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サッカー夫婦
◯長男(12歳・中1) Fリーグのジュニアユースに所属。 ◯次男(10歳・小5) 地元のサッカーチームと、J下部の強化組織、そして長男と同じくFリーグの下部組織所属。
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2017年02月05日

状況判断と習慣

次男がフットサル大会に出場したのですが、予選グループリーグの初戦にエースが自軍ゴール前でシュートに手を出し退場となりました。

時間帯は後半開始早々。
スコアーは1-0でリードしている状況。
結局PKを決められ、その試合は1-1で終了。

二戦目はエース不在で敗戦。三戦目にエースが戻るも、一度狂ったリズムを修正することは難しく敗戦。

予選リーグで姿を消しました。


このエースの行動から学ぶべきことが二つあるように思います。

1.とっさの行動とはいえ、リードしている状況では最悪のアクション。
1-1で追いつかれても十分に勝ち越すチャンスもあったし、残り時間と次の試合に出られないことで大きな戦力ダウンとなりました。
点差、残り時間など状況によってプレイを変えていくことを学ぶ教材となりました。


2.次男の話によると、練習でもとっさに手を出すクセがあるとのこと。
練習から退場処分にするなり、その行為からその後どうなるかを詰めておくことが必要でした。
それが練習。悪しき習慣を矯正してあげるのもトレーニングです。


闘志をむき出しにプレイする選手ですが、その経験がまた彼を成長させたと思います。そしてチームメイトもそれに学んでチームとしても良い経験となったはずです。


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【このカテゴリーの最新記事】

2017年02月04日

チームを去る仲間

長男のチームで仲間が一人去ります。
昇格以外の外部から来た選手の中では技術が高く、長男が一番仲良していた選手です。

サッカーからやって来たので、なかなかフットサルに馴染めず力を発揮できないようで、夏頃から親御さんには辞めたい、とこぼしていたようです。

この一週間、ずっと練習を休んでいたようで、長男がLINEをしても電話をしても音信不通の状態だったそうです。

長男が仲間を心配してアクションを起こしたことにだいぶ成長したなぁ、と夫婦で話していました(笑)。

サッカーとフットサルは違う競技です。
サッカーチームのセレクションに合格しないので、フットサルへ、と耳にすることもありますが、それほど甘くありません。

次男にはサッカーに進むことも、フットサルに進むことも可能な立場ですが、どちらに進むにせよ覚悟がないと、平日遅い時間に帰宅し、土日を費やすことは大変なことです。

長男はいつも楽しそう。担当コーチから特に厳しくしてます、といつも言われますが本人は自覚ゼロ(笑)。

楽しく覚悟もないと続きませんが、新しい道を探るのもいいと思います。子供の可能性は無限大ですから。

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posted by サッカー夫婦 at 14:56| 蹴球一家

2017年02月02日

代表からのアドバイス

移籍させて頂く報告を少年団の代表にしました。
代表には長男が1年からお世話になって7年、大変よくしてもらいました。


代表から2つのアドバイスをもらいました。

1、次男は11人制のサッカーに向いているので、ぜひ中学でチャレンジしてもらいたい。

2、次男は長男と違い(笑)、とても感受性が豊かなので、親が過剰にアドバイスするのは避けた方がいい。


1、高校サッカーで活躍した卒団選手のように羽ばたける素材なので、フットサルよりもぜひ、11人制のサッカーをやってくれたら嬉しい。フットサルも8人制サッカーも11人のサッカーとは違うとのこと。

また最近、前にボールを運ぶプレーが少ないように感じるので伸び伸びとプレーできるチームなら次男にとってプラスになる。


2、試合に負けて泣く選手は、心にストレスを溜めるので、できるだけ前向きな声がけで調子に乗らせると、能力が爆発する。
親として気をつけた方がいい。


代表は毎週、各学年の練習場所、試合会場を毎週回っているので長くても15分程度しか選手たちを見ていないのですが、私が感じていること、私が改善したいことズバリでした。
だてに25年も子供たちをみてないですね。驚きました。

「長男とは違い」を3回も口にされたのも笑えました。実はその長男がフィジカルが飛躍的に向上して頑張っているんですが、イメージってありますね(笑)。

次男は多くの方々に期待され、育てて頂きました。本当に有難いことで感謝しています。

この移籍が正解だったといえるよう、次男が結果を出してみなさんに恩返しするしかないですね。

次男ならやってくれるはずです。

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posted by サッカー夫婦 at 21:39| 蹴球一家

2017年02月01日

移籍します。

次男は来期から少年団からクラブチームに移籍することにしました。

1.私から離れること
2.プロコーチに預けること

が主な理由です。

1.私も今期からベンチ入りし、練習も一緒に行うようになりました。
それまでは長男の学年のコーチでしたが、長男の卒業と共に次男の学年に加わったことになります。

これまで、長男に熱を入れると次男が成長し、次男に注目すると長男が飛躍する、という結局、私が構いすぎると逆効果なんです。

次男はJ下部昇格を目指して大変な年になるので、私が離れた方がいいと感じたので決断しました。

2.次男のこともよく知るコーチに預けるので心配はありません。少年団ではドリブル禁止のコーチングによりバランスを崩していたので、もう少し自由に自分の判断でプレーできる環境を選びました。

以上ではありますが、長男から7年もお世話になった少年団ですし、次男はキャプテン、私はコーチ、妻は役員の代表格。
こんな三人が抜けることがチームに及ぼす影響は想像に容易いかと思います。

でも、ワガママを聞いてもらいました。それは次男自身で決めさせたことなので、我々夫婦も覚悟を持って我を通させてもらいました。

地区も違うチームですので、これまで出会った仲間やライバル、指導者、保護者さん達とも会うことはなくなるでしょう。

でも、ジュニアユース、ユースと必ず高いレベルで再び顔を合わせるに違いありません。私も現役時代そうだったように。

また来期から新しいチャレンジですが、親子の朝練は頑張ります!


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posted by サッカー夫婦 at 21:52| 蹴球一家

2017年01月14日

いざ、全国大会!

昨年、ここでも触れましたが、次男はフットサル大会の予選決勝で出場機会がありませんでした。
ですから、私は全国大会の遠征帯同を認めませんでした。観光じゃ困るし、長男がそうだったように全国大会の出場権は自ら掴むものだと思うからです。
無駄に6年生の出場機会を奪うのも可哀想です。

そして次男は全国大会遠征には参加しませんでした。


そんな次男が、U11のフットサル大会の最終予選に挑みました。気合い十分! かと思えばそんなこともなく、いつものようにアクビ交じりに会場入りす次男(笑)。緊張とは無縁の図太い男なのです。

私は、何としても次男に全国大会出場してもらいたい、祈る気持ちです。


さて、試合ですが、次男はサッカー活動が忙しく、今年はほとんどフットサルの大会に参加しておらず、たまに参加しても出場機会が限られています。

でもスタメンで使ってもらえました。アップで気合いが入っていたからかもしれません。

フットサルは、とにかく切り替えの速さが生命線。コーチから、すっかりサッカーの切り替え速度になってしまった、と言われていた次男は必死に攻守の動きを繰り返していました。
接戦で同点ゴールを奪い、チームの起点としてゲームを作りました。

その結果、リーグ戦5試合を戦い、見事、一位になり全国大会出場を決めました。


さあ、堂々と全国大会に行って暴れてこい!


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2017年01月08日

ミスと分かりづらい、プレー選択のミス

次男がサッカー大会に参加しました。

「切り替えを早く」
「ゴールを意識する」

をテーマにしていましたが、開始早々、ロングシュートを決めました。

最近、横パスの安全なプレーばかりで、タテにボールを入れたり、自らシュートを打つ「ゴールを意識したプレー」がなかったので、テーマを持って試合に臨んだ効果がいきなり出ました。

「ゴールを意識する」ために、具体的には前半、後半それぞれシュートを何本打つか目標を立てるように言いました。

選手の意識を変えれば、プレーも変わるんだ、と私もベンチでこっそり喜んでいました。

・・・が、そうは上手く行きません。

次男はシュートを打ちまくります。
自分のシュートレンジから程遠い距離から。


サッカーは幾つかの選択肢の中から、プレーを選択します。

最善のプレーを選択をするためには、
周囲をよく見て状況を把握する
選択したプレーを実行するための技術
が必要になります。

次男がシュートを打つ姿勢は、「ナイスシュート!」と言われるかもしれません。

ただ、選手にはそれぞれシュートが届くエリアがあります。それより遠いゾーンから打つのは、相手GKにボールをプレゼントしているようなもの。

プレー選択のミスは、トラップ、キック、ヘディングなどのミスと違って本当に分かりにくいです。

次男が無謀なゾーンからのシュートを選択せず、フリーになっているFWにタテパスを入れたら? スルーパスを通してサイドを通したら?
試合展開は変わってくるでしょう。

正しい判断のためには、己の技量を知ることが大切です。その技量を知るために試合があり、その技量を広げるためにトレーニングがあります。

次男は無謀なシュートを繰り返しましたが、ゴールを意識する怖い選手でもありました。

バランスって大事ですね。

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2017年01月06日

NEWスパイクで朝練

今朝は次男がNEWスパイクで朝練をやりました。

我が家では新しいシューズは一週間程度、朝練と夜練で馴染ませてから、チームやスクールに履いて行きます。

いきなり長時間使用すると親指や小指、かかとが擦れたり、皮がむけたりと、その後数日練習ができなくなることもあるので、シューズをおろす時は気を使っています。

もう一つ我が家の決まりは、私の亡き母の写真の隣に、買ったばかりのシューズを一晩置いて履くことです。
怪我がないよう、上手くプレーできるように完全なる願掛けではありますが、家族とか、血族とか、家系とか、そんなことを意識できる瞬間でもあります。

次男は長らくアシックスのスパイクにお世話になっており、サイズも23.5となりました。

今朝も嬉しそうにキックの感触を確認しながらボールを蹴っていました。

ちなみに今朝の長男は、「冬季講習の塾の宿題をやりたいから夜練にして欲しい」とちゃんと交渉してきたので、OKしました。
みっちり夜練で鍛えようと思います(笑)。

アシックスDSライトユーザーです。

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posted by サッカー夫婦 at 12:09| 朝練

2017年01月05日

成長がもたらす変化

フットサルチームの初蹴りがありました。
ジュニア、ジュニアユース、ユースが一堂に会しての初蹴りです。

保護者も大勢観に来ており、長男のジュニアユースの保護者、次男のジュニアの保護者ともたくさん話ができました。

その中でも一番驚かれたのは、長男の身長です。あまりに大きくなっていて、紹介しないと気づかれないあり様。

小6スタート時から20センチは伸びているので、それは別人ですよね。

ご自身でもGKとゴレイロの経験のある保護者の方が、久しぶりに長男のプレーを観たようで、その上達ぶりと声を出す積極性に感心されていました。

確かに、前に出るスピード、スローの速度、守備範囲の広さ、ジュニア年代とは別物です。
でも長男の足元の技術、セービングの技術が飛躍的に伸びたかというと、そんなことはありません。

このようにジュニア、ジュニアユース年代の評価はイコール、身体能力の高さによるものが多いです。

フィジカルの華やかさに目を奪われ、技術、判断の土台づくりをおろそかにしないようにしなければと自分に言い聞かせています。

また身体が未発達なだけで上手くプレーできない選手もたくさんいます。そんな時は保護者自身の成長時期と重ねてみることも一つの物差しになるかもしれません。身体が大きくなるのは高校から、なんて方もたくさんいます。

とにかくボールを触ること。

明日、いきなり上手になることはありません。土台づくりには、日々の積み重ねがすべてです。

長男はフィールドプレーヤーより技術を身につける意気込みが必要ですし、次男はその長男より上手くなる必要があります。

フィジカルって凄まじいな、と改めて感じた初蹴りでした。


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2017年01月04日

新年の誓い

元日の朝練時、アップの前に目をつぶり今年の目標を立てるよう促しました。

家族で妻が作ったおせち料理を食べながら、今年の目標を長男から発表してもらいました。毎年恒例です(笑)。


中2になる長男は、身長を180センチにすること。フットサルを頑張ること。

小6になる次男は、現在通うJ強化のジュニアユースに昇格すること。

これが2人の目標です。
新年の誓いが実現するよう我々はサポートをしきます。

長男には、たくさん食べること。たくさん寝ること。

そして次男にも、長男と同じことを。次男にとってはそれが昇格への近道でもあります。
また我々は他のジュニアユースの情報やオススメもやめます。
あくまで、次男の目標を叶えるためにどうしたら良いのか、という観点で考えます。


さて、2人の目標はいかに。


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posted by サッカー夫婦 at 23:16| 蹴球一家

2017年01月02日

聖和学園のドリブルサッカー

百聞は一見にしかず、ということで聖和学園vs徳島市立の試合を次男と観てきました。

ドリブルばかりでパスしないチーム、といわれる聖和学園。さて、その内容は。

本当にドリブルサッカーでした(笑)。

味方をおとりに使いながら、相手選手の逆をとる見事なドリブル。FWだろうがMFだろうがDFだろうが、わすがなスペースを見つけて仕掛けまくる。

仕掛ける選手の背後には、奪われたボールにすぐプレスをかけられるようにしっかりフォロー。カウンターを素早いプレスで防ぎます。

それにしても、どうしてあんなにドリブルにこだわるんだろう。
ドリブルで仕掛ける間に相手の守備陣形は整ってしまう。
最終ラインでリスクをおかして相手を剥がしても、リスクと効果のバランスが取れているのか、

など色々と考えましたが、とにかくドリブルで仕掛ける姿は観ていてワクワクしました。楽しかったです。
何より選手が楽しそう。

このサッカーで天下は取れるのか。
このサッカーを身につけた選手達が将来どうなっていくのか。

聖和学園から目が離せません。野洲、静学以来の気になる存在です。

このスタイルは己より能力が上回ると、途端に機能しなくなります。明日は王者、青森山田と対戦のよう。果たして柔軟性はあるのか。

とても気になるチームです。

ちなみに次男は「ドリブルばかりじゃなく、もっとシュート打たないとね」とのことです(笑)。


こちらも気になるチーム。

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