2018年05月22日

へそのゴマを取る方法 へそを綺麗にしよう

  へそのゴマって何なの?


へそ.jpg


へそのケア、ちゃんとしていますか?

ボディケアはしていても、おへそはほったらかしって人もいるのではないでしょうか。

放っておいたら雑菌だらけになっちゃうかも!!




子供の頃に、

「へそをいじるとお腹が痛くなるから触っちゃダメ」

と言われたことありませんか。

「へそのごまは取らなくて良い」


と言われたこともあるかもしれません。




しかし実は、へそのごまって実は不衛生。

へそのゴマは、

垢や皮膚や皮脂、服の繊維やほこりホコリが溜まったもの

なんです。

放っておくと結構ニオイます。




更に、あまり放っておくとゴマが巨大化、石化して

自力で取ることが難しくなってしまいます。

その場合、皮膚科や形成外科で取り除くことに…。

場合によっては手術しないと取れないことも!

そうならないように、へそのケアをしっかりするようにしましょう。




  へそのゴマを取る時に注意すること


「よしじゃあタオルで擦り取ってやろう!!」

「爪で取れば良いか」


というのは絶対NG。

爪で引っかいたり、ごしごし擦ったりしてはいけません。



へその薄い皮膚の下には、腸などの内臓を包む腹膜があります。

この腹膜には神経がたくさん集まっています。

そのため強く刺激すると痛くなってしまうんです。

これが子供の頃にへそを触るなって言われる原因ですね。



おへそはとってもデリケート。

無理に取ろうとするとすぐに赤くなったりお腹が痛くなります。

かといって汚れを放置するわけにもいきません。

そこで正しいへそのケアの仕方を次でご紹介します。



  へそのゴマの取り方


めんぼう.jpg


用意するものは

● ベビーオイルやオリーブオイル

● 綿棒


たったこれだけ。


@へそに少しの油を差し少し時間を置く。

Aへそのごまが、ふやけて取りやすくなったところで
  麵棒で優しくくるくる撫でて取り除く。

B水で流したら、水分を綺麗に取って完了です。


 POINT 湿った状態で放置すると菌が繁殖しやすい為、きちんと水分を拭きましょう。

 POINT へそケアは肌が柔らかいお風呂上がりに行いましょう。

 POINT 必ず綿棒を使うこと。
 指だと汚れが奥に行く可能性があります。
 綿棒が汚れてきたら惜しまず新しい綿棒に替えましょう。



またへそのゴマをとって綺麗になったあとも、週に数回程度はデイリーケアしましょう。


「石鹸を含ませたタオルを指に巻き、優しくへそをなでる。」


たったこれだけ。

へそのゴマがなくなってもケアすることで、綺麗なへそを維持できますよ。



ただ何度も言いますが、強く刺激するのは絶対ダメ!

おへそを傷つけて雑菌が入ることがないように気をつけましょう。







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タグ:ボディケア
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