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2019年06月19日

ASPセラピー(米軍名称Battlefield Acupuncture)症例報告001

この症例報告は本人の了承を得て記述及び掲載しております。
又、直後効果を具体的に共有するために、患者さんの言葉をそのまま記述しておる症例報告もあります事ご了承ください。

主訴:頚椎捻挫後遺症 、腰痛

40代女性 主婦

現病歴:20年以上前に交通事故にて首と腰を整骨院で施術。

治癒に至らず、当院の門を叩く。

毎月2回程度の通院施術にて症状は安定している。

特に医療機関は受診していない。

本日は天候の変化に対応できず首と腰が激しく痛み定期通院日ではないが来院する。

以前より、セイリンパイオネクスによる施術で肌がかぶれてしまい耳鍼が出来ずに困っていてので、フランスよりASP鍼を輸入して4日後の定期通院日に施術する予定であったが、本日ご来院された為、ASP鍼による施術をする。

飲酒を好む。

喫煙歴なし。

既往歴:20年前に交通事故(頸椎捻挫・腰椎捻挫)柔道整復師による単独施術の為、後遺症認定には至らず。その後も首、肩、腰の自覚症状に悩まされる。

家族歴:特記事項なし

所見:ROM制限(多少の前屈制限)、その他自覚症状のみ

自覚症状:頭痛、首のだるさ・痛み、腰痛

施術部位:Cinglate Gvrus,Thalamus,Point Zero,Shen Men,Onega2付近、反応点を探してASP鍼にて置鍼

添付写真を参照
S__25714727.jpg

直後効果:首腰共に症状緩解、VAS法にて8→1

ASPセラピーの効果に驚き帰宅。

次回は定期通院日に来院予定。

令和元年6月18日
症例報告作成者:松浦哲也

(C)日本ASPセラピー普及協会 Japan ASP Therapy Association

当協会では正規の手続きにより薬監証明を所得してASP鍼を輸入する方法を、外部の業者に委託してサポートする体制を整えております。
また、個人輸入マニュアルも販売しておりますので正式にASP鍼を取り扱いたいという先生は当協会までご相談ください。
当協会は患者様の安心安全と、ご自身の国家資格はり師免許を守りたい先生のお力になります。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

このブログの広告収益は、ASPセラピーの正しい普及活動に使わせていただきます。


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