AKBグループ内で発足した美術部選抜の活動と今後の展望を考える。
なかでも、Google+(ぐぐたす)内では、着々と準備が進められている
様子がわかりますね。
「美術部選抜」と称して活動を行い。部長にはAKB48より
片山陽加 ちゃんが任命されている模様。
そろそろ、美術部の第一次募集は締め切ろう。
今後の活動予定。
東京のどこかに、美術部の部室を作り、
月に数回、それぞれ専門の講師を招き、
部員に指導してもらいます。
その様子が「美術手帖」に連載されます。
(「週刊AKB」も連動しましょう)
6月には美術展を開催。
(作品は、美術部だけではなく、メンバーからも集めたいと思います)
将来的には、美術部からCDのジャケットやコンサートのポスターや
衣装のデザインを担当するメンバーが誕生するといいですね。
書道や写真もあり。
やすす先生の、こんなコメントを発見したのですが、駆け込みの入部希望など
結構いるみたいですね。歌やダンス以外にも、結構みんな特技もってるのね。
AKBの活動のメインは、あくまでも「歌」や「ダンス」のできる
アイドルグループと思っていたのですが、
このような美術展の開催、先日のAKB48の25枚目シングルの「Give me five」に
みられるバンド活動、などを見る限り、
アイドルや音楽といった枠組みよりも、今後のAKBの活動自体を「芸能」っていう部分に
ピントをあわしているのでしょうか?
芸能って何?ってわけでまずは下記記載してみる。
芸能(げいのう)とは、芸術の諸ジャンルのうち、人間の身体をもって
表現する技法のことである。職業として芸能に携わる者を芸能人と呼ぶ。
<WIKIPEDIA 引用>
歌やダンスだけでなく、何か表現をすることであれば何でもOKな集団
みたいなことも考えられますね。
「女性版ジャニーズ事務所」見たいな方向性を将来には見据えているのかな?
とか思ってしまう。
そんな枠で収まらず、芸能界の仕組み自体が変わってしまいそうな
印象もうけますね、そうなったら。
もしかしたら、
将来的には歌だけでないパフォーマンス集団の発足(ブルーマン風)、
シルクドソレイユのような芸術集団。
他にも劇団の運営や、大道芸人が所属したりする、
エンターテインメント集団を目指すってことも考えられますね。
まあ、秋元先生プロデュースってなわけで
あくまでも10代前半から20代前半の女性が活動するといった
コンセプトは崩せないとおもうけど。
それはそれで、なんか楽しそうだし見てみたい。
日本の将来、アイドルっていったら、みんなAKBグループ所属
みたいになっちまうのか?
まあそんな感じか?
<今日の結論>
AKB48の13期生の光宗薫ちゃんがモデル出身っていう逸材で
結構騒がれているけど、そんな将来のAKBグループのあり方を
見越して研究生として発表したのでは?と思ってしまう。
早速、研究生ながらCM撮影などの現場にも選ばれているような
うわさがありますのでね。もし本当だとしたら、
今年もいろいろサプライズありそう・・・。うふふ。
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