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2015年09月02日

★欧米でのタブー1★

「鏡にかかわる不吉」

鏡は異次元との通路である

といわれてきました。

おなじみの童話「白雪姫」でも
鏡はそのように使われています。

特に、欧米では

鏡は、神や魔の世界と現世をつなぐ
神秘の媒体 として固く信じ込まれてきました。


古代人たちは、おしゃれのためではなく、自分の顔や
姿を鏡に映して、未来をも占いました。

鏡が金属製であったころより以前、
静止した水の面をのぞきこんで
運命を読み取ろう としています。

水面の自分の顔が不明瞭であったり、ひどくゆがんで
いたりすると、災いが訪れる と信じて恐れおののき
ました。

現代では
あらゆる場所に鏡があります。

だがそれはほとんど身だしなみを整えるため
であって、

古代ギリシャでいわれていた
「鏡によって己を知れ」という意味は、まるでありません。


また、

「家の中に死人が出たら鏡を布でおおったり
 後ろ向きに置き換えよ」

といいます。

これは、死んだ人の魂が、自分の愛する人の魂を
鏡を通して引きずり込もうとするのをふせぐため
だと説明されています。

「鏡を割るとズバリ不幸が訪れる」

ともいいますが、激しい夫婦ケンカで物をなげあい
鏡をこなごなに割ってしまう
などは、まさにそれなのです。





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