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2019年06月20日

当協会の会員が施術に使うASP鍼について。

当協会の会員が施術に使うASP鍼について

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当協会の会員が施術に使うASP鍼は、厚生労働省厚生局から医療機器に関する個人輸入の許可(薬監証明)を取得して、正規のルートにて仕入れたASP鍼です。

ASP鍼で施術を行う施術者は、施術者本人が薬監証明を取得していなければどのような理由でも施術できません。
例え同じ施術所内であっても薬監証明を取得していない施術者は施術する事はできません。
≪厚生労働省のホームページで確認できます≫

巷では、施術者側の無知に付け込んだ悪質な転売によるASP鍼の施術がブームになり、施術者本人が薬監証明を取得していない、即ち非正規ルートにより仕入れされたASP鍼による施術が横行しております。
転売ASP鍼は売った側より、買って使った側にリスクがある事を理解して、安易な考えで転売等の非正規ルートで入手したASP鍼を使用することはやめましょう!
せっかく頑張って取得した国家資格のはり師免許ですから大切にして下さい!

※個人が企画するセミナーに参加して、セミナー中に試用品として ASP鍼を使用しても同じことです。

施術を希望される患者様も、転売等非正規ルートで入手したASP鍼の施術の安全性には十分注意して施術をお受けください。当協会の会員の施術所ならば安心です。

又、ASP鍼による施術を受けるには一定のルールがあります。詳しくは(ASPセラピーを受けられる方へ)をご覧ください。
無条件でASP鍼による施術をしてくれる施設もルールを理解していない事が容易に想像されますのでご注意ください。

当協会では正規の手続きにより薬監証明を所得してASP鍼を輸入する方法を、外部の業者に委託してサポートする体制を整えております。
また、個人輸入マニュアルも販売しておりますので正式にASP鍼を取り扱いたいという先生は当協会までご相談ください。
当協会は患者様の安心安全と、ご自身の国家資格はり師免許を守りたい先生のお力になります。

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日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

※某国の某サイトからASP鍼によく似た形状の鍼が販売されいるとの情報を頂きましたが、当協会では確認できませんでした。SEDATELEC(R)が製造したもの以外は正規品ではない事は容易に判断できますのでご利用になられない方が良いかと思われます。

このブログの広告収益は正しいASP鍼使用方法の普及活動に使わせていただきます。


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