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2015年10月31日

★たいせつにしたい心★



★大切にしたい心★簡単なこと、わかりきっているよ!
と思われるかもしれませんが・・・

いつも胸の中に置いておきたいことです。



わたしたちが、この世の中で

人をねたんだり・・・

そしったり・・・

うらんだり・・・・

また差別することなく、赤ん坊のような
無邪気な心のままで、生きていくこと。

これは大変難しいことなのです。

人間は、どうしても自己中心的に
物事を考え、行動するものです。

それは、ある意味、仕方のないこと
なのかもしれません。

しかし、

生きていくためには、多くの人の手助けが
どうしても必要であることを、知っておく
ことが、大切です。


たとえば・・・

目が悪くて、めがねを作ってくれる人の
手助けが必要


反対にめがねを作っている人は
それを買ってくれる人がいないと
生計が立てられませんよね。

世の中というのは、そういうふうに

もちつもたれつ
でできています。

ですから、自分を生かし、助けてくれる人
たちと一緒に、感謝の念を持って生きていける
ようなあり方をしていく必要があります。


そのためには

何もイデオロギーのような難しいものは
必要とされません。

人の嫌がることをしてはいけない

とか

困っている人を見かけたら手助けしてあげよう

とか

顔を合わせたら、お互いにあいさつしよう

など、

よく言われる義理、人情、礼儀のようなもの
があれば、十分なはずです。


つづく・・・



2015年10月30日

★知性と理性をみがく!!★


人間には、どうしても・・


にくしみ

などがわいてきて、特に、他の人は
考えず、自己中心的な行動をしている
人には、

必要以上に、その心の中に「ほこり」が
うらみ


たまっていくものです。


この「ほこり」は、霊界を上へ、上へと
昇っていくためには、大変邪魔なもの
なのです。


重すぎる船が、水中に沈没するように

重すぎる気球が砂袋を捨てないと

大空へと昇っていけないように、

魂が重いといつまでも上に昇っていけません。


「ほこり」を捨て去り、自らを浄化し、
軽くなってこそ、上へ上へと昇ることが
できるのです。


「ほこり」やゴミのついていない素直なもの、

自分の欲を忘れてしまうような軽やかな心
を持ち、

自分の心根にしばりつけたうらみが消え、

にくしみが薄れて

おたがいのふれあう心に感謝を覚えてくると・・


次第に、人は「無」に近づいてきます。


「ほこり」やゴミのつかない無になってこそ

軽い、波長の速い霊体となって、いわゆる
浄土へいくことができるのです。


ですから、私たちは、生きているうちから
綺麗な心を持って、毎日を送る必要が
あるのです。


肉体から生じる欲望というものは、大変に
強いものがあります。

私たちの心を左右するものに、

感情、理性、知性

とありますが、

知性と理性が感情に負けてしまうことが多々
あるのです。

ですから、そうならないように、知性と理性を
みがいていく必要があります。




posted by kaiunhousoku at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 欲望

★「欲望」をもつことは自然なこと 2★


しかし、お金というものは

ないよりはあった方がまし

と私は考えています。


だから、

事業を大きくしたい!

社会で成功したい!

という人は、そのためにおおいに
努力をするべきだし、それを神にお祈り
すればよいのです。


そして、お金を儲けたら

そのお金で、

家族や社員に幸せな生活が送れるように

とりはからうことです。

家族を繁栄させるだけでなく、
この社会全体を繁栄させていく心

をもつことです。

しかし・・・

それを独占して自分のポケットにしまいこむ
ようでは

成功もおぼつかないし、さまざまな悪縁が
生み出されていくことになることを

覚悟しておかなければならないでしょうね。

自分が儲けたお金だから
自分だけで使う

自分のためだけに使う

これは必ずマイナス現象が次々と起こって
きますので。




posted by kaiunhousoku at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 欲望

2015年10月29日

★「欲望」をもつことは自然なこと1★

ところで、私は、人間というものは
すべての欲望を捨て去るのがよい

とか

欲望を捨て去るためには修行僧のような
生活をしなさい

といっているのはありません。

粗末な着物を着て、一汁1菜の食事をし
センベイ布団にくるまって
修業をして

欲を消滅させて

愛と慈悲に満ちた悟りの心に到達する
ことを求めるのは

ふつうに生活をしている人には無理な話だからです。


うまいものを食べ、
美しい着物を着ていた方が

人間の心はウキウキするし
楽しいのです。

もともと、人間には欲があるのですから

よりよいものを求めるというのは自然なことです。

しかし、それにとらわれてしまうことが
いけないのです。

有名ブランドの服を着たり
高価な車に乗ったり
広い家に住んだり
毛皮や宝石を身につける

のもいいでしょう。

ところが・・・

それをハナにかけたり
他の人を見下したりする心

をもったりすることがいけないのです。


私は貧乏のどん底も経験しておりますし
そのつらさも知っております。

また、その生活の中にあった楽しさというもの
も知っています。

また、人間の裏の裏といったものも
見てきたつもりです。

「では、貧乏と金持ちなのとでは
 どちらがよいか?」

というような質問を受けそうですが

それは、その人の生き方次第だとお答えするしか
ないでしょう。

この世には、

貧乏人の生き方
金持ちの生き方

といったものはありません。

それは・・

広い大きな心をもって生きること

真っ正直な心で、愛と感謝の気持ちを忘れないで
生きていくこと

なのです。

つづく・・・






posted by kaiunhousoku at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 欲望

2015年10月28日

★愛にまよっているあなたへ22★

人生においても、恋愛においても

何も考えずに何かをしでかして

後々、もう少し考えればよかった
と反省することもあれば

慎重すぎたために
考えすぎたために

できなかった と思うことがあるでしょう。


何事をするにしても

適切な判断力、見極めの力が
とても大切な要素なのです。


人は生き物である以上、

本能的に自然の流れ(本質)を
察知する能力を持っています。

ですが

極端に緊張やプレッシャーを感じますと

自然の流れ(本質)に、
自分の勝手な情報や理屈をくっつけて
しまって

長年積み重ねてきたはずの感覚に
疑問をもってしまいます。

その結果

自然の流れに逆らう形になり
自分から間違った方向へと行ってしまうのです。

そうして

自然が作り出す天運にも逆らい
運を落としていくことになるのです。


つづく・・・



2015年10月27日

★愛にまよっているあなたへ21★




失敗をどれくらい生かせるか で
人生が決まってきます。

つらい思いをして勝ち取った幸せだからこそ
価値があるし、喜びも大きいのです。

ですから

打たれ強くないとダメなのです。

人のせいにしたり、クヨクヨするようでは
ダメで、

やられたらやり返す気持を持っていないと
決して強くはなれません。

我慢しているうちは、我慢ではありません。

鍛錬していると思えているうちは
いまだ鍛錬ではありません。

鍛錬しているという意識がなくなって
自然にやっている行為が本当の鍛錬なのです。


よし、これから強くなろう

と思って我慢している状態というのは
本当の意味での我慢でも鍛錬でもないのですね。


つづく・・






2015年10月26日

★愛にまよっているあなたへ20★



捨てる能力、捨てる勇気がすっかり
身についてくると

得たものの中からふるいにかけて
いらないものを捨てられるようになります。

ところが

多くの人たちは、

いったん得たものだから、ということで
捨てません。

得たものを背負って生きています。

いいものも悪いものも一緒です。

過去の恨み、つらみにしても、
捨てたふり、忘れたふりではなく
本当に捨てることなのです。

得ることも、もちろん人間必要ですが

一方で捨てることができて、バランスが
とれてきます。


得たものを捨てなければならない 
というときがあるのです。

今とても必要なものでも、
一度使えばいらなくなるものというもの
があります。

たとえば

川を渡るとき、橋の代わりになる丸太を
持ってきて渡りました。

この先にも川があるだろうから と
その丸太を担いでいくわけではないのですね。

そこで

潔く置いていくわけです。

ところが

それを捨てないで担いでいくと
途中でばてて先へ進めなくなります。

今必要なものであっても、捨てる
勇気をもたなくてはならないときが
あります。

生命同様、得たものはいつかは失う
という心得を胸に

常に勇気を失わないで恐れを克服し

戦い抜かなければ成らないのです。



つづく・・・



2015年10月25日

★愛にまよっているあなたへ19★




ですが

ご承知のように・・

人間一番強いのは、捨て身のときです。

ということは

捨てどころ というのがあるのです。

失うものは何も無い という状態になったとき

人は恐怖心を克服できて、無心になれます。

どれだけ捨てられるか というときに

そこに愛情も思いやりも入ってきます。

捨てたくない と思っている者に

思いやりなどあるわけがないのです。

通常、

人は、愛情だとか、何かを得たいがために

相手に優しくしたり、思いやりを発揮して
いることが多々あるのです。


つづく・・・




2015年10月24日

★愛にまよっているあなたへ18★




人間という生き物は、

「得ること」にのみ価値を置き
仕事や学問に取り組んでしまいます。

その結果

「失うこと」を恐れ、いつもおびえながら
生きてしまうことになりがちです。

この世に生を受けて、命を得ても
いつかは失います。

「得ること」と「失うこと」とは
抱き合わせになっています。

別々に分けて考えることのできない
もの、二つで一つ。

それが自然界の摂理です。

人生は得ることばかりではありません。

ところが

得ることだけを教えられ

「先々にこれこれの物が得られるから
 今努力しなさい、頑張りなさい」

と、得ることだけを価値観として
育ってしまいます。

企業に入ってからも

得ること、増やすことばかりを植え付けられ
進歩だとか、繁栄だとかの、理由付けのもと

進んでしまいます。

その結果

何事につけても捨てることが
恐くなっているのです。


つづく・・・



2015年10月23日

★愛にまよっているあなたへ17★



子供の頃からの親との接し方に問題が
あって

しつけが厳しくて、充分に親の愛情を
受けることができなかった場合・・

その子は大人になってからも
大人になりきれず

欲求不満の塊になってしまうことが
多々あるのです。

あるいは

情緒不安定な人間になってしまいます。

欲求不満とか情緒不安定に陥っている
男性に対して

どんなに女性が愛情を降り注いでみても
男性側はどうしても我慢できません。

仕事人間にそういうタイプが多く

欲求不満で仕事に逃げている部分が
あるのです。

本人は

仕事を立派にやっている

というかもしれないが

家を留守にしたり、家族に対して手抜きも
しているわけです。

残された奥さんや子供たちはというと・・

苦しんだり、違うものを欲しがっている。

そして

奥さんも子供も欲求不満になっていきます。


男というのは

妻に対して与えるだけでいいのです。

自分がこうやるから、おまえもこうやってくれ
といった

交換条件などはあってはならないのです。

執着心や依存心などは

「さあ、おまえならばどうする?」

と生まれ持って人間に与えられた永遠のテーマ
なのです。

欲望も含めて、それらに呑まれないで

それからちょっと離れて外から眺めることが
できなければならないのです。


つづく・・



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開運関連のことに昔から興味があり、書物やグッズなどの研究を重ねています。しかし、心の持ちようがあってのこと、物心両面に豊かになることを心から願っております。
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