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2014年10月09日

ピラティス

を始めて、かれこれ6年となりますが、今では欠かせない体調管理のルーティンの一つになっております。渡辺満理奈さんや米倉涼子さん等、女優の方の実践者が有名なので、巷では美容のための女性向けエクササイズと認識されている印象を持ちますが、実際のところは、レベルに合わせたメソッドが用意されているので、男性でも充分過ぎるくらい負荷はかけられます。年甲斐もなく、スノーボードにしがみついているいる関係で、管理人も以前からファンクダンストレーニングやら、ウェイトトレーニング、自転車のロードレーサー等、結構トレーニング系は色々手を出してきましたが、その中でも効果は秀逸だと思います(もちろん、管理人の場合の期待効果は美容っていうよりもフリースタイルパフォーマンス時の身体のキレとバランスですよ)。特に、姿勢と軸がしっかりする感覚は、2週間も真面目にやれば誰でも実感できるのではないかと思います。ただし、トレーニング時の姿勢と呼吸、負荷をかける筋肉への意識がより重要となるメソッドなので、初めの基礎は、できればマンツーマンで完璧に教えてくれる教室とかにいった方が、結局は安上がりになると思います。管理人の場合も、アメリカのピラティス協会(だったと思う確か)の資格持った先生に、少人数制で1年半くらい習いました。また機会があれば、管理人が実践してみて良かったと感じる体調管理手法のことも紹介しようかなと思いますが、今日は少し眠いんでその時初めに教わった"さわり"だけでも(本来の意味じゃなくって最初の部分って意味ですよ)・・・。
ピラティスでは、最も重要な体軸〜骨盤部分を”house"と表現するとのことです。humanmodel_1.gif
少し気持ち悪いCGですが、屋根の部分が横隔膜のイメージ、壁が腹横筋、斜腹筋のイメージ、床が骨盤底筋群という比較的小さい筋肉の集合というイメージで、この"house"を強靭にする意識を持って行うのがミソということらしいです。特に、弱りやすいのが骨盤底筋群で、トレーニング中最も意識し難いのもこいつです。こいつはどういう時に作動するかというと、その先生のお話では、サイズ小さ目のGパンを無理やり腰通そうとした瞬間とか、少し例えがアレですが、大ではなく小の用を足すとき急に宅急便が着て対応しなきゃならないような時のイメージで、いわゆる「我慢」する時に頑張って働く筋肉とのことです。今、記事書いてて思いつきましたが、それならわざと小さいGパンを履いたり脱いだりというトレーニングはいいかもしれませんネ。我慢する方をトレーニングにすると膀胱炎とかになりそうなんで・・・。

本文中、トレーニングと述べていますが、実際のところ最近は、体調ケアの意識で行うようにしています。管理人の場合、1か月に2回はスノーボードでかなり激しめの運動をするので、それ以外は、ケアするイメージで行っています。というのも、トレーニングとか、特にストレッチ時のオーバーワークは、スノボで事故るよりも尾を引くダメージになるケースが多く、ピラティス初めてからは、そうした無計画的な管理体制は改めました。その方がパフォーマンスは良いです、管理人のスタイル内では。

最近思うのですが、人間の身体って思っているよりも良く出来ていて、無理に身体改造するイメージより、ちゃんと整備して本来の機能を維持させてあげるイメージの方がパフォーマンスあがるんじゃないかな?と・・・。
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