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2019年07月20日

「余市」 スモーキーフレーバーの香る奇跡の一本!



IMG_0715.JPG
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ジャックは冬になるとスキーヤーに変身します。

以前はよく北海道のスキー場にも行ったことがあり、その中でも小樽近くの朝里川温泉スキー場は結構なお気に入り。

以前このスキー場に行った際、あまりの強風のためリフトが動かなくなったことがあり、その日一日スキーができない状態になりました。

スキーの代わりに行った観光先が「ニッカウヰスキー余市蒸留所」だったのです。


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今でも覚えているあの風景。

広大な敷地には雪が降り積もり、その中に何頭もの建物・倉庫が立ち並んでいました。
冬のため木々は枯れ落ちていましたが、倉庫と枯れ木がなんとも北欧風の雰囲気を醸し出していました。

雪が防音材の効果を出し、あたりの音はすべて吸い込まれていたかのように静かでした。
その時浮かんだイメージはまさに「おとぎの国」。



この蒸留所でつくられているウィスキー「余市」、その時以来大ファンになりました。
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世界の5大ウィスキー生産国に名を連ねる日本。

スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダと名を連ねても一歩も引けを取らない、上質なウィスキーを生産していることで知られています。

日本らしい名前のウィスキーと言って皆さんがまず思い浮かべるのが、サントリーの「山崎」でしょうか。

漢字で書かれた蒸留所の名前がラベルに大きく書かれており、まろやかでオールマイティーな場面で楽しめる、ジャックも大好きな一本です。

これに対する、ニッカウィスキーの「余市」。

朝ドラ「マッサン」で余市の蒸留所が有名になる以前は、テレビでもあまりお見掛けすることもなく、「山崎」ほど一般の方になじみのない一本でした。

しかしウィスキー好きにとっては、日本で生産されたスパイシーなウィスキーとして、まさに奇跡の一本だったのです。

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もともとが日本酒文化で育った、日本の飲兵衛たち。

西洋からやってきた、独特のスモーキーフレーバーを醸し出す「ウィスキー」と言う名の茶色いお酒を受け入れるのに、時間がかかりました。

このため当時の「鳥井商店」、現在のサントリーウィスキーを築き上げようとしていた鳥井信治郎は大変な苦戦を強いられます。

この時の苦い経験からサントリーウィスキーは、飲みやすさに拘りを持ったウイスキーを開発する方向づけをしてゆきます。

しかし当時は鳥居商店に勤めていた、マッサンこと「竹鶴正孝」。
(実際にはドラマとお名前が違います)


スコットランドでウイスキーづくりを習った時に出会ったスモーキーフレーバーを忘れることが出来ず、独立して余市に蒸溜所を建設します。

スモーキーフレーバーは、「泥炭(ピート)」というスコットランド北部の原野に広がる野草・水性植物などを炭化させた泥炭の煙で麦芽を乾燥・燻して生まれた少し焦げた香ばしい香りです。

余市という地は、スコットランドと気候・風土が似ていて、この「泥炭(ピート)」が豊富に採取できた土地でした。

しかしこのスモーキーフレーバー、「薬臭い」、「焦げ臭い」、「しぶすぎる」といった印象を与え、当時の日本では人気を得られませんでした。

竹鶴正孝の理想とする「スモーキーフレーバー」の効いたウィスキーの生産は、飲みやすさにこだわりを持つサントリーの方針と完全にぶつかり合ってしまった訳です。


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それでは竹鶴正孝のつくる「スモーキーフレーバー」の効いたウィスキーは、その後も日本人から敬遠され続けてしまったのでしょうか?

たしかに「スモーキーフレーバー」は竹鶴正孝のつくるウィスキーの生命線であり、曲げることのできない芯棒でしたが、それだけが余市ウイスキーの特徴というわけではありません。

スモーキーフレーバーが醸し出すスパイシーさに加え、熟成という工程の中で生み出されたその他の味覚要素、甘みや酸味などを加えることにより、万人に愛されるウィスキーをつくる努力は惜しまれませんでした。

熟成では、使用する樽の種類を研究することにより、様々な味覚を付け加えることが出来ます。

「アメリカオーク樽」が醸し出すオレンジのような酸味や「ホワイトオーク樽」によるバニラの香り、「シェリー樽」によるフルーツの香りなどで味覚の可能性は広がってゆきます。

こうした努力の結果「余市ウィスキー」は、スモーキーフレーバーを存分に楽しんだ上で、甘さ・酸味が熟成された重厚感感じる味わいが楽しめるウイスキーとして、飲みやすさの真骨頂のサントリーと比べても一歩も引けを取らず、日本人の心に徐々に浸透してゆくことになったのです。



このころの竹鶴正孝の苦労については、あまりにも有名な朝ドラ「マッサン」にて詳しく国民に知られているので、ご覧になれる方はDVDなどで見直してくださいませ。




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さてここまで「スモーキーフレーバー」だとか「ピート」だとか、一般な方にとってはなじみのない特殊用語を当たり前のように使ってきましたが、話のおおもととなる「ピート」について捕捉しておきます。

ウィスキーの種類によっては正露丸のような薬品臭が非常に強いものがあるのを、ご経験された方もいらっしゃるかと思います。

ウィスキーを飲んだことのない人がバーに入って、隣の人が注文する通り素直に真似て「ラフロイグ」あたりを注文してしまうと、一口飲んだとたん、「どわっぷ、これ歯医者で使っているやつやんけ」となってしまいますね。

それだけ消毒臭が強いものもあります。

この、ウイスキー特有の正露丸のような薬品臭、スモーキーな燻煙香を「ピート香」と呼びます。

ラフロイグをつくっている、スコットランドのアイラ地方で作られるスコッチウイスキーはこのピート香が強いことで有名ですね。

ピートは日本語で泥炭と言われ、ドロ状の炭のことです。

植物が死んでしまうと、通常は腐敗し乾燥して土に返ります。

スコットランドのように湿気の多い気候の場合、乾燥しづらいため死後の植物はうまく土になれないものがあります。
特に湿気の多い、水分を多く含んだコケやシダ類などが水分を含んだまま十分に分解されないまま堆積してゆきます。
その結果、固形ではない「泥状の炭」が生まれます。
これを燃やすと、内蔵されている不純物などの影響で独特な香りを出します。


スコットランドでは、ウィスキーの基本工程のうち「原料の大麦を乾かす」工程でピートを燃やし、その煙でいぶしてゆきます。

その結果「ピート香」の強い独特な消毒臭があるウィスキーが生まれるわけです。


ただし、すべての乾燥工程がこの「ピート」を使用するわけではありません。

煙の出にくい炭などの使用も取り入れて、どのくらいのピート香を効かせるか調整し、その味を決めてゆくわけです。



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さて昨晩、藤沢のBAR PLEOで久々の「余市」をいただきました。

やっぱりストレートでいただくと、こたえられません。
竹鶴さんが命を懸けてこだわってくれた「スモーキーフレーバー」はやはり格別。

大感謝です。

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ジャックはサントリーのまろやかさも好きなので、今日の気分で「山崎」も頂きました。

両方飲むと、やはりお互いの良さが感じられて良いですね。

実際に携わった方々はいろいろな確執があったのかもしれませんが、出来上がったウィスキーにとっては「そんなの関係ねえ」です。



どちらも優しく微笑んでくれました。






■ ザ・バー プレオ  

住所  :〒251-0024 神奈川県藤沢市鵠沼橘1-17-11 順天ビル北側棟2F
TEL :0466-47-8833
営業時間:[月−土]18:00〜2:00
定休日 :日曜日(連休に含まれる場合は連休最終日)




https://www.bar-pleo.com/thebar-pleo/


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