2017年06月11日

鉛筆の「2B」

画コンテを書くために鉛筆を買いに行きました。

とりあえずいつも100円のものを使っています。


※動画は関係なし。

いつもは「HB」を使っているのですが、

最近ゲーム「ニーアオートマタ」をプレイしたためか、

ふと「2B」買ってみようかなと…影響力、恐ろしいですね。

あのゲームが発売されて以降、鉛筆は2Bの売れ行きが上がったのではないだろうか。

1本ぐらい上がっていたらそれは自分だな。


ちなみに使い心地はやわらかすぎる…まあいつ「HB」使ってたらそりゃそうなんだけど。

三菱鉛筆 鉛筆 ユニスター 2B US2B 1ダース






2017年06月10日

「z」だけがブロック体の筆記体で書かれたプレート

別に大した問題ではないのですが…。

パートの女性にちょっとした誕生日ケーキを買おうという話になった。



プレートに名前が入れれますって言われたので、

何種類かテンプレートがあって「Happy Birthday」を選んで、

ハッピーバースデーが英語だったので名前の部分も英語でお願いした。


そしたら、パートの女性は「z」が入る名前なのですが、

その「z」以外は筆記体で書かれていたのに、

なぜか「z」だけは普通に「z」と書かれていました…。


たしかに筆記体の「z」って難しいというか、

ぱっと見が「z」っぽくないのは分かるのだが、

それ以外が筆記体なのに「z」だけがブロック体なのはおかしいだろ!!

…と突っ込んでしまった。

中学校の時に習ったでしょ…筆記体。

「z」が筆記体でかけなかったのかあえてなのか分かりませんが、

だったら海外でもあんまり筆記体で書いてることもないみたいですし、

普通にブロック体で書けば良いじゃん…ね。

中途半端はいかんですよ。

美しい字が書ける アルファベット「筆記体」練習帳






2017年06月09日

「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません」だと!?

家で使ってるノートPCのiTunesをソフトウェアアップデートでバージョンアップしようとしたら、

「Windows7」のバージョンをアップしてみたいなエラーが出たので、

「Windows Update」をしてみたら、

「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。

このコンピューターの再起動が必要な可能性があります」

と表示され「はっ?」となった。

再起動しても症状は変わらず。


仕方が無いのでGoogleで検索してみると、

同じような症状で困っている人がいっぱいいた。


解決方法はよく分からないが調べたところ、

「メモ帳」などのテキストデータの作れるもので、
_________________
net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc
_________________

上記の文章をコピペしてファイルを保存。

そのテキストデータのファイル名を「Repair.dat」などの拡張子がdatのファイルにして実行。

ちなみに拡張子が隠れている設定だとtxtから変えられないので注意。

また管理者として実行しなければならないので、

ダブルクリックではなく、右クリックして「管理者として実行」をしなくてはいけません。

そんなこんなでファイルを実行すると、

なぜかWindowsアップデートができる状態になりました。


何が原因で出来なかったのか、また何が原因でできるようになったかわかりませんが、

とりあえずこれで直るようです。

プログラムとかさっぱりですね。

Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD LCP 【紙パッケージ版】








2017年06月08日

映画「劇場版 零〜ゼロ〜」の感想…「恋、別名呪い」という物語。

今日は映画「劇場版 零〜ゼロ〜」の感想です。

久々に「dTV」を起動、何か面白そうな映画が無いかなと物色してたところ、

この映画を見つけました。

もちろん、決め手は安里麻里監督作品であるという事。

アニメ「氷菓」を観てからますます気になっちゃってますね。

そんな訳で、今回は「dTV」をChromecastを使ってテレビで鑑賞です。



映画「劇場版 零〜ゼロ〜」は2014年公開の先ほども触れました安里麻里監督の作品。

安里麻里監督作品では映画「ゴメンナサイ」、脚本では映画「×ゲーム」の感想を書きました。

映画「ゴメンナサイ」は貞子的なものに襲われて恐いって映画ではなく、

もっと心理的な恐怖を与える映画でした。

映画として面白いってよりも、観終わった後に嫌な気になる(褒め言葉)作品。

その点はうまくいっていたと思うので、今回の映画もホラーというジャンルにはあったけど、

残酷描写があったり貞子的な何かに追われるものではなく、

もっと心理的な物語なので安里麻里監督が選ればれたのかな。

かつ、女性監督ということかもしれないですが。


さてキャストは主人公の月守アヤを演じるのは中条あやみ。

他を圧倒するほどの綺麗な容姿があってこそ成り立つ役。

あと独特の雰囲気が出せていたのも大きいかなと。

もう1人の主人公風戸ミチを演じるのは森川葵。

ショートカットが可愛い彼女ですが、

アヤと並んで劣ってしまう人では成り立たない訳で、

そういう意味でもしっかり負けていなかったかなと。

ちょっと身長差は気になりましたが。

同級生の鈴森リサを演じるのは小島藤子。

彼女はなんと映画「氷菓」では伊原摩耶花の役を演じます。

アニメのイメージだとちょっと違う気はしますが、

そもそもアニメの雰囲気のまま実写化したら失敗するタイプの映画なので、

実写ならではの伊原摩耶花を期待したいところです。

その他、美山加恋や山谷花純など女の子がいっぱい出てきます。

…と、雑な紹介。


映画「劇場版 零〜ゼロ〜」の導入部分の話を簡単に書くと、

ある全寮制女学園にて学園一の美貌を持つアヤが突如部屋にひきこもりになった。

そのアヤに特別な思いを持つ生徒は多くカスミもその1人だった。

カスミはアヤへの想いのため、学園につたわるおまじない、

「午前0時ちょうどに好きな女の子の写真にキスをする」を試してしまう。

その後、ミチの目の前にいたカスミは姿を消してしまうのであった。

そして、その事件を皮切りに次々と失踪する生徒が出てしまう。

ミチもまたアヤの夢にうなされるのであったが…という感じ。


で、映画「劇場版 零〜ゼロ〜」の感想ですが、

これも映画「劇場霊」に通じるのですが、

ホラーを期待して観たらたぶんガッカリしちゃったんだろうな…と。

今回、この映画がどんな話なのか全く知らずに安里麻里監督だからと観たので良かったかな。

オフィシャルの作品ページとか観ると結構恐そうなテイストで作ってあって、

劇場公開時にこのページを観て「ホラーを期待して」観に行ったなら、たぶん怒ったかも知れないなあ。

例えるなら「落ちるという恐さ」を期待して乗ったジェットコースターなのに、

全く落ちない乗り物だった…落ちないのかよ!って思うよね。

実は乗ったのは観覧車で綺麗な景色を見せられたら「はぁ…なんか違うなあ」って。

でも、映画として、1つの物語として観ればそんなに悪い作品ではない。

売り込み方が制作側とマッチしてないんだろうな…。

まあ売り込む方は嘘でもなんでも客を劇場に呼び込めれば良いってのは、

映画「ミケランジェロ・プロジェクト」なでの邦題問題からも分かりますけどね。


映画冒頭で「女の子だけかかる呪い」という今回の映画の大事なポイントでもあるワードが出てくる。

始まって早々ですが、この時点てホラーとしての恐さは無い作品なんだなってのは分かる。

だって「女の子だけ」なんだもん…俺、もういいおっさんだから。

あ、俺には関係ない呪いなんだな、じゃあ恐くないやって、思っちゃいますよね。

実はこの部分、監督なりの優しさだと思うんですよ。

これは「恐がる映画じゃないんですよ」って事前に心構えを作らせてくれる訳で。


ネタバレはしない様に書きますが、

簡単に言うと「呪いとは恋」であり、「恋とは呪い」なんだ、と。

「夢、別名呪い」とは仮面ライダー555の時に話題にしましたが、

この映画では「女の子同士の恋」なんですね。

実は同じものでも、恋というと綺麗な印象を受けるし、呪いというと不気味に感じます。

この映画を観て「恋、別名呪い」という味わいを感じたなら、

そこまで悪い映画じゃないと思うんですよね。

そして少女達は初恋を経験して大人になっていくのであった…、

それに、初恋だけでなく「過去にあった悲劇」を乗り越えるという成長物語ですし。

基本的に主人公が何かを乗り越えて成長する物語は好きではある。


ただ文句を言うとしたら黒幕のアイツ!

アイツは「私はずっと苦しんだ」みたいな事言ってたけど、

なんか視覚的にアイツが苦しむ映像がないとスッキリしないなあ。

アイツが本来死ねば良かっただけじゃん…とか言ったらそこまでか。


という訳で、ホラーと期待せずに少女の成長物語として観れば悪い映画ではない。

あと質感が凄く良い…多分映画「劇場霊」と同じくフィルムで撮影してるんだと思う。

ホラーとフィルムは相性が良いのだけど、心理描写のある映像もフィルムは雰囲気があう。


ただ、物語とは別に演出として強引な印象を受ける部分はある。

突如登場するメリーさんという説明役はまさに説明役だった。

もうちょっとなんかスムーズに話に登場できなかったかな…と。

みみずがグジャって音を立てるんだけど、そんな音はみみずからしないから、とか。

暗闇の中で何故か写真だけ浮かび上がるのですが、若干の違和感がある。

そもそもあの写真、あの子供が撮ったみたいなんだけど、

あの距離でそんなアップで撮れるってどんなレンズなんだよ!なんてね。


あのイタコ達が車で走ってる時に、

ヘッドライトがあんなけしか照らせないのは問題だろ。

そもそもあのイタコ、登場してからなんか急に映画が軽くというか安くなったんだが…。

エンドロールで大塚英志原作のコミック「黒鷺死体宅配便」のキャラだと分かり、

そりゃ別の話のキャラが突然出てきたら雰囲気も変わるわなぁと思ったが。


アヤとミチをつなぐ紐がピーンとなってないのに引っ張られる不思議とか、

頭を全力で殴ったら死ぬだろ!いや、殺すつもりだったのかもしれないけど、

死ななくても少なくても血は出るだろ!と思ったり。


あと、アヤを水から助ける時の手が濡れてる感じがヌルっといきそう…、

これは言いがかりか。

でもラストの展開は、子供の前で何しようとしてんだお前ら!!って思った。


まあそんな感じの細かいところは気になったかな。

でも、基本的には良い映画だと思います。

何度も言うようにホラーという感覚で観てしまうと、

「違う」って感じると思うので要注意ですが。


あ、あと少年のカメラのファインダー視点の映像を観てたら、

以前観てた「バイオハザード7」を思い出した。

そう言えばこの「零」もゲームのシリーズだそうです。

機会があったらゲーム実況でも観てみようかな。

劇場版 零~ゼロ~ スペシャル・エディション [Blu-ray]






posted by UMIYAMA.inc at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年06月07日

「HVR-S270J」の撮影データを「EDIUS」で編集する時

今更書くことでもないし、ほとんど編集してる人は知ってる事なんだとは思うけど、

仕事で使うショルダータイプのビデオカメラである「HVR-S270J」ですが、

このビデオカメラでCFカードに映像を記録した場合ですが、

EDIUSでは「.M2T」データを直接ビンに読み込んでしまうと、

映像データの終わりがプツッとなります。

うまく言えないですが、1フレームドロップしたような感じになります。

しかし、「.M2T」と同じフォルダに入っている「.IDX」を参照すれば、

ドロップする前のところまでのデータになっているので、

タイムラインに並べても1クリップずつプツッとならずスムーズに編集できます。



今更ですよね…HDV。

テープが使える規格ってのは安心感があって、

今流行りのSDカードってのは少し心配なんですよね…メディアとして。


ただ、前も書きましたが地上デジタル放送って実はフルハイビジョンじゃありません

先日、バラエティ番組をたまたま観てたら、そのロケでアシスタントカメラマンが映りました。

その手にもっていたビデオカメラにはしっかりと「HDV」という文字がありました。

テレビ番組で放送するならHDVで十分なんですよ、本当に。

フルハイビジョンだ、どうだと言ってる人がいると、

違いってそんなに分かる?って聞きたくなっちゃいます。

違いがあるならレンズとか映像処理の問題で地上波とフルハイビジョンの差じゃないと思うんだよね。


まあ、観る側の人にとってはどうでもいいんでしょうけど。

貝印 関孫六 4000ST 牛刀 270mm AB-5226






2017年06月06日

アニメ「氷菓」を観た。

先日、ちょこっと話題にしたアニメ「氷菓」ですが、やっと全話観ました。

姉が働き始めるとアニメを観る時間が減ると思うのですが、

なんかここ数ヶ月のアニメの鑑賞時間が異常な気がするが…まあ時にこういうのも悪くないかと。



原作は小説らしいのだが、そっちは未読。

アニメ「氷菓」は放送時から人気だったそうなのだが全く知らなかった。

すごくライトなミステリー要素と学園物という感じなのだろうけど、

なんか斬新だったな…基本はほのぼの系なんだけど。


話の中で枯れ尾花という言葉が出てきて、「なに。枯れ尾花って?」と姉に聞いてしまった。

枯れ尾花とはススキの穂の事だそうな。

案外アニメを観てると知りえなかった知識が付くのかもしれないと思った。


全22話でほぼ1話完結なんだけど、

3つぐらい続きで展開する話がある。

結構このつづくやつの先が気になるって楽しめたので、

最終回とかも何か大きな話がくるのかと思っていたら、

終盤は1話完結ものばかりで少し肩透かしをくらった感じはあった。

悪いわけではないんだけど。


アニメの感じが良いと思えば思うほど実写化はハードル上がるなあ。

安里麻里監督大丈夫かな。

アニメだから表現できること、アニメだから成立することってあるから、

そのまま実写化なんてことは書いてないだろうけど、

千反田える役の広瀬アリスの「私、気になります!」ってアップは難しいだろうなあ。

アニメでは違和感なくても、実写にすると絶対に違和感でちゃう。

物語を上手く見せてくれれば、くだらない恋愛映画よりはマシになりそうとは思うけど。

どうなるでしょうか。

「氷菓」BD-BOX [Blu-ray]






2017年06月05日

火事の夢

昨日、夢の話をしたのでついでに。

もう先月ぐらいかな…もう1つ記憶に残る夢がありました。




それは生まれ育った「実家が焼け落ちる」という夢。

いや、すでに自分が生まれ育った家そのものは存在してないんですけどね。

これも以前書いたのですが、

某市の駅前にあった商店街の中の1つのお店でした。

今や商店街そのものがほとんど無くなっていまして、

潰れたお店は普通の家に建て替えていたりします。

自分のお店があったところにも立派な家が建っております。


20年ぐらい前かな…それぐらいまでは駅前商店街ってので夏には盆踊りというか、

道路を封鎖して夏祭りを企画するぐらいだったのにね。

もちろん今はそんな夏祭りも無くなっています。

二十一世紀音頭がよく流れていました…懐かしい思い出です。


そんなお店で生まれ育ったのですが、

高校卒業ぐらいのタイミングで引っ越しました。

それからしばらくはお店は父が1人で住んでやっていたのですが、

まあ時代の流れもあるし、商売がうまくなかったという事で、

今から数年前に完全に更地にした訳です。


もう無くなっているのですが、たまにそのお店の事をは思い出したりします。

あんな部屋だったなとかこんな感じだったなとか。

たまに寝ぼけて起きる時は部屋を勘違いして目がさめる時とかもありました。


まあ18年ぐらい住んでいたので記憶に残るのは当然だと思いますが、

そんなお店が焼け落ちる夢。

なんだろう…引っ越したばっかりとか、

昔の家のことを考えているときだったら夢に出てきても良さそうなのだが、

全然なんの前触れもなく焼け落ちた夢でした。


母に前の家が焼け落ちた夢を見たんだよねって言ったら、

家が火事になる夢は縁起が良いらしいよって言われた。

…本当だろうか。

男の焚き火事典






2017年06月04日

夢にでてきた女の子

こんな夢をみた。

…と書き出すと、夏目漱石の夢十夜が思い出されますが、

映画「ユメ十夜」は結構好きですよ。

また見返したら感想も書きたいところですが、

そう、今日は見た夢の話。



あんまり夢の内容って覚えてないのですが、久々に覚えてました。

中学時代の別に仲良くもないし特別な感情を持ってもいない女の子が登場し、

どうやら夢の中ではその子とある程度仲が良いようだ。

しかもその子が今度結婚するとかで微妙な気持ちになる…と簡単に書くとこんな内容。


当時好きな女の子だったりとか、最近その子に会ったとかなら、まあ分からなくはないが、

この夢を見なかったら思い出しもしなかったぐらいの女の子。

何故彼女が夢に出てきたのだろうか。

そして、なぜ彼女の事が実は好きだったみたいな演出が入っているのか。

謎である。

夢というものが脳が作り出すのであれば、

いったい脳は何を考えているのだろうか?


実は好きだったのかな…いや、もっと好きな人っていたはずなのになあ。

なんかモヤモヤする夢だった。


夢がモノクロで見えるっていう人もいるらしいけど、

記憶している夢ではモノクロで見えた事はない。

仕事で失敗する夢とか寝過ごす夢とか割と嫌な夢の方が記憶には残っている。

中学時代にクラスメイトから銃撃されて苦しくて目が覚めたってのは実際にあった。

あれが一番の苦しい夢だったかな。

もうちょっと良い夢を記憶していたいんだけどね。

夢眠ねむ×蜷川実花 peppermint: でんぱ組.incアートブックコレクション 6






2017年06月03日

ちょうど良いタイミングで聞けた話

最近ちょくちょく話題にしている姉のdアニメストアですが、

ついに来月から働く事が決まったようで、

これだけアニメを観るのも今月で終わりになりそうです。

そんな中、今観ているのがアニメ「氷菓」です。



と、動画まで紹介して今回はアニメ「氷菓」の話はしないんですけどね。

今は11話まで観たところ…また一通りみたら、少し書きたいかなと。


ちなみにこの「氷菓」ですが、なんと実写化が決まっておりまして、

その監督が前に感想を書いた映画「ゴメンナサイ」の安里麻里監督

どこの部分を映画化するのだろうか…気になるところですが、

それよりも、安里麻里監督はビッグチャンスだね!

このチャンスを掴んでもらいたいところだけど、

低予算で、とか、売れてない役者で、とかで、

なかなか味のある映画を作っていた監督にスポットがあたった時って、

結構微妙な映画が出来る事があるので…ね。


まあこの映画「氷菓」から、多くの人が映画「ゴメンナサイ」にたどり着き、

ナレーションを聞いてイライラするという流れは歓迎したいと思っています。


で、今回書きたかったことは、そんな事ではなく、

その「氷菓」のなんで氷菓なのかというところでして、

それは小説やアニメを観てもらえればと思うのですが、

少しネタバレを書くと、

高校で文化祭の日程について職員と生徒で対立した…という事件がありました。


で、ちょうどこのアニメを観る数日前に、

会社の社長と話をしていて、何かのきっかけで、

「俺が高校生だった時は反社会みたいなのがカッコいいという流れだった、

当時、体育祭の日程を例年は土日にやっていたのに職員が勝手に平日にしたために、

先輩が生徒を運動場に呼び出して講義をした事があった」と懐かしそうに昔話をしてくれた。

なんか翌日の新聞にも載ったらしいですよ。

職員と生徒で対立って聞くとなんか凄そうだけど、実は体育祭の日程で揉めたという。


当時の学生はパワーがあったんですね…自分たちは職員に反抗するって選択肢が浮かばなかった、

と言いました。


そんなこんなで、氷菓の話は当時の学生の思想とかパワーではあながち無くはないんだろうなと。

ちょうど良いタイミングで自分の周りで話がでたので、なんか運命的なものを感じました。

年寄りの話は聞いていると楽しいですよね…って社長を年寄り扱いしゃいけないですね。

まあ、ここだけの話。

氷菓 (角川文庫)






2017年06月02日

なんとか、どうにか

自分は愛知県の某市の駅前にある商店街の中の1つのお店が実家でした。

いまやお店は無くなっています。

自分とこのお店が…というよりはほぼ駅前にあった商店街の店が無くなっています。

時代の流れと言えばそうなんだろうなと。

お店があった当時でも商店街で買い物なんて、自分でもしてませんでした。

買い物行くならショッピングセンター…みたいな。





子どもの頃ですが、なんでうちの店がやってけるのか不思議でした。

一応は近所に住む常連さんがいましたけど、

そんなに売り上げがある様にも見えなかった。


まあ売り上げがないからって事で、

自分が小学生の頃はお店を営業しつつ裏では内職をしてました。

ういろうの箱の組立とか、レンタルビデオのシール剥がしとか。

それも大した金額にはなってないとは思うのですが、

なんとかやってこれたんですね…本当に不思議です。


今、自分が大人になって、

未だに1人身ですが、どうやって家族だったり誰かを養うのだろうと。

仕事仲間で結婚した人の話を聞くと、

「それでもなんとかやってけるものだよ」と言われるのだけど、

全くそんな気がしない。


石油王の息子に生まれたかった〜なんてたまに思いますが、

まあそれでもなんとか生きています。


…と、ふと思ってみたりした。

活きる






プロフィール
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色んなところで発見した動画を紹介。 最近は映画の感想を熱く書くことが多い。 映画「DETH FOREST 恐怖の森2」が凄い好き。
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