2017年02月17日

マンガ「ブルージャイアント」が面白かった

毎週金曜日はラジオですが「ドラ魂」からの「キスころ」の流れが楽しみ。

ダイノジ大谷のラジオが正直こんなに面白いとは思わなかったなあ。

前にこのラジオで流れてたのをきっかけに知ったアーティストとかを書いたのだけど、

今回はこのラジオで知ったマンガについて。



それがマンガ「ブルージャイアント」です。

もともと人気のマンガで色んなところで評判だったそうで、

実は自分も表紙ぐらいは見た記憶はありました。

しかし、もともとそんなにマンガを読む方では無かったので、

1度も読むことなく過ごしていた訳ですが、

ラジオですっごい熱くオススメしていて、

とりあえず1、2巻だけ読んでと言われたので、

とりあえず1、2巻をKindleで買ってみました。


気がつけばもう5巻まで買っています!!


面白い。

面白いというか、次が気になってしまう。

音の聴こえないマンガだからこそ、どんな音なんだろうって興味が沸いてしまう。

アニメ化とか映画化とか難しいだろうなあ。

売れてるマンガだから考える人はいるんだろうけど、

それをしてしまったらガッカリしちゃうだろうなあ。

聴こえないから、そこに想像させる力がある訳で。

映画でも想像させる作りはできなくはないけど、

そもそもそれじゃあ魅力がない訳だし。

…まあ、安易なマンガの映画化はやめた方がいい。

もしどの監督かが画期的な方法で挑戦するってのだったら面白いかもだけど、

現状は「マンガだから味がある」って思います。

そんな映画化なんて話はどうでも良いのですが、

続きが気になる…けど、一気に読んでしまうともったいないって感情の狭間。


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2017年02月16日

映画に正しいも、正しくないもない。あるのは監督の信念のみ。

ちょっと前から書いているメモ帳にこんなこと書いてあったシリーズですが、

前回の「写真家はタラみたいなものだ」は今でもなるほどと思います。

が、もっと良い言葉が見つかりました!

それがこちら、

「映画に正しいも、正しくないもない。あるのは監督の信念のみ」です。



結果的に面白い、つまらないは観る人の感性だから、

なかなか全ての人が面白いっていうものを作るのも大変だし、

そもそも全ての人が面白いってものを作る必要もない訳で。


仕事としてみたら、興行利益とかが大きいのが良いんだろうけど、

作品として考えるなら、そこは二の次だと思う。

いっぱい稼いだ映画だから好きって人は、そうはいないでしょ。


で、映画を観ていて感想のポイントは大きくいうと、

このブログでもちょくちょく書いているように「1.スジ 2.ヌキ 3.ドウサ」ですが、

特にスジに関しての虚構性というか、嘘をバレれない様な作りというか、

ちゃんとのめり込ませてくれる作りというか…そこら辺がしっかりしてないと、

せっかく映画を観てるのに…って気持ちになってしまう。


しかし、そういう技術的なこと以外にも、「監督の信念」ってものは確かにある。

例えばイマジナリーラインを超えたってシーンであっても信念がある監督だと、

なんかそれが良い風に作用することがある…この撮り方じゃないとダメなんだと。

でも、ただなんとなくやってみましたみたいな感じだと、

おいおい、そんな事もわかんないのかよって。

全部が全部じゃないんですが、そういうのって伝わったりするものです。


なんて動画が映画「ガッチャマン」なのかってところですが、まあ観た人なら分かりますよね。

信念がある監督だったか、無い監督だったかどうか。

それも結局は人それぞれ感じれば良いと思いますし。

作る側にも信念が試されるだろうけど、観る側だって信念持って観てるんだ!


ガッチャマン(本編ディスク 特典ディスク) [DVD]






2017年02月15日

4:3の映像でもフィルム感があるとオシャレに見える

「Awesome City Club」の新しいMVがYoutubeにアップされた。

曲名は「青春の胸騒ぎ」です。



Awesome City Clubについては以前書いた様に、CBCラジオの「キスころ」で知ったのですが、

それ以来、結構彼らにハマっていまして、

おっ、新しいMVが公開されたぞって思ったら、

ご覧のとおりフィルム映像のMV。

フィルムの質感は良いってのは前から思っているし、

それこそ「Blackmagic」みたいなカメラが売れたのも、

あの質感が良いって思ってる人が多いからな訳で。

しかし、このMVはフィルム調って訳じゃなくて、

「ジャスト・フィルム」って感じの映像。

4:3の映像でもフィルムだとおしゃれに見えるという不思議。


もちろん、他の曲もこんな感じだと「おいっ!」ってなるけど、

1曲だけこういうテイストのMVがあると、逆に目立ちますよね。


Awesome City Tracks 4






2017年02月14日

アニメ「火の鳥」の「黎明編」を観た。

姉が「dアニメストア」に加入したと以前書いたのだが、

その時に観たアニメ「STEINS;GATE」が面白かったという流れから、

何か「dアニメストア」で面白そうなアニメが無いかと物色していた。

そこで見つけたのがアニメ「火の鳥」です。




以前、マイブームは「火の鳥」と書いていましたが、

その前の2005年にこのアニメがテレビでやっているのをチラッと観ていたりするのですが、

その時はやっていたら観ていた程度なのでしっかり観てみようかなと。

実際は2004年に最初に放送されていて、2005年は再放送だったようです。


とりあえず1〜4話の「黎明編」の鑑賞。

ちなみに「dアニメストア」も「dTV」と同じく「Chromecast」でテレビで観れます。


以前、アニメ映画「火の鳥 鳳凰編」の感想をさらっと書いたのですが、

その時はKindleで3巻まで読んていたのですが、

あれからおよそ2年…今では10巻までKindleで購入しています。

16巻が最終巻になるのですが、なぜ一気に読まないかというと、

じっくり読むと…数ヶ月に1巻ペースになっていたんですね。

というか、結構疲れるんですよ、火の鳥。

そんなけ深い話だって事なんですけど、読むのに気合がいるんです。


で、まあ「黎明編」はまさにコミックの1巻から始まる物語。

アニメはどうだったかというと…まあ…こんな感じかなあと。

悪い訳じゃないんだけど、原作のユーモアというか実験的というか、

ああいう描写はアニメには出来ないだろうし…。

それにしても若干のディティールが変わっているのが気になった。

別にグズリは村の人を助けるつもりなんてなかったはず。

そんな「俺は知らなかった」とか、中途半端なキャラに変更しなくても良かったのでは。

あと、アニメの感じだとなんでスサノオが目が見えなくなってるのか分からないし…とか。

まあ、なかなか「火の鳥」ほどのマンガになるとアニメ化も大変だろうなって思う。

アニメだと「黎明編」の次は「復活編」。

アニメの最後は大好きな「未来編」です…想像しただけでどっと疲れる。

けど、どんな風になっているのか期待です。

火の鳥 HINOTORI DVD-BOX







2017年02月13日

サックスの音が聴こえる

不覚にも笑ってしまった。



ロバート秋山ってなんか面白いですよね。

いつだったか深夜テレビでラジコン飛行機をゲームで練習して、

実際の練習は一切やらずにいきなり飛ばすって企画ってもうやったのかな。


あの、いないはずのサックスの音が綺麗に聴こえるのが面白い。

しかもすりガラスのシルエット。

いいわぁ。

ロバート ベストコント作品集1998~2013 [DVD]







2017年02月12日

「写真家はタラみたいなものだ」というメモ書き。

昨日に引き続き、昔使ってたスケジュール帳についてですが、

ちょうど某芸大に通っていた時のもの。

何かの授業で聞いたんだと思うのだけど、こんなメモ書きがあった。

「写真家はタラみたいなものだ。たった一個をかえすために百万もの卵を産む」



自分で書いたメモなのに、全く覚えてなかったけど、

今読んでなるほど…と。

今度、写真屋のスタッフさんと飲みに行くので、このことについて聞いてみよう。

まあ写真のジャンルにもよると思うんだけど、

イマドキはただ綺麗なだけならスマフォでも十分撮れるから、

より撮る人の力によって差がでちゃうんじゃないだろうか。


なんか写真撮ってる人っていろいろ種類がいるのですが、

妙にスタイリッシュな感じの人はあんまり信用してない…個人的にね。

どっちかというと職人って感じの人の方が好感持てるなあって。

これは完全に押し付けであり偏見なんだけど、

良い写真撮る人は、何か犠牲にしてて欲しい。

…怒られるな…これは。


橋本奈々未写真集 2017






2017年02月11日

成功しない人、何もしない人

自分の昔使っていたスケジュール帳が目に付いて、

ペラペラとページをめくってみた。


「成功しない人、何もしない人」

というメモ書きが目に入った。


※動画は関係なし


若い…あんた若いよ…まあ自分の若い頃だけど。

何もしなければ、確かに成功はないだろうけど、

そこをイコールにしてしまったら、

何かすれば成功するってことになってしまうじゃないか。


今の世の中、必死にもがいてもやっと現状維持とかあるからね。

もちろん、諦めた訳じゃないんだけど、

まあ若い時のモチベーションって高かった。

いや、ちょっといかんね、そういう若さをいつまでも持たないと。

若さは「振り向かない事」ってギャバンも言ってたし、

もうちょっと頑張らないとね。

成功している人は、なぜ神社に行くのか?






2017年02月10日

オススメのアニメがあっという間に最終回

先日書いた伊藤君オススメだったアニメ「STEINS;GATE」ですが、

ついに最終回まで観てしまいました!

ハマったらあっという間に最終回。



いやぁ…良かったなぁ…。

世間的には「何を今頃!」という事になるのでしょうが、

こっちだって後悔してますよ!!

リアルタイムでなくても。せめて伊藤君に言われた時に観てれば良かったって。

そんな「STEINS;GATE」ですが、なんか今月中はスマフォ版が安いらしい。

買うか…買ってしまうか…!?


そんな訳で、アニメ版…とっても楽しかったです。

アニメの物語の後日談にあたる劇場版もあるとの事で、

しかもそれも「dアニメストア」で観れるとの事。

次は劇場版だな…。


また、紅莉栖を救えなかった世界の話という事で、

続編がゲームで出ているそうな…「今更か!」って言われそうだけど、

だって観てなかったんだもん…伊藤君ゴメン。


さすがに据え置きゲームをやる時間はないかなあ…でも気になるわぁ。

STEINS;GATE 0







2017年02月09日

映画の感想は観てから言え

たまに映画の感想とかを書いていますが、

その時にも書くのですが「感想なんて人それぞれ」なんですよ、結局。

だから、「この映画は面白い!」という書き方であっても、

意味としては「この映画は面白いと思った!」という、

あくまで個人的な感想でしかないです。




ネットニュースで映画「無限の住人」について書かれていた記事のコメントにて、

「三池崇史監督じゃダメだ、るろうに剣心の大友啓史監督にしろ」という感じの書き込みがあった。

自分に言わせれば、「ぷ…大友啓史監督?」な訳だし、

三池崇史監督じゃダメって、どうせ映画「テラフォーマーズ」とかしか観てないんでしょって思っちゃう。

いや、あの人の作品は当たり外れが大きいから、三池崇史監督って評価は難しいとは思うのだけど。


何が言いたいかっていうと、まずは観てから文句を言おうって。

自分だって観る前から映画「貞子3D2」なんてクソ映画だって分かっていたけど、

観るまでは文句言ってませんから。

たまに「お金払う価値がないから観ない」とか言うけど、

金も払ってない奴が文句言うなよって。


ラーメン屋で金払って食べたラーメンが不味かったら不味いと言うべきだが、

食べてもないのに店の見た目とか他の人の意見で、

「あそこ不味いから」って、知ったかぶってたら嫌じゃん。


なんか世の中、そういう嫌な人が増えたなあって。

なので、どんな映画もまずは観てから文句を言おう。


ちなみに、世間では酷評されてる映画「進撃の巨人」とかの感想書いたけど、

別に騒ぐほど駄作でもなかったですよ。

で、本当に駄作だって感じた人もいるとは思うんですよ。

でも、作品の評価とか感想なんてそんなもんですよ。

ただ、繰り返し言うけど、観てない奴がダメだダメだ言うんじゃないよって。


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2017年02月08日

お金のかかる趣味

今更ですが今月発売のSKE48 2nd Album「革命の丘」に収録タイトルの

「夏よ、急げ!」のMVのショートバージョンが公開されましたね。



今回のMVはワンカットで撮影しているそうで、完全版が楽しみです。


SKEのイベントに行きたいんだけど、土日も仕事な職種。

なかなかいけないのだけど、

とりあえず5月に4日間あるところの1日ぐらいは無理やり休みを取ろう。

いつも思うんだけど、イベントは何日もやるんだから1日ぐらい平日でも良いと思うんだよね。

もちろん学生メンバーが出れないとかあるだろうけど…。


そして、イベントよりもやっぱコンサートに行きたいなあ。

前回のソロコンは奇跡的に行けたけど…そう言えば、ソロコンのDVDはまだか!?


…アイドル応援するのってお金かかりますよね。


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プロフィール
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UMIYAMA.inc
色んなところで発見した動画を紹介。 最近は映画の感想を熱く書くことが多い。 映画「DETH FOREST 恐怖の森2」が凄い好き。
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