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サッカー夫婦
◯長男(13歳・中2) Fリーグのジュニアユースに所属。 ◯次男(11歳・小6) 地元のサッカーチームと、J下部の強化組織、そして長男と同じくFリーグの下部組織所属。
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2017年04月26日

ダブルヘッダー

日曜、次男は午後から全少予選2試合、夜にフットサルのTMがありました。

通常ですと、疲労を考慮してどちらかお休みしているのですが、サッカーは公式戦でフットサルもバーモントカップの直前調整なので禁断のダブルヘッダーを敢行しました。

私は夜は休めばいいのでは? と、最後まで勧めていましたが、次男がどうしても参加したい、というので渋々OKを出しました。

結局、サッカーは2試合ともフル出場、フットサルは全然動けなかったそうです。


この疲労をどう抜くか、それが私の担当。
月曜は完全オフ。
火曜も朝練はオフにしました。夜はチーム練習。
今朝の朝練も短縮で運動量の少ない、サッカーバレーやボールコントロールで済ませました。

夜は自主練をするでしょうから、ここから通常に戻ります。


疲労と上手く付き合うこと、これが大切です。
我が家は、長男が股関節を痛めて2か月間も動けなかった経験があるので、特に過敏になっているのかもしれません。

疲労を抜いて、怪我をなくし、身長を伸ばす。これが我々夫婦が最も気にかけていることです。

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2017年04月25日

全国で勝つために

中2になった長男の帰宅時間が、随分と遅い。

中1の頃は、練習を終えて20時30分には帰宅していましたが、今は22時前後。

昨期、全国大会にチーム初出場するも残念な結果となりました。

コーチいわく、技術、戦術面では戦えていたけれどフィジカル差がそのまま結果となった。
フィジカル差があっても戦えるチームを作るが、やっぱり体力作りも必要。

全国に出ることは果たせた。次は全国で勝つチーム作りに取り組んでいるのだと思います。

トレーニング前後のランニング。体幹。フィジカル強化に力を入れているそうです。


怪我と疲労の蓄積による成長の停滞を心配しています。
トレーニング後、30分以内の栄養摂取。
睡眠時間の確保。
バランスよく、たくさん食べること。

身長を伸ばしながら激しいトレーニングをこなして行くのは大変ですが、あと8センチで180! 中2のうちに大台に乗せておきたいです。

またお尻が大きくなるんだろうな。

寄り道して遅くなってる疑惑もあるんですが(笑)

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2017年04月24日

蹴り方トレーニング

次男の課題。キック。

左利きですから、右足の強化。
さらには、利き足の左。

要するにすべてのキック(笑)。


私もキックを勉強するため書店へ。

見つけました。古い本ですがDVD付き。

IMG_2402.JPG

とても分かりやすい内容で、久々に良い買い物をしました。

ポイント
・手を上げて、バランスを取る
・膝から下をふる。ももの付け根からふらない。
・蹴った足は軸足の前に


DVDは妻もまじえ、家族で鑑賞しました。実際に様々な年齢の選手が逆足で蹴り、修正することでビフォーアフターが分かりやすかったです。

早速、次男と壁打ちに。

右足のキックが飛ぶ飛ぶ。次男も実感できたので、素晴らしい。
利き足の左はクセがつき過ぎて、逆に効果が薄かったくらい。

また蹴りに行きます!

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2017年04月23日

やっぱりフィジカルなのね

次男が所属するJ強化に、新年度なのでセレクションを経て新メンバーが8人加入したようです。


新メンバーは全員、次男より背が大きかったそうです。
次男は152センチ。新小6にしては、やや大きめ。

ジュニアユースへの最終学年。昇格をかけたサバイバルはみな大型選手。
傾向で見れば、4年次加入選手は、小型でスピードがありテクニカルな選手。
次男は5年次加入ですが、フィジカルタイプがやや多目です。

長男で実感しましたが、背が高くなると、スピード、パワー、持久力が飛躍的に向上します。

ジュニア年代のスポーツは、技術やインテリジェンスよりフィジカル優勢です。誰の目にも分かりやすく、明らかなので。

次男が目標とする昇格は非常に険しい道ですが、フィジカルに頼らないよう日々積み重ねていくだけです。

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2017年04月22日

ドリブルの感性を磨く

次男は4月より金曜に新しいフットサルスクールに通い出しました。

選手は小4〜6でベーシックなクラスなので、次男には物足りないレベル。

ただ、数年ドリブルを捨て、パスばかりしていた次男には
ボールの運び
相手をかわす間合い
フェイトの種類
スピードの緩急
相手を誘う、など引き出しを作りには良い環境となっているようです。

初回を見学し、昨日3回目の練習を観に行きましたが、すっかり周囲とも打ち解けていましたし、次男の得意のストップ&ゴードリブルを真似る子もいたり、子供達の心柔らかさを感じました。


このスクールの目的はもう一つ。
守備を全力で行い、体力をつけること。
切り替え速く!


次男は、他の曜日はとてもレベルの高い選手達とトレーニングをしています。本来なら金曜も上手い選手が集まるスクールに入れてあげた方が良いのかもしれません。

金曜は、放課後に必死に仲間達とボールを奪いあってるようで、楽しそう。
そんな肩の力を抜いて、ボールとじゃれ合う場所があっても良いかなと思っています。

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2017年04月21日

弱点を武器にかえる

次男は不器用なため、浮き玉をヘディングすることが苦手でした。


そこで、朝練毎に

ゴムボールをヘディングすること。
サッカーボールで、ヘディングリフティングをすること。
週1で、私が蹴り上げたボールをヘディングで返すこと。

以上を昨年より継続してきました。


現在では、ボールに触れずに前後に落とすことも、ヘディングしたボールが後ろに飛んで行くこともなくなりました。

ボールを前に弾き返せます。

先日の全少予選でも浮き玉をことごとく弾き返したそうです。


弱点はなくなりました。
では、次のステップは弾き返すボールをコントロールすること。
さらに、フリーであればトラップしてしまうこと。

そこまでできれば、浮き玉の処理は次男の武器となるでしょう。


どんな選手も苦手なプレーはあります。

毎日5分でもその克服のため時間を割くこと。他の時間は、得意なプレーを楽しくやれればいい。


苦手なプレーのトレーニングを自主的に一人で克服していく意識の高いジュニアはなかなかいません。
そっと親が寄り添えるといいですね。
母親には甘えてイライラしてあたるかもしれませんが(笑)。


次男の次の課題ははっきりしてますので、今期を通じて克服し、武器にかえられるステップまで進みたいと思います。

ヘディングといえばこの選手。

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2017年04月19日

チームで背負うもの

次男の全国少年サッカー大会の予選がスタートしました。

昨年も5年ですが、3バックの左で出場していましたが、自分の学年、さらには移籍先での大会ということもあり、さすがに緊張しているかと思えば、次男はいつも通り淡々としたもの。
相変わらず、緊張とは無縁のよう。

ポジションは1-2-3-2の真ん中のMF。

移籍先でも試合を大きく左右する、センターポジションを任されました。

初戦の相手は、同じJ強化でさらには県トレの選手を擁するチーム。その選手も次男同様真ん中のMF。

試合は0-2で破れました。試合を観た妻いわく、次男がポイント、ポイントで競り負けゲームを支配されて完敗だったようです。

8人制ではMFの中央を制圧できるかいなかで、試合の勝敗が決まるくらい大切なエリア。次男はどんな相手でも決して負けてはいけません。

二試合目は、次男が中央を制圧でき1-0で勝利。ゴールも決めたようです。

次男が中央で負けなければ、試合に勝てる。
彼の背負うものは、とてつもなく大きいですが任されることを誇りに頑張って欲しいです。

ちなみにずっとGKだった私。そして長男は、オレが止めればチームは負けない! の精神。

2人ともチームのために全力を尽くせ!


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posted by サッカー夫婦 at 20:02| 蹴球一家

2017年03月14日

きっと後悔するから

我が子たちを見ていると、特に長男ですが「きっとこの先、もっと練習しとけば良かった」と後悔するだろうな、と思うことがあります。



大人になると、「あの時、ああしとけば良かった。こうすれば良かった」と後悔の一つや二つはあるのではないかと思います。

私は小学から高校までサッカーをやりましたが、朝練も居残りも自宅での練習をしたことがありませんでした。
チーム活動以外で練習する、という選択肢すら自分にはなかったです。

それでも、フィジカルに優れていたので試合も出ていましたし、選抜や選考会へ選出されたりと、まぁまぁな選手でした。


選手の能力は、

技術、戦術理解、フィジカル、メンタル

と言われます。

どれか一つだけでは、トップでプレーしていくには難しい。私は大きくメンタルの部分が欠けていました。


「きっと後悔するよ」と子供たちに伝えたところで、目の前にある遊びたい、眠りたい、などなど欲求になかなか勝てないことがあります。

無理に練習させても長続きしませんし、スポーツを無理してさせる発想もありません。

純粋にフットボールを愛し、ボールを蹴らずにはいられない、そんな選手がフットボールを職業にしていくのだと思います。

でも、やっぱり後悔してほしくないな(笑)。


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posted by サッカー夫婦 at 13:47| 蹴球一家

2017年03月12日

徹底的にリフティング

日曜なのにオフなので、次男と朝練、夜練をしました。


J強化の6年は、膝下、腿、インサイド、アウトサイド、ヘディングなどのリフティングを毎回丁寧にやります。

そこで、朝練ではリフティングの振り返りをやりました。
ただ、一つのリフティングをしたあとは、コーンを無造作に転がした10メートルをドリブルで駆け抜けます。


膝下50回、ドリブル
腿50回、ドリブル
インサイド50回、ドリブル などなど、その繰り返し。


ドリブルも、

スピードにこだわる回
あまりボールを見ずに前を向く回
ひたすらボールタッチを多くする回
スピードに緩急をつける回

などなど、工夫をします。



そして朝練の最後は、ダイレクトパスの練習。

次男は、フットサルの影響でしょうか、ダイレクトプレーが少なく必ず足元にボールをおさめてプレーします。

イメージは味方から横パスを受けたボランチがトップにくさびの縦パスを入れる。

左右からのパスを左右の足で速いゴロをダイレクトにパスします。

なかなかゴロで速いボールを蹴るのは技術がいるので、リフティング同様、春は徹底的に反復していこうと思います。

ヘディングがだいぶ上達しましたので。

ちなみに、夜練は広いグランドでひたすらロングキックをしました。蹴り込むことも大事です。

新しいチームは毎週末、定期的に予定があるわけではないので、今日のように自主練も増えるかもしれないです。

ジュニア年代、最後の年ですから悔いのないように過ごしていきたいです。

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posted by サッカー夫婦 at 21:50| 朝練

2017年03月11日

パスを出せ! が持たらしたもの

小5でむかえた次男の昨シーズンは、「パスを出せ! 離せ、離せ」を言われ続けた一年でした。

そのおかげでゴール目指す意識は薄れ、
「パスを出す味方を探すサッカー」しかできなくなりました。

その結果、地域のトレセンには続けて不合格。
まったく怖さのない、判断のない、無難な選手になりました。


そもそも次男は、状況判断が悪くDFにもかかわらず、ドリブルを仕掛けて奪われるシーンが散見されました。それでも前に運んだり、シュートを狙ったりと攻撃的な選手ではあったのです。

当初は私もドリブルで奪われることもなく、セーフティに味方にパスを繋ぐことで良い状況判断ができているな、と好意的に見ていました。

また同時期にトレセンやJ下部強化のセレクションに立て続けに合格したことでさらに、次男の状況を良しと見ていました。

さらにこの一年、自由に仕掛けることを推奨するフットサルにトレセンや公式戦が多く参加することができませんでした。


パスを選択することが悪いことではありません。ましてやコーチの批判をするつもりもありません。
状況判断が悪く、ドリブル一択からパス一択に変わったに過ぎないのです。

セレクション時は、ドリブル、パスの選択がミックスされた良い時期だったのでしょう。

ただ、ドリブル一択時代は自分でドリブルを選んでいましたが、パスはパスを義務付けられいた違いはあるかもしれません。

この一年でパスを学び、それまではドリブルを鍛えていたと捉えています。



さて、次男は移籍しました。

鍛え続けたスキルを自分の判断で選択し、ゲームに臨まなければいけません。自由に責任を持って。


私もとても勉強になりました。もしグラウンドに戻ることがあれば、プレーを限定するコーチングは絶対にしないでしょう。

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