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2014年10月10日

ピラティス(続き)

昨日、ちょっと眠かったんでピラティスの話の続きを・・・。
横隔膜を屋根、骨盤底筋群を床とイメージした"house"の話をしたところでしたが、この部分を強靭にするイメージで手足を動かすと、流れないで動きが良くなる感じします。管理人の場合。スノーボードする時って、身体を高性能オフロードマシンにするイメージで突入するようにしてるんですが、シャーシが強靭だとサスが生かし切れますよネ。あの感じのイメージ大事にしてます。
それと、歩くときですが、脚が胴体の中、かなり上の方から生えているイメージで、脚の筋肉ではなくお腹の筋肉で歩くようにイメージしています。おそらく、大腰筋を活性化していることになると思うんですが、イメージとしては脚の付け根が横隔膜の下くらい、そう、かなり上にあるイメージで脚を動かすようにしています。健康ブームで、1万歩歩こう的な「量」を要請するような感じの啓蒙が多いですが、  これは私見ですが、   疲れて崩れた姿勢で無理に歩いて腰に負担かけるくらいだったら、たとえ10歩でも、正確な姿勢を意識して歩くような、「質」を意識したエクササイズの方が遥かに効率がいいように思います。
それと、左右の捩じり方向の運動が入るピラティスで耳が痛くなる程注意されたのは、捩じるときよりもむしろセンターに戻すときの動作です。この時、ダラーと適当に戻すのではなく、センター、ニュートラルラインを意識して、可能な限りゆっくり、かつ、正確、かつ、スムーズに戻してピタッと止めるように指導されていました。これは、おそらく、軸のセンター付近をより強靭にするという狙いだと思うのですが、バランス、リカバリーが強くなる感じがします。イメージとしては、最近のフォルクスワーゲンのハンドルみたいに、ステアリングのセンターのアシストをワザと弱くしてハンドルがセンターに戻り易く直進安定性が良くなるようにする味付けみたいな感じです(例えが分かりにくいっすか?ハンドルから手を放しても真っ直ぐ走るように、センター位置にまるでギヤがあるみたいにカチッと節度感があるようなステアリング設定)。
管理人もこのピラティス教室通ってから、少し意識が変わり、それまでは、やたら強く、かつ、可動域を広げるようなイメージでトレーニングしていましたが、それ以来は、負荷をかける可動域はかなり狭くしています。センター付近を一番強くするイメージで、そこから離れるに従い滑らかににパワーダウンするような身体つくりを目指すようにしています。したがって、動作中の弱い箇所、ここがバランスを崩しているところなので、その穴を修復するような感じの調整方法に変えました。じゃないと、やみくもに、ウェイトトレーニングして、負荷だけあげていくと、強い箇所ががんばるだけでよりバランスが崩れていくような気がしています。ウェイトトレーニングだけやってたとき、薄々は気付いてましたが、筋肉量とスノーボードのパフォーマンスが単純に比例しないんですよね。
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