2020年04月24日

ASP鍼の医療機器国内承認への取組み

ASP鍼の医療機器国内承認への取組み
ASPセラピーにご理解を頂ける皆様へ

新型コロナウイルス感染症が全世界で猛威を振るい、それに連動して経済も不安定な状態が続いていますが、

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

さて、

私事ではありますが、皆様にご報告させて頂きたいことがございます。

2月末に、5月に京都で開催予定の全日本鍼灸学会学術大会の抄録審査結果が届きました。

以下ほぼ原文通りです。

襖田 和敏 先生 侍史

第69回(公社)全日本鍼灸学会学術大会京都大会に演題をご応募頂きありがとうございます。

大会プログラム委員会及び理事会で厳正に審査した結果、残念ながら不採択となりました。

 登録番号:10220

 演題名:臨床現場におけるASP鍼の安全性に対する一検討

末筆ではありますが、先生の臨床および学術におけるご発展を心より祈念しております。

一応これでもPh.D.(博士:医学)ですし、過去10回程、同学術大会で発表経験もありますので、抄録内容自体に問題があるわけではなく、

「ASP鍼が国内未承認医療機器であること」が不採択理由である事は想像に難くありません。

私はASP鍼を用いた施術を世に広めるため、その使用を推奨している立場ではありますが、だからこそ誰よりも「有用性よりも安全性に配慮した使用がなされるべき」との想いがあり、今回の学会発表を思い立ちました。

ですから、国内未承認医療機器の有用性を殊更吹聴し、一般の方々をいたずらに困惑させるような報告とは、むしろ対極にあるものですので、本心を言えば大変残念に思います。

ですが、抄録が不採択であったことに関して、これ以上の異議申し立てをするつもりはありません。

同学会も色々とお立場があるかと思いますので。

むしろ、海外では日本と違い個人輸入などという煩雑な手続きを取らずとも、有資格者が自由に入手できるASP 鍼が、国内未承認医療機器として不当な位置付けを強いられ、それを用いた研究発表さえ認められない現状に大きな危惧を覚えます。

それこそこれはいったい『誰得』なんでしょうか?

従いまして、当協会としましては、設立理念の一つでもある「国民の健康増進に寄与すること」との立場から、ASP鍼の医療機器としての早期承認を目指し活動して参りたいと思います。

まだ具体的な活動内容についてはご報告できる段階ではありませんが、概要が固まりましたらお知らせ致します。

いずれにせよ協会員をはじめ、ASPセラピーにご理解を頂ける皆様のご協力なしには成り立ちませんので、今後ともご指導ご助力の程、宜しくお願い申し上げます。

2020年3月13日

日本ASPセラピー普及協会 会長 襖田和敏
日本ASPセラピー普及協会(JATA)及び、同協会会員が管理するホームページ・SNS内のASP鍼に関する記述は、施術者への法律を遵守した正しいASP鍼使用に対する啓蒙と、ASP鍼による施術を望む患者様への正しい情報提供を目的とした広報PRであり、ASP鍼の宣伝広告を目的としたものでありません。

コピーライトマーク日本ASPセラピー普及協会(JATA)
日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏 博士(医学・香川大学)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

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2020年01月20日

写真で学ぶ戦場鍼治療 第二版

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本書は2018年にNHK『ためしてガッテン』にて放送され話題となった、米軍が正式採用してる戦場鍼治療(Battlefield Acupuncture)の日本初の鍼灸師向け施術解説書です。

服を着たまま、耳さえ出ていればどこでも即効性と再現性を持った施術が可能な戦場鍼治療(Battlefield Acupuncture)は訪問鍼灸やスポーツ、災害ボランティアの現場でも役に立つ施術方法です。
ASP鍼を使わない戦場鍼治療(Battlefield Acupuncture)の施術方法も解説されています。

お求めは
Amazon又はメイプル名古屋さんにて!

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏 博士(医学・香川大学)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

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2019年12月09日

写真で学ぶ日本の戦場鍼治療2019

当会、会長襖田和敏他3名監修、理事松浦哲也著、「写真で学ぶ日本の戦場鍼治療2019」が発行となりました。
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写真で学ぶ戦場鍼治療2019監修用フォト(41).png

当会では入会の際の寄付金の額に応じて返礼品としてこちらの書籍をプレゼントおります。
これから入会をお考えの先生はお早めにご入会下さい。
返礼品には限りがあります。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏 博士(医学・香川大学)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
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2019年07月04日

日本ASPセラピー普及協会(JATA)入会のご案内

はじめに
 ASPセラピーとは、フランス、Sedatelecレジスタードマーク社が製造するASP-Needleを使用した、ASP耳鍼療法(米軍名称:Battlefield Acupuncture・BFA・戦場鍼治療)及び、ASP皮内鍼療法の2つの施術法の総称として医学博士・襖田和敏氏が2019年に名付けた施術法です。

ASP耳鍼療法とASP皮内療法を主に、疼痛のコントロールのみならず、小児はりや美容鍼灸の分野にもその対象を広げております。

※アメリカの医師、Richard C. Niemtzow博士が研究開発して、米軍が採用してるBattlefield Acupunctureを参考にして、日本人の体質に合わせる工夫をしながら、即効性と再現性を高め日々の臨床に活かしております。

※当協会の会員が施術に使うASP鍼は、厚生局から薬監証明を所得して、正規のルートにて仕入れたASP鍼です。ASP鍼で施術を行う施術者は、施術者本人が薬監証明を所得していなければどのような理由でも施術できず、例え同じ施術所内でも薬監証明を所得していない施術者が施術すれば法で罰せられます。巷では、施術者側の無知に付け込んだ悪質な転売によるASP鍼の施術がブームになり、施術者本人が薬監証明を所得しないで入手されたASP鍼による施術が横行しております。施術をご希望される側も十分注意して施術をお受けください。

※当協会は株式会社マツウラ主催、Battlefield Acupuncture研究会(Japan Battlefield Acupuncture Research Group)が前身の団体となります。


協会設立趣旨
この協会は、明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)時代の仲間が、鍼灸学会の後に襖田先生を囲んで食事をしている時に、松浦が保有していたASP鍼に興味を持ち、その後仲間で自然と集まりASP鍼の輸入方法や施術方法等の勉強を始めた事が起源です。
昨年、NHKのテレビ番組でBattlefield Acupuncture(戦場鍼治療)として紹介され、巷では転売という違法行為により入手したASP鍼による施術が横行しました。
このままそのような状況が続けば厚生労働省もだまって見過ごすわけもなく、真面目に輸入して施術している先生たちの施術にも影響が生じるのではないかという不安が私達にはありました。
そこで私たちは適法に輸入したASP鍼を使用している施術者のみによる、正しいASP鍼の使い方と臨床情報の共有、ASPセラピー(ASP耳鍼療法とASP皮内鍼療法の総称)の社会的普及を目的とする任意団体を、2019年6月に『日本ASPセラピー普及協会(会長:襖田和敏)』としてスタートさせました。


日本ASPセラピー普及協会理念
1.(国内普及)
米軍で採用されている、ASP鍼を用いた耳鍼療法(battlefield acupuncture)を基に、耳以外のポイントも用いたASPセラピーを日本で安全に普及させたい。

2.(社会貢献)
国内で流通している鍼が体質に合わない方々に、ASPセラピーという新たな選択肢を提供することで、人生を豊かにしたい。

3.(施術者へ技術提供)
ASPセラピーを行う、医師・歯科医師・はり師に適切な技術を提供したい。

4.(クライアントに安全な施術所を紹介)
ASPセラピーを望むクライアント(患者)に、合法で安全な施術を受けられる施術所を紹介したい。

5.(輸入手続きサポート)
ASP鍼の個人輸入に係る諸手続きをサポートしたい。


会長挨拶
日本ASPセラピー普及協会(JATA)は日本での正しいASP鍼を用いた施術の普及を目的とした、営利を目的としない任意団体です。

近年私たち鍼灸師を取り巻く環境は、同業だけでなく異業種までもが同じパイを奪い合う、厳しい過当競争が続いています。

このような現状を打破するには、個人の自助努力を最低条件に、市場の構造的イノベーションを図ることでパイを増やすしか方法がありません。

しかしながら多くの鍼灸師の血の滲むような努力の甲斐なく、我が国の年間鍼灸受療率は5%前後と低迷を極め、向上どころか現状維持さえもやっとの状態で、問題解決の糸口さえ掴めていません。
私は鍼灸師養成に20年間携わる傍ら、ライフワークとして細々とではありますが「鍼灸受療率向上」をテーマに調査研究活動を続けてきました。

その中で感じた、受療率向上を妨げている要因の1つに「施術効果の即効性が希薄」であることが挙げられます。

勘違いして頂きたくないのは、一握りの凄腕鍼灸師による施術効果を否定しているわけではありません。

昭和の時代であればいざ知らず、中高生までもがスマホや電子マネーを当たり前のように使いこなし、問題解決にスピードが最も重要視される世の中において、私を含むその他大勢の鍼灸師の施術に、患者の望むだけの「即効性」が欠如しているのではないかということです。

そんな中、某テレビ番組にて歩くことも困難な腰痛で苦しむ患者が、ASP鍼を用いた簡単な施術の直後で、何の問題もなく歩行が可能となったシーンが放送されました。

ご覧になった方も多いと思いますが、施術を正式な医療の中に取り入れて実施していたのがアメリカ軍であるということや、他の論文報告などからも、施術の「即効性」は他の一般的な鍼施術よりも高いことが伺えます。

当協会は、「ASP鍼を普及させることで施術の「即効性」を高め、鍼灸師の医療人としての社会的信頼をより確かなものとし、我が国の鍼灸受療率を向上させることで国民の健康増進に寄与すること」を活動の理念として掲げています。

理念に賛同し、私たちの仲間になって下さる鍼灸師の皆様の協会加盟を心待ちにしています。
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会長 襖田和敏


活動内容
FaceBook及び Instagramにて、施術者及びクライアント向け情報を提供しています。
  会員が施術写真やクライアント(患者)の感想等を投稿することで、ASPセラピーの入会希望者への情報提供とクライアント(患者)へのASPセラピー需要喚起を図っています。
非公開ブログにて、会員向けの情報を提供しています。
 ASP耳鍼療法症例報告(松浦哲也)

勉強会
 ASPセラピー導入講習会、症例検討会、ステップアップ研修会を企画準備中です。
 会場:長野県飯田市  松浦鍼灸院
    神戸市中央区  やわらぎ整骨院
    大阪市阿倍野区 大有堂鍼灸接骨院

入会案内
スタートアップメンバーはわずか5名でしたが、メンバーがそれぞれの得意分野で協力し合い、また弁護士や保険会社と相談した上で、ASP鍼を使用する上での法的な問題や賠償責任保険による適応、施術同意申込書の作成などについて、新規に取り扱いを希望する先生に安心して施術してもらえるだけの知識を提供できる準備が整いました。
協会を設立するにあたり、それなりの時間やコストがかかっているのですが、営利を目的とした団体ではありませんので、それを回収する見込みも意思もありません。
これも『正しくASPセラピーを普及させたい』との想いからです。
しかしながら、これからも非営利で公正な普及活動を継続していくためには、志を同じくする皆様からの資金協力が必要不可欠です。
そこで、ASP鍼を取り扱う皆様には是非この協会に入会して頂き、活動費の一部をご負担頂けないかと考えております。
その見返りとして現段階でご提供できるものは、今までに作成してきた資料を配布することくらいしかできませんが、同志が増えてくればこの先きっと活動の幅も広がり、私たち鍼灸師の社会的地位向上に繋がるものと信じています。
皆様のご入会を心よりお待ちしております。
私たちと一緒にこの協会を業界一の発展的な団体に育てていきませんか?
・入会時寄付金は一口10,000円、一口以上をお願いしています。(任意)
・入会には活動協力金が必要です。活動協力金12,000円/年を納めて頂くと、認定施術所として登録し公式SNSでご紹介します。
尚、掲載を希望されない場合は事務局までメールでご連絡ください。


ASP鍼個人輸入サポート
 2019年7月現在、ASP鍼は国内で一般に流通しておりません。
入手するにはASP鍼を扱う海外ショップから発注し個人輸入の手続きが必要です。
これらの手続きのサポートを必要とされる方は、輸入サポート室長 松浦哲也のFacebookへご連絡ください。


発行書物
・ASP鍼個人輸入マニュアル

・ASP耳鍼療法注意事項:患者様に渡すA5サイズの注意事項です。
マニュアル購入者に添付資料として配信してろおりますんので印刷してお使いください。

・ASP鍼の使用に関する説明書・同意書(弁護士監修):会員限定

・ASP鍼を入手したら一番最初に読む本(襖田和敏・松浦哲也共著)
PDF版発売日料金未定

・ASP耳鍼療法症例報告等:現在は協会のブログ内で連載しております。
表示される広告をタップする事で活動のご協力をお願いしております!

上記以外にも多数の書物の発行を準備しています。


個別施術指導のご案内
 個人輸入の手続きが完了し、ASP鍼を入手された先生を対象にASPセラピー個別指導も致しております。
ご存知のように、ASP鍼は国内で流通している皮内鍼とは全く形状が異なり、人体への刺激量(侵襲性)が大きい特徴があります。
ASP鍼の特徴を理解し、クライアント(患者様)への説明を含め自信を持ってASPセラピーをスタートしたい方に、豊富な施術経験を持つ公認講師による施術指導をご案内します。
ASPセラピー個別技術指導料20万/3時間から対応させて頂きます。
尚、訪問型個別指導をご希望される場合は交通費・宿泊費等2名分を別途請求させて頂きます。

個別指導ができる認定講師は2019年7月現在、
松浦哲也(長野県在住)の1名となります。
ASPセラピー認定講師陣は今後増える予定です。

お問い合わせ・お申し込みについて
ASPセラピーの個別指導をご希望の場合は事務局までメール等でご連絡ください。
 メール japan.asp.t.a@gmail.com

【備考】
ある先生から個別指導の料金が高額だとのご指摘を頂きました。
当協会認定講師の松浦の言葉を引用させて頂きます。

私としましては、むしろその価値からして、大変安価であると考えていましたので困惑しています。
個別指導で教授する内容は、まず私が試行錯誤の末、患者様へ自信をもって施術できるようになるまでに約2000本(これだけで仕入れ価格約20万円分)のASP鍼を練習に費やして得た刺鍼のコツ、それに加えて今までの施術で培ってきたASPセラピー(Battlefield Acupuncture)の技術や知識です。
今現在、おそらく日本で最もASP 鍼を施術で使用しているであろう者の個別指導を、受講できる皆様が羨ましくて仕方がありません。私も日本に施術をしている人が居たのなら指導を受けたかったです。
正直なところ、この個別指導はASPセラピー(Battlefield Acupuncture)を少しでも早く日本に普及させたいという、社会貢献の意識により行動しておりますので、いつまで続けるかはわかりません。
もちろん、価値観は人それぞれですので、もし高額だと感じられるのであれば、私同様、どうぞご自身で納得のゆくまで練習され、そして患者様に施術なさればよろしいだけではないでしょうか。
本来はそれが「王道」だと思いますので。

以上、引用文となります。


会員特典
 会員の方にはASPセラピーに不可欠な書類データを提供します。
・当協会の会員が施術に使うASP鍼について
 ・ASPセラピー(耳鍼療法)注意事項(弁護士監修)
 ・ASP鍼同意書(弁護士監修)
・ASP鍼の使用に関する説明書(弁護士監修)
 ・ASPセラピー施術録(作成中)


日本ASPセラピー協会 認定施術所のご紹介
2019年7月現在、薬監証明を取得した先生から協会認定のASPセラピーを受けることができる施術所は2施設あります。
長野県飯田市  松浦鍼灸院。
大阪市阿倍野区 大有堂鍼灸接骨院

2019年8月開始予定
神戸市中央区  やわらぎ整骨院(鍼灸部門)
神戸市中央区  そらいろ鍼灸整骨院 そらいろHair

開始時期未定
北海道札幌市  トマト手稲整骨院
香川県丸亀市  はりきゅう蓬癒院


お問い合わせ・入会申込み連絡先
 日本ASPセラピー普及協会
会長   襖田和敏(医学博士)
事務局長 上市茂生
事務局  大阪府大阪市阿倍野区王子町1-4-11-2階 大有堂鍼灸接骨院内
メール japan.asp.t.a@gmail.com
公式Facebook:https://www.facebook.com/Japan.ASP.Therapy.Association/
公式ブログ:http://fanblogs.jp/japanasptherapyassociation/

文責:上市茂生

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2019年06月28日

ASP鍼個人輸入マニュアル2019(電子書籍版) 発売決定しました!

ASP鍼個人輸入マニュアル2019(電子書籍版)
医師・歯科医師・はり師が、ASP鍼を個人輸入する方法
2019年7月1日
AM9:00から販売開始
定価:3,240円(税込)

※マニュアル(電子書籍版)の閲覧にはグーグルアカウントが必要です。
※マニュアル(電子書籍版)はスマホ又はPCからの閲覧になります。ダウンロード及び印刷は出来ません。輸入に必要な書類等は印刷できます。

日本ASPセラピー普及協会 Japan ASP Therapy Association

当協会では正規の手続きにより薬監証明を所得してASP鍼を輸入する方法を、外部の業者に委託してサポートする体制を整えております。
また、個人輸入マニュアルも販売しておりますので正式にASP鍼を取り扱いたいという先生は当協会までご相談ください。
当協会は患者様の安心安全と、ご自身の国家資格はり師免許を守りたい先生のお力になります。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

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2019年06月20日

当協会の会員が施術に使うASP鍼について。

当協会の会員が施術に使うASP鍼について

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当協会の会員が施術に使うASP鍼は、厚生労働省厚生局から医療機器に関する個人輸入の許可(薬監証明)を取得して、正規のルートにて仕入れたASP鍼です。

ASP鍼で施術を行う施術者は、施術者本人が薬監証明を取得していなければどのような理由でも施術できません。
例え同じ施術所内であっても薬監証明を取得していない施術者は施術する事はできません。
≪厚生労働省のホームページで確認できます≫

巷では、施術者側の無知に付け込んだ悪質な転売によるASP鍼の施術がブームになり、施術者本人が薬監証明を取得していない、即ち非正規ルートにより仕入れされたASP鍼による施術が横行しております。
転売ASP鍼は売った側より、買って使った側にリスクがある事を理解して、安易な考えで転売等の非正規ルートで入手したASP鍼を使用することはやめましょう!
せっかく頑張って取得した国家資格のはり師免許ですから大切にして下さい!

※個人が企画するセミナーに参加して、セミナー中に試用品として ASP鍼を使用しても同じことです。

施術を希望される患者様も、転売等非正規ルートで入手したASP鍼の施術の安全性には十分注意して施術をお受けください。当協会の会員の施術所ならば安心です。

又、ASP鍼による施術を受けるには一定のルールがあります。詳しくは(ASPセラピーを受けられる方へ)をご覧ください。
無条件でASP鍼による施術をしてくれる施設もルールを理解していない事が容易に想像されますのでご注意ください。

当協会では正規の手続きにより薬監証明を所得してASP鍼を輸入する方法を、外部の業者に委託してサポートする体制を整えております。
また、個人輸入マニュアルも販売しておりますので正式にASP鍼を取り扱いたいという先生は当協会までご相談ください。
当協会は患者様の安心安全と、ご自身の国家資格はり師免許を守りたい先生のお力になります。

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日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

※某国の某サイトからASP鍼によく似た形状の鍼が販売されいるとの情報を頂きましたが、当協会では確認できませんでした。SEDATELEC(R)が製造したもの以外は正規品ではない事は容易に判断できますのでご利用になられない方が良いかと思われます。

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2019年06月19日

ご入会のお問い合わせは事務局まで

日本ASPセラピー普及協会へのご入会のお問い合わせは事務局までメールでお問い合わせ下さい。

日本ASPセラピー普及協会
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com
公式Facebook:https://www.facebook.com/Japan.ASP.Therapy.Association/

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ASPセラピーとは?

ASPセラピーとは、フランス、Sedatelec社が製造するASP-Needleを使用した、ASP耳鍼療法(米軍名称:Battlefield Acupuncture・BFA・戦場鍼治療)及び、ASP皮内鍼療法の2つの施術法の総称として医学博士・襖田和敏氏が2019年に名付けた施術法です。

ASP耳鍼療法とASP皮内療法を主に、疼痛のコントロールのみならず、小児はりや美容鍼灸の分野にもその対象を広げております。

※米軍が採用してるBattlefield Acupunctureを参考にして、日本人の体質に合わせる工夫をしながら日々の臨床に活かしております。

(C)日本ASPセラピー普及協会 Japan ASP Therapy Association

当協会では正規の手続きにより薬監証明を所得してASP鍼を輸入する方法を、外部の業者に委託してサポートする体制を整えております。
また、個人輸入マニュアルも販売しておりますので正式にASP鍼を取り扱いたいという先生は当協会までご相談ください。
当協会は患者様の安心安全と、ご自身の国家資格はり師免許を守りたい先生のお力になります。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
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会長挨拶

会長挨拶

日本ASPセラピー普及協会(JATA)は日本での正しいASP鍼を用いた施術の普及を目的とした、営利を目的としない任意団体です。

近年私たち鍼灸師を取り巻く環境は、同業だけでなく異業種までもが同じパイを奪い合う、厳しい過当競争が続いています。

このような現状を打破するには、個人の自助努力を最低条件に、市場の構造的イノベーションを図ることでパイを増やすしか方法がありません。

しかしながら多くの鍼灸師の血の滲むような努力の甲斐なく、我が国の年間鍼灸受療率は5%前後と低迷を極め、向上どころか現状維持さえもやっとの状態で、問題解決の糸口さえ掴めていません。
私は鍼灸師養成に20年間携わる傍ら、ライフワークとして細々とではありますが「鍼灸受療率向上」をテーマに調査研究活動を続けてきました。

その中で感じた、受療率向上を妨げている要因の1つに「施術効果の即効性が希薄」であることが挙げられます。

勘違いして頂きたくないのは、一握りの凄腕鍼灸師による施術効果を否定しているわけではありません。

昭和の時代であればいざ知らず、中高生までもがスマホや電子マネーを当たり前のように使いこなし、問題解決にスピードが最も重要視される世の中において、私を含むその他大勢の鍼灸師の施術に、患者の望むだけの「即効性」が欠如しているのではないかということです。

そんな中、某テレビ番組にて歩くことも困難な腰痛で苦しむ患者が、ASP鍼を用いた簡単な施術の直後で、何の問題もなく歩行が可能となったシーンが放送されました。

ご覧になった方も多いと思いますが、施術を正式な医療の中に取り入れて実施していたのがアメリカ軍であるということや、他の論文報告などからも、施術の「即効性」は他の一般的な鍼施術よりも高いことが伺えます。

当協会は、「ASP鍼を普及させることで施術の「即効性」を高め、鍼灸師の医療人としての社会的信頼をより確かなものとし、我が国の鍼灸受療率を向上させることで国民の健康増進に寄与すること」を活動の理念として掲げています。

理念に賛同し、私たちの仲間になって下さる鍼灸師の皆様の協会加盟を心待ちにしています。

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会長 襖田和敏


(C)日本ASPセラピー普及協会 Japan ASP Therapy Association

当協会では正規の手続きにより薬監証明を所得してASP鍼を輸入する方法を、外部の業者に委託してサポートする体制を整えております。
また、個人輸入マニュアルも販売しておりますので正式にASP鍼を取り扱いたいという先生は当協会までご相談ください。
当協会は患者様の安心安全と、ご自身の国家資格はり師免許を守りたい先生のお力になります。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
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