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2015年05月16日

Lily欲しいーーー!


↑ ↑ ↑ ついに出ました自動追尾式のドローン。やはり既に話題になっておるようです(Yahooニュースのねとらぼ配信ニュース)。

発売は2016年2月で価格は999ドルですが、6月15日までのプレオーダーは特典として499ドルと大変お得とのこと(メーカーのHP☚ここから注文できるようです)…。
ん〜〜、買うかもしれんですネーコレは。

ちなみにターゲット(でかい腕時計みたいなリモコンを装着した自分)との距離設定範囲は頭上1.75m〜15m、水平距離は1.75〜30mですから、スノーボードの追い撮り要件を満たします。問題はバーッテリー能力ですが、2時間フル充電して20分の飛行が可能とのこと。バッテリーは内蔵タイプなので、交換バッテリーを数個用意して1日中滑り撮りするというわけにはいきません。せめて1時間くらいもってくれるとなァ〜。


…などと妄想を膨らます前に、技術的制約ではなくゲレンデで使わせてくれるのか?という規制面の制約を考えるとどうでしょう?安全面での判断から難しいんでしょうかねェ?仮にブームになった場合、「○○スキー場×月×日オープン!Lily滑走可能ゲレンデ有!(※Lily使用の方は必ず対人傷害保険加入の上、上空高度12m以上に設定してください。また、滑走可能ゲレンデ内であってもリフト下部エリア等一部制限のかかるエリアもあります。)」っていう感じになるのでしょうか?はたまた、集客に積極的に利用しようというスキー場であれば「Lily全面滑走可!!!パークゲレンデリフトには高速充電器を設置!リフトに乗りながらLilyの充電ができます(全国初)!!!(※当ゲレンデではお客様のLily同志の接触を防止するため専用アプリのインストールを滑走時使用の条件としております。アプリ使用料等の詳細は→こちら)」という感じになるかもしれません(そんなアグレッシブな経営者日本にいないか?)。






ま、なんにせよ夢の膨らむ商品ですが遊びだけでなく実用的な使い方の可能性も結構広いような気がします。

痴漢への抑止力として娘に持たせる親が出てくるかもしれません。


(追記)本文に書くの忘れておりました。追尾速度は時速40kmまでとのことですから、追い撮り時にこの速度域を超えるとコントロール出来なくなるのでしょう。調子に乗って直滑ってるとLilyが迷子になる可能性はあります。なので、速度域の早いモータースポーツ系には向いておりませんが、速度域が遅いけど追っかけるのが困難なトライアルバイクの追い撮りとかには威力を発揮しますネ。
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