スキル無しのシステムインストラクターから、システムエンジニアへの転身日記。
◇◆◇ 2013年取得資格
LPICレベル1
LPICレベル2
LPICレベル3 Core
LPICレベル3 Speciality 302
LPICレベル3 Speciality 303
LPICレベル3 Speciality 304

Cisco CCENT
Cisco CCNA

Java SE 7 Silver
Java SE 7 GOLD

OSS-DB Silver

◇◆◇ 2014年取得資格
HTML5 Professional レベル1

広告

posted by fanblog

30代 × 未経験 × プログラマー 転職の道 その4

5.管理人のITの技術

今の職場に入るまでの私のIT経験としては、

オペレーター2年半&Linux運用 半年

(非IT企業)

システムインストラクター2年

といったところです。この内容で2社分です。

実際、今の職場に来て活かせている内容は、
Linux運用 半年
これにつきると思います。

どれくらいの知識かと言うと、LPICレベル1にも至らない知識です。

これで開発に挑むのですから、経験を売りになんて転職はできないのです。

6.プログラマーへ転職するきっかけとなった経験

IT業界って不思議で、開発かインフラエンジニアという括り以外の仕事も
ITと呼ばれていて、実際はIT知識がない人が、そのまま身に着けないまま業務を進めることができるのです。
実際に自社開発したソフトを、企業に営業が売り込み、
サポートや指導をするのがインストラクターですが、
このインストラクターは使い方は教えられるけど、
ソフトウェアやミドルウェアの障害には対応できません。
システムインストラクターとは名ばかりで、現場に行って冷や汗かきながら開発スタッフと電話をしながら
あーでもない、こーでもないと作業することが多かったです。

私は、これに耐えられませんでした。これってITなの?
ソフトがエラーを出しました。
→わからないけど現場へ
→見てみるけどわからないから、開発スタッフ助けて。

これを毎日のように繰り返し、はい。ひと月ご苦労さん。お給料だよ。

これを毎月繰り返し…。

システムインストラクターって、システムに関与してないよね。
どちらかというと、ごめんなさい。ご迷惑をおかけしております。と現状を伝えるスタッフでした。

ITがわからない。けど、インストラクターやりたい!という人には、
よかったのかもしれません。ヒューマンスキルで仕事をしたいと来たのですから。

でも私の場合は、ミスマッチでした。
ITスキルを伸ばしたかった。人との折衝は人並みにできるが、好きではなかった。

まぁ、細かいことを言えば愚痴は止まらないが、
IT色はほとんどなかった。もちろん、開発関係者以外の周囲の人間も
同じようにIT知識はないわけだから、会議などをしたって、まとまるわけもない。

やはり、根本がわからないとだめだなと思い、プログラマーを目指すのです。
正直、この時点では言語はどうでもよかった。

というより、言語の違いも分からなければ、何から勉強すればいいのかわからなかった。
ただ、これ以上しっかりITスキルをつけるには、インフラか開発かだなということだけ理解した。
ITという名の非ITは避けようと思った。

続く・・・。(しばらく続くよ)

コメント

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのコメント

   
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。