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ビッグチャンス!!

暑いねぇ〜!暑い!

みなさん、バテていませんか?

我が家はまだエアコンを使わずにがんばってますよ。
今年はまだ一度も使ってないです。

夏バテに備えて、今年は意識して「生姜」を食べるようにしています。
薬味として摩り下ろした生姜をいつもより多めに入れてみたり、
生姜の炊き込み御飯を作ってみたりしてます。

効果あるのかどうかわかりませんが、今のところ夏バテを感じることは
ありません。

今シーズンは続けてみたいと思います。

この暑い夏にも、
私たちが踏み込んではいけない、あの店は
エアコンをふんだんに効かせて営業しているのでしょうね。

今日も昼間にパチンコ店の前を通りましたが、
たくさん客がいましたわ。

みんな涼しげな顔して座ってました。

以前の私なら、ちょっと涼んでいこう!なんて
フラっと立ち寄ってコーヒーでも飲みながら・・・と行くところでしたが、

今日は、素通りしましたよ。

ちょっとだけ成長したな。とニヤけながら
ふと思ったのですが、

今年の夏は節電の件もあって、例年よりも暑さに対して
心構えがあります。

外を歩いていても、
まさかこんなに暑いなんて・・・とは思わないんですよ。

扇子だったりタオルだったりを準備したりもしてます。

まだ6月ですが、すでに心の準備がすごくできてるんですよね。

だから私はいくら暑くても、今年の夏を乗り切れるような気がするんです。

パチンコだって似てませんか、
前にも書きましたが、若者のパチ離れや、
電力の関係で休業日を増やすなど、パチンコ店にとっては、
マイナスの要素が多いこの夏。

利益を上げるために、渋い営業になることが
予想されます。

この時点で、この夏はなかなか勝てない、
という心構えができるわけです。

それなら、行きたくなっても我慢することが
いつもより簡単にできるんじゃないかな?

だって出ないのですから。

秋にはもう行きたくなくなってるんじゃないですかね。

ひょっとすると、この夏は
ギャンブル依存症のわたしたちにとって
大きなチャンスかもしれませんよ。


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成功する時

ギャンブル依存症は、お金が無くなった時、
とても楽観的な考えになりますよね。

来月には臨時収入が入ってくる予定があるから、
今、借りても大丈夫。

でも、その借りた金も実際の臨時収入前になくなってしまい、
結局は、臨時収入以上の借金が残る。

こんなパターンの繰り返しじゃないですか?

私の場合はこんな感じでした。


一攫千金の夢もずっと持ってますよね。

宝くじがいつか必ず当たる。
アフェリエイトや副業が必ず成功する。

こんな夢をもう何年も持っています。

一体いつになったら成功するのでしょうかね。

大きな夢を持つことはいいことです、
いつか必ず成功すると信じて地道な努力を重ねること
が成功する秘訣なのでしょう。

しかし、ギャンブル依存症はそれが大の苦手じゃない?

地道な努力が嫌いなわけじゃないけど、
なぜか続かない。

そのくせ、成功したときのことを勝手にあてにして
金を借りたりする。

これも私のことです。

成功する時は来るのでしょうか?

まずは
獲らぬ狸の皮算用をやめることが必要です。



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もし、やり直せるなら

私がパチンコを覚えたのは、18歳の冬。

たまたま買い物に出かけていたところ、
バッタリ中学時代の友人に会った。

久しぶりに会ったので、お互いの近況を話しているうちに
そのまま昼飯を食べることになった。

いろんな話をしているうちに、パチンコの話になった。

その時私はパチンコなどやったことも無く未知の世界だった。

話を聞くと、その友人はパチンコで食べているという、
いわゆるパチプロだった。

でもパチンコはギャンブル、確実に毎日勝つことなんて絶対に不可能だと思った。
今思えば、当時の私はまともな思考回路を持っていたのだ。

だが、その友人は確実に勝てる方法があると
自慢げに話した。

話はどんどん盛り上がった、といっても
「そんなことがあるわけが無い!」という私と
「いや!本当にあるんだって!」という友人の
ほとんど喧嘩状態の盛り上がりだった。

意地になった友人は、
「そんなに信じないのなら、今から俺について来い!」

「わかったよ!俺が見極めてやるよ!」

こうやって2人でパチンコ店に行ったのが、
私にとっての初パチ。

当時、フィーバー機と呼ばれていた台だったと思う、
1回で3000円分ぐらいの出玉でした。

確かに、友人の言うとおりにストップボタンを押すと、
2連、3連する。

驚きながら2万円ぐらいを稼いで、友人にラーメンをおごり、
「確かに本当だったね。疑ってゴメン。」

と謝った思い出があります。

その後、しばらくの間は、少しイイ思いをさせてもらいましたが、
3ヶ月後ぐらいには、もう使えなくなってました。

そしてその後は、お分かりの経過をたどります。



もしも人生をやり直せるなら、

あの時、ついては行かなかったでしょう。

目の前のおいしい話に飛びつくことなく、
別の人生を歩んでみたいです。


なーんて思うことありませんか?


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若者のパチ離れは進んでいる?

ブラックジョークさんのブログを読んでいたら、
パチンコ人口について書かれていたので、ふと若者のパチ人口は
どうなのだろう?と思い調べてみたのですが、
残念ながら具体的な数字を見つけることはできませんでした。

ただ、面白い記事を見つけました。

パチンコ業界が若い客をどうしたら獲得できるか必死になっている。
という内容でした。

業界が必死になるということは、若者たちのパチ離れは確実に進んでいて
私たちが心配するまでもなく彼らは正しい判断ができている、ということでしょうか。

確かに今の若者は、好景気を経験したことのない世代で、
お金に対しては私たちバブルを経験した世代よりも堅実なのかもしれません。

時給1000円にも満たないアルバイトを探しているのに
1000円札を次々とサンドに入れることなんて、バカらしくてやってられない
ですよね。

少し安心しました。

若者の遊びにパチンコ以外のものが
増えてきたのが原因の一つだとありました。

先日エラそうに書いてしまいましたが、
若者はちゃんと遊びの選択肢を広げているんですね。

ただ、個人的にはその選択肢の中にゲームやネットなどがあって
そこがかなりのウェイトを占めてしまうのは抵抗あるのですが・・・・

でもパチンコなんぞがウェイトを占めるよりは、よっぽどマシです。

どうやら業界は、若者獲得作戦をいろいろ考えている一方、
アジア方面への海外進出についても考えているようです。

国内での営業に限界を感じてきているのでしょうか?

だとすれば、いずれ日本にパチンコは本当になくなるかもしれませんね。

でもブラックジョークさんのブログによると、今の日本はパチンコ人口が
1720万人だそうです。

まだまだ脱パチンコを訴えていかなければいけませんね。

若者にだって、少なくなってきているとしても
朝から並んでいる姿を見かける以上は、
アドバイスして行きたいですね。

今夜は、ちょっとだけ明るい未来を想像してしまいました。


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カミングアウト

ギャンブル依存症から脱却するには、

まず、堂々トカミングアウトすることが必要だと
よく言われますが、

みなさんは、自分がギャンブル依存症であると堂々と
カミングアウトできていますか?

実は、そういう自分も一部の人間にしかカミングアウトできていません。

おそらく聞かれれば、隠すことなくカミングアウトするでしょうが、

こちらから積極的に、カミングアウトするところまで行けていないのです。

堂々とカミングアウトすることによって、強制的に自分を追い込み
決心を固めることになると思います。
四面楚歌ってところでしょうか。

うまくいけば
同時に、周りの協力を得られることにもなります。

でも、声を大にしてカミングアウトすることができないのです。

ここが、自分の甘さであり、スリップしてしまう原因なのかもしれません。

カミングアウトすること=ギャンブル依存であることを自覚する
ことだと思います。

私にはまだまだ自覚が足りないのかもしれません。

これから、堂々と誰にでもカミングアウトできるようになること。

まずは、ここから心がけて生きたいと思います。



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若いほど止めれると思う

18歳でパチンコを覚え、かれこれ24年ほどのめり込んできました。

最近、パチンコから遠ざかってみて昔のことをよく思い出します。

でも良く考えてみると、パチンコに行く回数は、年をとればとるほど
増えてきた気がします。

きっと、若い頃はパチンコ以外にもいっぱい楽しみがあった。

夏になれば、海へよく行っていたし、
冬になればスキーへ、
春や秋にも休みの日はどこかに出かけていました。

それが年をとるごとに、いつも遊んでいた友人とも
少しずつ距離ができてきました、

それはお互いが家庭を持ったり、仕事が忙しくなったり、
仕方がないことです。

そしてだんだん自分だけの時間で遊ぶようになり、
手軽に行けるパチンコへ足が向く時間が増えてきました。

その結果が今の自分です。


年をとれば遊びの幅は確実に狭くなってきます。

その中でもパチンコは狭いところに入ってきます。


もし、このブログを見に来てくれた若い方々は気付いてください。

あなたたちは友達と遊ぶ時間も、やりたいことが出来る時間も
我々に比べればたくさんあるんだよ。

だから今は是非そこに熱中してください。

パチンコなんてやってるのは絶対もったいない!

もっともっと楽しんでください。遊んでください!

そしてパチンコという選択肢を今のうちにかき消してください。


私もパチンコに出会わなければ、もっともっとここまでの人生を
有意義に楽しむことができたと思います。

そして、今、とても後悔しています。

あなたたちは
こんな後悔をする必要はありません。

40代や、50代になったときにも、スポーツや趣味を熱中できる人生のために
今を楽しんでください。

きっと同じ依存症の先輩方も、私と同じことを言うと思います。

ここだけは年寄りの言い分を聞いてください。

お願いします。


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肩を痛めてまでもパチスロ止められず

私はパチンコよりもパチスロをよくやってました。

レバーを叩くときに、ガツンガツン!叩く人もいましたが、
私はあれが嫌いで、昔から普通に指先でチョンっとやるだけ。

だけどさすがに大負けしてくると、無意識のうちに多少は力が
入って叩いていたこともありました。

やっぱり肩に負担がかかっていたのか、痛くなることが度々ありましたが、
不思議と店にいるときは全く痛みなど感じず、家に帰ってきてから
ジワジワと痛み出す感じ。
肩が上がらなくなるぐらい痛いときもありました。

あれも、脳内麻薬の凄さなのかもしれません、痛みすら忘れてしまうほど
のめり込んでいたのでしょう。

考えてみれば、長いときは朝から晩まで、ずっと肩は同じ動きを繰り返して
いるわけで、炎症を起こしたりしても不思議ではないですよね。

そして肩が悲鳴をあげているのに、それすら気付かずに没頭してしまう。

一日座ってるのだから、腰にも良くないはず。

こりゃ体も壊すよ。

結局は、肩が痛くても、腰が痛くても何年も止めることはできなかったです。

体の痛みなんかよりも、あの快楽が優先だったんです。

やっぱり人間こんなふうになってはおかしいですよ。
こんなふうにしてしまうパチンコ、パチスロもおかしい。

早くなくなってほしい。




最近、パチスロやってないのに肩が痛い。

これは・・・・四十肩・・・・??


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パチ屋と警察の関係

毎日毎日、新聞の折込チラシにはたくさんのパチンコ店のチラシが
入ってきますね。

今朝は新聞が休みでしたが、昨日もたくさん入ってましたよ。

あのチラシって、だいたい裏面が真っ白なので落書き用の紙としては
役に立つのですが、紙質がツルツルした材質なので、物を書くには
ちょっと不向きですね。

小さく切ってちょっとしたメモ紙に使うなら、使えますけどね。

そんなパチンコ店の折込チラシに、不自然なフレーズが載ってるときありませんか?

片隅に交通事故防止のキャッチフレーズや、防犯に関するキャッチフレーズが
載ってたりするんです。

あれはどういうことなんでしょうか?

警察に協力してますよ〜。というアピールなのでしょうか?

まさか、警察がパチンコ店のチラシにいくらか援助して載せてもらってる?
そんなことはないと思いますが。

宣伝用の大きな電光掲示板を備えたパチンコ店の電光掲示板でも
交通安全のキャッチフレーズが流れてるのを見たこともあります。

これは一体どういうことなんでしょう?以前から不思議に思っていたことですが、
だれかわかる方いたら教えてください。

単なるパチンコ店のイメージアップ作戦でしょうか?

防犯や交通安全を啓発すること自体は悪いことではないと思いますが、
なんか違和感と策略を感じるのは私だけですかね〜。

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あなたはどの段階にいますか?

自分がどのくらいギャンブル依存になっているのかを自覚するために
ギャンブルとの接触度を振り返るのも効果的であるとは思います。

一日の中で、ギャンブルのことを考えてします頻度や、
実際に行ってしまった回数などで、どのぐらい依存してしまって
いるのかを自覚することはできると思います。

そして、根源は思考回路の中にギャンブルが思い浮かんでしまう
ということなのかもしれません。

でも多くは、ギャンブルに行ってしまった回数よりも、使ったお金、
つまり経済的に破たんしてしまうことが問題になってくること
が問題になると思います。

経済的な面から考えてみると、いくつかの段階に分かれるでしょう、

【第1段階】
 自分の毎月のお小遣いの範囲でやっている。
この段階ではそんなに問題が起こることはないでしょう。
まだまだ、どうにでもなる段階です。
でも、今のうちに止めた方が絶対に良いです。

【第2段階】
 お小遣いでは足りなくなり、貯金や家のお金を使いだす。
自分に与えられた自由に使えるお金の範囲を超えた段階です。
すでに自制心が利かなくなっている状態です。
まだ、やり直せます。すぐに止めなければなりません。

【第3段階】
 お金を借り始める。
友人から借金をする、もしくはカードローンで借りる。
ここまでくると転落人生は加速します。カードローンなどは
いとも簡単にお金を借りることが可能です。
無くなれば、また借りる。この繰り返しが始まることは目に見えています。
絶対に今すぐ止めなければいけない段階です。

【第4段階】
 過払い請求や、債務整理を始める。
この段階でやっと自覚する人が多いかもしれません。
過去を帳消しにして、新たに再出発というと聞こえもいいですが、
ハンデを背負うことにもなります。
繰り返してはいけません、もう絶対に止めましょう。

【第5段階】
 家族の崩壊、自ら命を絶つ
最悪の段階です。いくら後悔しても取り戻すことはできません。
自ら命を絶つなど、最悪の結果です。

経済的な面から分類してみましたが、
あなたはどの段階にいますか?

この先に待っているもの、考えてみてください。


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これから負けることは、わかっている

この夏に懸念されている電力不足に、
パチンコ店がどこまで協力するのかわかりませんが、

結局は節電によって経費が削減され、さらにパチンコ店の
利益が上がることにつながるかもしれません。

じゃあその分を、客に還元するかといえば、
それは無いでしょうね〜。

そんな良心あるわけないですよね。

ところで、今年の節電というのは、経費削減とイコールで考えてはいけない
ものだと思うんです。

第1の目的は消費電力を抑えることなのですから、
消費電力を抑えるためなら、経費が増えようが、そこにお金を使うべき
だと思います。

消費電力の少ない新しい電化製品に変えたり、
値段が高くてもLED電球に交換するなど、
そこに使うべきです。

だから、全国のパチンコ店の照明はすべてLED電球に買い換える
べきですね。

そうなると、その高くなった電球代は
お客から回収することになるはず、

そして、しかも世間はもうじきボーナスシーズン。

結局、これからの時期は負けることがわかっているんだよね。

絶対に負けるよ。。。


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プロフィール

いがぐり
何度もスリップを繰り返し、未だ克服できないギャンブル依存症。借金が完済できたと思えば、また借金するの繰り返し。そんなダメ男の奮闘ぶりを書いてます。
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