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2017年07月01日

6月新曲「やがて風になろう」

6月も三日しかありませんでしたが、なんとか脱曲出来ました。

「未来」をテーマに作り始めましたが、当たり前ですが自分にとっての未来と他人は違う。
近くで後輩が退団する過程を見ていたのに影響されて、叶わない夢の方が多いことに気付かされました。

僕も叶っていませんが、まだやめていませんので夢の途中です。

やめる勇気がない、
気付くのが怖いだけなのかもしれない。

その点、元後輩の方が偉いのかもしれません。


いつか全部自分の曲でミュージカルが出来たらという野望があります。
その終盤、夢やぶれた主人公が歌い始める・・・。

そんなイメージでお聴きください。

2017年06月28日

「熊楠の家」公演終了して想う

「熊楠の家」12ステージを終えて、無事千秋楽の幕が降りました。
ご来場頂いた皆様、遠くから応援して頂いた皆様、ありがとうございました!!
2年振りの民藝公演で2役もやらせて頂き、大変実りある毎日でした。
この2年の間に外部出演やライブなどを経験している僕にとって、その経験値が役立つ事もありましたが、全く歯が立たず「どうやればいいんだ!?」と少しノイローゼ気味になり、食事も喉を通らない日々もありました。
しかしやはり劇団は温かくて助言を言ってくださる先輩、助けてくれる後輩、最後までダメ出しを下さった演出家のお陰で公演は好評を得る事が出来ました。

今回、僕は後輩の面倒を見る事になり、そこでも勉強になることは多かったです。
何も勉強していなかった彼に色々演技論を伝えましたが、それは自分にも足りない部分だったからです。

芝居は難しい。劇団も難しい。
先輩に教わった分、自分も後輩に教えないといけませんが、響いているかどうかは疑問です。

僕も相当生意気でしたから、大目に見ないといけませんが…。

稽古場でスマホをずっと見ていたり、ゲームをしたり、稽古に逃げ腰の彼を見て内心退団するだろうと思っていたら、稽古前から周囲に公演後退団すると言っていたそうです。
公演後も挨拶はなく、非常に残念な結果になりました。


集客は目標には届きませんでしたが、嬉しい誤算がありました。
お客様がお客様を紹介してくださったり、ツイッターで1枚、Instagramで1枚売れました。
特にInstagramではマイブーム中の着物やsousouの服を着る事で知り合った方が来て下さったのでとても嬉しかったです。
これからも一般のお客様を増やす努力を続けていきます。

その為にもライブは僕の大事なライフワークです。
休みなく今月の新曲をなんとか書き下ろして来月はまたオファーを頂き、よみうりランドさんのライブステージに立たせて頂きます。

よみうりランド ライブステージ日程
7月8日11:00〜11:25 / 14:00〜14:25(プールWAI 波のプールステージ)
9日13:00〜13:20 / 16:00〜16:20(太陽の広場ステージ)
22日11:00〜11:50 / 15:00〜15:20(太陽の広場ステージ)
※各日観覧無料ですが、8日は巨大なプールの前です。水着にお着替えてください♪

さぁ皆さん、夏がやって来ますよ!!

これからも応援の程、宜しくお願い申し上げます!
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床屋 久米吉
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町の有力者 大内
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2017年06月02日

女うた、つくりました。

6月公演の稽古も佳境に入っていますが、5月の課題曲が完成しました。
メロディーは稽古前に作っておいたもので、歌詞はこの2週間で少しずつ書き、アレンジ、録音を二日間で仕上げました。
アレンジは色々入れたいところでしたが、芝居に影響するのでシンプルに仕上げました。
背景画像にフリー画像を提供するサイトで見つけたAltさんの画像を選び差し込んでみました。
いつもと違う雰囲気になったかと思ってます。
是非お聴きください!!

↓ニコニコ動画ユーザーの方はこちらで↓



そして勿論、お芝居も宜しくお願いいたします!!
【公演情報】
劇団民藝公演「熊楠の家」
作=小幡欣治 演出=丹野郁弓
2017年6月15日(木)〜26日(月)
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2017kumagusunoie/
ご予約の際は「梶野扱い」とお伝えください♪

2017年05月30日

後輩の番組に出ました。

ちょっと前になりますが、劇団の後輩がやっているラジオに出演しました。




自分で言うのもなんですが、面白いですが、期待せずお聴きください。




後編の心は「発展は確実!」です。



2017年05月14日

4月の新曲「友よ、騒げ。」

6月公演「熊楠の家」の稽古稽古稽古の毎日。
4月の新曲をここでお知らせするのをすっかり忘れておりました。。。

友達に歌った曲です。車で騒ぎながら一緒に聴いてもらえたら嬉しいです。

5月の課題曲のメロディーは、この前のよみうりランドライブの合間に出来たのですが、詞を書く余裕が全くない・・・。それだけ良い稽古をしているということでしょう。
そんな稽古の本番まであとひと月。
ご予約お待ちしております!!

【公演情報】
劇団民藝公演「熊楠の家」
2017年6月15日(木)〜26日(月)
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(新宿)
◎チケット
入場料金(全席指定・税込み)
一般=6,300円
U25(25歳以下)=3,150円
夜チケット=4,200円(夜公演全席)
http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2017kumagusunoie/

2017年04月28日

「ハナビラ」voice loop ver.

ライブで好評頂いている「ハナビラ」を声だけで歌ってみました。
お聴きください♪




【出演情報】
熊楠の家
作=小幡欣治 演出=丹野郁弓
2017年6月15日(木)〜26日(月)
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2017kumagusunoie/
ご予約の際は「梶野扱い」とお伝えください!!
(ちょっとお得に♪)

2017年04月27日

次回出演「熊楠の家」ご案内

本日から次回出演劇団民藝公演「熊楠の家」チケット販売開始になりました!
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写真は自分の役が出てくる熊楠さんの日記です。
役者は稽古前にこういう調べものをしています。
今回は2役なので、いつもの倍、時間がかかっています。
そんな事もあり、いつもの倍の皆様にご覧頂きたいと思っております!
地道に研究を続けた南方熊楠の半生を描いた胸を打つ物語。
テレビや動画も楽しいですが、ちょっと日常から離れてみませんか?

『熊楠の家』
作=小幡欣治 演出=丹野郁弓
2017年6月15日(木)〜26日(月)
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

◎チケット
入場料金(全席指定・税込み)
一般=6,300円
U25(25歳以下)=3,150円(劇団のみ取り扱い、要証明書)
夜チケット=4,200円(夜公演全席)
http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2017kumagusunoie

お申込みは下記のメールにてご連絡ください。
kajinominoru☆gmail.com
(☆→@)

お申込みお待ち申し上げます!

2017年04月01日

新曲「きらら座」

3月の課題曲は夏うたです。

音数は声とギターだけで最小限にして、言葉数は息継ぎを少なくして最大限にしてみました。
お聴きください。




4月のライブはよみうりランドさんで15日のみの予定でしたが、29日にもオファーを頂き、立つ事になりました。
時間はどちらも13:00〜、16:00〜です!

2017年03月20日

よみうりランドでスタニスラフスキー

3/19,20よみうりランド計4ステージ無事歌い終わりました。
お聴き頂いた皆様ありがとうございました!
セットリスト
1.はじめてのチュウ
2.I Saw Her Standing There
3.教えて、ニュートン
4.ハナビラ

セトリは先月と同様になりました。
ボイスループの音をどうすればもっと良くなるかPAさんが色々考えてくださって別マイクでスイッチ式を導入。本番で手間取ったところはあったけど、おかげでドラムとは違ったリズムが遊園地に流れ注目を集めました。

先週、劇団でスタニスラフスキー・システム(演技論)を学ぶ機会があり、ライブでも活かせられるのではないかと思い、取り入れてみたらとても良かった。
もともとそのような事はやっていたのだけれど、そこを更に信じる事で新たなニュアンスも出て、楽に歌う事が出来た。
…って、何を言っているのか分からないですよね。
説明したいところですが、僕の解釈が入ってしまい、誤解を招くので説明はやめておきます。
本が出ていますので、お読みください。


今回も色んな出会いがありました。

感謝です。

ステージの合間に今月の課題曲を仕上げる事も出来て、売れっ子を疑似体験してみました。

次回は4/15です!

2017年03月11日

着物を作って分かったこと、色々。

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sousouの洋服生地から着物を作ってみました。
図書館から浴衣の作り方や和裁の本を色々借りて、製作。
ちゃんと和裁で全て手縫いすれば、大変時間がかかるし、うまく出来る自信もなかったので、殆どミシンで縫い、縫い目を見せたくない裾などは裁ほう上手という手芸用接着剤で作り上げた。(共襟はちゃんと本ぐけしました。居敷当て、肩当て、内あげもしてます!)


作務衣を作った後にこれなら着物も作れるな、と思って生地を5m買ったのだけど、想像以上に難しかった。

襟と袖以外は真っ直ぐ縫えばいいだけだと思っていたのに、そうじゃないんですね。
ご存知ですか?着物は真っ直ぐじゃないんです。
袖つけ部分は斜めになってるんです。

それを理解するのに、相当時間がかかりました。

そんなこんなで5日ほどで完成しました。
ちゃんと縫ったら倍の日数はかかったでしょうが、6月公演に配役されて、そのお勉強をしたいし、ライブの練習、今月のオリジナル曲製作もあり、そんなに時間はかけられない。けど、4月に着たい。
こればっかりに時間をさけられないので、この方法で製作したのですが、これで分かった事があります。

それは「そう見えればそれでいい」という事。

僕が全て手縫いでやったかどうかを待ちゆく人は気にしない。それ以前に手作りかどうかすら気にしない。「派手な着物だなぁ」くらいでしょう。
(僕としては「私も着物着よ!」と思ってくれたら嬉しいのだが、そこまでは求めすぎかな。)

作り手は細かい事を気にし過ぎて大切にしなければいけない所、事柄に盲目的になる傾向がある。
演技においては、自分の役、その作りばかりでそのシーンに、その芝居にとって必要な演技になっていなかったりする。
今後、注意したいところだ。


そしてもう一つ。

僕は演劇の他に音楽をやったり落語をやったり、バレエレッスンに行ったり、今回みたいにお裁縫をやったりしているが、よく「芝居以外の道に進んだら?」と言われる事がある。
当人としては軽い気持ちで仰るのだろうが、受け止める僕は複雑だ。

だけど、今回分かりました。
「色々出来ないと役者は出来ない、のじゃないか。」


よく「役者は色んな役を演じるから、どんな事も勉強になる。」というが、それとはちょっと違う。

役者が本番の舞台に立つ時、その前に台本をもらい、その本について勉強して、役作りを考えて、演出家、共演者と本読み稽古をして立ち稽古をして、本番を迎える。
その本番では相手役は勿論、劇場空間の把握、客席への意識など同時にやっている事はたくさんある。

これだけの事、芝居だけやっていて対応出来る事ではないと思うんです。


子供の頃、僕の周りにはスポーツ万能な友達ばかりでした。
野球部の友達はスキー、バスケ、どれもうまくて、僕はどれもみんなより下手でした。
多分みんなはスポーツのコツを掴んでいたんでしょうね。
皆さんの周りでもどうでしたか?
一つのスポーツで優秀な人は、どれも出来ていませんでしたか?

同じような事が演劇でもあると思うんです。

芸事には言葉にするのには難しい“共通項”があると思っていて、僕はその“共通項”で色んな事をやっているだけなんです。

そして今回も芝居に繋がる発見があった。


だから芝居以外の事をやった方が良いと思うんです。

…が、説得力不足ですよね。


その証明は劇場でお見せしますので、6月はお見逃しなく!
詳細はまた今度。




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