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2019年06月19日

領域:人間と社会 科目:介護の基本 3回目 (国民生活基礎調査、介護の状況)

こんにちは、華珠です。
今回も、領域:人間と社会 科目:介護の基本です。
社会の理解にもつながりますが、ここで触れていきたいと思います。

領域:人間と社会 科目:介護の基本


良く出る問題


繰り返しますが、改めて、確認しておきましょう。
(アンダーバーの語句については、別サイトで詳しく解説していますので、クリックして飛んでください)

  1. 福祉三法、福祉六法
  2. 介護福祉士
  3. 平均寿命
  4. 倫理網領


国民生活基礎調査(平成28年)

介護の状況


平成28年国民生活基礎調査介護の状況
平成25年国民生活基礎調査介護の状況
(厚生労働省のHPより)の表を参照してください。

試験問題として、データは新しいものの方が出ると思いますが、平成25年度のものは参考程度に。

介護が必要になった主な原因

・要介護(多い順に)
@認知症
A脳血管疾患(脳卒中)
B高齢による衰弱

(平成25年では1位が脳血管疾患(脳卒中)、2位が認知症でした。28年の調査で逆転しているので、古い問題集をやっている方がいたら、注意が必要です。)


・要支援(多い順に)
@関節疾患
A高齢による衰弱
B骨折・転倒
(平成25年も順位は同じでした。)

要介護、要支援の総数で見ても、順位は要介護の順位と同じです。

同居の主な介護者

女性66%、男性34%→女性の方が多い

介護者の続き柄(多い順に)

@配偶者  (25.2%)
A子    (21.8%)
B子の配偶者( 9.7%)
配偶者が一番多いことを覚えておきましょう。

同居の主な介護者の介護時間を要介護度別にみると、「要支援1」から「要介護2」までは「必
要なときに手をかす程度」が多くなっているが、「要介護3」以上では「ほとんど終日」が最も
多くなっている。
→つまり、要介護度が高まるほど、同居している主な介護者の介護時間が増大していると言うこと。

高齢者世帯人員の状況


平成29年世帯数と世帯状況
(厚生労働省のHPより)の表を参照してください。

65歳以上の者のいる世帯は全世帯の47.2%平成29年

65歳以上の者のいる世帯(世帯構造別の構成割合)は、
1「夫婦のみの世帯」32.5%
2「単独世帯」26.4%…「単独世帯」をみると、男は 32.6%、女は 67.4%となっている。
3「親と未婚の子のみの世帯」19.9%

全国の世帯
1「夫婦と未婚の子のみの世帯」29.5%
2「単独世帯」27.0%
3「夫婦のみの世帯」 24.0%

全国の世帯と、65歳以上のもののいる世帯では世帯構成が違うので注意してください!!

性別に年齢構成をみると
男は「65〜69 歳」が 36.2%
女は「75〜79 歳」が 21.8%で
最も多くなっている。

また、こんなところも問われています。
高齢世帯…26.2%
母子世帯… 1.5%
父子世帯… 0.2%

高齢者世帯の所得状況


@公的年金・恩給(恩給…共済年金制度が始まる前に公務員に支給されていた金銭)
A稼働所得(雇用者所得、事業所得、農耕、畜産所得、家内労働所得など)
B財産所得(金銭や、土地などの資産の所有・運用から生じる所得)

各種世帯の所得などの状況
(厚生労働省のHPより)の表を参照してください。

各種世帯の所得の種類別1世帯当たり平均所得金額の構成割合をみると、全世帯では「稼
働所得」が 75.6%、「公的年金・恩給」が 18.6%であるが、高齢者世帯では「公的年金・
恩給」が 66.3%、「稼働所得」が 22.3%となっています。


平成29年介護サービス施設・事業所調査の概況



施設・事業所の状況

・施設・事業所数


介護予防サービスの事業所

@介護予防通所介護が 40,870 事業所
A介護予防訪問介護が 34,160 事業所


介護サービスの事業所

@訪問介護が 35,311 事業所
A通所介護が 23,597 事業所

介護保険施設

@介護老人福祉施設が 7,891 施設
A介護老人保健施設が 4,322 施設
B介護療養型医療施設が 1,196 施設


定員、在所者数、利用率

介護保険施設の種類ごとに1施設当たり定員をみると
@介護老人保健施設が  86.3 人
A介護老人福祉施設が  68.9 人
B介護療養型医療施設が 44.7 人

1施設当たり在所者数は
@介護老人保健施設が 77.4 人
A介護老人福祉施設が 66.6人
B介護療養型医療施設が40.3 人

介護老人保健施設の所在者が1番多い。



1事業所当たり利用者数をみると

介護予防サービスでは
@介護予防支援事業所(地域包括支援センター) 219.2 人
A介護予防通所リハビリテーションが 21.4 人
B介護予防通所介護が 11.7 人

介護サービスでは
@居宅介護支援事業所が 68.0 人
A訪問看護ステーションが 65.4 人
B通所リハビリテーションが 59.3 人


まとめ




データ類は見てても頭に入ってこないですが、
過去問を複数といて、厚生労働省の最新版データを見る。
過去問だけ解いても、なかなかあたまに入りません。

ノートなどに繰り返しまとめることで覚えられると思います。

そして、各項目で何がもっとも多いのか?を覚えていきましょう。

今回の記事作成に4時間もとってしまったので、過去問、解説についてはまた投稿します。
そして、読みづらいですよね…すいません
では、また。

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私と同じように気になっているかた、下のサイト見てみてください(笑)
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