2020年10月25日

決断は早く




私のブログは、早さを重視しています。
このブログを書き始めたきっかけは、
斉藤英治先生の「世界一わかりやすい速読の教科書」を読んでからです。


この本の特徴は、早く読むだけでなく、早くアウトプットつまり、
沢山の本を読んで内容をまとめる脳力を養います。
私は、週二回は、その日のテーマを決めて目の前の本棚から、
「この文章を引用しよう」と直感で決めます。
そして、ブログにします。


思考は現実化する ナポレオン・ヒルより
1908年当時、アンドリュー・カーネギーはすでに
世界的に有名な鋼鉄王として知られていた。
彼は「人間が金を持ったまま死ぬことは不名誉である」と語り、
カーネギーホールをはじめ30もの公共図書館を寄贈した。
ある日、カーネギーのもとに一人の青年が現われた。
大学の学費を稼ぐために雑誌記者をしていたこの青年は、
成功者カーネギーへのインタビューに来たのであった。
彼こそが当時25歳のナポレオン・ヒル青年であった。
インタビューが始まるとカーネギーは成功哲学をヒル青年に三日三晩語りつくした。
そして、三日目の夜、カーネギーはヒル青年に
「どうだろう、私の得た成功のノウハウを一つのプログラムとして
完成させてみる気はないか?そのために知り合いや
インタビューすべき人を紹介しよう。
とりあえず500名だ。
彼らの協力を得て20年で完成させてほしい。
ただし、資金の援助は一切しないが・・・・」
予期しなかったカーネギーの提案にヒル青年は戸惑った。
しかし、ヒル青年の答えは「その仕事を引き受けます」
その後、カーネギーはストップウォッチを手にしていた。
ヒル青年の答えは29秒だった。
カーネギーは60秒を超えたら失格と決めていた。
カーネギーの成功哲学を完成させるため、
500名の協力者を紹介してもらい、
インタビューを20年してタダ働き。
この条件に、ナポレオン・ヒル青年は29秒で速答した。

大敵は「優柔不断」
2500人もの人々を調べた結果、
失敗の原因のうち、決断力の欠如が最大の原因であった。
「決断力」と正反対の意味を持つ「優柔不断」は、
誰しもが克服しなければならない大敵である。
ウルトラリッチの何百人かの人々を分析して明らかに
なったことは、全員が例外なく素早い決断力の
持ち主であったことである。
また反面、一度下した決断を変更しなければならなくなった
ときは、慎重に時間をかけて新たな決断をしていることも
わかった。
それに反して、富を築くことに失敗した人々は、
例外なく決断を下すのが非常に遅く、
また一度下した決断を変更しなければならないときは、
とても素早く、しかも頻繁に行っていることであった。
必要な金銭ですら満足に手に入れることのできない人は、
気持ちに余裕がなくなって一般的に人に流されやすい。
私は「これだ」と思うことは、即決即断します。
変なメルマガは、すぐ削除します。
「いいね!!!」したいときは、一秒かかりません。
原初音瞑想を始めて、変わったのは、それまでは、
「あれも、これも」と思っていました。
最近は、「これはまた後でもいいや」
という選択が増えてきました。
決断は早く行うだけでなく、早く止めることも
重要な決断です。
これができるかどうかが、成功者になれるかどうかの
分かれ目でしょう。




こちらのホームページもどうぞ。
http://kaigo-trable.extrem.ne.jp/index.html


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介護の人間関係は難しそうですね。私の読んだ本から、介護だけでなく色々な心の疲れを取る本を紹介していきます。
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