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2019年05月15日

飲み会でわかる?企業の団結力

皆様の会社ではお花見、新入社員歓迎会などしましたか?私のところは5/25に決まりました。


いやいや、いくら東北と言っても桜満開は終わりましたけど・・・・食品関係ですのでGWまでは余裕がないのが実情なんです。


ところで、先日あるニュースで、最近お花見を職場でやらない企業が増加しているという事を知りました。


主な理由としては、「若者世代が参加をしなくなったから」だそうです。特に新入社員は8割が参加したくないというアンケート結果もありました。


不参加の理由としては、プライベートを確保したい、上司の話を聴くのが面倒、お酒が飲めないなどです。よく聞きますよね。


以前はどうだったのでしょうか?振り返ってみると、本当は今の若者と同じで参加したくなかったけど、嫌と言えない時代だったのでしょうか?まぁ一つはそれもあったかもしれませんね。でも、なんだかんだ楽しく参加をしていたのではないでしょうか。


昔と今。何が変化したのでしょう・・・?会社?人?時代が変わった、と言ってしまえばそれまでですが、その時代だって私たちひとつひとつの集まりが作り出しているものですし。


そんなことを考えていたらチェスターバーナードの「組織論」を思い出しました。内容はうる覚えですが、「共通目的」「貢献意欲」「コミュニケーション」この3つ。組織を成立するために必要な要素になります。


この3要素がなければ、会社は単なる人が集まる集団に成り下がります。
考え事.jpg

このことから、お花見、飲み会には、若者との共通目的が希薄で特に若者は参加目的がないのでは?と考えると「なるほど」と思うことがありませんか。


会社の変化としては、年功序列、終身雇用の崩壊などで、会社に対しての依存度の減少。そして若者の変化としては、お酒をあまり飲まなくなった?(あくまでも飲み会の話です)


昔は、ネットもなく、先輩や上司の仕事や遊びの話を聴くのが楽しく、又お酒も基本的にタダ酒(笑)なので飲み会は喜んでいっていたような気がします。


このように、当時は、共通目的が意識しなくとも自然と会社に芽生えていたのかなと思います。団塊世代の人たちの団結力も今と比べると、全然違いますしね。


では、現在はどうでしょうか。ネット社会になり、個人の力が強くなり、多用化である今、働く目的は、
多種多様です。働き方改革が叫ばれるのもそういった背景もあるのでしょう。


いかに若者とコミュニケーションをとり、共通目的を共有し、それぞれが会社で貢献していくのか?


今後企業は「共通目的」「貢献意欲」「コミュニケーション」の見直し、改善が重要になるでしょう。


3要素が上手く機能しているかは、若者の飲み会参加率でわかるかもしれませんね。


いろいろ思うところが多いですよね。ちなみに、うちで行う飲み会は新人は全員参加です。どんな気持ちで参加するかはわかりませんけどね。




タグ:飲み会
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