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2018年07月18日

今年のうなぎはみんなが泣いています、、、

20日の土用の丑(うし)の日を目の前に、ウナギが異例の事態となっている事を御存じでしょうか?


築地市場では「売りたいのにモノがない・・・」なんて卸の状況があります。極度の品薄のため、卸値は前年同時期に比べて4割高くなっており、過去最高値圏となっています。


実は、5000年以上前から日本人はウナギを食べていて、「かば焼き」は今や世界の人に愛される和食の一つですが、高級和食の域を超えて、希少和食と言える状態です。


一時は、高値過ぎて荷余りの噂もありましたが、ある築地の卸さんでは、昨年7月には10トンを販売したが、今年はまだ2トン未満で、月末まで5トンに満たない可能性もあるとのこと。


価格が高いとは言っても、昨年50%以下の物量では死活問題とも言えます。


まずは主産地の鹿児島県などから入荷が少ない!食卓に並ぶウナギの99%は養殖物で、11月から翌年1月ごろまでにとれた稚魚を池入れし、丑の日までに6ヶ月を掛けて太らせて出荷する流れです。ただ今年は春まで稚魚がほとんどとれず、成長が出荷に間に合わなかったのです。


卸値は1キロ5500円前後と前年に比べ4割高く、過去最高値圏。年間のウナギ消費の4割ほどが7月に集中します。ある卸のコメントでは「丑の日前はいくら高くても売れるのだが、入荷がないのでどうしようもない」としょんぼりです。


実際の店舗でも日本橋の老舗「大江戸」は5月、平均15%値上げしています。一番人気のうな重は3600円から4000円になっています。ウナギの仕入れ価格が1キロ6千円と前年同期比で5割上昇したためだそうです。


全国鰻蒲焼商組合連合会によると、専門店の多くが今年の相場高を受け、うな重1杯あたり500〜1000円値上げしたとのこと。うな重はすでに超高級品。庶民が口に出来るのは「うな次郎」だけとなるんでしょうかね。


さらなる値上げは客離れにつながると判断しかねませんが、どうしようもないですね。


スーパーでも高いですよね。昨年は国産のかば焼きが1匹1980円ほどだったところが多いようですが、今年は5割高の2980円。倍です。


築地の国産かば焼き相場も1キロ10,500円と過去最高値を記録しています。3年前の稚魚の大不漁時にも高騰したわけですが、1万円を超えたのは初めてではないでしょうか。


国産から安めの中国産に切り替える量販店も多くありますが、結局ウナギは高いという印象が消費者にすり込まれたせいか、売れ行きはさほど良くないとの話もあります。


昨年より売り場面積を縮小したり、サバやサーモンのかば焼きで代替したり、それこそ「うな次郎」や「パンガシウス蒲焼」なども目にします。


まぁ、たれが美味しくてご飯が進むって話もありますよね。個人的には厚揚げの蒲焼が好きですけどね。

2018年07月12日

「マルハ」「アクリ」が消えてなくなる!?


マルハニチロは、3日秋冬向けの新商品を発表しましたが、旧マルハ、ニチロの時代から使われてきたブランドの整理をするとして、今秋冬の新商品・リニューアルから「マルハニチロ」に統一しました。

既存商品では、「あけぼの」「マルハ」が表記上残りますが、今後消えていくわけです。

最終的には「あけぼの」は高級缶詰(さけ、かに、ほたて)のシリーズ名として残し、「アクリ」「マルハ」は廃止となります。

ブランド認知度の調査を行ったマルハニチロですが、3500人を対象にした結果「マルハニチロ」は73%、同業他社が90%を超えている中、まだまだ若年層からの認知度が低いと分析しています。

ブランド力向上のために「一本化」とういう戦略を取りました。


「マルハ」表記の缶詰とか保管しておこうなぁ・・・。
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