2020年07月14日

今日のお気に入りの名文




今日は火曜日なのでブログの日です。
仕事で疲れているので、何を書こうかと適当に考えながら、
自分の目の前にある本棚から適当に本を流し読みしていました。
今日のお気に入りの文章はこれです。



積極的思考の力 ノーマン・V・ピールより
神が共にある安心感
自信の欠如に対する確実な治療法の一つは、
神が現実に自分と共におり、
自分を助けてくれると信じることだ。
これはキリスト教の最も単純な教えの一つである。
全能の神が同伴者となり、あなたの側に立ち、
あなたを助け、見守ってくださっていると考えるのだ。
ほかのどんな考えも、この単純な信仰ほど、
自信を強くするのに役立つものはない。
これを実行するためには、ただ「神が共におられる。
神は私を助け、導いてくださる」と受け入れればよい。
私の高校はプロテスタントの学校でした。
聖書の授業があり、聖書を読まされ牧師さんの説教を聞きました。
高校を卒業して、もうすぐ40年になりますが、
聖書のことで覚えていることは一つもありません。
聖書の文章を読まされ、ルカによる福音書とか、
イザヤ書とか、訳分からないなと思っていました。
聖書の先生に面と向かって「僕はイエス・キリストが唯一の神だと
信じることはできません」といって嫌われました。
高校で教えられたのは、神は自分の都合の良い神ではない。
神があなたを助けるのではなく、あなたが神に仕えることだ。
と教えられたので、「そんな教えはまっぴらごめんだ」と思っていました。
キリスト教の信者の方ごめんなさい。
しかし、これが正直な私のキリスト教に対する考えなのです。
高校の頃は「罪」について説教されたと記憶しています。
原罪ですね。
「汝、盗むことなかれ」と聞いたとき、俺、泥棒なんてしてないし。
正直に生きろとか、人をあざむくなとか、そんな世の中きれい事で
すむのか?現実的でないと考えていました。
嘘も方便だろとか、聖書の授業の後、そんなことを友達と話していました。
ノーマン・V・ピールの文章は、私が高校の頃に教えられた、
キリスト教の教えとは違い、とても積極的な文章で書かれています。
私は特定の宗教を信じていませんが、人は何故いきるのか?
何故、人間だけが、言葉を持ち文明を築き上げる脳力があるのか?
などの疑問には「必ず創造主は存在する」という答えしかありません。
両親が私を産んで育ててくれましたが、そのメカニズムは絶対に
解明されないでしょう。
それを「偉大なる英知」と言う人もいるし、「潜在意識」という人も、
「神」「仏」呼び方は人様々だと思います。
「全能の神が同伴者となり、あなたの側に立ち、
あなたを助け、見守ってくださっていると考えるのだ。」
という一節は我々を非常に勇気づけてくれます。
ノーマン・V・ピールの神は、高校時代に教えられた
罰する神(これは私の個人的な感想です)ではなく、
我々を創った創造主は、やさしく見守ってくれて、
必要な時に助けてくれる「神」であると考えることもできます。
今、困難で苦しんでいる人にも、創造主はきっと希望のある
導きを与えてくれるでしょう。




こちらのホームページもどうぞ。
http://kaigo-trable.extrem.ne.jp/index.html

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