2015年02月20日

冷凍技術が和菓子を広げたんです

名物は「三色団子」ですね

芽吹き屋 桜餅と三色団子

価格:4,158円
(2015/2/19 11:54時点)





岩手阿部製粉は名物である「三色団子」をリニューアルしました・・・。地元の方でもピンとこないかもしれませんがご存知「芽吹き屋」のブランド名で知られる会社の看板商品です。昨年案内のあった話でしたが・・・実質値上げなんですね。


三色だんご→黄・白・緑と串に刺さりそれぞれ、黒ごまあん・くるみあん・小豆あんが入っています。ネットショップでも大人気の商品です。「和菓子は生鮮食品」という考えから、冷凍技術に力を入れ「冷凍和菓子」のパイオニアでもある岩手阿部製粉。その愚直な取り組みによって今尚支持され続けているんですね。


リニューアルのポイントは、従来の重量から若干少なくして、見た目的には比べなければ気がつかない方もいるかもしれません。その程度です。おいしさ、もっちり感は相変わらず優良品。国産米+努力の末たどり着いた無添加、この価値に見合った価格です。実際は給食ルートでも流れていますが、以前の60gだと結構ベビー感があったみたいです。お餅ですし・・・。今回45gの丁度良いサイズにし、業務ルートでの包装形態も見直しなどしております。


離れた場所へも和菓子が届けられる


雑誌、TVでも取り上げられる事の多い、世界の和菓子メーカーなんですが、実は粉屋さんだったんです。


和菓子を作り始めたのは昭和51年、いち早く海外という市場に目を向けたんです。香港の物産展への出展チャンスをもらい、「大福」を出しました。「和菓子は生鮮食品」という考えをもっていましたから、遠く離れた場所へもお届けできないか?ということで日本発の冷凍和菓子開発がされました。


現在ではさまざまな製品が開発され販売されています。個人的に大好きなのは「子福ちゃん」。かわいらしいお餅の中にチョコが入っています。


こだわりの原料


「三色だんご」に使われているのは、うるち米を細かく製粉した「上新粉」。岩手県産を始めとする上位等級米を使用しており、製粉方法にも特徴があるんです。「胴搗き(どうづき)」と呼ばれる米へのダメージの少ない方法で行い、微粉の除去もし均一な粒子のみを使用しています。これにより、ツヤとコシのある歯切れのよい団子になるのだそうです。


粉屋さんならではのこだわりは、販売網を世界にまで広げた今尚変わらない志しで貫いています。


直営店でも新三色団子を大々的に取り上げて販売中です。再販売の決まった「ゴマとろり」、手作りの「お茶餅」、伝統的な「おしるこ」見ているだけでも楽しくなります。お店の方のおススメは・・・商品以外にも「ビオトーブ」だそうです。裏山ね。無添加にこだわった商品創り同様、自然を大切にする岩手阿部製粉。会員に配られる冊子でも、その豊かな自然の姿を教えてくれます。ためしに入ってみましたが、たまたま雲が少なかった「夕方」の姿が素敵でした。数羽飛んでいった鳥がまたなんとも言えない風情で。思わず「黒豆塩大福」買って帰りました。


信念を貫き通した取り組みが、どんな時代になっても揺るがない地位を作り出したのだと思います。「成功するまで諦めない!」今、自分の部署で流行っている言葉です。目標に向かって継続させる事が大切ですね。


こちらは食べられません♪

おもしろUSBメモリ8GB(三色団子タイプ)大容量8GB!高速USB2.0転送!だんご


感想(2件)




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