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2019年07月17日

ASPセラピー(米軍名称Battlefield Acupuncture)症例報告006

この症例報告は本人の了承を得て記述及び掲載しております。

【目的】
5年前に交通事故(頸椎捻挫)に遭って以来、首肩の凝りや頭痛に悩まされるようになった。症状が強くなるたびに従来の鍼灸施術を受けており、耳鍼にも興味を示していたが、従来の円皮鍼ではかぶれがみられたため施術できないでいた。この度ASPセラピーの説明を受け、同意の上で施術することとなった。

【対象】
40代後半女性 パート・主婦

【方法】
両耳介部をココロケーター(セイリン社製)にて低電気抵抗点を探査し、帯状回(Cingulate Gyrus)と視床(Thalamus)相当部位にASP鍼を置鍼
添付写真を参照
S__27582517.jpg

【結果】
施術直後、VAS法にて10→0 となった。

【考察】
先行研究では75〜82%のASPセラピー患者に疼痛改善効果がみられるとあるが、今回のケースでも劇的な直後効果がみられる結果となった。これは刺鍼部位を当て推量ではなく、低電気抵抗点を探査した上で決定したため、疼痛時に活動が亢進するとされる脳の視床下部へ、効果的な抑制刺激を加えることができたためではないかと考えられる。

令和元年7月16日
症例報告作成者:松浦哲也

(C)日本ASPセラピー普及協会 Japan ASP Therapy Association

当協会では正規の手続きにより薬監証明を所得してASP鍼を輸入する方法を、外部の業者に委託してサポートする体制を整えております。
また、個人輸入マニュアルも販売しておりますので正式にASP鍼を取り扱いたいという先生は当協会までご相談ください。
当協会は患者様の安心安全と、ご自身の国家資格はり師免許を守りたい先生のお力になります。

日本ASPセラピー普及協会
Japan ASP Therapy Association
会長:襖田和敏(医学博士)
事務局長:上市茂生
事務局:大阪府大阪市阿倍野区王子町1丁目4番11号2階 大有堂鍼灸接骨院内
事務局メール: japan.asp.t.a@gmail.com

このブログの広告収益は、ASPセラピーの正しい普及活動に使わせていただきます。
協会の運営に皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


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