JW海外奉仕準備のまとめ

「海外で奉仕したい!」というエホバの証人(JW)の兄弟姉妹のために、現代のマケドニアで宣教をするための実際的な情報をまとめています。持ち物は?保険は?ビザは?住民票は?仕事は?海外移住を考えている伝道者・開拓者の方の準備の参考になれば幸いです。

カテゴリー:考え方

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3月のJWブロードキャスティング個人用まとめ

3月のブロードキャスティングをメモしたので個人的なまとめです。
司会は、ジェフリー・ジャクソン兄弟でした。

身体面で問題を持っている人にとっても考えさせられる内容でした。

身体面で問題を持っている人ができること・・・


  • 祝福を数える
  • 将来の希望に目を留めて物事の全体を見る
  • 十分に休息をとる

イーサクマレー兄弟と妻の経験


南アフリカからニューヨークに移ったとき

エホバは親切に個人として扱ってくださる
紅海を1人残らず渡れるようにしてくださった。

エホバは私たちがどう行動してほしいかを明らかにしておられる⇒友と呼んでほしい

ジンマレー姉妹が癌にかかったとき、治療は大変だった。
そんな時聖書中の人物に思いを留めた。ヨブの模範など。
考えたいところは、エホバの主権が第一
エホバに忠実であれば見放されることはない

大変な時こそ、心を広くする、兄弟姉妹たちを愛する

家の外に出られない人に関心を向ける

身体面が大変な3人の経験


・四肢麻痺
・脳卒中
・筋力の低下 筋萎縮性側索硬化症 ALS

3人の異なる複雑な身体の問題、どうポジティブに物事を見ている?
タブレット用ホルダーを使ったり、電話証言をしている
ヨハネ第一3:18
行いと真実とをもって愛する

スタジオに戻り別の経験


ピーターとスー・シュルツ
1985年、オーストラリアの王国会館で爆発事件。
妻も重傷を負っていた
出血多量で血が胃に流れるほどだった・・・。
輸血しなければいけないくらいの重傷だったけど、11日後決定を迫られた。
限界とも思ったときに、整形外科医に見てもらって無輸血で治療できた。
ヘモグロビン値を上げるために鉄分を取りまくった。9まで上がって準備OK。
嗅覚は戻らない、耳鳴りがずっとしている・・・。
心的外傷ストレス、精神的な打撃。感情的に疲弊。
不眠に苦しんだ。パニック発作もあった。
疑問もあった「なぜこんなひどいことが会衆に起きたんだろう」
エホバに仕える動機は何なのか?身体的な保護?
病死や自然災害は絶対にあること。古い体制で起きてしまうこと。
だからこそ会衆を通して慰めが得られるような取り決めがある。
海外の人からもいろんな援助があって、病院の人にもいい証言になった。
旦那が花の水やりをしてくれた。⇒造花に水をやっていた
気が滅入って息詰まるときもあった。でも霊的食物をとったら正しい見方ができるようになった。
自分だけに注意を集中してしまうと、落胆してしまう
どのように積極的な思いを保ち続けているか?
エホバの言葉、聖霊、将来の希望、会衆の兄弟姉妹
経験があったからこそ、同情心と理解がある人になれた(姉妹)
今の命は真の命ではないので、エホバは楽園で110%回復させてくださる。
詳しくは、1992年1月8日号の目ざめよに経験が載っているらしいです。

どうすれば人の不完全さに対処できるか


ここからは、身体面での問題ではなく会衆で起きうる問題への考え方。

注目されるのが好きな夫婦がいたり・・・
ゆっくり注解する兄弟がいたり・・・

偽善者 垂木 わらという聖句。
謙遜になれるようエホバに祈った
30分早く退社、集会の時は毎週早く帰っていいよ
自分を不幸にしているのはほかの人ではなく、自分の見方だった。

最後


ケニス・フローディン兄弟の朝の崇拝プログラムを見ましょう。

思い描こう、その時を(ミュージックビデオ)

イエスキリストの記念式の表彰物パンの作り方動画
ルカ16:10


なんか、個人的まとめであまりよくわからなかったかもしれないのですが、
毎月見ているプログラムをこういう風に自分でノート取るのは必要だと感じました。

今回のだと、海外奉仕に関係がありそうなのは
会衆で他の人の不満にどう対処するかという点でした。

いろいろな国の人が交わる外国語会衆(海外の会衆)では、自分を広くしていくことが求められます。
posted by 外国語の奉仕者 at 2016年03月13日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方

JWが海外移動。言語学習はどれほど重要なのか

これから海外で奉仕したいと思っている兄弟姉妹たちにとって、
最も考えてしまうのは言語の能力ではないでしょうか?

私が移動するときにもそうだったのですが、
「言語あまりできないけど大丈夫なのかな?」

こんな考え方は誰にでもあるものです。

既に話せる人は言語とは別のところを心配されると思いますが、
言語が一つの壁と感じてしまっている方にささやかなアドバイスを・・・。

言語より個人研究が大切


これにつきます。

そもそも外国に奉仕に行く目的はなんなのか?

もし言語学習に没頭しすぎてしまうとそこを忘れてしまう危険性があります。

もし言語学習に集中して言語が話せるようになっても、
海外に奉仕に行った目的を忘れてしまったらどうなるでしょうか?

言語は話せる。でも奉仕に行く気がしない。

こうなってしまうのです。

これでは本気で言語学習したのにもったいないですよね。

それで、この面で平衡を取る必要があります。

フィリピ1:10には「より重要な事柄を見きわめる」という聖句がありますね。

海外で言語学習より重要なこと。それは個人の霊性を高めることです。

エホバとの関係や他の人に愛を示すことを忘れてしまうと、
言語が話せるのに海外での奉仕が楽しくなくなってしまいます。

いずれ効果的な言語学習方法についても書いていきたいと思うのですが、
海外に奉仕に行きたいと考えている人が準備の段階でできるもっとも大切なことは

個人研究!です。
posted by 外国語の奉仕者 at 2015年10月29日 | Comment(0) | 考え方

会衆内に好きな人(兄弟・姉妹)がいる場合【告白やアプローチ】

今回はクリスチャン会衆での恋愛事情について考えてみたいと思います。

前回の記事
「聖書の恋愛についての名言・格言出現箇所を調べた!」

は多くの人にご覧いただき、やはり聖書の恋愛に関する格言も深いなと思いました。



海外では兄弟姉妹の関係がより密接


このブログは海外奉仕に関心のある方を対象に書いていますが、
実際に海外に来てみると多くの人が独身であることに気づきます。

既婚者ももちろん働いておられますが、
ものみの塔でも取り上げられていたように
「独身の人が宣教を拡大」しているパターンが多いです。

私もこちらに来てさまざまな年齢の人がエホバに仕えるため
自分の故郷を犠牲にして奉仕に来ている姿を見て励まされています。

海外で奉仕する一つのメリットはこのような魅力的な
自己犠牲の精神を持った兄弟姉妹と知り合うことができることです。

利他的な人に惹かれる


独身の兄弟姉妹であれば、きっと海外奉仕を始めると魅力的な人に
出会う可能性が前よりも高くなると思います。

その理由としては、おそらくあなたも海外奉仕を目標にしていて
そして海外で奉仕している兄弟姉妹も同じ目標を持っているからです。

もちろん「主にあるものとだけ」結婚するように考え方を調整していますが
すべての人が「あなたにピッタリ」ということはありませんよね。

それで、同じ目標を持った異性の人と出会えるのも魅力的です。

若い人は尋ねるの恋愛の記事


おそらく霊的な人であれば、恋愛を始めたいと思ったら
最も身近にある書籍「若い人は尋ねる」の書籍をご覧になることでしょう。

例えば2巻のチャプター1には「異性」の項目があり、
  • もうデートしてもいいのだろうか
  • 私にとってふさわしい人だろうか
  • どこからが行きすぎなのだろう

といった興味を引く内容が載せられていますね。

私も何度となく読んだ場所です。

1巻のチャプター4には
  • どうすれば男の子に好かれるだろう
  • どうすれば女の子に好かれるだろう
  • 結婚する準備が本当にできているだろうか

といった内容があります。

その他にも以前には
「女性(姉妹)が男性(兄弟)を好きになった場合、どのように気持ちを伝えられるか」
といった少し敏感な記事もでていましたよね。すごく参考になります。

好きな人ができた場合、相手とどうやって距離を縮めようとか
兄弟であったらどのように告白したらよいのだろう?

と考えるのはもっともなことです。

クリスチャン会衆ないでの「告白」は世の人と違う




いろいろ資料を集めていて思ったのですが、
エホバの証人の人の恋愛って一般の人が経験するのとだいぶ違う気がするんです。

例えば普通だったら「お茶のみに行きませんか?」とか「一緒に食事行こう!」
とか誘うところだと思うのですが、

いままで会ったご夫婦の中でこんな感じで恋愛が始まった人はゼロです^^;

ではどうやっているのかというと、直接
「あなたのことが気になっていたのでおつきあいしていただけませんか?」

というパターンです。直球パターンですね。

そもそもなぜ「一緒に食事行こう!」が使えないかというと
クリスチャンは警戒心が強く「えっ?二人で食事なんて・・・」と感じてしまうからだと思います。

もし「二人で食事やデートをしてから告白」パターンで
おつきあいを始めた例があったらぜひ教えてほしいです。

デートは「付き合い始めてから」というのがJWの中での鉄板だと思いました。

ではどのようにアプローチするか




兄弟であったら、好きな人ができたらどうアプローチするか?

というのはなかなか難しいところだと思います。

以前でていた記事の中では、
「大勢の中で観察してみる」とか
「自分自身が魅力的になれるよう特質面を磨く」とありました。

しかし観察や特質面を磨いても、それが直接のアプローチにならない時もあります。

どうやって気になる人との距離を縮めていったらいいのか?

そんな時に、JW向けの恋愛補足教材を使ってみるのはいいと思います。
扱われているのは、人間関係を築くのに必要な内容です。

時にJWの内容は「言い得てはいる」ものの「具体的な適用方法がわからない」
ということがあります。

若い人は尋ねるの内容はまさに真理なのですが、
具体的にどうすればいいのかたまにわからない時がありますよね。

【ビデオ】90日で告白を成功させる方法なんですが、JW向けに「気になる人に健全にアプローチするための内容」が取り上げられています。

好きな人にアプローチする方法としてはとてもおすすめできる内容です。

「主にあるものとだけ結婚」するのに助けになると思うので
もし興味があったら勉強してみてくださいね。

結婚すると「三つよりの綱」になり、会衆内でできることも増えると思います。

エホバはもともと人間が幸せな家庭生活を築くことをご意志とされていたので
海外奉仕で「地元の会衆により一層仕えるため」ふさわしい恋愛対象を選びたいですよね。

それで会衆に気になる人がいたら、ぜひ
「実際的で名を損なわない仕方で」アプローチしていただければと思います。
タグ:恋愛
posted by 外国語の奉仕者 at 2015年10月26日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方

海外奉仕を予定している男性(兄弟)が気をつけたい3つのこと

エホバの証人の組織の中では、兄弟と姉妹(男性と女性)で
できることが違ってきますよね。

では、海外宣教を考えているJWの兄弟はどんなところに注意したらよいのでしょうか?

海外では男性が必要!


海外に来たいと考えておられるあなた、
もし兄弟であったらそれは本当にありがたいことです。

というのも、今JWの組織の中で特に必要とされているのは男性だからです。

男性の奉仕者が海外に来てくださるのは本当にうれしいことです。

私が実感するのが、日本では各会衆にたくさん男性がいるイメージですが
外国に着てみると本当に必要を感じます。

それで、責任が多くなる男性ですが海外での奉仕を考えておられるとしたら
本当に大歓迎だと思います。

割り当てが多くなる


外国では男性が少ないため、必然的に割り当てが多くなります。

場所にもよると思いますが、海外にきたら
基本的に毎週プログラムを扱うことになると考えてよいと思います。

言語が出来ないけど大丈夫なの?

とこんな質問が来そうですが、外国で奉仕していると意外と回ってきます。

私も移住して数ヶ月したら本格的にプログラムをやるようになりました。

場所によっては話せないのに移動した週の朗読をまかされた!
というようなところもあるようです。

与えるのであれば得るものも多くなければ


そうです。外国で奉仕し始める兄弟にとって、
活躍できる場が多くなるのと同時に必要なことも出てきます。

それは今まで以上に個人研究に励む必要があるということです。

特に海外で奉仕している人は言語の問題が頭をよぎります。

「私の言語力で大丈夫なんだろうか・・・・。」

こう考えてしまい、個人研究がおろそかになってしまう可能性があります。

兄弟は姉妹と違って会衆でのプログラムも多くなります。

つまり、与えることが多くなる=出て行くものが多くなる

ということです。


それで、姉妹たちが個人研究をやっている時間が兄弟のプログラムを準備する時間
というようなことにもなってしまいますので、

男性は意識的に個人研究の時間を増やす必要があるのです。

イエスでさも、地上におられた期間しっかりとエホバとの関係を保っていたのを思い出されるでしょう。

それで、海外奉仕を予定している兄弟は
「今自分はよい個人研究の習慣をもっているだろうか」
と自問することができると思います。

プログラムの質より、ほかの人への関心!


プログラムが多くなるのでそこに注目してしまいがちですが、
海外での奉仕でそれ以上に重要になってくるのは他の人への関心です。

というのも、言語があまり得意で無い外国人にとって
ほかの人の心を動かせるのは、話ではないからです。

外国で奉仕していると、現地の兄弟姉妹が仰ることの中に
「なれない言語なのに本当にありがとうね」

というようなことがあります。

つまり、移動したばかりで言語があまり上手で無い場合、
ほかの人の心を動かせるのはプログラムではないのです。

外国で働きたいと願う真摯な態度や、ほかの人への関心。

そこに多くの人は心を動かされます。

それで外国で奉仕をしようと思ったときに考えたい点のもうひとつの面は
「自分は謙遜にこの土地に適応しようと思っているだろうか」

と自問できます。

いままで日本語で上手にプログラムを扱ってこられたかも知れません。

しかしその話は、移住先の外国でも有効なものでしょうか?

もっと他に伝わる方法があるのではないでしょうか?

そんなことも考えられると思います。

責任は増えるが、兄弟はまだまだ必要です


まとめとして、外国奉仕を予定している男性がいらっしゃったらぜひ早く来てほしいと思います。

海外奉仕は払う犠牲の分、喜びも大きくなります。

兄弟であるといろいろ考えてしまって、「自分にその責任を果たせるだろうか」
と考え移動をためらってしまうこともあると思います。

でも今回取り上げたように、よい個人研究の習慣を保って、現地の人を愛せるのであれば
今の日本の区域よりももっと自分を役立たせることが出来るはずです。

何か外国移住の際に疑問がありましたら、
コメントで自由に質問していただけたら幸いです^^
posted by 外国語の奉仕者 at 2015年09月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方
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