2017年12月22日

原料原産地表示についてセミナーがある!

年末の忙しいなかですが、カレンダーを貼り替えながら来年のスケジュールを確定順にしるしを付けている今日この頃ですが、来年もいろいろ環境の変化がありますね。


原料原産地表示の制度について、マニュアルの活用セミナーが全国で開催されます。


農林水産省によって10か所で開催される、事業者向けのセミナーです。定員は300名位が多いのですが、大阪、名古屋は800名近い規模のセミナーです。


加工食品の原料原産地にかかる食品表示基準の一部改定ですが、特に中小規模の食品事業者においての新制度への対応方法をしめしたマニュアル作成、そしてその解説をする内容です。


我々の近くだと・・・・


仙台
平成30年2月21日(水)
13:00-16:00
仙台国際センター


もう少し遠くに行きたいなぁ・・・東京?


東京では4回行われます。


2月26日 10:00〜12:30
       14:30〜17:00

2月27日 10:00〜12:30
       14:30〜17:00


んー、、、、、仙台でしょうかね。最近出張も言っていないので、どこか足を伸ばしたい気分です。


ご興味のある方は「インターリスク総研ホームページ」から申し込みが可能です。締切は開催日の二日前。お時間あるので、ご検討ください。



2017年11月27日

来年消えるワイン「まぼろし」となる前に!

ワイン.png
マジすか!!
キッコーマンと言えば・・・何でしょう?お醤油のイメージが強いでしょうか?嵐の松本潤起用のうちのごはんでしょうか?


そう言えば、まつじゅんの等身大パネルを今度持ってきてくれるというので楽しみにしているのですが、ジャニーズという事もあり、持ち出しの稟議が面倒だとか(笑)。


それはさておき、ブランドとしては「デルモンテ」や「マンジョウ」があるのですが、「マンズワイン」というワインのブランドもあるんです。


山梨県と長野県にワイナリーを持っており、国内製造のワインを市場に送り出しています。日本ワインコンクール2017では金賞を受賞するワインなど製造しています。

マンズ 甲州 酵母の泡 720ml [日本/スパークリングワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

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ワインへの情熱は強く、国内外のワインを販売しているわけなのですが、キッコーマンから不意に連絡が!


「ワインの販売を止めることになったんです。」


「えっ!えええっ!!」



そうなりますよね。HPでのプレス発表はあるのか?ないのか?ちゃんと話を聞くと、キッコーマン食品は輸入ワインの販売を終了するという事でした。


既存のマンズワインを終了するわけではありませんでした。


キッコーマンでは輸入ワイン33品目を18年3月末で終了し、国内2拠点のワイナリーのワインに注力する形を取ることになったようです。


となると、毎年頂いていた「ボジョレー」も販売しないという事。キッコーマンだけがボジョレーを販売しているわけじゃありませんが、結構ワインのイメージが強かっただけに、ちょっとショックでした。


2018年度の予約限定ワイン(輸入ワイン)も販売しませんが、マンズワインの新酒は販売するそうです。


来春には、店頭からも消えてなくなるワインたち。余り年月を置き過ぎるのも良くないそうですが、キッコーマンワインをこれを機に手にしてみてはいかがでしょうか?


2018年3月末に終売となる商品の一部

レクラタン カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml [フランス/赤ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

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2017年05月29日

外食の3割で値上げ!? 

基本的に外食が少ないわけですが、ますます敷居が高くなりそうな話題。


日本経済新聞社がまとめた2016年度の飲食業調査というものから。17年度中に値上げを予定する企業が3割強に上ることがわかりました。


その背景には、飲食業界での深刻な人手不足による、人件費の上昇などがあります。豚骨ラーメンの一蘭(福岡市)などが一部を転嫁する事も発表されています。また、16年度は約9割の企業が時給を引き上げています。


コメや肉など食材も価格は上昇傾向で、値上げがさらに広がる可能性が懸念されています。人手不足についてはすべての現場共通する事ですよね。


3月中旬から4月下旬に飲食業を主な事業とする企業539社を対象に実施し、325社から回答を得た結果が上記の通り。


具体的には、17年度にメニュー価格を「全般的に引き上げる」と回答した企業は2.3%。「一部引き上げる」(28.0%)と合わせ30.3%を占めています。


一蘭は4月末から東京・六本木など大都市の19店でラーメンの価格を790円から890円!!人件費の増加に加え賃料の高騰や小麦などの食材高も響いた様子。


しゃぶしゃぶ店「しゃぶ葉」などを展開するニラックス(東京都武蔵野市)は2年連続での値上げに踏み切るようで、アルバイトの時給を5〜10円ほど上げています。16年度に食べ放題メニューの一部価格を100円程度上げましたが、17年度も時給上昇分の一部を転嫁するとの事。


「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は昨年12月から東京23区など都心部で基本メニュー「ポークカレー」などを5%弱値上げ(21円)。今後は北海道や九州などでも価格を上げていきます。


僕らの地元(東北)でも人件費高騰は16年度から深刻化しているのが体感できます。


さらに、同じ調査対象から16年度に人材が「確保しにくくなった」と答えた企業は82.6%を占めた。同じ店舗で時給が「高くなった」企業は89.2%で、15年度調査から4.6ポイント上昇。14年度調査からは15ポイント以上伸びています。


16年度にメニュー価格を一部でも上げた企業は合計44.4%だった。理由は「食材価格の上昇」(87.6%)が最多。次いで「人件費の上昇」(54.6%)でした。


ただ、消費者は節約志向を強めているようにも感じます。総務省の3月の家計調査では2人以上の世帯が食料にかける支出は8カ月連続減少。値上げでかえって客離れが進む事も懸念されます。


価格の面をサービスなどで補おうにも人手が掛かるものは出来ない状態。どんどん機械化、デジタル化が進んでいくとも考えられます。


今後も深刻な問題の一つです。



ご師匠たち

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