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2019年07月25日

ASPセラピー (通称 Battlefield Acupuncture)のリスク

ASPセラピー (通称 Battlefield Acupuncture)のリスク

Battlefield Acupuncture(戦場鍼治療)とは、プラセボ効果では何ともならない戦場での負傷痛や不眠治療に用いられてきた、米軍が正式に採用しているASP鍼による耳鍼治療です。
治療方法はシンプルですが、再現性と即効性に優れています。
平均して約75%に疼痛の軽減があると報告されています。

本日の投稿はASP鍼で施術した場合に起こりえるリスクを紹介します。鍼治療ですの身体に侵襲があります。
効果が高いという事は身体にいい事ばかりが起こる訳ではありません。

予期せぬ作用(副作用)が出る事もあります。

例えばこの写真の様に、出血が起こる事(真ん中の鍼を刺した部分から)もあります。

その他、考えられる副作用に、感染、化膿、痒み、赤み、腫れ、暖かさ、めまい、吐き気、失神、陶酔感、鍼が挿入された事による痛み・出血・挫傷などがあります。

これらを副作用を上回る結果を求める患者さんにはASP鍼による施術が適応されると私達は考えております。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

このブログの広告収益は、ASPセラピーの正しい普及活動に使わせていただきます。
協会の運営に皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


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