JW海外奉仕準備のまとめ

「海外で奉仕したい!」というエホバの証人(JW)の兄弟姉妹のために、現代のマケドニアで宣教をするための実際的な情報をまとめています。持ち物は?保険は?ビザは?住民票は?仕事は?海外移住を考えている伝道者・開拓者の方の準備の参考になれば幸いです。

カテゴリー:言語学習

海外生活で使う名前の決め方!自分でつける英語名・中国名



お久しぶりです。

しばらく更新していなかったのですが、
今回は海外に移動するときに経験した面白いことをご紹介します。

それはずばり「名前」です。

私は親からもらった日本の名前があまり好きではないのですが、
海外奉仕で使っている英語名や中国語名はお気に入りです。

移動前に名前を考える


もしかしたらあなたも海外奉仕がしたいと思って、
外国語名を考えているかもしれません。

私の場合は大陸が禁令でそこではみんなが偽名を使っている
と聞いていたので、移動前にいろいろ自分の中国語名を考えていました。

でも移動前に考えるのにはやはり限界があるのです。

限界、それはネイティブのフィーリングが私たちにはわからないことです。

名前の印象は外国人にはわかりにくい



例えば日本語名でも「かっこいい」とか「きれい」な名前ってありますよね。

あとは「男らしい」とか「女らしい」とか。

○子が女性だったり、○雄が男性の名前・・・というくらいはわかるのですが
女性でも男性でも使える名前ってありますよね。

中国語の名前でも同じようなことがあって、
男性名女性名で使う感じが少し違ったりします。

それで、名前を考えるのはいいのですが、必ず現地の人の意見を聞いてほしいと思います。

私の失敗談としては、魅力的な名前をいろいろ考えるのに一晩費やしたのですが
ネイティブスピーカーに「そんな名前ないよ」と言われてしまいました(笑

日本人的に素敵な字をつかったつもりだったのがだめでした。

英語名の場合


中国系の国に来てみると、中国人は意外なほど自分の英語名を持っています。

日本人の中で自分の英語名をしっかりいえる人なんてごく少数ですよね。

中華系の人がどのように英語名を決めるかというと
「学校の先生がつけてくれた」という答えが多いです。

やはりネイティブスピーカーに名前を付けてもらうことが一番ベストみたいですね。

現地の兄弟姉妹に名前を付けてもらう時のポイントですが、
なるべくセンスの良い人につけてもらうといいと思います。

適当に名前付けることもできてしまうのですが、
「この兄弟or姉妹に名前を付けてほしい!」という人に頼むのがオススメです。

私の場合は会衆の元気なおばあちゃんにつけてもらいました。(笑)

まとめ




海外奉仕をするにあたって、日本語名意外に
現地で使われている名前をもらえるのはすごく面白い経験だと思います。

日本語名以外に自分の別名があるっていうのもいいですよね。

海外奉仕を楽しむために、ネイティブに聞きつつ
お気に入りの現地の名前を付けてみてくださいね。
posted by 外国語の奉仕者 at 2015年10月14日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言語学習
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