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2018年03月13日

ジェネリック医薬品てどうなの?今回は断りました

さて、薬をもらう時ってだいたいジェネリック医薬品でいいか聞かれますよね。

今日も薬局で聞かれました。

いろいろ考えた結果、今回は断りました。

いつもはジェネリックでいいよっていう判断なのですが。

なぜかというと、今回の薬はただの簡単な病気ではないので不安に感じたからです。

一般の風邪だとか胃腸炎レベルであれば、ジェネリックで問題ないかなと思いましたが、

今回はピロリ菌の除菌が関わってます。

つまり、今後の大きな病気に繋がるからなんですよね。

そもそも、ジェネリック医薬品のメリットとデメリットですが、

調べてみると・・・メリットとしては安いことが一番でしょう。

それでいて、薬の成分はほぼ同じです。

これだけで、じゃぁ大丈夫じゃんと思ってしまいますよね。

ちなみに安い理由は先発医薬品はその開発に膨大なコストがかかります。

後発医薬品はその先発医薬品の特許が切れたあとに開発してるものなので、

安く作ることができるそうですね。

といってもそこまでの金額の差ではないものが多いですが。

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それではデメリットは何なのでしょうか?!

まず一つは有効成分は同じであるが、

その薬のコーティングだとか内部構造は違う場合があります。

企業秘密な部分は全く同じようには作れませんからね。

薬が体内で溶け出すスピードなどで効果が変わることもあるようです。

また、ジェネリック医薬品には有効性試験はあるが、安全性の試験はないとのことです。

成分が同じであるので、だいたい安全だという認識になりますよね。

ただ、内部構造などの差により、薬が効きすぎたり、その逆もあり得るようですね。

だから私としてはよくある病気では使っていいかもしれないが、

今回は控えたということです。

また、政府はジェネリック医薬品を推してますよね。

これは医療費削減のためですね。

ジェネリック医薬品を利用するしないは個人の自由ですので、参考までに。

政府は推してますが、医師などの専門家は半数以上が否定的だそうですね・・・

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