スキル無しのシステムインストラクターから、システムエンジニアへの転身日記。
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30代 × 未経験 × プログラマー 転職の道 その3

4.管理人の加点と減点について

管理人は、減点の3(適性検査)はそこそこできると自分で思い込んでいますが、
逆に減点の1.2.4は当てはまります。というか、私の面接時に高確率で突っ込まれるところを書いたようなものです。

やりたい!という強い意志はあって、それを面接では伝えられるんです。
逆に、履歴書や職務経歴書が、その勢いについてこれないんですよね。
悲しくも、結果、嘘っぽい。となってしまうのですね。

となると、加点ポイントでカバーするようになりますが、
基本、減点の逆が加点なので、減点ポイントを持っていると加点にひっくり返すのは困難。

私の場合の加点ポイントは、
3.今までの職歴で、ある程度ITを万遍なく触ってきている人。
4.志望動機が明確で、企業の募集の意図をくみとれている人。


この辺でしょうか。ここに全力投球。
ITと呼べる経験があった。かろうじてLinuxを触っていた。
業務内容としては大したことないですが、全くの未経験ではないから土台は薄いけどある。
この土台を厚くしたいという思いが大事。
私の場合は、この土台の薄さを逆手に取り、プログラミングのように一つの技術を
深い技術として持ち、広く浅い知識と合わせて業務を行えるようにしたいという思いがあります。
これは嘘ではなく事実であり、私の経歴書からも読み取れる内容です。

あとは、加点の4番が大事です。これは大逆転のチャンスです。
面接って一方的に質問を受ける場ではありません。自分を売り込む場面であり、
仕事を勝ち取る場所です。もらいに行っているわけではなく、取りに行っているのです。
なので、企業がどういう人が欲しくて、どういう場面で使いたいのかを全力で探る必要があります。

人間思っていることを、先に相手に言われると、心が動くものです。
面接での会話の中から、今回の募集の本当の目的を理解し、
そういうポジションで働きたくて応募したということをアピールする必要があります。

広く浅いといった経験を武器にしているようですが、実際大したことありません。
ITとは言えないのに、ITエンジニアという肩書で仕事をしてきました。
今となっては、その経験はITにカウントされません。

どんな仕事をしてきたのか。

また続く・・・。

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