみ」
http://www.amafuku.com/
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鮮度の違いが僕にも分かる美味しさ。
伊勢海老は次の機会にしました。

早めに夕食をとった後、ホテルのシャトルバスに乗り、本日のお宿に到着。

「タラサ志摩ホテル&リゾート」
http://www.thalasso.co.jp/
ここはプールに海水をひいていて、これがとても身体にいいらしい。
持ってきた水着に着替えて、入るととってもしょっぱい。低温なのでプールサイドにあるジャグジーに入っていると地元のご夫婦と一緒になりお喋り。
話し込むと職業は何?という話になり、「劇団で芝居をやっています。民藝です。」と言うとご婦人は目を丸くて「私、労演の会員よ!」と仰るじゃございませんか。まぁびっくり。
(労演とは僕達のお芝居を観て下さる全国の鑑賞団体で、多分もう「労演」ではなく違う名称になっていると思われます。)
5,6月には初演に出演していた作品が伊勢を周るので再会を約束致しました。
いつも思う事だけど、芝居を観ている方はアクティブですね。話しながら会員さんなんじゃないかと、そんな気もしてました。

ここのホテルは美術商が運営している関係で至るところに現代アートがあり、お庭には草間彌生さんの代表作がありました。
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朝食は奮発して豪華なブッフェ。
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シェフがその場で焼いてくれるオムレツは最高で、ローストビーフや鯛のカルパッチョなんかが普通にあり、ここぞとばかりに沢山戴きました。
どれも美味しくてずっとここにいたかったけど、そうも言ってられない。

さて名古屋までの帰り道。
フリーパスがあり、折角だからどこかに寄りたいところ。
決めた場所は松阪。

松阪と言えば??

牛ですね!!
そして松阪もめん!!

「松阪もめん手織りセンター」
http://matsusakamomen.com/
松阪もめんについての説明や小物の他にお洒落なシャツやワンピースなどが沢山ありました。
そして反物も…。着物を作るスキルがある僕。
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買っちゃいました!
14700円。そんなに高くないでしょ?
これは機械織りで手織りだと8万くらいするそうです。勿論手織りは手が出ないし、この値段で上下の服になると考えたら安い。

江戸では松阪もめんが大流行して、三井高利さんは当時の売り方のつけ払をやめて、松阪もめんなどを売って発展したそうです。
今でも歌舞伎役者は縦縞の着物を着る事を「松阪を着る」というのだとか。(諸説あり)

そしてその隣の土地にこんな看板が。
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ここは三井家の元敷地で(20m先に発祥地)このライオンは三越の前にあるライオン。このライオンを三越伊勢丹さんが松阪市に寄贈したそうです。
なんでもモデルになったロンドンのライオン像は「願いをかなえてくれる像」として有名で背に跨がると願いが叶うらしい。
見るとライオンの背はつるつるしていて跨っている形跡があり、東京の三越には跨がれないので…
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跨がりました!
これで願いは叶うはず。

松阪の街は至るところにステーキ屋や焼肉屋がある。名店、和田金を通り過ぎ行った先は
一升びん 本店
http://www.isshobin.com/shopguide/2011/12/post-22.php
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地元ではすき焼きで食べるのが一般的らしいです。
焼肉の方が若干安めのようなので入店。
松阪牛のA5ランクのセットは5500円で注文は二つから。
悩みましたが、単品で頂く事にしました。
食べると獣っぽさがあっても、とろける美味しさでした。

名古屋に帰り、晩ごはんにひつまぶしを食べて帰る計画でしたが、胃は急に訪れたご馳走の連続でもたれまくっている。
無理をせず、帰路につきました。

振り返ると「願い」を叶える為の旅になりました。素敵な出会いもありました。
身体は神宮に行き、海水プールに入り、雑念がなくなったようなニュートラルな状態になっています。

今年はこの状態をキープしていきたいです。

正月浅草で買ったデニム着物で旅行してみましたが、何事もなく快適でした。
やっぱり日本人は着物ですね!


「伊勢神宮に行ったら思わぬ出会いが」の巻
おわり。


2018年01月04日

神様は逃げません。

明けましておめでとうございます!
2018年も宜しくお願い申し上げます。

今年の正月は東京でのんびりしてました。
大混雑の浅草寺にも行って、東京の正月を体感してきました。
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参拝まで一時間。写真は奇跡的にスペースが空いたから撮れたものの、この後はずっとギューギュー詰めのなか、参道を少しずつ進む感じ。
DJポリスがいて「神様は逃げませんので、急がずにゆっくり進んでください」と気の効いたアナウンス。
待ちに待った分、例年以上にお願いごとをさせて頂きました。


さて、今年の抱負がやっと出来ました。
「強い自分を創る」

色々あった2017年。
2018年は何事にも耐えられる自分を創っていきたいです。

去年同様、ジョギングやバレエ、ボイトレを習いに行ったりして、身体のメンテナンスを怠らないようにしたり、本などで様々な物事を知り人間性を磨いていきたいです。


昨年は健康ランドデビューをしたりカラオケ機器の仕事をしたりと幅が広がりましたが、
2018年はどんな未来があるのかな。


「笑顔が絶えない毎日にするには、まず笑ってみる。」

そんな標語を作って頑張ってみます。


さあ、来い!2018!

2017年12月20日

立体朗読「買出し」を終えて

昨日、12月19日立体朗読「買出し」無事終了いたしました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!!

今回の公演は僕も入っている日本新劇俳優協会が主催するイベント。
様々な団体の方々と演技交流して大変勉強になりました。
構成演出の鵜澤さん(文学座)には大変お世話になり、特に言葉を発する意識をもっと高めなければいけない事を学ばせて頂きました。
受け持つ文章が少なかったのですが、僕としては大きなオーディションを抱えていたり、歌の仕事も控えているので、何の不満もなく勉強になる毎日でした。
立ち稽古に入ると鬼頭さん(文学座)がこんにゃく体操をみんなに教えてくださり、千秋楽までやって頂きました。
こんにゃく体操は劇団でやっている野口体操と似ているのですが、役者にとっての必要性を更に感じる事が出来ました。
「養成所時代にやったから、もうやらなくていい。」という怠け者の考え方ではダメな事も感じました。

本番には協会のイベントで会員は無料という事もありますが、沢山の先輩が観に来てくださいました。
「立体朗読?」「梶野が何を?」と気になって下さったのかな?と勝手に思う。

亡くなる先輩が多くなる中、先輩に観て頂ける事の素晴らしさ、幸せを感じました。
「あの足踏み、あなた音楽やるから気になって指摘したんでしょ?」という鋭い指摘はあったものの特に感想を頂く事はなく「お疲れ」と言って先輩方は帰られた。
それもまた嬉しい。

公演後の懇親会で理事の吉村さん(青年劇場)に思い切ってお声掛けしてお話する事も出来ました。
リスペクトしている俳優さんでどうすればあの舞台での存在の仕方が出来るのかお話を聞く事が出来とても良かったです。

「いつまでもいると思うな 先輩方を」
そんな川柳をひねってみた。

新劇は何をやってきて、何を残せているのか、何を吸収出来ているのか。
そんな事を少しずつ考えていきたい。
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写真提供:酒井さん

2017年11月27日

次回公演のお知らせ

前回、稽古初日をお伝えしましたが、12月に外部出演いたします。
公演詳細ページ
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東京の様々な団体から役者さんが集まりました。
男性は僕を含め二人。そしてどうやら僕が一番年下・・・のような・・・。

多種多彩な皆様とご一緒して立体朗読を作り上げます。
演出は文学座の鵜澤さん。
沢山吸収して芝居納めとしたいです。

短い作品ですが、他の催しもあります。
師走のお忙しい時期で平日ではありますが、是非いらしてください!!

【公演詳細】
『日本新劇俳優協会フェスティバル 2017』
<日時>
2017年12月18日(月)・19日(火)

12月18日(月) 開場18:00 開演18:30
1. 会員応募による作品発表
出演/春日亀 千尋・松永 麻里(The 30's)
木利屋 紗保(フリー)
守屋 瑠美(フリー)
五十音順

2.協会企画 立体朗読 『買出し』 の上演
作/永井 荷風
構成・演出/鵜澤 秀行(文学座)
出演/池田 舞(仲間)
梶野 稔 (民藝)
神 由紀子 (フリー)
鬼頭 典子(文学座)
木村 秀代(フリー)
酒井 康行(フリー)
佐野 百合子(フリー)
志賀 澤子(東京演劇アンサンブル)
菅原 修子(青年劇場)
田浦 環(フリー)
瀧本 珠貴(フリー)
戸室 加寿子(劇団演劇倶楽部)
萩原 萠(新人会)
谷田川 さほ(銅鑼)
吉本 選江(青年座)
五十音順

12月19日(火)開場 13:30 開演14:00
1 .お話を聞く会
ゲスト/津嘉山 正種さん (青年座)
15:30〜
2.会員応募による作品発表
3. 協会企画 立体朗読 『買出し』 の上演
終了後、懇親会を予定

<ご鑑賞>各日予約制
一般:2000円
会員:無料/劇団研究生:1000円
(ご予約くださいますと、その日の催事はすべてご鑑賞頂けます。)

<会場>
ブレヒトの芝居小屋
(武蔵関駅北口徒歩6分)


<ご予約・お問合せ>
お申込みフォーム
もしくは僕までご連絡ください。
メールはこちらへ

2017年11月11日

稽古初日でした。

今日は12月に出演する外部出演の稽古初日でした。


初日独特の緊張感でした。


今回ご一緒するのは東京の様々な演劇団体、フリーで活動されている方々。

読み合わせで皆さんの声を聞くと、これまでどんな事をやってこられたか〈芸の育ち〉がとても良く分かる。
という事は僕もそう見られている訳で…。


「民藝なのに?」という方もいれば、「さすが民藝!」と思って下さった方もいらしたかもしれない。
(以前、ミュージカルに出た時「民藝らしくない」と言われたけど、褒め言葉だったのかなぁ…。)


最近、ワークショップに行ったり、歌の収録やライブをやったり、身体を動かしたり、この本のお勉強もしっかりやって、比較的良い状態で今日稽古に行ったが、どうだったんだろうか…。

出来なかったところを厳しく振り返ってやるしかない。


公演は12月です!
短い作品ですが、他の催しもありますので是非いらしてください!!
【公演詳細】
『日本新劇俳優協会フェスティバル 2017』
<日時>
2017年12月18日(月)・19日(火)

12月18日(月) 開場18:00 開演18:30
1. 会員応募による作品発表
出演/春日亀 千尋・松永 麻里(The 30's)
木利屋 紗保(フリー)
守屋 瑠美(フリー)
五十音順

2.協会企画 立体朗読 『買出し』 の上演
作/永井 荷風
構成・演出/鵜澤 秀行(文学座)
出演/池田 舞(仲間)
梶野 稔 (民藝)
神 由紀子 (フリー)
鬼頭 典子(文学座)
木村 秀代(フリー)
酒井 康行(フリー)
佐野 百合子(フリー)
志賀 澤子(東京演劇アンサンブル)
菅原 修子(青年劇場)
田浦 環(フリー)
瀧本 珠貴(フリー)
戸室 加寿子(劇団演劇倶楽部)
萩原 萠(新人会)
谷田川 さほ(銅鑼)
吉本 選江(青年座)
五十音順

12月19日(火)開場 13:30 開演14:00
1 .お話を聞く会
ゲスト/津嘉山 正種さん (青年座)
15:30〜
2.会員応募による作品発表
3. 協会企画 立体朗読 『買出し』 の上演
終了後、懇親会を予定

<ご鑑賞>各日予約制
一般:2000円
会員:無料/劇団研究生:1000円
(ご予約くださいますと、その日の催事はすべてご鑑賞頂けます。)

<会場>
ブレヒトの芝居小屋
(武蔵関駅北口徒歩6分)


<ご予約・お問合せ>
お申込みフォーム
公演詳細ページ


お世話になった渡辺えりさんがブログを更新されて先日のワークショップの事を書かれました。
渡辺えりさん ブログ 「ワークショップ」

厳しくご指導頂き本当にありがとうございました。

2017年11月07日

ワークショップに参加して

先週、四日間のワークショップに参加してきました。

講師は渡辺えりさん。

どんな事があったのか、詳しく書きたいところですが、
今後参加される方が手軽に知る可能性があるのでやめておきます。

睡眠時間2時間でなんとか食らいつこうと頑張りました。
・・・しかし、今はキャリア的にもっと出来ていなければならなかったと反省と後悔の時間を過ごしています。

その後悔を未来に繋げるために、今回取り組んだ戯曲を勉強する仲間を募ろうと動き始めます。

以下のサイトの二段目にある「深夜特急 めざめれば別の国」という戯曲です。
鉛筆のマークをクリックすると読む事が出来ます。
(読んで下さり、一緒にやって頂ける方はご連絡ください。)
渡辺えりさん 上演台本掲載ページ

これで何人読んでくださるか分かりませんが根気強く取り組んでみます。


僕の短所をたくさん指摘して下さったえりさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは勝手に師匠だと思います。

そして四日間ずっと付いて下さり、アドバイスして下さった中津留章仁さん、吉田康一さんも大変お世話になりました。
感謝の気持ちを込めてお二人の次回作のリンクを貼らさせていただきます。

劇団青年座 第230回公演「断罪」
作=中津留章仁 演出=伊藤大


Antikame?『なんども手をふる』作・演出:吉田康一


山は果てしなく高い。
だけど、あとは登るだけだ。
その標高に気付けたのだから。
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プロフィール
さんの画像

こちらに引っ越してきました。 よろしくお願いします。
プロフィール
☆Information
「カジのメルとも会」
・CD告知ページ
・ボーカルユニット KAJIN
・ 劇団民藝