2017年11月27日

ドコモの下取りサービスを使ってみた

「Galaxy Note8 SC-01K」に機種変更する時に、

今まで使っていた「GALAXY Note 3 SC-01F」を下取りサービスに出していた。



長年使っていたし、2度も水没させていたので、

値段は付かないだろうなって思っていたのですが、

ドコモから「下取り完了のお知らせ」というメールが届き、

なんと10,368ポイントになりました。


カバーも付けていなかったし、箱とか付属品とか全く無し。

これでポイントだけど10,000ポイント超えるとは。

ありがたい限りです。


確か注意書きに水没した機種は下取りできませんって書いてあった気がするのですが、

一応問題なく使えるからどうかなって思っていましたが、

とりあえずやってみるものですね。

GALAXY Note 3 SC-01F docomo [Jet Black]






2017年11月26日

「パワーポイント」で作ってある動画を他のソフトで使おうとした場合、画面が乱れたり緑色のノイズがでる時の対応

仕事で先方から動画データが届いたのだが、

編集ソフトに入れて使おうと思うと映像が乱れる。

これは以前も書いたのですが、原因…ではないのですが分かった事があります。

先方から送られてきた動画データは、「パワーポイント」で作られたものでした。



どうも「パワーポイント」で作った動画は、

他の動画ソフトで使おうと思うと、映像が乱れたり、緑色のノイズが入ったりする場合があるらしい。


正直、迷惑だなあ。

動画を作るのにパワーポイントなんか使うなよって言いたくもなる。

いや、素人がやってるなら仕方が無いのだけど、

あくまでも映像でお金を稼ぐ立場の人が、なんで動画をパワーポイントで書き出してんだと。

別にいいけどさ。


で、やっぱり対応としては「変換」が早いかなと。

「XMedia Recorde」で変換するのがオススメなのですが、

前は「Youtube 1920×1080 FULL HD」でやると調子が良いって書いたのですが、

これも時と場合によるらしい。

今回は「Youtube 1920×1080 FULL HD」に変換しても映像に乱れが残っていたのですが、

「WMV」にしたら凄く綺麗に変換ができた。

謎ですね。


とりあえず、「パワーポイント」で作られた動画が上手く他のソフトで使えない場合は「変換」です。

何が良いのか分からないけど、変換してもノイズとか乱れがある場合は、

違う形式で挑戦してみてください。

とりあえず今回は「WMV」がすっごく綺麗に変換できました。


そもそもプロが動画でパワーポイントなんか使うなよ…ボソッ。

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2017年11月25日

映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」の感想…前作観てないけど面白かったです。

今日は映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」の感想です。

このタイトルはオカンが借りてきたのですが、

実はこの映画の前作にあたる映画「アウトロー」は観ていません。

…もちろんオカンも。

この映画が続編だって事は知らずに、面白そうだからと借りてきたそうな。

という訳で、レンタルDVDでの鑑賞です。

オカンとは観る時間が違ったので字幕スーパーで観れました。



映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」は2016年公開のエドワード・ズウィック監督作品。

エドワード・ズウィック監督は何作も制作や監督で映画に携わっていますが、

トム・クルーズとタッグを組んだ作品としては映画「ラストサムライ」ですね。

あの映画については色々言いたい事もあるのですが、

「SAKE…SAKE…」とだけ言っておこうと思います。


この映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」は先ほども書きましたが、

2012年に公開された映画「アウトロー」の続編に当たります。

観てないんですよね…トム・クルーズ好きなんですけど観てないんです。

1度レンタルDVDで借りたんですけど、結局観る前に返してしまって。

前作とは監督も違って、きっと見比べたら面白い部分も出てくると思うのですが、

オカンが借りてきちゃったんですよね…また今度「アウトロー」借りてきます。


映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」の簡単なあらすじですが、

ジャック・リーチャーが電話でやりとりしていた元同僚のターナー少佐が反逆罪で捕まる。

彼女の無実を晴らすため自ら捕まり、さらにターナーを脱獄させて、

真犯人と真相に迫るのだが…という感じかな。


キャストは主演のジャック・リーチャーを演じるのはトム・クルーズ。

トム・クルーズについては説明不要だと思いますが、

「ミッション・インポッシブル」シリーズとは違った魅力を出しています。

過激なスタントに注目されますが、

個人的にはやっぱり彼の顔が凄く好きなんですよね。

もちろん、この映画でもトム・クルーズの体張った感ってのはありますけど。

ヒロインというか、

国家反逆罪で捕まってしまうスーザン・ターナーを演じるのはコビー・スマルダーズ。

「アベンジャーズ」シリーズではマリア・ヒル役を演じていますが、

彼女の身体的能力はとても魅力があります。

それに綺麗ですし。

ジャックの娘かもしれないというサマンサ・ダットンを演じるのはダニカ・ヤロシュ。

子供から大人へなりかけの時期ってタイミングが合わないと撮れないのですが、

それがバッチリ撮れたってのが良いタイミングでしたね。

彼女の魅力は結構この映画に大事な要素だと思った。

その他、オルディス・ホッジ、パトリック・ヒューシンガー、

ホルト・マッキャラニーなどが出演しています。

パトリック・ヒューシンガーの悪役感は凄く良かったです。


さて、映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」の感想ですが、

面白かったです。

どうしてもトム・クルーズのアクション映画シリーズと言えば、

「ミッション・インポッシブル」が強いですが、

そことは違う主人公の見せ方というか、映画の作り方というか、

こんな男の話も作れるぞってのを見せてもらった気がします。


ストーリーは基本的に分かりやすい展開なので混乱する事もありません。

不器用な男が悪を正す!のみ。

そして、大爆発とかはありませんが、アクションシーンも楽しめます。

走る、走る…タクシーを捕まえるのでさえも走る!


映画全体のイメージとしては「丁寧」だなと。

まず画が綺麗。

さすがはハリウッド映画ってところなのかも知れませんが、

画になる男が画になってるって、それだけでエンターテイメント。


まずファーストカットがパトカーで、

店の中でケンカをしていたところに警察が来たってシーン。

トム・クルーズにじわっとアップが良いですね。

そこで「90秒で2つの事が起きる」という展開。

この冒頭でアイツがどんなヤツなのかって説明がサラッとされます。

まあターナーとの関係は特典を観て「そういう事か」って分かった部分もありますが。


見せ方に関しては好感が持てます。

アクション映画だとカメラが結構派手に動いたりする事もありますが、

でも本当にしっかりした画で撮っているのは良いですね。


あとアクションシーンも勿論良いのですが、

「黒のセダンばかり」なのとか「34?」とかクスッと笑えたり、

女性2人に扉を閉められる男っていうのも味があった。

悲しいけど男の扱いってそうなっちゃいますよね。


あとは写真が無いことに気付いても何も言わないとか、

言葉には出さないけど信頼があるみたいなのを見せたり、

食事に誘おうかなと、ワイン付きでっていうイケてない感じを見せたり、

言葉じゃなく画で見せるってのは凄く映画として楽しい。


もちろん、展開も理想的だなあと。

話の途中でサマンサが敵に襲われた時の銃を取る練習をするシーンがあって、

これがクライマックスで活かされる。

まあベタな展開と言えばそうなんだけど、王道映画で王道をやっても良いんじゃないかなと思います。


ちょっと、その後もまだ続くのが、

少し余分だったかなって気もしましたが、まあ楽しんだから良いかなって。


そんな訳で、普通に面白かったです。

「I Can't」ってのが「任せる」って字幕だったのに、

そう訳したかって感じはしました。


そうそう、ラストのカフェでの展開も王道な感じですよね…そんな気がした。

「そして父になる」…じゃないけど、

事件を通して確かに親としての感情が生まれたのは見どころ。

あと、あの女性の協力してくれるヤツが使えるなあって。

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2017年11月24日

メーカー名も書いてない髭剃り

ちょっと前まで車通勤だったので、

人と会う約束のない時は髭とかそってない、

なんて事が結構ありました。

誰にも会わないし、良いかな…なんて。


その根性がダメだとは分かっていますが、

まあ自分はその程度の男であります。


が、最近は電車で通勤する事が多くなり、

さすがに無精髭ボーボーみたいな顔で電車に乗るのは抵抗がある。

環境が変われば、行動も変わる、という事で、

最近は朝に髭を剃る事が多くなりました。

…ってか、毎日ちゃんと剃れよって話なのですが。



今までは車の中とかでコンビニで買った髭剃りを使っていたのですが、

ついにちゃんとした(?)髭剃りをAmazonで買ったのでした。

どこのメーカーなのかよく分からないのですが、

とりあえずレビューがいっぱいあって、なるべく高評価で、

さらに安いってやつです。

中国製だし、どこにもメーカー名書いてないけど大丈夫かなって。


その電動シェーバーが届いて、

いざ使おうって電源を押しても反応しない。

!?

これは初期不良ってやつか。

電源もしっかりしたボタンじゃないので、電気は付くのだけど、

肝心な髭剃り部分が動かない状態でした。

で、Amazonで返品処理をしようと思ったら、

なんかメーカーに直接連絡してみたいな感じになった。


メンドクサイなあ…って思ってたら、

しばらくして電源ボタンを長押ししたら動く事に気付いた。

説明書が英語だったので、分からなかったんですよね。


とりあえず今は無事に使っています。

ちゃんと髭もそれています。

でも充電する台みたいなヤツは使えませんでした。

置くまでギュっと押すと充電できるけど、

手を離すと抜けちゃうんですよね…まあ良いけど。

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2017年11月23日

革のケースを買ったのだが、そっちは防水じゃなかった件

スマフォを「Galaxy Note8 SC-01K」に変えたと前に書いたのですが、

合わせてスマフォケースなども買いました。



前にも書きましたが、2度ほどお風呂に水没させてしまった過去があるので、

やっぱ防水機能があると嬉しい。

防水機能はとても満足しています。


しかし、迂闊だったのが「ケース」です。

手帳型というか、蓋で閉じれるタイプを前の機種から使っていて、

今回も同じく手帳型の革のケースをAmazonで買いました。

しかし、スマフォ本体は防水機能があるのですが、

この革のケースはもちろん水につかるとシミができたり、ボロボロになったりします。

もちろん、完全にお湯につけるような事をしなければ、

革のケースでもお風呂とかでも問題はないのだけど、

やっぱ湿っちゃうと痛むのは早くなっちゃいますよね。


結局、革のケースを買った後で、

もう1つゴム製のケースを買って、それを付けて使っています。


とりあえず、画面が傷つくのは防ごうと前面画面にはフィルムを張っています。


数日使ってみて、

性能が上がって、アプリの動きが軽くなったのも嬉しいですが、

なによりもバッテリーが今までに比べて長く持つようになったのは大きい。

今までが持たなさ過ぎたのだけど。


サムスンだから、韓国製だからってこの機種を避ける人は今でもいるみたいだけど、

今のところ問題なく使えています。

以前「Galaxy note3」を使う前にNEC製の「N-01D」って機種を一瞬使っていたのですが、

日本製だからってだけで支持されるメーカーはダメだなって思った。

反応がクソみたいに遅いし、電話とりたくても押しても反応しないなんて事があった。

置くだけ充電とか、今のiPhoneXより何年も早くやってたのにね。

電話が出来ない、処理が遅いとかスマフォとしての基本の機能がイマイチなのは痛かったなあ。

既にNECはスマフォ事業から撤退してしまっているが、

世界に向けて売れる端末を日本メーカーも頑張って出して欲しいなあ。

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2017年11月22日

映画「海の金魚」の感想…映画としてダメな点は多いけど、金魚鉢の金魚と主人達の重ね合わせは映画的で良かった。

今日は映画「海の金魚」の感想です。

これはDMMの月額レンタルで借りていたのに、

ずっと観れていなかったタイトル…これを返さないと次がこないので、

他の映画よりも先に観るべきだったのですが…勿体無かったなあ。

そもそも、DMMではもっと新作とかをリストに入れていたのに、

映画「惑星ミズサ」と同じく、入来茉里さん綺麗だわぁってリストに入れておいたら、

優先順位は後の方だったのに、他の映画を抑えてすぐに送られてくるという。

という訳で、今回はDMMの月額レンタルによるDVDでの鑑賞です。



映画「海の金魚」は2010年公開の雑賀俊郎監督作品。

雑賀俊郎監督作品は他のものを観ていないのですが、

この映画を観て若い監督なのかなと思ったら、結構なベテランだった。

また後ほど触れるのですが、良い意味でも悪い意味でも「若さ」を映画から感じたので。

カメラを縦にして撮影するとか、なんかベテランっぽくないですよね。

ただ2016年に公開された映画「カノン」は凄く評価が高いので、いずれ観てみたい1本です。


簡単な映画のストーリーですが、

海で父親を亡くした高校生ミオは父が残したヨットで暮らしをしていた。

また事故で友達を死なせてしまった高校生清美はヨットに乗るのを止め、

地元の高校に戻ってきていた。

ひょんな事をから二人が出会い、お互い心に抱いている傷を海とヨットを通して癒し、

乗り越えていく青春物物語…みたいな感じかな。


キャストですが、

主演はこの映画を借りた目的でもある長田ミオを演じる入来茉里。

このブログでは先ほども書いた映画「惑星ミズサ」や、

映画「のぞきめ」で出演しています彼女ですが、この映画では主演。

映画当時では実年齢は20歳ぐらい、最初は高校生には見えない感じがありましたが、

制服を着たらまあ見えなくはないって感じたのは、なんか凄いなと。

あと「彼女のタンクトップ姿が凄く良い」ってところがこの映画の根幹だと勝手に思っています。

ミオと運命的な出会いする心に傷を持つ高校生を演じるのは石黒清美。

すでに芸能界は引退してしまっているそうなのですが、

この映画では入来茉里と共にほぼ主人公な役。

本当にヨットに乗れそうな雰囲気が出ていたのは良かったなあ。

高校で1人だけ足が長く、スカートが短く見えるのにオーラを感じるのと、

時々隠し切れない胸の主張を感じる…って、どんな目で映画を観てるのか。

清美のクラスメイトでミオの友達でもあるケイイチを演じるのは賀来賢人。

前に感想を書いた映画「斉木楠雄のψ難」で窪谷須亜蓮を演じていた彼。

まさかお弁当作りが趣味の男子高校生が7年後には超ドヤンキーになってしまうとは。

清美が死なせてしまった女の子とつきあっていた寺島を演じるのは白石隼也。

彼も映画「のぞきめ」に出演していましたが、勿論仮面ライダーウィザードな男。

この映画を観たら、佐藤健が好きな後輩に凄い顔が似てる事に気付いた…関係ないけど。

その他、柄本時生、高嶋政宏、吉瀬美智子、芳本美代子などが脇を固めます。

大した役でもないのにメニュー画面にいる小島よしおが笑えます。


さて、映画「海の金魚」の感想ですが、

入来茉里の魅力は溢れていましたが、万人には薦められない映画でした。

しっかり作りたいって気持ちは伝わる部分はあるのですが、

ちょっと…勿体無かったなあと思ってしまう。

ずばり「構成と演出」に難がある…ほぼ「構成と演出」さえしっかりしていれば、

映画って良いものになると思うのですが、それに難があっても観れるのは、

入来茉里の魅力をはじめ出演者の若さと物語の若さが、

なんとなく強引だったり、微妙な部分を若さとしてカバーしてるのではないかと思う。


まず思うのは「長い」という事。

長い映画はダメと言っているのではなく、

この内容でこの尺は「長い」と思ってしまう。

これは先ほど書いた「構成」の部分だと思うのですが、

2人の女の子の心の傷について物語が進むのですが、

映画のクライマックスの前に主人公ミオの件は、ほぼ解決してしまう。

主人公をミオとするなら、ちょっと解決するのは早すぎる気がする。

クライマックス前に「まだ続くの!?」って思わせてしまうのは構成の問題だと思う。


ところどころ、ケイイチが楽しく遊んでいるミオとヨウスケを意味ありげに観てるシーンとか、

特に話の展開を広げないなら、そういう要素を完全に無くしちゃって方が見やすかっただろうし。


そして演出についてですが、まず演技指導が…上手くいってない。

確かに若い人達がメインなので、経験が少なく難しい部分はあったと思うが、

観てる方が「演技がなあ」と思ってしまうのは作り手は避けなくては。

もちろん、俳優達の力量って問題のあったのかもしれないが、

それ以外の演出についても微妙なところが目に付くので、作り手を疑ってしまう。

例えば、ヨットから魚を釣るってシーンがあるのだが、

その時につれた魚がまるで死んだ様にぐったり感が凄い。

これ「釣ってねーだろ」ってみんな思うシーンだと思う。


あと友達が事故で死んでしまうシーンですが、

ロープが足に絡まってしまったとしてもライフジャケット着てるんだったら、

力尽きたとしても沈みはしないじゃん…とか思ったり。

そもそも、あの状況だったら手を掴もうが掴めまいが助けられないよ。

まあ上から観てる方は分からないだろうけど。


その他、座って話す時の清美のスカートがなんか気になるとか、

もうちょっと撮り方考えた方が良いんじゃないかって思わせたり、

少なくとも1年前に父親が残した目印の赤い旗が、割と綺麗だったりして、

もうちょっと汚しておけよと思わせたり。

なんか演出が上手くないんだよなあ。


ヨットのレース中にミオが帆に当たって海に落ちそうになる時に、

「掴め清美!」ってセリフがあるんだけど、

清美の位置から手をつかめる距離だったっけって。

なんか映画「貞子3D」で石原さとみが屋上で高速したシーンを思い出した。

演出、下手だなって。


そして、どうしても言いたいのはミオの宝物の箱を見つけたシーン。

箱の中にさらに箱があったから、結果的に良かったけど、

普通ってミオの宝物なんだから「開けてもいい?」とか「開けるよ」って一言いうじゃん。

無言で見つけたら箱を開けるのってどうかと思うんですけど。


あともう1つ。

最初ホワイトバランスが悪いなあと思っていて、

まあわざとなんだろうなと思ったけど、途中あるシーンで色が元に戻る演出がある。

あ、ここから普通の色になるんだなって思ったら、

その後に夕方のシーンのせいかすぐに画面が赤っぽい色になって、

戻ったのか戻ってないのかイマイチ分からんって。

あと処理で色を変えるんだったら、特に上手くいってないから、

回想シーンぐらいを変えるので良かったのに。


演出だけじゃなくて脚本の問題も少なからずあって、

小島よしお達の車のガラスとか割ったら、さすがにボコられるどころか、

警察に連れてかれても文句言えないだろ。

しかも、不法にヨットを置いてるのに抗議に来た人達に爆竹を投げるとか。

鹿児島は警察が機能してないのかと思わせるシーンも。


小島よしおと言えば、まず嫌がらせでヨットに落書きとかをするのね。

結構書くのに大変なところに書く訳ですよ。

車のガラスを割られたんだったら、エンジン壊すとかしても良いだろと思うのに、

落書きとか…なんて優しいのだろうか。

そして、落書きにも屈しない姿に「今度は頭を使おう」とか言って、

やった事と言えば「県の職員に連絡」という…なんだそりゃ。

おい、脚本家、お前が頭を使えよって。

それにミオは水族館で働いてはいるみたいだけど、

親が死んでしまったら親戚とかの引き取り手ってどうなのよ。

親戚がいないんだったらそれこそ県の職員の出番じゃないのか。


あと、実行委員として例外は認めない…が父としてやってみる、みたいな展開。

それって良いんですか!?

まあ、いいけどさ。


と、ここまで書いたら、ダメな映画なんだろうなって思うと思うのですが、

実は個人的にはそんなにダメだと思っていなくて。

何度も書いていますが、当時のキャストの若さと映画の内容がマッチしてるのは良い。

あと入来茉里のタンクトップ姿が良い。


冗談は置いておいて、音がしっかり録れているのはデカイ。

何度もこのブログで書いていますが映画で「音」って凄く大事なんですよ。

映画「エコエコアザラク R-page」とか映画「裏麻雀美神列伝 脱がせの美咲」の感想にも書きましたが、

音がしっかり録れてないだけで、全然観てる側のストレスが違う。

特に今回の映画「海の金魚」では海のシーンが多いので、

ここで音をしっかり録らないとノイズが多くて映画に集中できないのだが、

ちゃんと音を録っていたのは素直に評価できます。


あと、2010年って、今みたいにドローンで簡単に空撮って感じでもないと思うけど、

ヨットのシーンでは効果的に空撮映像があったのは良いですね。

撮り方に関しては、基本は三脚でしっかり撮影をしていて、

手持ちで撮るシーンもところどころあったりしているのも良いですね。


そして、ファーストカットであるビーカーみたいな金魚鉢に入った金魚。

これが、つまり、主人公達はずっとそれぞれ抱えていた心の傷で、

殻に閉じこもっているのを表していて、

これが最終的にどうなったのかってのが、「海の金魚」ってタイトルな訳で、

ここら辺は上手いなあって思うんだけどなあ。

もうちょっと練って欲しかったと思ってしまう。

ラストの金魚の「俺をどうする気だ!?」って感じに見えてしまったのはけど。


「黄金以上に価値がある冒険」って言葉は青春映画には凄い合ってるなってのと、

娘の件以来、ヨットに乗ってないって高嶋政宏に少しジーンとしたのと、

一番最初に入来茉里の顔が見えない、見えない、見えない…見えたって展開が、

なんかグラビアアイドルのDVDっぽいなって思ったのはとりあえず書いておこう。

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2017年11月21日

6時9分

ビジネス交流会というか、よくある朝活に参加する事になった。

参加と言っても1日だけだが。


実は、以前、この朝活に1年間行っていたのだが、

悪くは無い活動だと思っている。

しかしながら、今の状況では最大限活用ができないと判断して、

1年で止めてしまったのであった。



会場に6時30分につくように家を出た。

…早い、外はまだ暗い。


意識がしっかりしている時に事前に確認をすれば良かったのですが、

寝る前ぐらいに明日は何時の電車に乗れば良いかなと調べて、

「6時9分の電車」に乗れば間に合うなと、

朧げに予定を確認して寝たのであった。


で、駅に6時過ぎについた…6時9分の電車に乗るために。

しかし、電車は来ない。

ダイヤを確認しても6時9分発なんてものはないのだ。


あれっと思って、スマフォの乗り換え案内の履歴を確認したら、

到着時間が「6時9分」であった。

出発時間と到着時間を間違えて記憶していたのだ。


まあ、なんとか時間に間に合ったので良かったですが、

意識がハッキリしてない時にスケジュールなんて立てるものじゃないですね。

そして、ちゃんと行動する前に、その計画が正しいのか確認すべきでした。


そんな事あるんだなって、自分でビックリした。

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2017年11月20日

映画「ドクター・ストレンジ」の感想…楽しめる1本ではある。

今日は映画「ドクター・ストレンジ」の感想です。

世界中で大ヒットしている「マーベル・シネマティック・ユニバース」の1つですが、

実はあんまり観てないんですよね。

このタイトルはオカンがたまたま借りてきたもので、

とりあえず観ておこうかなって思いまして。

という事で、オカンと観たという事で日本語吹き替え、レンタルDVDでの鑑賞です。



映画「ドクター・ストレンジ」は2017年に日本公開されたスコット・デリクソン監督作品。

何作品か監督をされているのですが、ちゃんと観たのは映画「地球が静止する日」ぐらい。

…ちゃんと勉強しないといけないですね。

映画「フッテージ」は凄く興味があります。


映画「ドクター・ストレンジ」は先ほども書きましたが、

アメコミの「マーベルシリーズ」の1つであり、

その中でも、それぞれのタイトルが同じ世界観であり、

話がつながっていくシリーズである「マーベル・シネマティック・ユニバース」の1つ。

映画「アイアンマン」とか映画「アベンジャーズ」などの、

いわゆる「フェイズ1」と呼ばれる辺りのタイトルは観ていたのですが、

それ以降はほぼ観てない状態でした。

観れば面白いってのは分かるんだけど、なんか、まあいっかなって思ったりして。

ちなみに原作であるアメコミは未読です。


簡単なあらすじですが、

腕の良い外科医であるスティーヴン・ストレンジは、

ある日、交通事故によって大怪我を負ってしまう。

その影響により両手が思う様に動かせない状態になってしまう。

もう医者としてやっていけないと失望する彼だったが、

昔、事故によって下半身が動かせないほどの怪我を負った男が、

今は普通に運動が出来ているのを知り、

その謎を追っていくうちに修行場カマー・タージへと辿りつくのであった…みたいな感じかな。


キャストですが、

主人公スティーヴン・ストレンジを演じるのはベネディクト・カンバーバッチ。

このブログでは映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」でジョン・ハリソンを演じていましたが、

あのクセのある顔は良いですよね。

どっちかというと、今回の主役って役よりも曲者って役の方が合ってる気もするけど、

それでも主役もしっかりこなせるってのは凄いなあ。

ストレンジの師匠になるエンシェント・ワンを演じるのはティルダ・スウィントン。

数々の映画に出演している彼女ですが、

あの感じの女性から何かありがたい言葉をいただいたら、心に染みそう。

しかも強い。

ストレンジと同じくエンシェント・ワンの元で修行するモルドを演じるのがキウェテル・イジョフォー。

もちろん映画「それでも夜は明ける」で主演を務めた彼ですが、

今回の映画でもとても重要な役を演じています。

なんか真面目そうな感じが伝わる顔です。

エンシェント・ワンの弟子であったが、

世界に危機をもたらそうとするカエシリウスを演じるのはマッツ・ミケルセン。

彼もベテラン俳優ですが、また後ほど書きますが、

物語の問題でもあるのですが、敵役としては少し物足りない感じがあったかな。

その他、レイチェル・マクアダムス、ベネディクト・ウォン、

ベンジャミン・ブラットなどが出演しています。


さて、映画「ドクター・ストレンジ」の感想ですが、

お金もかかってるし、やっぱり一定の面白さはあるので、観れば楽しめる。

そして、この話は、他のアメコミキャラが出てこない話だったので、

単発で観るに向いている作品でした。


まず始まりの「マーベルスタジオ」のロゴのところで、すでにちょっとテンションが上がる。

しかも、この映画、はじまって早々にクライマックスかってぐらいのアクションシーンがきます。

何にも始まってないのに、もうこんなんか!!って。

この掴み良かったです…それにしても金かかってるなあ。


その後に、主人公であるスティーヴン・ストレンジの人物紹介。

いっぱいの高級時計に良い車、

それだけで「見た目を気にする男」と感じさせてくれます。

サクッと事故が起こり両手が思う様に動かせなくなり、

ここからヒーローのドクター・ストレンジになる過程を描く訳ですが、

やっぱりヒーローってのは挫折からの修行ですよね。


結構映像がところどころでサイケデリックな感じになっていたりするのも、

1つの見どころかなと。


そして、「エミネム」とか「Wifiのパスワード」とか、

クスッと笑わせてくれる要素も入れてくれるのは嬉しい。

いくら払ってる、とかね。


基本的に楽しめる映画で問題はないのですが、

すこし気になった点があしました。

キャストのところチラッでも書いたのですが、

今回の敵役がエンシェント・ワンの元弟子であったカエシリウスで、

何度かエンシェント・ワンと戦うシーンがあるのですが、

どうみても師匠の方が強い訳です。

敵ってやっぱ誰が戦っても勝てないってヤツが良いなって思う。

もちろん、ドルマムゥという「より巨大な敵」は出てくるのだが、

こいつには誰も勝てないって感じではある。

しかし、ちょっとこのドルマムゥとの戦いは笑えるシーンになっている。

最凶の敵とどう戦うかってので、頭脳プレイではあると思うけど、

やっぱ笑っちゃうなあ。


あとどんな映画でも「魔法」という概念が出てくるとバランスが難しい。

結局その「魔法」ってのは、何が出来て、何が出来ないのかってのが分からない。

そんなん魔法でなんとかできるんじゃないの、とか、

時間が巻き戻せるってなんでもありじゃないかって…なっちゃいますよね。


でも巻き戻しの世界で戦うってのは斬新だったし、

ストーリーもこの映画単体で楽しめるので良かったです。

あとマントの意思のある感じもなんか良かったですね。

「手の振るえ」も良かったです。


あと、束の間のシミだし、敵は自分って事だけは分かった。

違うけど。

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2017年11月19日

「Galaxy Note8 SC-01K」が届いたが、充電ケーブルを持ってなかった

ついに注文していた「Galaxy Note8 SC-01K」が届きました。



「GALAXY Note 3 SC-01F」からの機種変更。

この場合はSIMカードが変わるため、

開通手続きなどをしなくてはならない。

とは言っても、新しい機種から1580に電話するだけなんですが。


それ以外もアプリとかの移行なのですが、

Googleアカウントでのバックアップと、

Galaxy note8に元々入っているアプリケーションで、

「SMART SWITCH」というものでアプリケーションの移行ができる。


本当はどっちかで問題は無かったはずなのだが、

あんまりデータの移行などをしていなかったので、

勢いのまま両方やってしまった。

…多分、時間の無駄だったと思う。


ちなみに「Galaxy Note8 SC-01K」に入っていたケーブルなどで、

「SMART SWITCH」を使って「GALAXY Note 3 SC-01F」からデータを移動させるのだが、

このケーブルが、まさに「データの移動を目的としたもの」である事に、

その時はまだ気付いていませんでした。


とりあえず、時間はかかったけどアプリケーションの移動が完了。

これで新しい機種で使い始めれるぞーと一息ついたとき、

残りの電池容量が40%ぐらいになりました。


そろそろ充電するかなと、「Galaxy Note8 SC-01K」に付属のケーブルを挿そうとする。

…ささらない!!

あれっと思って挿し口を見ると明らかに形が違う!!


どうやら「Galaxy Note8 SC-01K」は「USB Type-C」というケーブルで充電ができるらしい。

事前の確認不足だったのだけど、

基本の付属品にはこのケーブルは付いていないという。


ネットで調べたら今時のスマフォはこの「USB Type-C」というものが多いらしい。

最近ではコンビニとかでも売っているらしいが、

今からコンビニに行くのもメンドクサイなあ。


充電ケーブルについては、ちょっと不満がありましたが、

それにしても防水ってのは良いですね。

今までに「GALAXY Note 3 SC-01F」を2度ほど水没させた事があるので、

防水ってのはありがたい。

しかも、最近の挿し口とかってむき出しなのに、

ちゃんと防水になってるんですね。


昔はゴムキャップとかで塞ぐようなものでしたが、

日々技術は進んでいるんですね。

それでも、なんとなくむき出しの挿し口を水につけるのは抵抗がありますが。


高かったので今度は4年は使おうって思っています。

ゼロからはじめる ドコモ Galaxy Note8 SC-01K スマートガイド






2017年11月18日

ボロボロの名刺入れ

もう12,3年ぐらい前に買った「COMME CA ISM」の名刺ですが、

最近は予備バッグの中に入れて使っていました。



使っていたというか、入れていただけでほぼ使っていなかったのですが、

気がつけばボロボロになっていました。


そのボロボロの名刺入れが、あまりにもボロボロすぎて中の革が取れかけていました。

さらに中に入れていた名刺に革の破片がつくぐらいのボロボロ具合。


基本的には予備バッグに入っている名刺入れなので、普段は使っていないのですが、

ふいに使おうと思った時に、中に入っている名刺が汚れていて焦った。

黒い汚れが付いちゃうんだよね。


10年以上使えば、まあ長く使った方かな。

コムサイズムメンズ(COMME CA ISM) 名刺ケース【ブラック(05)/FREE】






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UMIYAMA
色んなところで発見した動画を紹介。 最近は映画の感想をネチネチと書くことが多い。 映画「DETH FOREST 恐怖の森2」みたいなくだらない映画が凄い好き。
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