2020年09月04日

台風10号への備え

台風10号への対応として、九州エリアの各社から連絡が入っています。


「9月7日は臨時休業と致します」
「荷物の出荷はございません」


いや、いいですよ。了解。


状況によっては、数日の遅れは覚悟しています。


ここ東北でも九州から出荷の荷物ももちろんあります。心配ですよね。


こちらも在庫しているものもありますし、とにかく被害が最小限である事を祈るばかりです。


これだけ煽っている10号ですから、被害がない事はないのだろうと思っていますが、事前に予測ができるだけ対策をとっている方も多いと思います。


いやぁ、  祈るしかないですよね。ほんと。

2020年08月25日

サラダの自動販売機とは?

普段野菜を食べない自分ですが、外食に出かけた時のサラダバーではここぞとばかりに盛るんですが、そんな食べ方しても体にはよくないですよね。


海外の話となりますが、新型コロナ感染拡大以前は、アメリカではホールフーズ・マーケットなどで、サラダバーが人気コーナーになっていました。


お客はトング等を使ってレタスやトマト、オニオン、数種類の葉物野菜やポテトサラダなど、自由に好きなだけ容器に入れて、レジで重さを量って会計をするスタイルです。日本での食べ放題とはまた違ったスタイルです。


サラダバーだけではなく、温かい惣菜を集めたホットバーや、様々なオリーブがあるオリーブバー、クラムチャウダーなどのスープバーもあり、人気のコーナーで常に賑わっていました。


しかし新型コロナウイルスの感染拡大により、こうしたセルフサービスのサラダバーは閉鎖されてしまいました。


お客が触るトングなどの器具や、オープンエアとなったカット野菜やデリ食材から感染のリスクがあるからです。


そこで、サラダなどは予めパッケージに詰めて販売したり、お客の注文に応じてスタッフが容器に入れていくスタイルとなりました。日本も同じですね。


サラダのパッケージ販売では、お客の細かなニーズに応えられませんし、スタッフ対応も手間がかかりコスト高となります。


日本では最近になってようやく、シズラーなどのサラダバーが営業を開始していますが、利用するときには、マスクの着用と、使い捨ての手袋をアルコール消毒して着用しなければなりません。


一方アメリカでは、サラダバー等の再開についていまだにメドは立っていない状況です。


そこで、これまで病院や学校のカフェテリアに置かれていた自販機型サラダ製造ロボットが、パンデミックにより閉鎖されているサラダバーにとって代わるものとして注目されています。


2014年創業のスタートアップ企業、チョウボティクスが開発したサリー(Sally)は様々な野菜を低温で保存しながらサラダを調理して提供するロボットです。


自販機内は3度に保たれており、オープンエアのサラダバーよりも食材の酸化は遅くなるので、サリーのサラダは新鮮さを維持でき、食品廃棄を抑えることにもつながるのです。


使い方は、ボウルをディスペンサーに置き、タッチスクリーンを操作して既存のサラダメニューを選んだり、
好きな野菜を一つ一つ選んでカスタマイズすることも簡単です。


透明のチューブの容器にある食材がボウルに落とされるのですが、サリーは重量センサーによって食材の使用量を自動調整できるようになっています。操作からサラダができあがるまで90秒ほどです。


サリーの決済ではクレジットカード等を利用することになっていますが、将来的にはコンタクトフリーを実現するため、スマートフォン・アプリによる操作も開発中だということです。


サリーは1台3.5万ドル(約370万円)と高額ですが、スーパーの顧客に受け入れられれば、サラダバーの代わりとして一気に拡大する可能性もありますね。


しかし、サリーたけぇよ。。。。。

2020年08月20日

思い込みで人はどうにでもなるのか?

暑い熱い暑い熱い、、、とにかく暑い日が続きますね。


「心頭滅却すれば火もまた涼し」というけれど、それも効く気がしないし、聴く気がしない。


心の問題でなく、表面的に熱いのだよ。思い込んでみたところで対応できない気温です。そんな「思い込み」についての人体実験の話を思い出しました。


確か、第二世界大戦中?だったでしょうか。海外での実験なんですが、ある死刑の決まった囚人を被験者として「思い込みで人は死んでしまうのか?」という実験です。


不謹慎で申し訳ありませんが、なんとも倫理的によろしくない実験です。


「人間は体内の1/3の血液が抜けてしまうと死んでしまう」という話を説明した上で、被験者を実験室に呼びたし椅子に座らせます。脈拍や体温など状態を図る機材などを取りつけます。


そして目隠しをして足首のあたりをカットして少しずつ血液を滴らせるのです。「タチッタチッ」とバケツにたまる血液はやがて「ぽちゃんぽちゃん」と音を変えていきます。


・・・・・・時間がたつにつれ、被験者の意識はもうろうとしてきているようです。立ち会ったドクターが「あなたの体内の1/3の血液に達しました」と静かに告げます。


しばらくするとパニック状態に陥る被験者、そして本当に亡くなってしまったのです。


種明かしをすると、足首をカットして血を出させますが、しばらくすると固まってしまい1/3どころか流血は止まっていました。しかし、被験者は目隠しをされている事で、それすら気付かず、ドクターの「1/3に達しました」を合図に本当に亡くなったのです。


本当の話かどうかわかりませんが、そんな人体実験の話を思い出しました。


ゾゾゾッとして涼しくなるわけでもない午後の暑さマックスの時間帯。


皆様も熱中症には気をつけてお仕事や休日をお過ごしください。



ご師匠たち

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