スキル無しのシステムインストラクターから、システムエンジニアへの転身日記。
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AngularJS案件を経験し、いい勉強になった

初めてAngularJS案件に携わった。
全く触ったことがなかったわけではなく、過去にドットインストールで勉強して自作サイトで使ったことがあった。

ただし、AngularJSのMVCという概念を理解してたわけではなく、ただDOMをオブジェクト化しHTMLにAngularJSの式を埋め込んで表示したり、検索するというものだった。

ドットインストールの動画で触れているのも大概この程度のもの。
過去に自作した内容はコントローラ相当に処理をベタ書きして、サーバサイドへの通信もなかった。

初めて実案件で、フロントエンドのMVC、Promiseチェーンなどに触れ、Single Page Applicationならではの実装でのよさを体験した。


しかし、サーバにリクエストする処理を自分で書いた訳じゃなく、結局ほとんどHTMLにオブジェクトの変数を埋め込む作業がほとんどで、あんまり身になっている感覚はない。
やっぱり、全部自分で書かないと理解できませんわな。

そしてサーバにリクエストするということは、サーバサイドのアプリケーションも必要になる。
サーバサイドはSpringBootで作成すれば30分もかからないだろう。
有意義なものにするのであればデータベースをたてて、テーブルを作成し、SpringDataを使えばクライアントからREST通信させてCRUD処理も可能であろう。

フロントエンドのフレームワークって今一つ使うきっかけや勉強方法がわからなかったけど、いい機会だったかな。

生存報告

更新しなきゃ。とは思いつつも、10か月以上放置してしまいました。
皆様、ご無沙汰しております。何とか生きています。

転職をして、2つのプロジェクトを経験しました。
前職では、ずっと持ち帰り案件の手伝いなどをしていたので、とても新鮮でした。
技術的な成長はあまりないかもしれませんが、仕事をしている感じはとてもします。

収入重視で転職をしたため、家族貢献という意味では達成しました。
けど勉強やスキルアップに時間を割くことはほとんどなかったです。
正直キャッチアップがなくても何とか生きていくことはできる。
でも、それって面白いのかな?と疑問は抱きます。
そして、おんぶにだっこだった状態から、ポンっと飛び出してみて、
意外と何とかなるなという思いと、この年齢だと活躍の舞台は製造より設計や折衝の方が多かったりしますね。
私自身、設計や折衝はすごく苦手なので、今後のキャリアの築き方は課題ですな。

そして、だいぶ遅くなってしまったけど今年もインプット、アウトプットを再開していこうと誓ったのでした。

あけましておめでとうございます。転職しました。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年に退職をし、無事、今年から新しい会社でお世話いなることになりました。
少々、過大評価されているようなのでつぶされないように頑張りたいと思います。

転職理由については、
  • 給与の安さ
  • 仕事のなさ
  • 経験のつめなさ

です。

30でプログラマに転職をして、もうすぐ35歳になるので去年は自分の現状について整理をしたのです。

  • 年収が雇用契約を結んだ条件と5年目に突入しようとしているのに変わっていなくてビックリ。
  • 職務経歴書を起こしてみたら、1年くらいの経歴しかなくてビックリ。
  • この4年何をしていたのかわからなくてビックリ。


驚き尽くしでした。
将来を考えると今の会社にいて、5年後、10年後何か変わっている?
小学生になった息子たちを養っていける?共働きとかしなくても生計たてることができる?
いや、いろいろ無理だな・・・と思いました。

実は先月第2子が生まれたばかりで、転職を決めたのは出産間際の大変な時期でした。
誰もこんな大変な時に転職はしたくないと思うし、自分もそうでした。
ただ転職のチャンスをいただくことができ、転職自体には労力をかけなくていい状況であったのも事実でした。
転職の大変さはわかっていますし、最後はご縁的なもので決まる。というのもあります。

今までの会社では経験はつめませんでしたが、積極的に業務中に勉強させてもらったのでそこは感謝です。
存分に甘えさせてもらいました。仕事がもう少しあって、給料がもう少し上がっていれば転職しなくてはなんて思いもしないくらい、居心地は良かったのです。
でも、家族を養う立場になった以上、居心地とか言っていられなくなったのも事実。
痛い目見ながらでも、家族のためにいろいろ残してあげなければと思ったのです。

今年は、ITの大変さを噛みしめながら、子育てなどに撲殺されることでしょう。
頑張ります。定年と言われた35歳。

転職エージェント「ギークリー」さんへ行ってきた。

転職エージェントへ行ってきた。その理由とは?


私事ですが、株式会社ギークリーさんへ行ってきました。

自分のキャリアを思うように築けないのと、年収も年々上がるわけではなく、
業績が悪く去年より下がってしまいそうだという不安から、このまま働き続けていいものかというのが、
今回転職相談をしてみようかと思った理由です。

私個人としては、過去に何度も転職をしているので、もう転職をしたくないという思いがあります。
ただ、結婚して、子供もできて、家族が増えて…と周囲の環境が変わっているのに、
自分だけ環境を変えたくない!というわけにはいかなくなってきています。

収入も、会社として取り組む仕事も声を上げ続けていても、まったく変わることがありませんでした。
それなのであれば、自分が何をできるのか。いくら稼げるのかというのを自分が自分で客観視する必要があると思ったのです。

とはいえ、積極的に自分で応募して、面接して…というのを繰り返せるほど、体力と時間があるわけでもないので、
IT・Webに強い転職エージェントの力を借りようと思ったのです。

実際行ってみてどうだったのか


株式会社ギークリーさんのよかったところを挙げてみます。


  • 私服で気軽に面接に行ける。

  • 簡単なカウンセリング、お仕事の紹介で1時間ほどで終わる。

  • その場で紹介してもらえ、紹介してもらったものは自分の専用ページで確認・応募できる。

  • 履歴書や職務経歴書を作ってもらうこともできる。



今回、すごく転職したい!今すぐ転職したい!!という人にも、
自分の市場価値を確かめたい、いい条件の仕事があれば面談をしてみたいという人にもいいと思いました。

転職に関して得た情報




  • 今は下期に入ったところで求人数も多く、いい時期であるとのこと。

  • とはいえ書類選考率は2~3割程度であるとのこと。

  • 必須条件が複数書いてあることがあるが、ANDではなくORで考えていいとのこと

  • 想定年収を提示している数字は、あまり参考にしない方がいいとのこと。下限を提示されるわけではないし、上限以上もあるとのこと。



案件はたくさんあるけど、成功率が高いというわけではなさそうですね。
ある程度条件に近いな。と思ったら応募してみるといいかもとのことでした。
そして一次面接者は自分の上司になる可能性がある人だということで、
自分としても相手としても一緒に働く上での相性もある。面接をして価値観が変わったりすることもあるとのこと。

面接を突破することだけを考えるのではなく、お互いイーブンの交渉ができることが大事ですね。
大きく見せることでつらい思いをしたり、小さく見せることで年収上がらなかったりということもあります。
エージェントの力を借りるというのは、こういうところを補えるというのも利点ですね。

私も焦らずじっくりと自分の将来を考えていこうと思います。



アプリケーションをSpringBootを使ってマイクロサービスを使ってみようとして失敗した話

おはようございます。
こちらは、雨がずーっと続いておりどんよりしています。

技術的には、Spring Bootを使って開発しています。要件からたてて作っているので色々と勉強になります。

アーキテクチャと設計がマッチしていなくて最初に見積もった工数よりオーバーしてしまっていて終わりが見えなくなりました。
これが社内案件じゃなかったら…とヒヤヒヤしています。

今はやりのマイクロサービスを使って、
・AD連携するOAuth認証サーバー
・RestなResourceサーバー
・Resourceのデータを扱うUIサーバー
この3本の構成で作り始めました。

DB設計を何も考えず正規化して作ってしばらく進めてしまいました。
データの更新をするために複数のテーブルをトランザクションで更新しなければならないのですが、UIからResourceのAPIを叩いてCRUDする仕組みなので、そもそもトランザクションで処理できるわけもなく。

仕方ないので、Resource側にトランザクションで処理するための実装をかくはめになり、実装コストが大幅に増えました。

これは、DB設計をこの仕様にあわせたものにしなければならなかったのです。
反省と題してDBの作り直しは一旦せずこのまま進めることにしました。

もっと色々と考慮できるようにならなきゃって言うのと、扱えるパーツを増やしていかなければならないなと思ったのでした。
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