2015年09月18日

野菜屋さんに教えてもらいました

珍しく野菜屋さんと商談してきました。八百屋さんですね。

フレッシュの野菜を物流しようとすると、移動中の温度やスピード感が必要になってきます。冷凍品も同じ便で運ぶ為、完全二層式のトラックを使用するのですが、それでも注意は必要なんだという事を感じました。

メーカーである程度のトリミングを行ないますので劣化の進むものもあります。冬場はよく、葉物の低温障害でクレームを起こしてしまったりしていました。大葉ってすぐ黒くなりますし・・・。

そんなこんなで、自分の話になりますが、妻より優位に立ってやろうと野菜の保管方法について豆知識をきいてきました。



野菜を長持ちさせるには


新鮮さが野菜の命とやっぱり言っていましたが、保存方法で長持ちさせられるという部分を家庭に置き換えて紹介します。基本は冷蔵保存がほとんどです。さらに長持ちさせる為の工夫としてご覧下さい。


前提として

乾燥を防ぐ工夫」、「自然に近い保管」の二点をベースに保存をしていきましょう。

トマト 
ヘタを下にした状態でポリ袋に入れて保存
重ねるといたみやすいので横に並べると尚良し


かぶ
葉は切り離しラップで包んで保存
葉はかぶの水分を吸収してしまうので葉付を購入したら切り離して保存しておく


白菜乾燥を防ぐ為、きっちりラップで包む
カット面は空気に触れるといたみが進みますのできっちりと


青菜類
カットして保存袋へ
青菜類はいたみやすいので、早く使い切りたいです。5cm程度にカットして密閉用保存袋がよいでしょう


なす
水分が蒸発しないようにポリ袋に入れてから保存。低温に弱い為なるべく早く使う


きゅうり、アスパラ
ポリ袋に入れて乾燥を防ぐ
ポイントは立てて保存する事。寝せてしまうと立てに戻ろうとしてエネルギーを使うため鮮度落ちが早い


キャベツ、レタス
芯をくりぬき、湿らせたペーパーを詰める
芯の部分に湿らせたペーパータオルなどを詰める事でみずみずしさが持続します。


長ネギ
ペーパータオルで包みさらにラップで包んで乾燥を防ぐ
乾燥するとスカスカになりやすいので二重にくるむ


もやし
水分がこもりやすいのでポリ袋に入れてゆるく閉じる
密閉すると水分がこもって蒸れ、痛みやすくなる為ポリ袋の口はゆるく閉じて冷蔵保存。


かぼちゃ
わたとタネをくりぬいてから保存
カットされたかぼちゃは、わたと種からいたむのでスプーンなどでくりぬき、ラップで包む


ピーマン
水気があればふき取り、ポリ袋に入れて保存
乾燥を防ぐ為、ポリ袋に入れる。まとめて保存する場合はひとつが腐ると他にも移るので注意


ブロッコリー
日持ちしないので、なるべく早く食べきりたい。小房に分けておくと手軽に使えます



常温で保存するもの

じゃがいも、玉ねぎ
通気性の良いかごに入れ日の当たらない場所へ
蒸れたり、日が当たるといたむので、風通しが良く日の当たらないところで保存する


にんじん
表面が乾燥しないように紙袋に入れて日陰で保存
表面が乾燥するとシワシワになるので、紙袋などに入れて日の当たらないところで保存


ごぼう
泥が付いたまま新聞紙で包んで保存
表面が乾燥しない様に新聞紙などで包む。土の中と同様に立てて保存すると長持ちする


にんにく
通気性の良いかごに入れ日の当たらないところへ
にんにくは湿気を嫌うので、通気性の良いかごや専用ポットに入れて保存すると長持ちします



こんなところでした。

自然に近い形で保存・・・・だからうちの妻を含む女性陣は私のことを放置しているんですね。ありのままで・・・。

てっきり無関心なのだと思っていました!パパには「長生きして欲しい」そういう気持ちの表れなんですね。


ありがとう 

タグ:生野菜
ご師匠たち

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