JW海外奉仕準備のまとめ

「海外で奉仕したい!」というエホバの証人(JW)の兄弟姉妹のために、現代のマケドニアで宣教をするための実際的な情報をまとめています。持ち物は?保険は?ビザは?住民票は?仕事は?海外移住を考えている伝道者・開拓者の方の準備の参考になれば幸いです。

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JWが海外生活をするときにトクする保険の選択肢とは?

海外で生活を始めたい兄弟姉妹たちにとって、
保険をどうしたらいいかというのは一つ大きな問題だと思います。


私自身もいろんな人から情報を得たのですが、
今回は海外に来ているエホバの証人の友達の方法や自分の方法も合わせてご紹介します。


国民健康保険に加入する


国民健康保険については、海外で奉仕する人にとって
うまく決定しなければならないところです。



国民健康保険に加入できる条件として
日本に住民票の置いてある人ということですので

もし海外に出るに際し「住民票を抜く」人は
国民健康保険には加入することができません。



参考までに、住民票を抜く利点は少なくともこのようなものがあります。
  • 所得税などの税金がかからない
  • 国民健康保険費用がかからない

海外に出る際に国民健康保険に入っておくと、
もしも海外で不慮の事故が発生した時に、

日本で同じ病気やけがを治す際にかかる費用を3割負担してもらえます。

ここで注意しなければならないのが、
実際にかかった費用ではないということです。

一般的にクリスチャンの仲間が宣教を拡大するときに行く国は
アメリカなどではなくアジア圏であったりアフリカのほうだと思います。

場所によっては医療費が非常に安いので、
国民健康保険でカバーしてもらえる金額で十分対応できます。

しかし聞いたところによるとアメリカなどは医療費が高いようで
かんたんな手術でも100万ほどかかってしまうとも聞いたことがあります。

日本で同じ手術をすると20万円だった場合、
国民健康保険でカバーされる金額は6万円だけですので、だいぶイタいですよね。

それで、国民健康保険については行く国の状況に合わせて
個人で決定できるところになると思います。

海外旅行保険に加入する


海外旅行保険は非常に高いです。

私も初めて海外に出たときに入っていました。

一年間加入で一番安いプランで10万円ほどでしたでしょうか。

でも1年間何も問題なく海外での奉仕を楽しむことができたので、
10万円もったいなかったなぁとも思います(笑

保険とはそんなものだと思うのですが、
海外旅行保険に入っていると移動時や病気など総合的に保障されるので安心です。

問題は値段が高いことでしょうか。

ちなみに、実際に海外奉仕をされている兄弟姉妹たちの中で
ずっと海外旅行保険に入っている人はほぼいません。

たいてい1年目の一番心配な時だけ旅行保険をつけて
後は慣れてくるので海外旅行保険もなしで生活されている人がほとんどです。

金額的にも数年入っているのはなかなか難しいと思いますしね。


現地の保険に入る


これは私もやったことないのですが、
現地で提供されている健康保険のようなものに入る手があります。

私の奉仕している場所では健康保険も交通事故保険もあります。

そして値段は日本で提供されている「海外旅行保険」よりもだいぶ安いです。

ただこの移住先の国で提供されている保険というのは、
ある程度言語が話せたりその土地についてよく知っている人でないと加入が難しいと思います。

私も保険の話を聞いたことがありますが、やっぱり複雑です^^;

日本で保険のプランを聞くときも同じく複雑ですもんね。

現地の保険に入るときなるべくこうしたらいい・・・というのは
外資系の保険を選択することだと思います。

世界中に支社がある国際的な保険会社のプランに入れば、
現地にある安いプランよりも安心できます。

移住先の国で保険に入った場合、外資系であれば
飛行機やバスで近隣の国に移った時にも保険内容は有効だそうです。

日本の生命保険に加入しておく


これは私の友達が使っている方法です。

この兄弟は生命保険に以前から入っているようで、
海外に移住してきても日本での生命保険からは抜けていないようです。

生命保険も結構お金かかると思うんですけどね・・・。

生命保険については、何か生命にかかわる事故に合った時に
お金が保障されるものです。

健康問題やけがには適用されないので、気を付けたいところです。

海外で奉仕している兄弟姉妹で
生命保険に入っている人は多くありません。


日本の健康保険に加入する


健康保険に入っているメリットとしては、
けがや病気になった時に通院費などが保障されるものがあります。

この点、海外で生活している人にとって
日本の健康保険に加入している意味はあまりないと思います。

私自身健康保険は海外に出る前に解約してきました。

積み立て型でなかったので、解約するのもそこまで大変じゃありませんでした。

でも結構長く入っていたので「何かご不満がありましたか?」と
コールセンターの人に聞かれたりもしましたが(笑

海外生活を始めるにあたって、
今まで入っていた健康保険は抜けても問題ないと思います。

海外移住してまで加入し続けているメリットはないと思います。

まとめ


保険は種類がたくさんあり、
外国に行くときにいったいどんな保険プランに入ったらいいのか悩みますね。

もし具体的に質問があればコメント欄から質問していただければ
わかる範囲でお応えできると思います。

この世の中は間もなく終わりますが、
「明日終わりの日が来るかもしれない。でも50年先に来るとしても良い心の準備をしておきましょう」

と聞いたことがあります。

明日終わりが来る!とか一年後にハルマゲドンが!
と考えるのは良いことだと思いますが、来なかった場合しっかり準備しておく必要があります。

この点で刹那過ぎる考え方も問題ですしね。

海外でできるだけ長く奉仕ができるよう、
保険のこともしっかり考えて明敏に行動できますように^^

海外奉仕を予定している男性(兄弟)が気をつけたい3つのこと

エホバの証人の組織の中では、兄弟と姉妹(男性と女性)で
できることが違ってきますよね。

では、海外宣教を考えているJWの兄弟はどんなところに注意したらよいのでしょうか?

海外では男性が必要!


海外に来たいと考えておられるあなた、
もし兄弟であったらそれは本当にありがたいことです。

というのも、今JWの組織の中で特に必要とされているのは男性だからです。

男性の奉仕者が海外に来てくださるのは本当にうれしいことです。

私が実感するのが、日本では各会衆にたくさん男性がいるイメージですが
外国に着てみると本当に必要を感じます。

それで、責任が多くなる男性ですが海外での奉仕を考えておられるとしたら
本当に大歓迎だと思います。

割り当てが多くなる


外国では男性が少ないため、必然的に割り当てが多くなります。

場所にもよると思いますが、海外にきたら
基本的に毎週プログラムを扱うことになると考えてよいと思います。

言語が出来ないけど大丈夫なの?

とこんな質問が来そうですが、外国で奉仕していると意外と回ってきます。

私も移住して数ヶ月したら本格的にプログラムをやるようになりました。

場所によっては話せないのに移動した週の朗読をまかされた!
というようなところもあるようです。

与えるのであれば得るものも多くなければ


そうです。外国で奉仕し始める兄弟にとって、
活躍できる場が多くなるのと同時に必要なことも出てきます。

それは今まで以上に個人研究に励む必要があるということです。

特に海外で奉仕している人は言語の問題が頭をよぎります。

「私の言語力で大丈夫なんだろうか・・・・。」

こう考えてしまい、個人研究がおろそかになってしまう可能性があります。

兄弟は姉妹と違って会衆でのプログラムも多くなります。

つまり、与えることが多くなる=出て行くものが多くなる

ということです。


それで、姉妹たちが個人研究をやっている時間が兄弟のプログラムを準備する時間
というようなことにもなってしまいますので、

男性は意識的に個人研究の時間を増やす必要があるのです。

イエスでさも、地上におられた期間しっかりとエホバとの関係を保っていたのを思い出されるでしょう。

それで、海外奉仕を予定している兄弟は
「今自分はよい個人研究の習慣をもっているだろうか」
と自問することができると思います。

プログラムの質より、ほかの人への関心!


プログラムが多くなるのでそこに注目してしまいがちですが、
海外での奉仕でそれ以上に重要になってくるのは他の人への関心です。

というのも、言語があまり得意で無い外国人にとって
ほかの人の心を動かせるのは、話ではないからです。

外国で奉仕していると、現地の兄弟姉妹が仰ることの中に
「なれない言語なのに本当にありがとうね」

というようなことがあります。

つまり、移動したばかりで言語があまり上手で無い場合、
ほかの人の心を動かせるのはプログラムではないのです。

外国で働きたいと願う真摯な態度や、ほかの人への関心。

そこに多くの人は心を動かされます。

それで外国で奉仕をしようと思ったときに考えたい点のもうひとつの面は
「自分は謙遜にこの土地に適応しようと思っているだろうか」

と自問できます。

いままで日本語で上手にプログラムを扱ってこられたかも知れません。

しかしその話は、移住先の外国でも有効なものでしょうか?

もっと他に伝わる方法があるのではないでしょうか?

そんなことも考えられると思います。

責任は増えるが、兄弟はまだまだ必要です


まとめとして、外国奉仕を予定している男性がいらっしゃったらぜひ早く来てほしいと思います。

海外奉仕は払う犠牲の分、喜びも大きくなります。

兄弟であるといろいろ考えてしまって、「自分にその責任を果たせるだろうか」
と考え移動をためらってしまうこともあると思います。

でも今回取り上げたように、よい個人研究の習慣を保って、現地の人を愛せるのであれば
今の日本の区域よりももっと自分を役立たせることが出来るはずです。

何か外国移住の際に疑問がありましたら、
コメントで自由に質問していただけたら幸いです^^
posted by 外国語の奉仕者 at 2015年09月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方

JWの人がやっているアルバイト・仕事は?

エホバの証人の全時間奉仕者であれば、
開拓奉仕(月に70時間奉仕)をベースに生活をされていると思います。

開拓奉仕をしているとなかなか全時間の正社員の仕事はできないですよね。

では海外にも目が向いている宣教に熱心な日本人のJWはどんな仕事をしているのでしょうか?

私が聞いた話や、会った人から聞いた仕事ジャンルをお伝えします。

開拓奉仕をしながらできる仕事、ということで参考にしていただければ幸いです。

女性:医療事務


これは姉妹であれば鉄板・・・というかかなり多いですね。

男性ではできませんが^^;

医療事務はシフトの融通もききやすいらしく、開拓しやすい仕事らしいです。

女性:歯科助手


歯科助手も開拓をやっている姉妹に多い職業ですね。

アルバイトといういい方にはならないのかもしれませんが、
週3・4日で働ける仕事らしいです。

あとは院長先生に良い証言をしていれば大会にも参加できる仕事だそうです。

男性:検針


検針をやっている兄弟は多いですね。

エホバの証人の兄弟が社長をやっているところもあるみたいです。

検針とは、電気やガスの使用量をチェックする仕事で、ずっと外にいないといけない仕事です。

体力が必要ですが時間の融通がききやすいらしく、オススメな仕事です。

自分で仕事日を調整できるそうです。

男性:清掃


兄弟の仕事はやっぱり体力系が多いですね。

ダスキンなどで清掃をしている人もいらっしゃいます。

これも私の友達で自営でできる仕事なので開拓しやすいらしいです。

女性:スーパーのレジ


姉妹がやっている仕事で多めなのがスーパーのレジです。

若い姉妹でもスーパーやドラッグストアのレジで仕事して
仕事のシフトに入っていない時に奉仕をされている方がいますね。励まされます。

男性:インターネット関係の仕事


SOHOというのでしょうか。家でできる仕事で自営されている方もいらっしゃいます。

マーケティングが得意な兄弟がやっていますが、よく世に流されないな…と思います。

男性:建築


以前はRBCがありましたから、建設のスキルを磨くことができましたよね。

今も建設系の仕事をしている兄弟によく会います。

建設のスキルを持っていると外国でもインターナショナルサーバントとして働けるのでいいですよね。


まとめ


開拓奉仕をしつつ仕事をするのは簡単ではありません。

でもゆっくりでもお金を貯めておけば、海外奉仕の時に役立ちます。

海外奉仕も経済問題との闘いがあるので、
なるべく効率よく仕事をして海外移住の軍資金にしたいところですね。

お金のないJWは海外移住の前に予防接種を受けておくべき?

今回は海外に引っ越す前に考えたい点である、予防接種についての記事です。

私はアジア圏の中国語の話される区域で奉仕していますが、
移動前に予防接種を受けるかは一つの考慮点でした。

予防接種を受けるメリット


「蛇のように用心深く鳩のように純真」とは聖書の言葉ですが
予防接種を受けるのは用心深く行動する一つのポイントになると思います。

私はアジア圏に住んでいますがやはり日本と比べて衛生面で心配な点が多いです。

私は出発前にB型肝炎の注射を2本打ちました。(1本1万円くらいだったかな?)

値段については忘れてしまったのですが、とにかく高かった覚えがあります。

今のところB型肝炎にはかかっていないのでとりあえず予防接種の効果があるのかな?と思っています^^;

でも正直なところ受けなくても対して変わらないと思います。

メリットとしては実際に抗体ができる可能性があることと、
精神的に安心できるといったメリットがあります。

しかし海外奉仕を楽しみたいエホバの証人の兄弟姉妹であれば経済状況が厳しいこともあるでしょう。

海外移住を考えている開拓者であれば
「1本5000~10000円もする予防接種を受ける必要がはたしてあるのか?」
と考えるのは当然です。


予防接種を受けないとどうなる?


一言でいうと感染症にかかる可能性が増える・・・という感じでしょうか^^;

専門家でないのでわからないのですが、
やはり精神的に心配になってしまうことはあると思います。

メンタルの強い人であれば「かかったらかかったで!」という風になると思います。

実際受けなくても海外奉仕を数年続けていれば、
よほどのことでは驚かなくなります。

こちらで奉仕していろんな人の意見を聴く機会がありますが、
まじめに予防接種をたくさん受けている人のほうが少ないと思います。

それよりも予防接種代を生活費に充てられたほうがいい・・・
という思いの兄弟姉妹のほうが多い気がします。

そして、今まで見てきた中で感染症にかかってしまった方はごくわずかです。

これもたぶんアフリカのほうで奉仕することになったら状況は変わると思います。

少なくとも欧米やアジアのある程度発展した国では問題ないと思います。

ネパールやバングラディシュなどのこれから必要とされる国では
衛生面で不安を抱える方が多いと思うので、予防接種を考慮に入れるとよいと思います。

海外移住の際の予防接種まとめ


自分の予算に合わせて考えよう。

海外奉仕を初めてされる方にとっては心配になるところではあります。

しかし日本を離れて数年たつとあまり気にならなくなってくるところでもあります。

日本人が潔癖すぎるのかもしれませんね。

それで、JWが予防接種を考える時に現地の兄弟姉妹のアドバイスは助けになると思います。

私はアジアのある程度発展した国、の情報ですが「必要ないと思います」と答えます。

でもあなたがアフリカや世界の中でもかなり貧困の国に移住予定であれば、
その地域で奉仕している仲間にぜひ聞いてみてください。

海外奉仕は健康第一!なところがあるので、楽観的でありつつも慎重に考えたいところですね。

海外宣教を行う際に一時帰国をしてお金を稼ぐ│仕事の見つけ方



JWが海外宣教を楽しむ際に切り離して考えられないのが経済問題ですね。

私が見てきた中で多くの人が採用しているのが、
1年のうちの3か月ほどを取り分けて日本に帰り、集中して海外での生活費を稼ぐという方法です。

この方法がなぜ3か月かというと、会衆を一時的に離れられるのが3か月までと決まっているからですね。

もし3か月以上地元の会衆を離れてしまうとしたら、
会衆移動をするということになると思います。

それで海外で奉仕をしている人が3か月間日本に帰るとき、
どんな仕事をしているのか気になりますよね。

日本で働いていた職場に短期で雇ってもらう




私は日本にいたときにやっていた仕事を短期でやらせてもらうことがあります。

日本でその職場でしばらく働いていたので社長とも顔なじみで
短い期間戻っても仕事を分けてくださいます。

これも日本で生活していた時にしっかり働いていることの重要性を明らかにしていますね。

私の職業は建築系なのですが、友達の姉妹は歯科助手や医療事務を行っている方もいらっしゃいます。

またポスティングや倉庫番などの仕事も肉体労働系の仕事になりますが
一年を通して人が必要な仕事ですので、日本に一時帰国した時にやりやすい仕事です。

アルバイト情報サイトで短期の仕事を探す



日本に一時帰国しているときに仕事を見つけるのは信仰のいることでもあります。

でも最近はネットで以前より簡単に短期の仕事が見つけられるようになっています。

これは派遣の仕事に登録しておくことも含まれますね。

例えば「短期仕事だけを扱うアルバイト情報サイト」があります。

これはショットワークスというサービスの名前なのですが、
明日働きたい!という希望をかなえられるサービスなのです。

1日だけや明日だけ働く、という条件なので保険や交通費が含まれていないことが多いですが
時給はだいたい1000円以上はもらえるので一時帰国中の兄弟姉妹たちにも便利なサービスだと思います。

もしここで「明日働きたい」ということであったら、
「面接なし」と検索してください。面接なし以外のバイト案件は面接が必要だったり明日すぐに働けない派遣会社であることが多いです。

1日から働ける激短バイト!ショットワークス





最終的には経済的な不安定に耐えられる信仰が重要




今回ご紹介させていただいた「以前の職場にもう一度戻る」「短期のアルバイトを探す」
ですが、参考になりましたでしょうか?

実際的な点も重要ですが、さらに重要な点として経済不安に立ち向かえる信仰は不可欠です。

お金のことばかりが心配になってしまい海外の奉仕を楽しめなくなったら残念です。

「命を支えるものと身を覆うものとがあれば、私たちはそれで満足するのです。」-テモテ第一6:8

経済問題に対処できるようエホバに祈り求め、
実際的な方法で仕事をみつけられるといいですよね。
タグ:バイト
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