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2015年11月06日

★なぜ人は失敗するのか??5★



「エレファント・シンドローム」

これはご存知の方が多いかもしれません。

環境に束縛された人間は、往々にして捕われた
象のような精神状態になります。
これを「エレファント・シンドローム」(象症候群)と
呼びます。

古くインドでは、野生の小象を捕え、深く打ち込んだ杭に
つなぐのです。

すると

その小象は、杭を引き抜き、逃げ出そうとして暴れますが
その努力が無駄だと悟ると、やがておとなしくなります。

その後、象使いは地面に小さな杭を浅く打っただけで
その巨象をも抑えていけるようになるのです。

つまり

その象は少し暴れたら、自由になれるのにもかかわらず
小さな杭につながれただけでおとなしくしているのです。

同じようなことは世の中にもたくさんあります。


せっかく価値ある目標を掲げても、多くの人々は小さな障害の
ために、事を遅らせようとします。
勇気を出して挑戦すれば、偉大な力が発揮できるのにもかかわらず
そのことに気がつかないまま一生を終えてしまうのです。



2015年11月05日

★なぜ人は失敗するのか??4★



「目標を持たない2」

これらの人々も、このような結果になるよう
計画したわけではありません。

残念ですが、ほとんどの人々は計画というものを
何も持っていなかったということが

失敗の根本的な原因なのです。

欲しいものがわからなければ、それが見つかること
はまずないでしょう。

私たちが達成したい明確な目的と、それを達成する
ための綿密な計画を持つことは

とても大切なことなのです。

成功も失敗も、選択によって決まります。

そして、その選択をするのは・・・

ほかでもない私たち自身なのですね。

成功したいのが、私たちならば

私たちのために決断を下してくれる人は
ほかに誰もいません。

成功に満ちた人生を送ろうとする決断が
自分でできなければ、戦わずして負けた
ようなものなのです。




2015年11月04日

★なぜ人は失敗するのか??3★



「目標を持たない」

アメリカのある一流会社によって作られた
統計によると

成功することを望んだ20歳の若者100人のうち

45年後の65歳に大成功を収めていたのはわずかに1人
だったといいます。

そのほかには、4人がまずまずの成功を収め

5人はまだ仕事を続けていました。
しかしながら、その仕事は楽しみでやっているのではなく

他に収入がないために仕方なく働いていたのです。

36人はすでに死んでおり、残りの54人は家族や国家の援助を受け
死んだほうがまし! と思いながら暮らしていました。

この人たちは文無しになっていたのです。

驚いたことに、

成功を望んだ100人の若者のうち、実質的な成功を収めていたのは
わずか5人しかいませんでした。

20歳の人と65歳の人を比べた場合

財布の中に1000ドルを持っている人は20歳の人が多いと
言われています。

45年間も働いてきた人が、仕事を始めたときよりもわずかな
お金しか持っていないということは、信じられないことです。

どうしてこのような結果になるのでしょうか?

つづく・・




2015年11月03日

★なぜ人は失敗するのか??2★



「物事を引き延ばしがちである」

物事を引き延ばすことは、成功を妨げる原因の中で
最もよく見受けられる要因のひとつです。

これは、今日するべきことを明日まで引き延ばそう
とする気持が習慣化したものなのです。

この習慣は身に付けるのは簡単ですが、変えるのは
困難なのです。

今日という日をどれだけ大切にできるか、このことを
意識できるかどうかなのですね。



2015年11月02日

★なぜ人は失敗するのか?★


「自分と他人を比較する」

私たちはよく自分と他人を比較しがちです。
別に悪いことではないのですが、問題は自分を
誰と比較するか ということなのです。

私たちは、自分と比べてもたいして引け目を感じないで
すむような人たちを比較しがちです。



どうしても自分と他人を比較したいのであれば
自分より物事を上手にこなしている人たちと比較すべき
なのです。

しかしながら、実は・・・

私たちを公平に評価するためには、対象としてもよい人
がいます。

それは、私たち自身なのです。

本当のプロは、他人と比較したりなどはしません。
これはスポーツの世界を見ればよくわかります。

プロが自分の作った記録を次から次へと何回も更新
していくのをよく見かけますが、どうしてなのでしょうか?

もし、その人が誰かと競っているのであれば
一度記録を作れば、誰かがその記録を破るまで休んでいれば
良いはずなのです。

なぜ彼は自分の記録を破ろうとするのでしょうか。

それは、彼が他人と競いあっているのではなく
自分自身と競いあっているからなのです。

彼は、最高・最善の姿に自分を変えるよう駆り立てている
のです。このような姿こそ真のプロといえます。





2015年09月17日

★なぜ人は失敗するのか??5★



「エレファント・シンドローム」

これはご存知の方が多いかもしれません。

環境に束縛された人間は、往々にして捕われた
象のような精神状態になります。
これを「エレファント・シンドローム」(象症候群)と
呼びます。

古くインドでは、野生の小象を捕え、深く打ち込んだ杭に
つなぐのです。

すると

その小象は、杭を引き抜き、逃げ出そうとして暴れますが
その努力が無駄だと悟ると、やがておとなしくなります。

その後、象使いは地面に小さな杭を浅く打っただけで
その巨象をも抑えていけるようになるのです。

つまり

その象は少し暴れたら、自由になれるのにもかかわらず
小さな杭につながれただけでおとなしくしているのです。

同じようなことは世の中にもたくさんあります。


せっかく価値ある目標を掲げても、多くの人々は小さな障害の
ために、事を遅らせようとします。
勇気を出して挑戦すれば、偉大な力が発揮できるのにもかかわらず
そのことに気がつかないまま一生を終えてしまうのです。




2015年09月16日

★なぜ人は失敗するのか??4★

「目標を持たない2」

これらの人々も、このような結果になるよう
計画したわけではありません。

残念ですが、ほとんどの人々は計画というものを
何も持っていなかったということが

失敗の根本的な原因なのです。

欲しいものがわからなければ、それが見つかること
はまずないでしょう。

私たちが達成したい明確な目的と、それを達成する
ための綿密な計画を持つことは

とても大切なことなのです。

成功も失敗も、選択によって決まります。

そして、その選択をするのは・・・

ほかでもない私たち自身なのですね。

成功したいのが、私たちならば

私たちのために決断を下してくれる人は
ほかに誰もいません。

成功に満ちた人生を送ろうとする決断が
自分でできなければ、戦わずして負けた
ようなものなのです。





2015年09月15日

★なぜ人は失敗するのか??3★

「目標を持たない」

アメリカのある一流会社によって作られた
統計によると

成功することを望んだ20歳の若者100人のうち

45年後の65歳に大成功を収めていたのはわずかに1人
だったといいます。

そのほかには、4人がまずまずの成功を収め

5人はまだ仕事を続けていました。
しかしながら、その仕事は楽しみでやっているのではなく

他に収入がないために仕方なく働いていたのです。

36人はすでに死んでおり、残りの54人は家族や国家の援助を受け
死んだほうがまし! と思いながら暮らしていました。

この人たちは文無しになっていたのです。

驚いたことに、

成功を望んだ100人の若者のうち、実質的な成功を収めていたのは
わずか5人しかいませんでした。

20歳の人と65歳の人を比べた場合

財布の中に1000ドルを持っている人は20歳の人が多いと
言われています。

45年間も働いてきた人が、仕事を始めたときよりもわずかな
お金しか持っていないということは、信じられないことです。

どうしてこのような結果になるのでしょうか?

つづく・・



2015年09月14日

★なぜ人は失敗するのか??2★

「物事を引き延ばしがちである」

物事を引き延ばすことは、成功を妨げる原因の中で
最もよく見受けられる要因のひとつです。

これは、今日するべきことを明日まで引き延ばそう
とする気持が習慣化したものなのです。

この習慣は身に付けるのは簡単ですが、変えるのは
困難なのです。

今日という日をどれだけ大切にできるか、このことを
意識できるかどうかなのですね。




2015年09月13日

★なぜ人は失敗するのか??★


「自分と他人を比較する」

私たちはよく自分と他人を比較しがちです。
別に悪いことではないのですが、問題は自分を
誰と比較するか ということなのです。

私たちは、自分と比べてもたいして引け目を感じないで
すむような人たちを比較しがちです。



どうしても自分と他人を比較したいのであれば
自分より物事を上手にこなしている人たちと比較すべき
なのです。

しかしながら、実は・・・

私たちを公平に評価するためには、対象としてもよい人
がいます。

それは、私たち自身なのです。

本当のプロは、他人と比較したりなどはしません。
これはスポーツの世界を見ればよくわかります。

プロが自分の作った記録を次から次へと何回も更新
していくのをよく見かけますが、どうしてなのでしょうか?

もし、その人が誰かと競っているのであれば
一度記録を作れば、誰かがその記録を破るまで休んでいれば
良いはずなのです。

なぜ彼は自分の記録を破ろうとするのでしょうか。

それは、彼が他人と競いあっているのではなく
自分自身と競いあっているからなのです。

彼は、最高・最善の姿に自分を変えるよう駆り立てている
のです。このような姿こそ真のプロといえます。






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開運関連のことに昔から興味があり、書物やグッズなどの研究を重ねています。しかし、心の持ちようがあってのこと、物心両面に豊かになることを心から願っております。
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