ジムニーの足回り 前篇

ついにジムニーのタイヤ交換をしましたので、インプレッション。

タイヤは新品で棘が出ています。

加速は80km/hまで軽く加速します。タイヤがスタッドレスタイヤから変わるだけで此処まで良くなるのか。フーン。これ以上はスピードは出したくない。

足回りは固め、後で写真を見てもらいますが、ストロークが少ないからスプリングは固めなのか。

ブレーキパットが純正なので、スピードを出してもコーナーを攻めきれないじゃなくて、詰められない。
効かない。

もし、もしだがコーナーを攻める為の条件ですが、ブレーキパットは交換前輪だけ。前輪スタビは交換ロールしないように強化、スプリングはそのまま、か、バンプする様ならスプリング交換で車高アップ。しかし、ハイグリップタイヤは無いのでスプリングは純正で良いです。ショックは交換ですか。
ブッシュは強化に交換が良いですが、足回りがホーシングなのでバタつく時点でもう交換する理由はないです。限界が低くて面白い。

郵便局から家まで帰っただけなのですが、降りた時に何か臭い。排気関係かブレーキか何かに熱が入って焦げている様。純正でも金属は熱に弱いので、あまり攻めない方が良い。修理が面倒なので、流す程度が良いのだと思います。

タイヤだけでスピードのノリ、加速が良くなったのでエンジンを改造する理由はないです。無駄です。インプレッサでも買って下さい。



ジャッキアップをしたところ。下が地面ですが、下に潜ることが無いので、おk。言い訳です。

ジャッキアップをしてタイヤを外すと何か恰好が良い感じ。

車高は高いですが、フロントのオーバハングは少なくいい感じです。




左はvivio。中央に初期ジョグがあります。ジョグは70ccで速いです。ノーマル風ですが、駆動系は弄ってあります。ファイナルギアも交換してあります。ノーマルマフラーで実際に通勤に使っています。車体はヤフーオークションで2.8万円。送料は3万円近くだったような。

伏せて85km/h位でしょうか。後ろのプーリーを加工して90km/h通勤使用にしたいです。

シリンダーはアルミ、イタリア製で3ポート仕様でした。ヤフオクで入手。2.5万円位だったかなと。
ピストンスカートが長く、クランクに当たりましたので、高速カッターで切りました。

チャンバーはカメレオンファクトリーのパラライザー3のコピー品。ヤフオクで入手したものでしたが、非常にトルク、パワー感は最高です。音が非常にうるさい事とパワー指向なのか、高回転が伸びる様な感じではなかったので、ノーマルに戻しました。このチャンバーだと最高速は90km/hから駆動系をもう少し詰めて100km/h出れば良い方位だと思います。

つまり、言いたいことは、この初期ジョグは通勤最高速アタック仕様です。






スプリングとショックは別になっているタイプ。普通はリア側がこうなっているのですが、前後ホーシングなのでこの様になっているのでしょう。

それとスプリングの中のバンプ防止のゴムと下の足回りの隙間が5cm位しかないのでストロークは短いです。しかし、スプリングが固い事と、よく見ましたらまだバンプした跡が有りませんので気にしなくて良いです。気にしない。

ではなぜスプリングが固いのに乗り心地が悪くないのか。次の写真。




車体のフレームと上のボディーが繋がっていなくて間にゴムが挟んであります。
その前の写真でもフレームとボディーが離れていますね。

それで、足回りは固いような、しかし、車内に音が響かない、何かシックリこない足回りだなと、変に感じていた部分でした。

旧ジムニーのレストア販売の会社でボティーも外してフルレストアの意味がようやく分かりました。

上と下がネジで分離します。


最後に



ジャッキアップポイントはここにしました。
ステアリングアームが右タイヤに繋がっています。


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