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2015年03月19日

今冬季シーズンの成果

”持ち技ばっかり繰り返してんじゃなくって、チャレンジし続ける人を応援します”的なメッセージを主サイトの方で発信しておきながら、当の本人の新技収穫が少なくて穴があったら入りたいモードに入りつつありましたが、先週、やっとこさ、完全な新技(以前出来てて再現とれないのが出来るようになったとかじゃなくって、生まれて初めてって意味。技の完成度じゃないっすヨ。メイク率も4回に1回もできれば上等。”次いこ次の技”っていうのが総自研スタイルですから。)がメイクできました。バックサイドハードウェイ270オンで、巷ではジブ最高難易度系トリックとされていますが、人それぞれ難しさの感じ方は違うもので、管理人的には背面プロテクターさえ強化してしまえばそんなに怖くありませんし、まともにフロントサイドボードスライドを練習した事がないのでそれ系の技の方が怖いし難いです。同時にフロントサイドハードウェイ270オンも練習しているのですが、そっちでフロントサイドボードスライドの練習が始まったという感じで苦労しております。

下の動画は、その初メイク日の練習風景を少しドラマチック(大袈裟か?)に編集したもので、こういう初メイク日にはメイクに至るまでの道中に何かしらヒントが隠されている事も多いので、後日トライしてみるて、「出来ない。なんで???」と再現性がとれない袋小路に入り込まないためにも少し長めに編集したりします。その時もったイメージをテロップに入れたりして…。



少しドラマチックに編集するのは、仕事とかの壁にあたったときにも見たりして心が折れないようにするためです。子供の写真をデスクとかに置いて頑張ってる人いますよネ。あんな感じです。初めてメイクした瞬間のアドレナリンの洪水状態を味わえるためなら何だってやるよアタイは…、的な動機づけです。

で、ドラマチックに演出するために音楽が重要となりまして、主サイトの使用曲は全てACIDの自作曲(っていう程たいそうでもないですが、ACIDだと小節貼っていくだけなんで…)ですが、今回はプロの作成曲を使用しております。Movie Studio Plainm 12 に付いてた Sony Creative Loop Sound fils の中の 50_prodction_music_tracks っていう著作権フリー完成曲の中の、Popジャンルに入ってる”All Ready”っていう曲です。ソフト購入者用の著作権フリー曲なんでYoutubeにアップしてもお咎めが入りません。好きなんですよこの曲。テクノ風のドンドコ系の曲はACIDでドンドコ創れるんですが、何せACID以外で作曲などした事ありませんから、コレ系のメロディアスなのはチョット…、っていうのがあって使用させてもらいました。試しに、音抜いて観たんですが、ダサダサ映像になりますね。やはり動画編集で楽曲挿入は重要です。





また、主サイトの動画撮影テクあたりをご覧になられている方は、「下から撮ってんジャン」と思われるかもしれませんので補足を…。

今季のゲレンデ状況でリップの上からの設定は無理だったので、一番安全そうな位置にカメラ設置しており、ここしか選択肢ありませんでした。ちなみに、ゲレンデでのカメラセットは大変なので、キャノンが高画質監視カメラ世界最大手のアクシスコミュニケーションズを買収(→それを伝える日本経済新聞のニュース)しましたが、ゲレンデのアイテム毎に高画質ネットワークカメラを設置してダウンロード販売するマーケッティング戦略を思い付いて欲しいものです(需要が見込めないって言われるか?)。
話逸れましたが、メイクのイメージ保存するためには上から撮った方が良いと思いますよ。でも、下からでも無いよりは絶対良いので、何が何でも撮りましょう。何も無いとはじまりません。新しい技が出来続けない事には「折り返し地点通過」を認めざる負えなくなりますので、一回出来たのが出来なくなってるっていう再現不良モードは意地でも回避しなければなりません。
同じように、技の完成度とかメイク率に拘ると袋小路に入り込む事が良くありましたので、ここはスパっと潔く切り捨てて次なる技を求めるっていうスタイルに変えました。また、どっちみち新技の練習ルーティンに筋肉疲労を分散させるためにそうした直近で覚えたばかりのホヤホヤの技を入れていきますので、そうこうしてるうちに完成度も上がってくると思います。それだけやってるのは時間がもったいない気がするように変わってきました。











この雨でゲレンデ側も蛍の光に針を落とす準備を始めているでしょう。アクションカムで撮ってた方も結構多かったので、今冬季のまとめを動画編集で行って春夏期の妄想準備を始めましょう。



〔おすすめ動画編集ソフト---ソースネクストの3/31までの期間限定特価---〕

プロ仕様の動画編集ソフト⇓ VEGAS PRO 13
ソースネクスト

素人でも楽曲制作できるACIDの入ったパッケージ版⇓ Movie Studio 13 Suite
ソースネクスト

※MovieStudio、VEGASともに、Sony Creative Softwear製品は動画編集ソフトの中でも軽いですが、それでも、そこはやはり動画編集、低スペックPCでは厳しいと思われます。

参考までにOSがWin7,8,8.1でVEGASは64ビットのみ対応で、推奨動作環境は、4K編集をしないのであれば(4K編集は相当のスペック要求されます)、

マルチコアまたはマルチプロセッサCPU(Intelならcorei5以上ってことでしょうか?できればi7以上ですね)でメモリは8GB、GPUはOpenCL対応のGPUでメモリは512MBということです。

この辺あんまり詳しくない方はBTOパソコン販売ショップで調べましょう。動画編集は負荷が高いので、電気メーカー製のPCよりもBTOパソコンの方がお勧めです。ショップのサポートがありますので、心配する程でもありません。

⇓こういうところで売ってる






※ちなみに、バナーにゲームパソコンとありますが、ゲームもPC負荷(特に映像処理速度)が高く要請されるPCスペックが似通っておりますので、機種選別は良く似ているとのことです(管理人ゲームしないのでそっちはあんま知らない)。









ところで、春夏期って?             


幸せなことに、日本には屋内がありますから…。
さらにエア系の方にはウォータージャンプっていうのがあるようなので…(管理人行った事ないので、今季行ったらまた報告します)。






(追記)お次に狙う技は…

本文中の動画の最後にもありますように270ののせ替えをやってみようかな?と企んで妄想を膨らませているところです。じゃ、180のせ替え出来るの?と突っ込まれそうですが、やったことありません。頭の妄想に270のせ替えが湧いているのでそれをやろうかと…。で、どうせ回転足りずに90のせ替えとか180のせ替えとかになるので、そうこうしているうちにそっちも出来るだろうというかなり大雑把な見積もりです(いつもこうなんですよネ、手順踏まないで自分の妄想を優先する)。

ちなみに、今回メイクできたのは3月14日のブログ記事(ジブ?サイドイン?横あて?)を書いた時に思い付いた事がトリガーになりました。これは練習しているゲレンデでリフト同乗したフリースタイラーから横あてについて質問されたことから書いてみた記事なんですが、そういえば、自分もレールに慣れ過ぎて今季のようにBOXしか入れなくなったことから横あての意識が甘くなっているな?と認識するようになりました。
そこで、ならいっそ、BOXに乗るんじゃなくって、角の鉄パイプの部分だけに乗る感じでいけばいつものレールといっしょジャン、ということになり、そのイメージに変えました。正直なところ、これで横あて抜けるとBOX上面のフラットで足元すくわれて転倒するんでレールより怖いんですが、無いものはしょうがありません。逆に横あて技術が上がるかもしれないと切り替えて挑みました。また、リップ形状もセンターインの幅が大きくなり、いつもよりかなり角度が深く侵入する感じになりましたので、アイテムの上で回るっていうよりは斜め角上のスペースで回るっていう感じになりました。これはこれで使えるナといった感じで、場合によってはこうした制約も新しいイメージつくりのきっかけをつくる場合があるんだな、といった感想です。でも、サイドインだけのダウンレールに早く乗りたいですけど…。

それから、動画中、スイッチバックサイド270でちょっと危険なこけ方してますが、上記リップ形状の変更で同技(スタイルダサダサながらも一応今季できるよになった)と同時に練習しているフロントサイド270(ブラインドに回すヤツ)がこの日出来ませんでした。というか、両方1回危険な感じのミスしたのでその日の練習ルーティンから外しました(じゃこの日ハードウェイばっか?…そういうこと)。いつも浅い角度での侵入でメイクしている技なので、深い進入角度の場合、何かおかしいみたいです。こういう場合、意地になってやると同じパターンのミスをやりがちなので潔くその日の練習ルーティンから外した方が安全ですよ。家帰ってからビデオでその原因を究明しないことには、何も手を打たずに原発再稼働させるのと同じでリスク管理になっていません。とにかく尾を引く怪我をしないこと。これが一番重要ですから、危険な感じのクラッシュした場合は一回立ち止まりましょう。


といっておきながら、今回のバックサイドハードウェイ270は実は2年程前に屋内で初トライしたときに失神して事務所に運ばれたそうです。…そうです、と他人事のように言っているのは、アプローチからの記憶が全て飛んでいるからです。幸か不幸か記憶に全く無いので悪いイメージが残っておりません。ただし、目撃者から相当ヤバかったという報告を受けておりましたので、その後封印しておりました。とにかく危険なミスをした後、何ら科学的な対策を取らずに気合や根性だけで突撃するとミスを再現することは目に見えていますから、これはやめましょう。管理人も山ほどクラッシュしていますが、全部リスク管理上許容内の出来事です。



ボックスの場合横あて失敗すると庇い手が強打されることが多いので、今回のイメージ変更に伴い手袋の中にブーツフィット補正用クッションを入れてやってます。意外と考えてるでしょ。痛いの嫌いなんで…。
リアルな成功イメージの準備をしてリスクを受け入れられる状態になったらあとは腹くくるだけで、これを総自研的には”覚悟”と命名しております。気合とか根性って、始めっから出来ないっていう前提で話が進んでいるようなイメージで嫌いなんですよ、この言葉。

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