JW海外奉仕準備のまとめ

「海外で奉仕したい!」というエホバの証人(JW)の兄弟姉妹のために、現代のマケドニアで宣教をするための実際的な情報をまとめています。持ち物は?保険は?ビザは?住民票は?仕事は?海外移住を考えている伝道者・開拓者の方の準備の参考になれば幸いです。

カテゴリー:移動後やるべきこと

JWが海外で家を探す方法【外国の住宅探し】

きつねには穴があり、天の鳥にはねぐらがあります。
しかし人の子には頭を横たえるところがありません。-ルカ9:58


イエスは地上での宣教奉仕の時に固定された住む場所がありませんでした。

しかし海外奉仕を予定している方は、
巡回監督でもない限り他の人の家にずっと住み続けられないですよね^^;

そこで今回は海外に住む外国人が家を探す方法について書いてみます。

探し方は、紹介・歩いて・ネットがある!


紹介してもらう


海外に移動したエホバの証人の方であれば、
そこの会衆に交わる兄弟姉妹からおすすめの物件がないか聞くのが1番ベストです。

海外に移動してみると現地の仲間が本当によく助けてくださいます。

会衆に1人くらいは住宅情報や賃貸に詳しい方がいらっしゃいます。

そういった方に聞いてみるのが一番安全です。

現地で探す


現地で探す・・・
これはつまり、自分の足で物件を見つける方法です。

具体的には日本でもありますが、「部屋貸します!」といった広告をみつけ
そこに自分で電話をかけてみることです。

国によっては仲介業者を入れずに家の貸主と直接交渉できることもあるので
値段が安く借りることができます。

しかし仲介業者を入れないことによるリスクもあるので、
家さがしの一つの候補として考えてください。

ネットで探す


ネットで探すのは日本でも流行の方法ですよね。

今はよっぽど辺鄙な国でない限り、ネットで住宅情報を見ることができます。

私の住んでいる中華圏の国でも多くの賃貸情報を参照することができます。

しかしネットで住宅を探すデメリットとしては、
写真や情報が本物でない可能性が高いことです。

私の住んでいる国では住宅情報は良く見せるものだ、
みたいな考え方があって、基本的に信用できません。

しかし新鮮な空き家の情報が入ってくることもあるので、
探す方法として候補に入れておいても問題ないと思います。

情報の回転が速いので、「よさそう!」と思って電話をかけたら
「もう他の人に借りられちゃったわよ」みたいなこともあります。

案件が多いので数を攻める作戦で行くとよいと思います。

最終的にはネイティブの人と確認へ!


以上3点の探し方どれにしても
最終的に契約をするときは現地の兄弟姉妹と一緒に物件を見るのが最善です。

外国人が契約ができないこともありますし、
外国人だからといってぼったくられる可能性もあります。

とくにJWの人は値引きとかもしない傾向があるので、
騙された後に「だまされちゃったね〜」で笑い話にしてしまう傾向があります^^;

私も若干その気があるのですが、現地の人と見に行くことによってそのリスクを減らせます。


家を選ぶ際に移動前がいいのか?移動後がいいのか?
いつ住む場所を決める?等の質問はまた別の記事にしますね。

エホバの証人として家を探すときにもよい判断力・識別力を示していきたいものですね。
タグ:住宅
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