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posted by fanblog

2017年03月13日

映画「メイズ・ランナー」の感想…映像は良かったと思いますが。

今日は映画「メイズ・ランナー」の感想です。

これは母の趣味でレンタルされたDVD。

ぶっちゃけ観るつもりは無かったタイトルなのですが、

母が面白いからって推薦するので…眠いと思っていたのですが、

体に鞭を打って深夜に観るという状況。

そんな無理して観るタイトルじゃないって分かっているのだけどね。

…という事で、映画「メイズ・ランナー」の感想です。

レンタルDVDで鑑賞…母は先に観ていたこともあり吹き替えでなく、

ちゃんと字幕スーパーで観ることができました。



映画「メイズ・ランナー」は2015年公開のウェス・ボール監督作品。

どうもこの映画「メイズ・ランナー」が長編監督デビューの様です。

話が面白いかどうかは別にして、こんなお金がかかってる映画を、

長編映画の実績がないのに任せられているというのは凄いですよね。

よっぽど能力を認められているとか、良い仕事してるって事だと思います。

実際、初監督とは思えないぐらいしっかりと映画は作られていました。


映画「メイズ・ランナー」は原作が同名のSF小説。

日本語でも翻訳されて発売されていますが未読です。

全3部作のストーリーで映画も3部作の予定との事。



キャストは超大物俳優という人はいませんが、

違和感のないキャスティングだったと思います。

主演のトーマスを演じるのはディラン・オブライエン。

この映画が初主演との事で、確かに存在感がそこまである訳ではありませんが、

記憶喪失の新人という役でもあるので、良いんじゃないかなと。

トーマスと対立する立場のギャリーを演じるのはウィル・ポールター。

映画「リトル・ランボーズ」のリー・カーター役のあの子ですよ。

いつの間にか大きくなりましたね…しみじみ。

なんかあの眉毛は気になりした。

トーマスと同じく記憶喪失状態で送り込まれたテレサを演じるのはカヤ・スコデラーリオ。

ほぼ男性しか出ない映画でしたか綺麗な女性が1人でるだけで、なんかほっとしますよね。

まだ「1」ではストーリーにあまり絡んでませんが、きっと重要な役割の人になるんだと思う。

その他、いろんな俳優が出演していますが、良いんじゃないでしょうか。


簡単にあらすじを書くと、

目を覚ますと鉄かごの中だった。

それはどうやら地下から地上に向かっている様だった。

主人公は記憶を無くしていたのだが、

地上にでると自分と同じ状況の男達が壁に囲まれた空間でルールを守って暮らしていた。

リーダーのアルビーからこのコミュニティの状況を説明されるが、

一向に名前以外は思い出せないのであった。

コミュニティをかこんでいる壁は朝になると一部が開き、

外へとつながっているのだが夜になると閉まってしまう作りだった。

外に出て夜までに帰ってこれないと命を落とすと言われていた…という感じ。


映画の感想ですが、結論から書けば「映像は凄い」と思った。

エンドロールの後に英語で何か文が出るのだけど、

たぶんこの映画を作るのにこんなけ大変だったって事を書いてあったと思うんだけど、

まあそこは凄いと思う。

…うん、すごい…すごい…ってだけかなあ。

別につまらないって訳じゃないんだけど、先にも書いた様にこの映画「メイズ・ランナー」は3部作。

謎がいっぱいあるけれども、ある程度の情報が出るが結局解けることもなく、

次回に続くってなるので…まあ次回作を観ろってことなんだろうけど。

映像が派手だし、映像は丁寧に作っているので飽きることはない。

まあ…そういう意味では3部作の1つ目って事で、

主人公達の人物説明ができて次回作に興味が少しでもでれば最低限の役割はしてるのかな。


ただ、それでももっと面白くすることはできたんじゃないか、とは思う。

特にこの映画のクライマックスにあたるのが、

化け物数匹を仲間たちと棒で突っつきあってるみたいな状況で、

映像がそれなりに観えるから良いと言えば良いんだけど、

実際はものすごく地味というか…原作がそうなのかも知れないんだけど、

もっとアクション要素があって切り抜けるってクライマックスでも良かったと思う。


あと映画を観た人はみんな感じるはずの終盤の展開、

ギャリーがなんでいるのかって。

後から追いかけてきたのは別に良いんだけど、

あの状況だったら少なくとも主人公達と一緒にいないと無理でしょ。

映像は丁寧に作っていても、そういうところを軽く考えてるんなら良くないなあって。

まあ、続編を見たら何か理由があるのかも知れないから、

今の段階でそれはおかしいって言い切るのは止めておこうと思いますが、

たぶん続編を見てもそこの説明はないだろうなぁと。


そんな訳で…そんな感じの映画でした。


好感が持てるのは邦題がクソみたいなタイトルじゃないこと。

原題「The Maze Runner」なのでほぼ原題通り。

ほんと最近観た洋画の邦題が酷いのばかりで辛かった。

「ミケランジェロ・プロジェクト」とかマジでクソタイトル。

「白鯨との闘い」とか、客が増えれば原作タイトルの理由は無視する邦題が本当に嫌い。

そんなタイトルをつけるやつがなんで映画業界にいるのか、早く辞めてほしい、マジで。

あ、「メイス・ランナー」の邦題は最高です。

メイズ・ランナー [DVD]






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思いついた事を羅列。 映画「DETH FOREST 恐怖の森2」みたいなくだらない映画が凄い好き。 映画の感想は基本的にネタバレなしを心掛けています。
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