2017年10月12日

人の振り見て我が振り直せ

我が弱小チームにも入団してくる物好きは一定数いる。
春からポツポツと増えつづけ、今ではとりあえず5年先くらいまではメンバーが足りなくて試合ができない、ということがないくらいになった。

新入団で気になるのは、入ってくる子ももちろんだが、その親のほうが面倒なケースがある。

今年入った子の保護者で、現在も草サッカーをプレーしているという方がいる。仮に「Zさん」とする。
他の保護者の方々からZさんは面倒くさい、という話を聞いていたが、私が普段接する分にはそれほど変わった人という印象はなかった。

先日、練習試合があった時、会場に他の保護者がほとんどいなくて私とそのZさんだけという状態になった。
試合の合間は暇だったりするので、まあ黙ってるのもなんだし、ということでZさんに話しかけてみた。

当然取っ掛かりになるのは草サッカーの話だろうと思い、そのあたりから聞いてみたのだが、うん、たしかに面倒くさい。
小学校のときはどこでプレーしていたから始まったのだが、節々に「俺は上手かったんだ」というアピールを入れてくる。
でもさぁ、お前の倅めっちゃ下手くそじゃん、って何度言いたかったか・・・。

それで気を良くしたのか(?)、その後は試合を見ながらダメ出し連発。
「あーこうすればええのに、でもチームで教わってないから仕方ないかー」とかそんな感じ。
でもさぁ、お前の倅めっちゃ下手くそじゃん、って何度言いたかったか・・・。

試合の内容も悪かったのでイライラした一日になったが、振り替えると自分も少なからずそういうところあったよなーと反省。
人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもので、自分を見つめ直すという点では貴重な一日になった。
でもこの人とは長い付き合いになりそうなんだよなぁ・・・。



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2017年09月12日

下手と自覚できない子供 指摘できない指導者

我が弱小チームは言うまでもなく下手くそ揃いである。
我が息子のカテゴリーでまあ及第点をつけられるなと思うのは息子を含めて2人かなぁと言う感じ。

先日、練習を見ていたときのこと。
コーチが出したパスをトラップして返すという単純なトラップ練習だったが、まあ酷い。

トラップが大きくなりそのままコーチのほうに転がっていったり、右足でトラップしたのが左足の方に転がっていってそれを左足で返したり・・・。

業を煮やして、大きなトラップばっかりやってる子に「それじゃ試合で相手に取られるぞ」と声をかけると「取られないし!」という返事。

トラップが左足に流れちゃう子に「利き足じゃない方にボールが流れたら次のプレーが難しくなるぞ」と
声をかけようとしたところでコーチから「そうだ!逆足も使おう!」という声。

その後も色々練習をやっていたが、パスのズレ、トラップのズレよりも「動き出しが悪い」とか「声がでてない」とか言っていて「うーん、それ以前の問題やろ?」という指摘ばかりだった。

結局、指導者がちゃんと下手だということを教えてあげられないのが問題。
練習と同じことやって試合で散々ミスってるのに、自分が下手だということを認識できてない子供も問題。

止めるっていうのは意図した場所に止めることであって、蹴るにしても意図した足で意図した場所に蹴るのが正しいと思うんだけどなぁ。

そう言えば別のコーチがよくうちチームは進学すると進学先のチームで蹴るのが上手いって言われる、なんて言ってたけど絶対ウソやろ!



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2017年09月05日

お前俺死んだって噂流したろ?

大変ご無沙汰をしていました。

死んだわけではありません。
ポツポツとまた書きたいことがでてきたので再開しようかな、と。

我が息子も進級したわけだが(もう夏休みもおわっているのに今更だが)、プレーするカテゴリーは昨年同様である。

だが、コーチは変わった。

我が弱小チームでは、昨年から続いていたコーチ不足を解消するため、所謂お父さんコーチと呼ばれる人を数人登用した。
そのうちの一人のお父さんコーチが我が息子のカテゴリーを見てくれることになった。

その人は当然もともとは保護者だったわけで、私も少なからず付き合いがあった。
人間としては悪くない人だと思う。
ただ、コーチとして、指導者としてどうなのかなぁという疑問符は当初からあった。

そんな目でこの数ヶ月見てきたわけだが、結論としては「ほかのコーチの悪いところを真似してしまっているコーチ」になっている。

練習内容で言えば、おそらく練習のレパートリーがないんだろうけど一つの練習を延々30分以上やっている。
その練習あまり試合やスキルアップを意識したものではなく、なんとなく時間を消化するためにやっているかと思うようなものだ。

試合での声かけも、所謂「減点法」である。
要するにひたすら悪い部分を注意し続けるスタイルだ。

例えば、中にフリーの子がいるのにシュートをして外す。
そうすると、なんで中の子にパスしなかったんだ!という声かけをする。
まあ、よくある悪いコーチングの見本である。

そして、なにかを言っていないと不安になるタイプのようだ。
とある試合で、相手のFWが高い位置で一人残っているのをディフェンダーの二人でみる形になっていた。
そのFWは足が速いのは見てて分かっていたので二人でみるのは悪くないと思ったが、コーチは「二人で見る必要ないだろ!ちょっと考えてみろ!」という声をかけた。
DFの子は「えぇ・・・」という表情だったが、そういわれたら上がるしか無いという感じで一人が上がっていったが、まさにそのタイミングで相手からロングボールがFWの子めがけて飛んできてそのまま独走、失点という事があった。

また、指導者は子供を泣かせてなんぼ、みたいな風潮がわが弱小チームの指導者の中にあるみたいなのだが、ご多分に漏れずそのコーチもそういう考えのようだ。

先日の試合で、拮抗した試合の中相手に先制され後半を迎えるという場面。
我が息子は普段は中盤をやっているのだが、得点を取りに行くということでFWに上がった。
我が弱小チームは層の薄さはサガミオリジナルも真っ青な薄さなので、普段中盤で守備の要になっている我が息子がFWにあがると、代わりに中盤に入る子ははっきり言うとヘッタクソな子である。

そうなると中盤の守備も中盤からのパスもまったく機能しなくなり、拮抗していた前半のバランスが崩れて防戦一方になった。
我が息子も上がっていても仕方ない、とばかりに戻ってきて守備をしようとすると「お前は前だろ!」というコーチの指示。
結局ポンポンっと点を取られて敗戦。前線にはまったくボールが来ない状態で、息子がボールを触ったのはキックオフのときくらいだった。

まあ采配ミスはしゃーない(本当はしゃーなくない)、と思うのだが、問題はその後。
我が息子は後半ほとんどボールに触らなかったことにたいし、コーチから「やる気がない」「お前が勝負を投げたから負けた」として責められたのだ。
そもそもボールが来ない、受けに行こうとすると怒られるのにどうしろというのか。
まず采配ミスを子供に詫びるのが先ではないのか。

その一方で真っ先に勝負を投げた(失点後に仲間に文句を言い始めた)子に対して「成長した」「お前は最後まで頑張った」と声をかけていた。

我が息子はそんな理不尽な扱いを受けて泣いていた。
試合に負けて泣くことあっても、それ以外で泣いているのは初めて見た。
コーチは自分が言ったことで反省して泣いているのだと思ったのだろう、かなり満足げだった。
帰りの時にそのコーチから「すみません、泣かせちゃいまして」なんて得意気に言われたが、正直「はあ?」という感じだった。
あとで他の保護者に聞いた話だが、他の子供たちもあのポジションチェンジはおかしいと言っていたそうだ。

まあ子供の前で指導者批判をするとチームが崩壊するので子供にはなにも言っていないが、この調子でこの学年を過ごすのかと思うと本当に後ろ暗い気持ちになる。
他の学年はそこそこの結果が出ているのに、この学年は「なんでそこに負けるの?」っていう試合も多く、未だにまともな結果が出ていない(そのコーチがこなかったちょっとした大会で優勝したが)。
年明けのイケイケだったころが懐かしい。

チーム愛が強かった我が息子も最近はチーム愛も薄れているようにも感じる。
どっか強豪チームからスカウトでもこないかなぁ。


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2017年02月17日

我が息子のよろず屋稼業

前にも同じようなこと書いたかもしれないけど、書いてないような気もするので書きます。

いきなりぶっちゃけると、我が息子は上手いと思う。
まああくまで弱小チームの中では、だが。
それでも、他のチームに行ってもエースとは言わないまでもレギュラーにはなれるんじゃないかと思っている。

そんな我が息子だが、現在では色々なポジションで使われている。
まあ使われていると言うと聞こえがいいが、実際は便利屋という感じ。
主力のDFの子が休めばDFに、FWの子が休めばFWに、というような使われ方。

とはいえ、別に我が息子だけではなく、我が弱小チームではその学年である程度「抜けた」子はそういう使われ方をする傾向がある。

毒親としてはやはり息子が得意なポジションで活躍する姿を見たいのだが、いつもポジションをころころ変えられてパッとしないプレーで一日終わるのを見るとストレスがたまる。
他の子が息子の得意なポジションでプレーしているのを見ると「お前、ウチの子供だったらそんな相手パンパンやぞ」と思ってしまう。

他のチームのことは知らないが、我が弱小チームでは力が劣る子のほうが希望するポジションでプレーできて、力がある子が我慢するという傾向。
本来逆じゃないの?と思うのだが、育成年代だから仕方ないのだろうか・・・。


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2017年02月06日

強豪チームも強豪チームで闇が深そうですな

またまたご無沙汰してしまいました。

我が弱小チームは去年の末からの好調を維持しており、なんらかの大会に出ればなんらかのおみやげ(トロフィーやメダル)を持って帰ってくるような状態である。

そんな感じなのであまり愚痴がない、なので記事を書かないという状況。
もちろん相変わらずストレスがたまるような事はあるが大会で勝つので忘れる、というサイクルを送っている。

先日、我が息子のいるカテゴリーで、某大会で県内屈指の強豪を破り優勝という事があった。
運や状況など色々こちらに有利なものがあったのも事実だが、それでも真っ向勝負で勝ったのだから大したものだ。

試合終了時には隣にいる相手チームの保護者から「強いね」「勝てないね」なんて言葉も聞こえて鼻高々だったが、そんな気分もそこまで。
次第に「なんであの子がキーパーなんだ」とか「○○くんは走ってない」「それなら○○はどうなんだ」とか保護者同士で喧嘩を初めたのだ。

それほど激しい言い争いではなかったが、なんか巻き込まれるのも嫌なので他の保護者とすぐにその場は退散させてもらった。
そのチームが帰りの用意をしてるところに通りがかったときは保護者たちも普通にしていたのでもしかすると日常茶飯事なのかもしれない。

以前、強豪チームをやめた子が我が弱小チームに練習参加していたことがあった。
その子の親と話した時、「強豪チームにいたとき、ベンチにいる子は他の子のミスを願っていた。ミスをすれば自分がでられるから」と言っていた。
気持ちはわからんでもないが、小学生の頃からそれだとひねくれた子になりそうだなぁとおもいながら聞いていた。
ちなみにその子は結局別の強豪チームへ行ったらしいが・・・。

そういう話を聞いたり見たりすると、我が息子を強豪チームにいれなくてよかったのかもしれない。


まあ弱小チームは弱小チームで問題が多いけどな!


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posted by 弱小親 at 09:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談

2017年01月10日

我が弱小チーム、年初から先が思いやられる

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末、我が弱小チームは各カテゴリーで結果を残し良い年越しとなった。
それに気を良くしたのか、チームからもともと7日から始動予定だったものを4日から練習開始という連絡があった。

私は仕事が始まっていたので息子に練習があることだけ伝えて出社。
帰宅後、練習に行ったのか確認するとちゃんと行ったとのこと。


その後一言、「コーチは来なかったけど」。


はああああああああああ!?

それなら自主練とほとんどかわらんちゃうんかい!
これないなら結局休みでええやんけ!

まあ我が息子は暇だったからいいとはいえ、わざわざ予定があったのをキャンセルしたという子もいたというのに(練習に来ないと試合にだしてもらえないことがあるため)。

その後、6日も練習があったが、そこにもコーチはこなかったそうだ。
なんやねんそれ・・・。


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2016年12月29日

我が弱小チーム、年の瀬にミラクルを起こす

先日の記事でここのところ結果が出ていると書いたが、先週末の今年最後の大会ではなんと優勝という結果を出した。

この時期は各チームともチーム編成が変わる時期で、我が弱小チームもご多分に漏れず各カテゴリーで編成が変わっている。

その中で、我が息子のカテゴリーは正直言って今まで以上に期待していなかったのだが、蓋を開けてみたらとんでもない「喧嘩サッカー」のチームだった。

もともとこの世代の子は毎週問題を起こすような問題児ばかりで、それでいて力を持て余してるような子が多かった。
いままでは4年生がいて試合にもあまりでられず抑圧されていたものが、スタートから試合にでるようになりその力?を余すことなく発揮された。

ドリブルは日向小次郎バリの強引なドリブル、それを取られると後ろに居たやつが体当たりでふっ飛ばしてボールを奪いまた強引なドリブル・・・というのを繰り返して最後は力任せのシュートでゴール。
もはやサッカーというよりラグビーのほうが近いのではないかという感じ。

他の保護者と「スクールウォーズだね」などと言いながら苦笑いして見ていたが、今回は相手チームもまだ出来上がってなくてパスなどの連携もなく足元の技術もそれほどではなかったので上手くいっただけのこと。
これが相手の連携ができてパスなどで体当たりがいなされるようになったらどうしようもなくなりそう。

とはいえ、初めての優勝で気分が悪いわけがない。
とりあえずはネガティブなことは考えず、来年からの快進撃を妄想して今年最後のブログとしたい。


皆様、良いお年を。


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2016年12月21日

近況報告

なんと!30日以上更新していないページには邪魔くさい広告がでるようなので慌てての更新。


正直なところネタがないというか、あると言えばあるけどまとまらない、そんな感じだった。

我が弱小チームの6年生は先月を持って引退というか退部した。
他のチームだと卒業までいるようだが、公式戦が終わった以上この弱小チームにいてもしょうがないという判断なのだろう。
その6年生たちは中学校に入ったらテニス部やバスケ部に入りたいという話をしていた。
6年生にとってこの弱小チームで過ごした日々ってなんか意味があったのかなぁと少々寂しく感じた。

そして今月から我が弱小チームも来年に向けて動きはじめた。

各カテゴリーで来年に向けてのプレ大会が行われているが、驚くことに我が弱小チームは各大会でそこそこの結果を出している。

来年はまさかの飛躍の年になるのか!?
期待はしないが、今年より勝ち試合が1試合でも多く見られることを願うばかりだ。


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2016年11月17日

息子の弱小チーム愛

怪我をしていた息子だが、とりあえず怪我も癒えて復帰している。

約2週間くらいのブランクはあったが、それほどブランクを感じさせるようなこともなく普通にプレーできていた。
まあちょっと接触を怖がるところはあったのはしょうがない。

あらためて息子のプレーを眺めていたが、明らかに伸び悩んでいるなーと感じる。
キック力やフィジカルコンタクトの部分は体の成長とともに強くなっているけど、試合中に出せる技術は一年前と大して変わってない。
まあそもそもろくな練習してないからしょうがないか、と諦めているが・・・。


実は休んでいる間、知り合いから新たなサッカーチームを立ち上げるので移籍しないか、という話をいただいた。

その方は息子が幼稚園に行っているときにスポットで参加していたサッカースクールのコーチ。
そのスクールに行かなくなったあともFacebookで繋がっていたのだが、その縁もあり誘っていただいた。

練習場所がちょっと我が家から遠いのと練習開始時間が遅いのでちょっと無理だな、とは思ったが、一応息子にそのことを伝えた。
そのチームには幼稚園のころ行っていたときに一緒にやっていた子も何人かいるし、コーチも知っている人なので、意外と移籍したいと言うんじゃないかなー、と思っていた。


結果は「No!」


なんでや、知ってる子もいるし、練習でもコーチにちゃんと指導してもらえるで、と食い下がってみたが「今のチームでやりたい!」というのでそれ以上は言わなかった。

もともと息子の弱小チーム愛は結構なもので「(今の弱小チームで)地区大会に行く!強豪チームに勝つ!」と言っていたが、割と本気なんだなーと改めて思った次第。

しかしこの毒親は大人だからわかってしまうのだ。
今の弱小チームにいたんじゃ地区大会にすらでられないよ、と・・・。

息子の想いが報われる日は来るのだろうか。


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2016年10月28日

怪我をするときはだいたいしょーもない理由

昨日、家に帰ると我が息子から怪我をしたという報告が・・・。
見て見て!とうるさいので見てみると、太ももに大きな裂傷があった。

我が弱小チームは弱小チームのくせに怪我人が割と多い。
他のチームの怪我人というのはだいたい「ハードな練習がたたって」「強い相手と激しくやりあって」「試合で無理をして」あたりだとおもうが、我が弱小チームの場合「掃除中にふざけてて」「学校帰りに側溝に落ちて」「親のスマホを足の指に落として」とか、思わず「えぇ・・・」と言いたくなるようなしょーもないものばかり。

そして我が息子が怪我した理由。


「スイミングのときにプールに落ちて」


???

なんでプールに落ちて太ももが切れるんだ?

説明を聞いたがいまいち要領を得ないので、とりあえず「気をつけてね・・・」としか言えなかった。

とにかく、今週末は安静にしてるしかないですな。


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